無線通信技術 ミリ波:
ミリ波のすそ野が広がる、市場をけん引する3つの要因
「周波数のひっ迫」や「発展途上国のインターネット人口の拡大」、「防衛・宇宙分野の堅調な伸び」といった市場背景が、ミリ波の無線通信市場をけん引している。(2012/5/24)
技術開発と知見を生かした防災:
東海道新幹線を守る「地震防災システム」を強化、JR東海
JR東海は、東海道新幹線における「地震防災システム」の機能強化を発表。主に、直下型地震/連動型地震発生時の列車停止指令の早期化、地震防災システムのバックアップ強化を行うものだという。(2012/4/24)
PC USER 週間ベスト10:
“新しいiPad”は発熱が気になる? 気にならない?(2012年4月16日〜4月22日)
先週のアクセスランキングでは、サーモグラフィー装置で新旧iPadの温度を比較したレビュー記事が1位でした。“ジョブズの師”こと、ジェイ・エリオット氏のインタビューも上位にランクインしています。(2012/4/23)
勝手に連載!「海で使うIT」:
世界の船乗りが求める「ナナオの品質」──「SEA JAPAN」リポート
貨物船や客船などに搭載する舶用機器の最新動向を集めた「SEA JAPAN」にPC USER取材班が潜入。舶用ディスプレイや衛星電話の最新情報を紹介する。(2012/4/20)
「ベンツSLK」の発売1周年を記念した「SLK 200 BlueEFFICIENCY 1st Anniversary Edition」
特別装備として、トランクリッドスポイラーリップや17インチ10スポークアルミホイール、VICS3メディア受信ユニットを装着する。価格は498万円。(2012/4/20)
KDDI、イリジウム初のGPS搭載モデル「Extreme」を発売
KDDIは、イリジウム衛星携帯電話で初めてGPSを搭載した「Extreme」を4月13日に発売した。位置情報の定期的な通知や、SOSボタンによる緊急メッセージの自動送信が行える。(2012/4/13)
「GEMAP市民フォーラム」リポート【後編】
キーパーソンが語る 東日本大震災後の救急・災害医療の在り方
東日本大震災を踏まえて、今後の救急・災害医療はどうあるべきなのか? 本稿では、市民フォーラムの講演内容を基に、災害・救急医療分野のキーパーソン4人の見解や提言などを紹介する。(2012/4/2)
災害対策から“新生東北”の支援へ――NTTドコモの山田社長
東日本大震災から1年。200億円を投じた新たな災害対策を2月でほぼ完了させたドコモが、“東北の新生”に向けた支援に乗り出す。(2012/3/9)
イー・アクセス、災害に備えた運用体制を公表
東日本大震災の発生から1年を前に、イー・アクセスは災害に備えた通信サービスの運用体制を発表した。NOCの新設や基地局の無停電化、音声ファイルをパケット通信で送受信するサービスの準備を進める。(2012/3/9)
さらなる対策をスタート:
ドコモ、一連の災害対策を完了――大ゾーン基地局を全国に104基設置
ドコモは、東日本大震災後に策定した災害対策の完了を発表した。大ゾーン基地局の設置や既存基地局の無停電化、「災害用音声お届けサービス」の開始、エリアメールの活用などが含まれている。(2012/2/23)
2012年中にも潜水試験を開始か:
下町中小企業が深海探査に挑戦、「江戸っ子1号」プロジェクト本格始動
東京・下町の中小企業による商業深海探査シャトルビークル「江戸っ子1号」プロジェクトの共同開発契約の調印式が行われた。2012年度の完成を目標に江戸っ子1号を製作。8000m以上の深海で脊椎魚を発見・3Dハイビジョンでの撮影、海底の泥の採取などを行う計画だ。(2012/1/18)
せかにゅ:
元NASA基地が売り出し中 巨大なアンテナ付き
アポロ11号からの生映像を受信したNASAのジェームスバーグ地上基地を購入するチャンスです。(2012/1/17)
新しい衛星携帯電話の技術基準策定へ 総務省
総務省は27日、英インマルサットが昨夏から提供している低コストの衛星携帯電話サービスを国内で利用可能にするため、技術基準の策定に着手する、と正式発表した。(2011/12/27)
ホワイトペーパーレビュー
企業のクラウドストレージ導入に役立つ3つのホワイトペーパー
クラウドコンピューティングの利用を検討する企業が増え、ストレージ分野でも関連製品やサービスが登場してきた。本稿では、クラウドストレージを実現する技術や活用事例などを解説したコンテンツを紹介する。(2011/12/9)
災害対策の最前線:
KDDI、移動基地局の設置訓練を公開
被災地などに出動するケータイキャリアの移動基地局。全国で15台を運用するKDDIは東日本大震災の教訓から、地域ごとに得たノウハウの共有や効率的な作業を目ざし、移動基地設置の合同訓練を実施した。(2011/12/6)
オルタナティブ・ブロガーの視点:
1億4000万円が妥当だと言う気は無いけれど、政府機関のホームページを数十万円程度で作れるっていうのはどうかと思う
1億4000万円も数十万円も、その規模や根拠を明確にして議論してもらいたい。(2011/11/10)
SFC Open Research Forum 2011 プレ対談:
PR:情報通信インフラの優位性を生かし、世界における日本のプレゼンスを!
