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「ロボットアーム」最新記事一覧

情報化施工:
遠隔地に“触覚”を伝える新技術、大成建設がベンチャーと共同開発
成建設は、力触覚提示デバイスの開発などを行うイクシーと共同で、力触覚伝達技術を利用した遠隔操作システムの開発に着手した。特殊なグローブで遠隔操作したロボットアームが感じた触覚情報を操縦者に伝えられるシステムを構築し、微細な手作業をロボットアームで行えるようにする。(2017/8/3)

ロボカップ2017名古屋世界大会:
「わたあめ」作るロボット、三菱電機が展示 「けん玉」や「輪投げ」ロボットもすごかった
三菱電機が魅せる、産業用ロボットアームの展示方法とは?(2017/7/30)

情報化施工:
人とロボットの協業を実現、清水建設が工事を70%省人化へ
清水建設は、複数の自律型ロボットと人が協調しながら建設工事を進めるシステム「シミズ スマート サイト」を構築し、2018年早々に関西での高層ビル案件に適用する。ロボットを適用する工種において70%以上の省人化を目指すという。(2017/7/19)

キーン・ジャパン UNEEKBOT:
KEENがABB製ロボットアームを採用した「世界最小級」の靴工場を限定オープン
キーン・ジャパンは、2本のロボットアームでオープンエアスニーカー「UNEEK」を製造する「The World’s Smallest Shoe Factory of KEEN(世界最小級のシューズ工場)」を期間限定で開業すると発表した。(2017/7/12)

開業から丸2年:
「変なホテル」総支配人が語る、完全無人化が不可能な理由
ロボット化を積極的に進める「変なホテル」。開業から2年経ったいま、どんなことが分かってきたのだろうか。「ロボットに任せられること」「人間にしかできないこと」は何か。変なホテルの総支配人に話を聞いた。(2017/7/12)

丸紅情報システムズ/GOM ATOS ScanBox Series 8:
最大級の測定エリアを誇る非接触3D形状測定システムが国内初導入――作業時間短縮と無人化を実現
丸紅情報システムズ(MSYS)は、ドイツGOM製の非接触3D形状測定システムの最上位機種「ATOS ScanBox Series 8」を、国内で初めて総合試作メーカーであるトピアに販売した。(2017/6/27)

安川電機 MOTOMAN-HC10:
安全柵の設置が不要な協働ロボット、人と同じスペースで作業可能に
安川電機は、MOTOMANシリーズの新ラインアップとして、人と共に作業が行える協働ロボット「MOTOMAN-HC10」を発売した。(2017/6/22)

1度見せるだけで動きを再現
イーロン・マスク氏のもう1つの革新、「OpenAI」が目指すAIとは
イーロン・マスク氏の躍進はとどまるところを知らない。非営利の人工知能(AI)研究機関OpenAIは、革新的なAIシステムを発表した。物理的な作業のデモを1度見せるだけでシステムは同じ動きを再現する。(2017/6/16)

DMS2017開催直前! ブース出展情報:
まだ3D CADを使ったことがない人に向けて、3Dの付加価値を伝えるデモを多数実施
ソリッドワークス・ジャパンは「第28回 設計・製造ソリューション展」(DMS2017)において、2D CADユーザー、あるいはこれまで全くCADに触れたことがない人を対象に、「SOLIDWORKS」による3D設計やデータ活用に関するデモを幅広く実施する。(2017/6/15)

協働ロボット:
安全柵なしで人と共に作業するロボット、安川電機が発売
安川電機は産業用ロボット「MOTOMAN」シリーズの新製品として、人と共に働く協働ロボットを発売した。(2017/6/9)

製造業IoT:
合縁奇縁なIoT、協業で全自動洗濯物折り畳み機が衣類コンシェルジュへ
セブンドリーマーズは全自動洗濯物折り畳み機の「laundroid 1(ランドロイド ワン)」を発表し、販売予約も開始した。新たに、Cerevoとエアークローゼットの2社の協業を発表、2社との協業の取り組みについて紹介した。(2017/6/5)

