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「衛星通信」最新記事一覧

TechFactory通信 編集後記:
本格化するLPWAの競争、引き金を引くNB-IoT
無線通信技術「LPWA(Low Power Wide Area)」が注目を集めています。日本国内においては「Sigfox」「LoRaWAN」「NB-IoT」が有望視されており、その競争は今夏に本格化しそうです。(2017/7/15)

Discovery 2017:
ソラコムがSigfoxやソニーのLPWAとつながる、2つの新サービスも投入
ソラコムがユーザーイベント「Discovery 2017」を開催。基調講演に登壇した同社社長の玉川憲氏は、2つの新サービスの他、Sigfoxの国内を手掛ける京セラコミュニケーションシステム(KCCS)や独自のLPWAネットワーク技術を開発中のソニーとの提携など、新たな事業展開を矢継ぎ早に打ち出した。(2017/7/6)

Sigfoxやソニーの独自技術にも対応:
ソラコムは、あなたの気が付かないうちに、少しずつ「次」へ進んでいる
ソラコムは、「トランスポート技術への非依存」度を高めている。当初はIoT用格安SIMというイメージもあったが、徐々に脱皮しようとしている。パブリッククラウドと同様、付加サービスでユーザーをつかんでいるからだ。(2017/7/6)

特定通信方式への依存度低減へ:
ソラコムがSigfoxに対応、2つの新サービス「Inventory」「Junction」を発表
IoT通信プラットフォームを提供しているソラコムは2017年7月5日、同社の年次イベント「SORACOM Discovery 2017」に合わせ、より多くの通信方式への対応、そして端末管理/トラフィック制御に関する2つの新機能を発表した。(2017/7/5)

SORACOMの通信が「Sigfox」に対応 LoRaWANでも新展開 新たな事例も
ソラコムが、同社のIoT通信プラットフォームに「Sigfox」を採用。LoRaWANと衛星通信を連携させた実証実験も行う。同社のサービスを採用した最新の事例も紹介した。(2017/7/5)

蓄電・発電機器:
1400℃に耐える合金材料、火力発電のCO2削減へ期待
大阪大学の研究グループは1400℃以上の超高温で使用できる合金材料の開発に成功した。火力発電所やジェットエンジンなどのタービンブレード用材料としての利用を想定しており、熱効率の向上によるCO2排出量削減への貢献が期待される。(2017/6/27)

車載情報機器:
コンチネンタルが目指す“完全な”コネクテッドカー、通信業界との連携強化
Continental(コンチネンタル)が、“完全なコネクテッドカー”の実現に向けて、技術開発を急ぐ。異業種とも積極的に協業してソリューションをそろえている。(2017/6/19)

構想45年「日本独自軌道」復活へ GPS衛星「みちびき」2号機、1日打ち上げ
日本版GPSを担う準天頂衛星みちびき2号機が6月1日に打ち上げられる。日本人が45年前に考案した独自の軌道を飛行する国産の測位衛星だ。(2017/5/31)

宇宙ビジネスの新潮流:
1.2兆円産業の倍増図る日本の宇宙ビジョンとは?
政府の宇宙政策委員会 宇宙産業振興小委員会において取りまとめられた「宇宙産業ビジョン2030」。ここから日本の宇宙産業が目指すべき方向性を考えてみたい。(2017/5/20)

省エネ機器:
次世代有機EL材料、発光メカニズムの謎が解明
産業技術総合研究所と九州大学は2017年5月、次世代型有機EL素子の発光材料として注目される熱活性化遅延蛍光(TADF)を出す分子の発光メカニズムを解明したと発表した。(2017/5/15)

あれって、AIですよね?:
「バビル2世」のコンピュータを、2017年のテクノロジーで解説しよう
手塚治虫が、スピルバーグが、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2017年現在どこまで実現できているのだろうか?――「鉄腕アトム」や「2001年宇宙の旅」に登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」、第1回は、横山光輝先生の「バビル2世」だ!(2017/5/10)

工場ニュース:
人工衛星生産棟の建設を発表、並行生産能力を10機から18機に増強
三菱電機は、鎌倉製作所に「新衛星生産棟」を建設すると発表した。堅調な人工衛星の需要に対応するため、並行生産能力を10機から18機に増強し、2021年度に宇宙システム事業1500億円を目指す。(2017/4/28)

