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「衛星通信」最新記事一覧

gooSimsellerで中古スマホ販売開始 「グラム買取キャンペーン」も
NTTレゾナントは、11月7日に「gooSimseller」で中古スマートフォンの取り扱いを開始。iPhoneやXperiaなどのハイエンド機種を中心にラインアップし、独自に設けた厳しい基準により安心して利用できる。中古端末の購入者を対象とした「古いの重いの大歓迎!でんわ何でも グラム買取キャンペーン」も行う。(2017/11/8)

気持ちは「晴れやか」――SprintとT-Mobile USの統合交渉「終了」で孫社長
ソフトバンクグループが2017年度第2四半期決算説明会を開催した。会の冒頭、孫正義社長は米SprintとT-Mobile USの統合交渉終了について「晴れやかだ」と説明した。(2017/11/6)

宇宙ビジネスの新潮流:
宇宙旅行事業にサウジアラビアが10億ドル投資した理由
つい先日、Virgin Groupの宇宙事業会社に対して、サウジアラビアの政府系ファンドが10億ドル出資するという発表があった。いよいよ有人の初フライトが近づいてきたようだ。(2017/11/4)

IoT観測所(38):
エネルギー会社向けLPWA「RPMA」は基地局1つで20km四方をカバーする
sigfoxやLoRaWANが注目されているLPWAネットワークだが、まだ日本国内に入ってきていない規格もある。アンジェヌ(Ingenu)が展開する「RPMA」は、1つの基地局で21km四方をカバーできるとともに同時接続数の多さを特徴とする。従来のプライベートネットワーク向けの展開に加え、2016年からパブリックネットワークのサービス提供も始めた。(2017/10/31)

宇宙ビジネスの新潮流:
火星まで一気に100人送り込むSpaceXの新型ロケットとは?
宇宙ビジネスの世界で次々とイノベーションを起こす男、米SpaceXのイーロン・マスク氏が新たな野望をぶち上げた。(2017/10/21)

SpaceXが新たに10基のイリジウム通信衛星を軌道に投入
1段目ロケットは無事に回収された。(2017/10/10)

京大発ベンチャーがCEATECで展示:
量産間近、酸化ガリウムパワーデバイス
FLOSFIAは「CEATEC JAPAN 2017」で、酸化ガリウムSBD(ショットキーバリアダイオード)を展示している。2018年に、まずは月産30万個の規模で量産を始める予定だ。(2017/10/6)

宇宙ビジネスの新潮流:
ロボットが宇宙空間で衛星を組み立て、修理する時代が来た
昨今、宇宙空間において衛星などの宇宙構造物を組み立て、点検、修理するサービスが始まりつつある。その最前線を紹介する。(2017/10/6)

「私の一部はスタンフォード大学で開発されました」:
「ナイトライダー」の「K.I.T.T.」を、2017年のテクノロジーで解説しよう
手塚治虫が、スピルバーグが、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2017年現在どこまで実現できているのだろうか?――映画やテレビドラマに登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」、第2回は「ナイトライダー」だ。(2017/10/4)

日本郵船グループとNTT、船舶IoTの次世代プラットフォーム開発で共同実験開始
日本郵船、MTI、NTT、NTTデータの4社は、船舶におけるIoT活用基盤の構築を目指す共同実験を開始。日本郵船グループが開発する船舶情報の管理システムとNTTのエッジコンピューティング技術などを活用する。(2017/9/20)

自衛隊、宇宙監視へ 日米VS中国 「宇宙戦」に突入
自衛隊が宇宙監視任務に乗り出す。人工衛星が宇宙ごみと衝突するのを防ぐことを前面に掲げつつ、中国のミサイルなどの衛星破壊兵器による攻撃から防護することも主眼に置く。(2017/9/15)

太陽フレア現象、再び確認 コロナガスが12日に地球に到達の可能性
通信衛星などに影響する可能性も。(2017/9/11)

宇宙ビジネスの新潮流:
衛星AISで全世界の船をリアルタイムで追跡せよ
船舶の衝突事故が相次いでいる。他方で船の安全管理や航行管理のために衛星インフラの活用が着々と進んでいるのをご存じだろうか?(2017/9/9)

あれもこれも「太陽フレアのせい」? ネットで流行
「太陽フレアのせいでお金がない」など、あらゆる問題を太陽フレアのせいにすることがネットで流行している。(2017/9/8)