東芝機械 THE400:
「新たなスタンダード」目指したスカラロボット
東芝機械が「スカラロボットの新たなスタンダード」を目指した新製品を開発した。高速動作と可搬性能を両立させ、追従性も高めている。(2017/6/1)

全自動洗濯物たたみ機「ランドロイド」発売 画像解析で衣類を仕分け
乾いた衣類を投げ込むと、本体内部で画像解析し、形や向きを認識。ロボットアームがつまみ上げるなどして、自動で折り畳む。(2017/5/30)

IoTと製造業の深イイ関係(4):
「CeBIT 2017」にみる、ドイツにおけるインダストリー4.0の現在地
脚光を浴びるIoT(モノのインターネット)だが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第4回は、「CeBIT 2017」の取材から見えてきた、ドイツにおけるインダストリー4.0の取り組み状況を報告する。(2017/5/30)

WTP 2017:
遅延時間は2ミリ秒、ロボットを即時に制御
ノキアソリューションズ&ネットワークス(以下、ノキア)は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2017」内の併設パビリオン「5G Tokyo Bay Summit 2017」で、第5世代移動通信方式(5G)によるロボットのリアルタイム制御などのデモ展示を行った。(2017/5/29)

Google Cloud Next 17で知るグーグルのクラウド(3):
Google Cloud Platformは、他と比べてどこが「オープン」なのか
米Googleが2017年3月初めのクラウドイベント「Google Cloud Next 17」で強く主張したのは、「オープン」であることだ。だが、他のメガクラウドベンダーもオープンさを強調してきた。では、Google Cloud Platformがオープンさで他社と根本的に異なることはあるのか。また、オープンさがビジネスとどうつながるのだろうか。(2017/5/29)

電波の動きが「見える」機械も:
重機やロボを遠隔操作、4K動画で犯罪防止 ドコモの5G
NTTドコモが、展示会「ワイヤレスジャパン」に第5世代移動体通信技術(5G)関連のブースを出展。パートナー企業と共同開発中のさまざまな技術を公開した。(2017/5/26)

オムロン/センテック:
FA領域の開発力強化を目的に産業用カメラメーカーを買収
オムロンは産業用カメラメーカーのセンテックを買収し、同社および同社の子会社をグループ会社化する契約を締結した。(2017/5/26)

ソニー IMX382:
毎秒1000フレームで対象を検出するビジョンセンサー、ソニーが製品化
ソニーは最大毎秒1000フレームで対象物の検出と追跡を行える積層型CMOSセンサー「IMX382」を2017年10月よりサンプル出荷する。重心位置や面積、動きの方向などを1フレーム単位で出力することも可能だ。(2017/5/25)

最後の「電王戦」、将棋ソフトの勝利で幕 佐藤名人は雪辱ならず
「第2期 電王戦」の第2局は、将棋ソフト「PONANZA」が勝利。(2017/5/20)

リコー AP-10A:
PLCを統合した「業界初」の産業用コントローラー
リコーが産業用コントローラーにPLCを統合した「RICOH AP-10A」を発売する。2プロセッサ構造でコントローラーとPLCを分離独立させ、高いパフォーマンスを発揮する。(2017/5/18)

日本ノーベル Quality Commander:
USBメモリ抜き差し動作も自動化、組み込み機器向け自動テストシステムの最新版
日本ノーベルは、カーナビやスマホなど組み込み機器のソフトウェアテストを自動化する「Quality Commanderシリーズ」の最新版を販売する。ロボットハンドの動的切り替えに対応し、USBメモリの抜き差し動作も自動テストへ組み込める。(2017/5/18)

火星に「氷の家」をつくる建築家・曽野正之さんに聞く 「地球も火星も同じ。結局住むのは人だから」
彼らが追い求めていたのは、「物体」としての建築ではなかった。(2017/5/11)

FAニュース:
FA技術の開発力強化に向け、産業用カメラメーカーを買収
オムロンは、産業用カメラメーカーのセンテックを買収し、同社および同社の子会社をグループ会社化する契約を締結した。FA技術の開発力強化の一環だ。(2017/5/11)