宇宙ビジネスの新潮流:
マスクとベゾス、二大巨頭が挑む宇宙アクセス革命
SpaceX率いるイーロン・マスク氏と、AmazonのCEOでBlue Origin率いるジェフ・ベゾス氏。世界的なカリスマ経営者であるこの2人の巨人が今、宇宙ビジネスに新たな革命を起こそうとしているのだ。(2017/4/7)

夢のビッグデータ相関発見エンジン、紙のリターゲティング他:
2017年、デジタルマーケティング業界エイプリルフールまとめ
日本のインターネットカルチャーの中で脈々と生き続ける「エイプリルフール」。ユニークなアイデアの中に「最先端」が垣間見られる各社の楽しい「ウソ」をピックアップ。(2017/4/1)

SpaceX、再利用「ファルコン9」の打ち上げをライブ配信へ
SpaceXが、ロケットの再利用を初めて試みる。日本時間の3月31日午前7時27分からリサイクル「ファルコン9」の打ち上げを実況する。(2017/3/30)

1つのツールで全ての情報にアクセス
「チャットボット」がソフト開発支援、増え続けるツールを“対話”でまとめる
企業で使うツールは増える一方だ。それぞれのツールを1つに統合できれば、業務は効率的になる。それを実現する技術として注目されているのが「チャットボット」技術だ。(2017/3/22)

ムーアの限界を超える:
二次元半導体、炭素+窒素+ホウ素で作る
電子材料として注目を集めるグラフェン。厚みが原子1つしかないため、微細化に役立つ材料だ。ところが、グラフェンには、半導体にならないという欠点がある。これを改善する研究成果が現れた。炭素と窒素、ホウ素を利用して、規則正しい構造を備えた平面状の半導体を合成できた。グラフェンへのドーピングなどでは得られなかった成果だ。(2017/3/16)

宇宙ビジネスの新潮流:
「SPACETIDE」で語られた宇宙ビジネスの今
2015年に続き2回目となる宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE 2017」が開催した。イベント当日は数百人の起業家、投資家、大手企業、異業種企業、政府関係者などが駆け付け、総勢20人を超えるパネリストが登壇した。その熱気をレポートする。(2017/3/10)

大容量化と大量生産を加速:
MRAM、参照層スペーサーにイリジウム採用
産業技術総合研究所(産総研)は、磁気ランダムアクセスメモリ(MRAM)の性能向上や大量生産を可能とする参照層を開発した。(2017/3/2)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(23):
宮古島編:青い空! 白い砂!――首都圏の仕事をビーチでリモートワークするという、うっとりするような選択肢
沖縄県にある離島の1つ宮古島が、エンジニアのテレワークを応援している。美しい海がある観光地では、どんな働き方ができるだろうか。(2017/2/24)

東大教授の鈴木真二氏が語る:
ドローンの安全利用のために、今求められること
危ないからドローンを使わないということでは技術が成長しない、便利な道具を使いこなせなくなってしまう――。東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻で教授を務める鈴木真二氏は、ドローンの安全利用のために、今求められていることについて講演した。(2017/2/22)

Mobile Weekly Top10:
au回線MVNOサービスの“問題”/スマホカメラのシャッター音を軽減する
最近、au VoLTEに対応するSIMロックフリースマートフォンが増えてきました。しかし、au回線を利用するMVNOサービスと合わせて使う場合に解決すべき課題は「VoLTE対応」以外にもあるのです……。(2017/2/13)

石野純也のMobile Eye:
MVNOを含めた戦いはドコモの独り勝ち――3キャリアの決算を読み解く
大手3キャリアの第3四半期決算は、増収増益と好調だ。一方で格安スマホへの流出は続いており、解約率の低下が大きなテーマとなっている。今回の決算はから読み取れることは?(2017/2/11)

ARM買収で「圧倒的世界一を取れた」、下り200Mbpsの次世代衛星通信で「通信革命を」――孫社長
ソフトバンクグループが2016年度第3四半期の決算会見を開催。孫正義社長はARM買収についてあらためて振り返り、通信の分野で“圧倒的世界一”になれたと語る。米国のベンチャー、ワンウェブが開発する次世代衛星通信サービスも支援する。(2017/2/8)