大型の太陽フレア発生 8日から通信・GPSへ影響の恐れ
大型の太陽フレアが9月6日に2回発生。8日から通信やGPSに障害が生じる恐れ。(2017/9/7)

SD-WANは、何をしてくれるのか(7):
ユニークな技術に基づく128 TechnologyのSD-WAN
「SD-WAN」というカテゴリーに属する製品を提供している企業の1社に、128 Technologyがある。同社の製品「128T Networking Platform」は、他のSD-WAN製品と同様なユースケースに対応しているが、その技術はユニークだ。(2017/8/18)

蓄電・発電機器:
イリジウム触媒1つで、水素の貯蔵・放出を可能に
水素の貯蔵・輸送コストを低減するとして期待されている「有機ハイドライド法」。京都大学はイリジウム触媒を利用した新しい手法を開発した。1つの触媒で水素の貯蔵と放出を行えるのが特徴だ。(2017/8/18)

製造業IoT:
情報革命時代の「ジェントリ」孫正義氏が用意する10兆円ファンドは何を生むか
「ソフトバンクワールド 2017」初日の基調講演に登壇したソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義氏は、「『新しい時代のジェントリ』を目指し、同じ志を持った投資家が集まることで、情報革命を起こす」と力強く語った。10兆円規模のファンドを設立し、投資を加速するという。(2017/8/15)

海底に眠る「伊58」らしき潜水艦、調査へ ニコ生でライブ配信
長崎県五島列島沖に「伊58」と推測される潜水艦が沈んでいる。その正体を突き止める調査の模様を、ニコニコ生放送で配信。(2017/8/10)

ソラコムは「第2の創業」:
KDDIはなぜ、ソラコム株式の過半数を取得したかったのか
KDDIは2017年8月2日、ソラコム株式の過半数を取得し、子会社化する合意に至ったことを発表した。KDDIはなぜソラコムを買収したのか。また、少数株主としての出資ではなく、過半数の株式を取得した理由は何なのか。2017年8月8日に両社が行った説明会で聞いてみた。(2017/8/9)

ドコモ、LTEを活用した機内Wi-Fiの実証実験に成功
ドコモが、LTE技術を活用した航空機内のWi-Fiサービスの実証実験に成功した。航空機と地上で直接通信を行う「地対空通信方式」を採用し、VHF帯TD-LTEの無線通信システムを宮城県に構築。実測で下り27Mbpsの速度が出た。(2017/8/8)

TechFactory通信 編集後記:
本格化するLPWAの競争、引き金を引くNB-IoT
無線通信技術「LPWA(Low Power Wide Area)」が注目を集めています。日本国内においては「Sigfox」「LoRaWAN」「NB-IoT」が有望視されており、その競争は今夏に本格化しそうです。(2017/7/15)

Discovery 2017:
ソラコムがSigfoxやソニーのLPWAとつながる、2つの新サービスも投入
ソラコムがユーザーイベント「Discovery 2017」を開催。基調講演に登壇した同社社長の玉川憲氏は、2つの新サービスの他、Sigfoxの国内を手掛ける京セラコミュニケーションシステム(KCCS)や独自のLPWAネットワーク技術を開発中のソニーとの提携など、新たな事業展開を矢継ぎ早に打ち出した。(2017/7/6)

Sigfoxやソニーの独自技術にも対応:
ソラコムは、あなたの気が付かないうちに、少しずつ「次」へ進んでいる
ソラコムは、「トランスポート技術への非依存」度を高めている。当初はIoT用格安SIMというイメージもあったが、徐々に脱皮しようとしている。パブリッククラウドと同様、付加サービスでユーザーをつかんでいるからだ。(2017/7/6)

特定通信方式への依存度低減へ:
ソラコムがSigfoxに対応、2つの新サービス「Inventory」「Junction」を発表
IoT通信プラットフォームを提供しているソラコムは2017年7月5日、同社の年次イベント「SORACOM Discovery 2017」に合わせ、より多くの通信方式への対応、そして端末管理/トラフィック制御に関する2つの新機能を発表した。(2017/7/5)