ニコニコ超会議2017:
“マッチョな筋肉美”でエッジコンピューティングを解説 ファナックとNTT
ファナックとNTTが、エッジコンピューティング技術を筋肉の動きに例えて解説するマッスルショーを開催した。(2017/4/29)

ニコニコ超会議2017:
明治の電話交換手の仕事を実体験! ニコニコ超会議NTTブースで通信技術の過去と未来を総ざらい
電話交換手ってこんなに大変だったのか……!(2017/4/29)

ハノーバーメッセ2017:
リアル過ぎてキモい! タコ足を模したロボットハンド
ドイツのFestoは、ハノーバーメッセ2017において「タコの足」をモチーフとしたロボットアームとロボットハンドを紹介した。軸による動きの制限を受けない他、対象物の素材や形状などにこだわらずさまざまなものを自由につかめるのが特徴。(2017/4/26)

CeBIT 2017:
日本の製造業が集結した「CeBIT 2017」ジャパン・パビリオン見聞記
ドイツ・ハノーバーで開催された「CeBIT 2017」のジャパン・パビリオンには総計118社もの日本の企業/団体が出展した。その多くを、IoT(モノのインターネット)の活用を目指す製造業が占めていた。本稿では、CeBIT 2017のジャパン・パビリオンの様子や(記者が)気になった展示を紹介する。(2017/4/14)

足のリハビリ支援ロボット、トヨタが開発 医療機関に貸し出し
まひした足にロボットアームを装着すると、膝の曲げ伸ばし動作を助けてくれる。(2017/4/12)

ADLINK 回転機械状態監視用スタータキット:
オンライン連続監視に対応するCMSスタータキット
ADLINK Technologyは、1日24時間のオンライン連続監視と故障予測に対応するCMS(回転機械の状態監視システム)用スタータキットを発表した。4チャンネルのDSAモジュール、機械状態監視アプリケーション、加速度計、磁気マウント式接続ケーブルを一括して提供する。(2017/4/12)

1メートルの段差も登れるヘビ型ロボット 工場の点検に活用へ 電気通信大など
胴体の細さと長さを生かし、狭く入り組んだ工場内の点検などへの活用を見込む。(2017/4/4)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
CeBIT 2017を盛大な打ち上げ花火で終わらせないために
確かに盛り上がりましたが、次につなげなければ意味はありません。(2017/4/4)

「第2期 電王戦」、将棋ソフトが佐藤名人に勝利 タイトル保持者を初めて撃破
将棋ソフト「PONANZA」と佐藤天彦名人が激突。71手でPONANZAが勝利した。(2017/4/3)

触手さんと一緒に働ける時代が来るかも! タコの足を参考にしたうねうね動くロボットアーム誕生
柔らかいため安全性が高いそうな。(2017/3/31)

TechFactory通信 編集後記:
誰でも産業用ロボットが作れる時代に!?
新規参入も夢ではない?(2017/3/25)

JAXA、Office 365を活用した職員のコミュニケーション基盤を構築
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、職員向けのコミュニケーション基盤「JAXA Sphere」を構築。場所に依存しない柔軟な働き方で業務や研究開発の効率化、スピード向上を支援する。(2017/3/24)

CeBIT 2017:
ロボットアームの故障予知技術をソフトウェアパッケージに、ISIDが開発中
電通国際情報サービス(ISID)は、産業用ロボットアームの故障を予知する「産業用ロボットアーム モーター故障予兆ソリューション」をソフトウェアパッケージ化して提供する方針を固めた。2017年7月の発売に向けて開発を鋭意進めている。(2017/3/23)