広島大などがISSCCで発表:
105Gビット/秒のテラヘルツ送信機を共同開発
広島大学と情報通信研究機構(NICT)、パナソニックは、シリコンCMOS集積回路を用いて、300GHz帯単一チャネルの伝送速度として105Gビット/秒を実現したテラヘルツ送信機を共同開発した。光ファイバーに匹敵する高速無線通信を可能にする。(2017/2/8)

宇宙ビジネスの新潮流:
XPRIZE最終年、各チームが選ぶロケットは?
日本からもHAKUTOが出場する賞金総額3000万ドルの月面無人探査レース「Google Lunar XPRIZE」に関して重大な発表がなされ、ファイナリストが16チームから5チームへと絞られた。各チームの動向をお伝えしたい。(2017/2/6)

ザイリンクス Virtex 採用事例:
FPGA「Virtex」、Iridium NEXTと宇宙空間に
米Iridium Communicationsが打ち上げを進めている人工衛星群「Iridium NEXT」に、ザイリンクスのFPGA「Virtex-5QV」が採用された。(2017/1/31)

低価格な衛星測位の実力は?:
PR:自動車・低空・農地で「誤差数センチ」、小型GNSS受信モジュールの性能が分かった
人工衛星を利用した高精度測位が変わろうとしている。低コストのモジュールを利用して、従来と同等の位置精度「数cm」を確保できそうだからだ。民生市場に広く役立つ見込みがある。研究者が発表した同モジュールの評価・検証結果を紹介する。(2017/1/26)

宇宙ビジネスの新潮流:
2017年の宇宙ビジネス、ここを要チェック!
米SpaceXの打ち上げサービス再開など、年明けから宇宙関連のビッグニュースが続いている。今回はますます勢いが増す宇宙ビジネス業界の2017年を展望したい。(2017/1/21)

SpaceXの「ファルコン9」、洋上着陸にまた成功
イーロン・マスク氏率いるSpaceXが、「Falcon 9」ロケットでの通信衛星打ち上げと、1段目の洋上着陸に成功した。(2017/1/16)

ソフトバンク、コンパクトな衛星電話「501TH」1月16日に発売
ソフトバンクは、衛星携帯電話「501TH」を1月16日に発売する。IP55の防水・防塵(じん)とIK05の耐衝撃性能を備え、約9時間の連続通話時間を実現している。(2017/1/10)

Facebookとマーク・ザッカーバーグCEOの2016年を振り返る
人工知能(AI)の採用や米大統領選への影響などで何かと注目を集めた今年のFacebookを、海外速報部が振り返ります。(2016/12/26)

SIM通:
主要SNSが使い放題のLINEモバイル 他MVNOと違うところは?
LINEが、MVNO事業に参入してスタートさせた「LINEモバイル」。MVNOに今まで関心が無かった人からも注目を集めている。いったいどんな特徴や利用者メリットがあるのでしょうか?(2016/12/22)

MONOist IoT Forum 東京(前編):
IoTが変える「製造業の在り方」、「ダントツ」の根幹には何があるのか
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。同セミナーのレポートを前後編でお送りする。(2016/12/8)

サイバー空間は戦場になっている:
日本がセキュリティを、地政学的見地からもっと議論すべき理由
2016年9月23日、東京でセキュリティカンファレンス「SGR 2016」が開催された。これは2016年5月に死去した奈良先端科学技術大学院大学教授、山口英氏を記念したイベント。本記事では、国際弁護士の橋本壕氏による講演の内容をお届けする。同氏は、政治、経済、文化が与える影響の観点から、各国のサイバー法、プライバシー法について語った。(2016/11/17)

キーサイト・テクノロジー N9041B UXA X:
110GHzまでのカバレージを提供するアナライザー
キーサイト・テクノロジーは2016年10月、最大解析帯域幅5GHzで110GHzまでの周波数カバレージを提供するシグナル・アナライザ「N9041B UXA X」シリーズを発表した。高度なフロントエンド回路を搭載し、表示平均雑音レベルを低下できる独自機能を備えているという。(2016/10/27)

UQ mobileに「おしゃべりプラン」が登場 5分以内の国内通話が回数無制限で無料に
「UQ mobile」の新しい料金プランが、2017年2月に登場する。既存の「ぴったりプラン」「たっぷりプラン」から料金を据え置きつつ、1回5分以内の国内通話を定額利用できる。(2016/10/24)