SORACOMの通信が「Sigfox」に対応 LoRaWANでも新展開 新たな事例も
ソラコムが、同社のIoT通信プラットフォームに「Sigfox」を採用。LoRaWANと衛星通信を連携させた実証実験も行う。同社のサービスを採用した最新の事例も紹介した。(2017/7/5)

蓄電・発電機器:
1400℃に耐える合金材料、火力発電のCO2削減へ期待
大阪大学の研究グループは1400℃以上の超高温で使用できる合金材料の開発に成功した。火力発電所やジェットエンジンなどのタービンブレード用材料としての利用を想定しており、熱効率の向上によるCO2排出量削減への貢献が期待される。(2017/6/27)

車載情報機器:
コンチネンタルが目指す“完全な”コネクテッドカー、通信業界との連携強化
Continental(コンチネンタル)が、“完全なコネクテッドカー”の実現に向けて、技術開発を急ぐ。異業種とも積極的に協業してソリューションをそろえている。(2017/6/19)

構想45年「日本独自軌道」復活へ GPS衛星「みちびき」2号機、1日打ち上げ
日本版GPSを担う準天頂衛星みちびき2号機が6月1日に打ち上げられる。日本人が45年前に考案した独自の軌道を飛行する国産の測位衛星だ。(2017/5/31)

宇宙ビジネスの新潮流:
1.2兆円産業の倍増図る日本の宇宙ビジョンとは?
政府の宇宙政策委員会 宇宙産業振興小委員会において取りまとめられた「宇宙産業ビジョン2030」。ここから日本の宇宙産業が目指すべき方向性を考えてみたい。(2017/5/20)

省エネ機器:
次世代有機EL材料、発光メカニズムの謎が解明
産業技術総合研究所と九州大学は2017年5月、次世代型有機EL素子の発光材料として注目される熱活性化遅延蛍光(TADF)を出す分子の発光メカニズムを解明したと発表した。(2017/5/15)

あれって、AIですよね?:
「バビル2世」のコンピュータを、2017年のテクノロジーで解説しよう
手塚治虫が、スピルバーグが、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2017年現在どこまで実現できているのだろうか?――「鉄腕アトム」や「2001年宇宙の旅」に登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」、第1回は、横山光輝先生の「バビル2世」だ!(2017/5/10)

工場ニュース:
人工衛星生産棟の建設を発表、並行生産能力を10機から18機に増強
三菱電機は、鎌倉製作所に「新衛星生産棟」を建設すると発表した。堅調な人工衛星の需要に対応するため、並行生産能力を10機から18機に増強し、2021年度に宇宙システム事業1500億円を目指す。(2017/4/28)

宇宙ビジネスの新潮流:
マスクとベゾス、二大巨頭が挑む宇宙アクセス革命
SpaceX率いるイーロン・マスク氏と、AmazonのCEOでBlue Origin率いるジェフ・ベゾス氏。世界的なカリスマ経営者であるこの2人の巨人が今、宇宙ビジネスに新たな革命を起こそうとしているのだ。(2017/4/7)

夢のビッグデータ相関発見エンジン、紙のリターゲティング他:
2017年、デジタルマーケティング業界エイプリルフールまとめ
日本のインターネットカルチャーの中で脈々と生き続ける「エイプリルフール」。ユニークなアイデアの中に「最先端」が垣間見られる各社の楽しい「ウソ」をピックアップ。(2017/4/1)

SpaceX、再利用「ファルコン9」の打ち上げをライブ配信へ
SpaceXが、ロケットの再利用を初めて試みる。日本時間の3月31日午前7時27分からリサイクル「ファルコン9」の打ち上げを実況する。(2017/3/30)

1つのツールで全ての情報にアクセス
「チャットボット」がソフト開発支援、増え続けるツールを“対話”でまとめる
企業で使うツールは増える一方だ。それぞれのツールを1つに統合できれば、業務は効率的になる。それを実現する技術として注目されているのが「チャットボット」技術だ。(2017/3/22)

ムーアの限界を超える:
二次元半導体、炭素+窒素+ホウ素で作る
電子材料として注目を集めるグラフェン。厚みが原子1つしかないため、微細化に役立つ材料だ。ところが、グラフェンには、半導体にならないという欠点がある。これを改善する研究成果が現れた。炭素と窒素、ホウ素を利用して、規則正しい構造を備えた平面状の半導体を合成できた。グラフェンへのドーピングなどでは得られなかった成果だ。(2017/3/16)