豆蔵/東京農工大学 共同研究:
産業用ロボットアームの開発プロセスを最適化する設計手法――新規参入でも短期市場投入が可能に
豆蔵と東京農工大学は、産業用ロボットアームの開発期間を短縮する設計手法の実用化に関する共同研究の成果を発表した。産業用ロボットアーム開発での実機試作回数を大幅に減らし、早期市場投入を支援する。現在、豆蔵はロボット領域への取り組みを強化しており、今回の設計手法を軸とした開発支援やコンサルティングの他、自社ロボットの開発なども視野に入れているという。(2017/3/21)

将棋「電王戦」ロボットアームが最終形態に 2本腕の「電王手一二さん」誕生
今春の第2期をもって終了する将棋対局「電王戦」では、2本腕のロボット「電王手一二さん」がコンピュータソフト側の指し手を務める。(2017/3/17)

代指しロボ「電王手さん」が双腕に進化! 加藤一二三九段もやった両手指しを操るその名は「一二(いちに)さん」
2本の腕で駒の位置を把握し移動。器用に駒を持ち替えての「成り駒」も実現しています。(2017/3/17)

産業用ロボット:
人間対ロボットの将棋戦、今度は“両手”で勝負
ドワンゴ、日本将棋連盟、デンソーは、2017年4月1日と5月20日に開催される人間対ロボットの将棋戦「第2期電王戦」において、コンピュータの指示を代理で指す代指しロボットとして新たに「電王手一ニさん(でんおうていちにさん)」を使用する。(2017/3/17)

140体のロボット投入:
「変なホテル」2号棟、舞浜にオープン 7人で100室運営
「変なホテル」の2号施設「変なホテル舞浜 東京ベイ」が3月15日、千葉県浦安市富士見にオープン。140体のロボットと7人のスタッフで100室を運営する。(2017/3/15)

子どもにも本気のプログラミングにも! ラズパイを使ったロボットアーム自作キットが予約受付中
GitHub上に各種コードが公開されているので、上級者でも楽しめそう。(2017/3/10)

Mobile World Congress 2017:
“5G時代”にドコモが果たす役割とは――吉澤和弘社長に聞く
MWCに日本の通信キャリアとして唯一、毎年出展しているNTTドコモ。今回、MWCの会場で吉澤和弘社長に単独インタビューをする機会を得た。5Gを中心に業界全体のパラダイムシフトが近づく中で、ドコモはどのような姿勢で臨むのか。(2017/3/2)

BIMで変わる建設業の未来(4):
建設業界を変えるテクノロジーたち
BIMを筆頭に、建設業界に関連する最新技術の活用状況の現在と、今後の展望について解説していく本連載。第4回では建設業界にイノベーションをもたらす可能性があるさまざまなテクノロジーをピックアップして紹介する。(2017/3/2)

指示通り動く家庭用ロボットアームがクラウドファンディングで人気 目標額の約30倍となる3億円以上の出資集まる
最大500グラムの物を自由に持ち上げ。モジュールの交換でレーザー彫刻など多彩な仕事を果たします。(2017/2/13)

これはかわいい! タブレットに描いたイラストをリアルタイムにトレースしてお絵かきしてくれる超小型ロボットアーム「Line-us」
これならお絵かきするのが楽しくなりそう!(2017/2/10)

Pepperが受け付け、ロボットアームがiPhoneの画面に保護フィルムを貼ってくれる時代
コミュニケーションが得意な人型ロボット「Pepper」と産業用ロボットアーム「duAro」を組み合わせて、店舗や事務所などでのロボット活用の可能性を摸索する取り組みがスタート。(2017/2/7)

TechFactory通信 編集後記:
その「カイゼン」だけ大丈夫か?
「そんなカイゼンで大丈夫か」「大丈夫だ、問題ない」とはいかないようです。(2017/2/4)

スマートファクトリー:
インダストリー4.0を先取りしていたORiN、“つながる工場”の中核を担う
工場用情報システム用ミドルウェア「ORiN(オライン)」を策定するORiN協議会が「ORiNミーティング2017」を開催。インダストリー4.0に代表される“つながる工場”に注目が集まる中で、10年以上前からFA機器の異種環境を吸収するミドルウェアとして策定されてきたORiNへの期待も高まっている。(2017/2/2)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。