防水・耐衝撃性を確保、大容量バッテリーを搭載した衛星電話「501TH」
ソフトバンクが、衛星携帯電話「501TH」を2017年1月中旬以降に発売する。IP55の防水・防塵(じん)とIK05の耐衝撃性能に対応。3000mAhの大容量バッテリーを搭載する。(2016/10/12)

KDDI、インマルサットの法人向け衛星携帯電話「IsatPhone 2」を販売開始
KDDIは、10月11日にインマルサットサービスの法人向けグローバル衛星携帯電話「IsatPhone(アイサットフォン) 2」を販売開始した。(2016/10/11)

宇宙ビジネスの新潮流:
世界の衛星メーカーがデジタル&ソフトウェアに投資する理由
自動車分野にとどまらず、デジタル&ソフトウェア化の波は衛星業界にも押し寄せてきている。世界各国のプレイヤーたちの動向を見てみよう。(2016/10/7)

衛星電話も「小さく」「安く」なった
「飛行機からインターネット」を支える「衛星データ通信」入門
衛星回線や衛星データ通信接続について、どこでも使えるメリットとそのコストを考えるために知っておくべきことを確認しておこう。(2016/9/28)

伊藤園や中古車販売のIDOMが総力戦で挑む変革とは?
ビジネス環境が目まぐるしく変化する中、企業がさらなるビジネス成長を遂げるためには全社一丸となった総力戦が不可欠だ。本稿では伊藤園やIDOMの取り組み事例を紹介する。(2016/9/16)

SpaceXのロケット、貨物の通信衛星とともに爆発 提携先のFacebook CEO「残念だが通信普及の努力は続ける」
人工衛星はアフリカへのネット環境構築を目的としたものだった。(2016/9/2)

SpaceXの「ファルコン9」爆発で貨物のFacebook人工衛星も破壊
Facebookがアフリカ大陸へのネット環境提供のために打ち上げるはずだった人工衛星を積んだSpaceXの無人ロケット「ファルコン9」が発射準備中に爆発し、ロケットも人工衛星も破損した。(2016/9/2)

宇宙ビジネスの新潮流:
ドローンやAIを駆使して40億人を救う Facebookが進めるネットインフラ構築とは?
宇宙ビジネスへの新規参入がますます加速している。SNS最大手の米Facebookがソーラーパワーで飛ぶドローン「Aquila」のテスト飛行に成功。地球の隅々までインターネットインフラを普及させるプロジェクトを推進する。(2016/8/12)

スカパーJSAT、サポートにチャット機能を導入
スカパーJSATは、オラクルのクラウドサービス「Oracle Service Cloud」によるヘルプセンターの機能に、新たにチャットを活用したお問い合わせサービスを開始した。(2016/8/9)

計測器メーカーから見た5G(2):
5G実現へ検討される新たな周波数帯と変調方式
5Gの要素実現に向けて、センチ波やミリ波などの周波数帯、新たな変調方式などが活発に議論されている。連載第2回目となる今回は、5G実現に向けた新たなエアインタフェースについて解説する。(2016/8/9)

0.5mmの高精度でがん細胞にX線を照射可能:
9.3GHz帯で2.0MW出力のマグネトロン、医療装置で
新日本無線は2016年8月4日、医療/非破壊検査分野向けとして初となるLINAC装置向けマグネトロンを開発したと発表した。9.3GHz帯で「世界最高水準」となる2.0MWの高出力を実現。これにより、LINAC装置で広範囲の角度から0.5mmの高精度で、がん細胞にX線の照射が可能という。(2016/8/4)

エネルギー管理:
停止中の「柏崎刈羽原発」では何が行われているのか
全原子炉が停止している東京電力の「柏崎刈羽原子力発電所」。現在も原子力規制委員会による安全審査が続いているところだ。同発電所では2011年に起きた福島第一原発での事故を受け、これまでどういった安全対策を進めてきたのか。内部を取材した。(2016/7/29)

電池で10年以上駆動:
ソフトバンクがLTEモジュールを発表 IoT加速へ
ソフトバンクは、2016年7月21〜22日にザ・プリンス パークタワー東京で開催した「SoftBank World 2016」で、「IT・IoTが変えていく超産業化と暮らし」と題して講演を行った。(2016/7/25)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。