宇宙ビジネスの新潮流:
「SPACETIDE」で語られた宇宙ビジネスの今
2015年に続き2回目となる宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE 2017」が開催した。イベント当日は数百人の起業家、投資家、大手企業、異業種企業、政府関係者などが駆け付け、総勢20人を超えるパネリストが登壇した。その熱気をレポートする。(2017/3/10)

大容量化と大量生産を加速:
MRAM、参照層スペーサーにイリジウム採用
産業技術総合研究所(産総研)は、磁気ランダムアクセスメモリ(MRAM)の性能向上や大量生産を可能とする参照層を開発した。(2017/3/2)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(23):
宮古島編:青い空! 白い砂!――首都圏の仕事をビーチでリモートワークするという、うっとりするような選択肢
沖縄県にある離島の1つ宮古島が、エンジニアのテレワークを応援している。美しい海がある観光地では、どんな働き方ができるだろうか。(2017/2/24)

東大教授の鈴木真二氏が語る:
ドローンの安全利用のために、今求められること
危ないからドローンを使わないということでは技術が成長しない、便利な道具を使いこなせなくなってしまう――。東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻で教授を務める鈴木真二氏は、ドローンの安全利用のために、今求められていることについて講演した。(2017/2/22)

Mobile Weekly Top10:
au回線MVNOサービスの“問題”/スマホカメラのシャッター音を軽減する
最近、au VoLTEに対応するSIMロックフリースマートフォンが増えてきました。しかし、au回線を利用するMVNOサービスと合わせて使う場合に解決すべき課題は「VoLTE対応」以外にもあるのです……。(2017/2/13)

石野純也のMobile Eye:
MVNOを含めた戦いはドコモの独り勝ち――3キャリアの決算を読み解く
大手3キャリアの第3四半期決算は、増収増益と好調だ。一方で格安スマホへの流出は続いており、解約率の低下が大きなテーマとなっている。今回の決算はから読み取れることは?(2017/2/11)

ARM買収で「圧倒的世界一を取れた」、下り200Mbpsの次世代衛星通信で「通信革命を」――孫社長
ソフトバンクグループが2016年度第3四半期の決算会見を開催。孫正義社長はARM買収についてあらためて振り返り、通信の分野で“圧倒的世界一”になれたと語る。米国のベンチャー、ワンウェブが開発する次世代衛星通信サービスも支援する。(2017/2/8)

広島大などがISSCCで発表:
105Gビット/秒のテラヘルツ送信機を共同開発
広島大学と情報通信研究機構(NICT)、パナソニックは、シリコンCMOS集積回路を用いて、300GHz帯単一チャネルの伝送速度として105Gビット/秒を実現したテラヘルツ送信機を共同開発した。光ファイバーに匹敵する高速無線通信を可能にする。(2017/2/8)

宇宙ビジネスの新潮流:
XPRIZE最終年、各チームが選ぶロケットは?
日本からもHAKUTOが出場する賞金総額3000万ドルの月面無人探査レース「Google Lunar XPRIZE」に関して重大な発表がなされ、ファイナリストが16チームから5チームへと絞られた。各チームの動向をお伝えしたい。(2017/2/6)

ザイリンクス Virtex 採用事例:
FPGA「Virtex」、Iridium NEXTと宇宙空間に
米Iridium Communicationsが打ち上げを進めている人工衛星群「Iridium NEXT」に、ザイリンクスのFPGA「Virtex-5QV」が採用された。(2017/1/31)

低価格な衛星測位の実力は?:
PR:自動車・低空・農地で「誤差数センチ」、小型GNSS受信モジュールの性能が分かった
人工衛星を利用した高精度測位が変わろうとしている。低コストのモジュールを利用して、従来と同等の位置精度「数cm」を確保できそうだからだ。民生市場に広く役立つ見込みがある。研究者が発表した同モジュールの評価・検証結果を紹介する。(2017/1/26)

宇宙ビジネスの新潮流:
2017年の宇宙ビジネス、ここを要チェック!
米SpaceXの打ち上げサービス再開など、年明けから宇宙関連のビッグニュースが続いている。今回はますます勢いが増す宇宙ビジネス業界の2017年を展望したい。(2017/1/21)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。