日本企業のグローバル展開が叫ばれて久しく、年々その必然性は増している。先の大震災では多くの企業が打撃を受けたものの、情報通信インフラなど日本の強みも浮かび上がった。これから日本が進むべき方向性について、NTTコミュニケーションズの澤田常務と慶應義塾大学の村井学部長が語る。(2011/11/8)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
寒さをどうしのぐか? 被災地に再び冬が来る
冬の終わりに発生した東日本大震災から8カ月、被災地では再び冬を迎えようとしている。仮説住宅の寒さ対策をどうするか、ボランティアの減少など、被災地では課題が山積しているようだ。(2011/10/31)
JAL、国際線機内でのネット接続サービスを2012年夏に開始
JALは2012年夏から、日本と米国・ヨーロッパを結ぶ国際線の機内でネット接続サービスを提供する。客室内に無線LAN環境を構築し、ノートPCなどのWi-Fi機器でネット利用が可能になる。(2011/9/16)
震災で医療ITは何ができたか?【後編】
災害時の広域患者搬送を支えた情報管理体制
東日本大震災発生後、被災地ではさまざまな災害医療活動が行われた。その中から、慢性疾患患者を広域搬送した気仙沼市立病院、迅速に医療情報システムを改修して診療業務を継続した石巻赤十字病院の活動内容を紹介する。(2011/9/12)
Space Balloon プロジェクト:
米ネバダの砂漠でGALAXY S IIの打ち上げを見てきた
Samsung電子のスマートフォン「GALAXY S II」を“宇宙”に打ち上げ、投稿メッセージをUstreamでリアルタイム配信する「Space Balloon プロジェクト」。7月に行われたその打ち上げの模様を現地で見てきた。(2011/9/9)
震災で医療ITは何ができたか?【前編】
災害時でも機能した医療システムの特徴
災害時の体験を踏まえ、医療提供体制の見直しや医療ITの在り方などの議論が行われ始めた。妊婦の安否確認に貢献した岩手県の周産期医療情報ネットワークの講演内容を紹介する。(2011/8/31)
ドコモの衛星電話「ワイドスター」、2014年に終了
ドコモは、衛星電話の「ワイドスター」を2014年3月末に終了すると発表した。同社の衛星電話サービスは後継の「ワイドスターII」に一本化される。(2011/8/3)
携帯各社、新潟と福島の一部エリアで通信障害 大雨の影響
新潟県と福島県で降った大雨の影響により、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの通信サービスが、両県の一部エリアでつながりにくくなっている。(2011/8/3)
災害・救急医療分野のIT化最新動向(後)
救急医療を効率化するIT活用プロジェクト「GEMITS」
災害・救急医療の現場でITはどう活用されているか? ドクターヘリと救急車を統合した効率的な救急医療体制の構築を目指す取り組みを紹介する。(2011/8/3)
デーブ・スペクター氏も登場:
R25、若手ビジネスマンの視点で選ぶ「第1回 Androidアプリ大賞」を発表
フリーマガジン「R25」が、優れたAndroidアプリを若手ビジネスマンの視点で選出、表彰式を行った。受賞した5本のアプリ以外にも、Androidユーザーに役立つ&便利な&楽しい注目アプリがエントリーされている。(2011/7/21)
災害・救急医療分野のIT化最新動向(前)
物言えぬ患者の代理人となる医療情報カード「MEDICA」
2011年3月の東日本大震災では、全国から災害医療専門チームが派遣され、被災地の医療活動に従事した。災害・救急医療の現場でITはどう活用されているのだろうか?(2011/7/20)
サービス名は「モバキャス」、mmbiがマルチメディア放送の具体像を説明
2012年4月に開始予定の携帯端末向けマルチメディア放送のサービス名が「モバキャス」に決定した。あわせて、ソフト事業者を目指すmmbiがサービスの具体的なイメージを発表した。(2011/7/14)
映画「はやぶさ」が史上初の宇宙試写会
20世紀FOXの映画「はやぶさ/HAYABUSA」の試写会を、地球より先に国際宇宙ステーションで行う。(2011/7/4)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「ITを業務の一部に組み込むことで競争優位を確立せよ」――早稲田大学、根来教授
企業の競争力はさまざまな要素が複雑に絡み合っているために、ITと競争優位との関係を明確に示すことは難しい。とはいえ、ITはもはや企業に欠かせない存在であることも事実。根来氏によると、そこでのポイントは、ITがコア業務に埋め込まれているか否かだという。(2011/6/21)
小寺信良「ケータイの力学」:
災害時における「ケータイ」の可能性を考える(3)
災害時には、通信設備の被災や集中する安否確認などで、通話のための回線確保が難しくなる。限られた手段のなかで一般ユーザーはどのように情報を送受信すればいいのだろうか。また、ネットが持つベストエフォートという性質も考慮する必要がある。(2011/6/20)
関東甲信越で契約したドコモ端末に通信障害
ドコモは、関東甲信越で契約したFOMAまたはムーバ端末に通信障害が発生していることを発表した。【6/7 9:47更新】(2011/6/6)
Edyでも利用可能:
ドコモ、衛星電話を利用した簡易公衆電話サービスを6月から開始
ドコモは、衛星電話「ワイドスターII」を利用する簡易公衆電話サービスを6月に開始すると発表した。固定電話も携帯電話も通じない山岳地帯や海上へ設置されるもので、10円・100円硬貨のほかEdyも利用できる。(2011/5/26)
エレクトロニクスで創る安心・安全の社会システム 無線通信技術:
第1回 いかに堅牢なインターネット接続を実現するか、NICT担当者が被災地で感じたこと
いかに耐久性の高いインターネット接続環境を構築するか……。今回の震災が残した課題だろう。独自開発のインターネット接続用無線ルータを被災地に設置した情報通信研究機構(NICT)の担当者に話を聞いた。(2011/5/23)
太陽光や風力発電を用いた基地局も――イー・アクセスが震災、電力不足時の対策を発表
イー・アクセスが、今後の災害と電力不足への取り組みを発表。衛星回線や臨時用大容量バッテリーなどを用いてネットワークを強化するほか、自然エネルギーを基地局設備に導入する。(2011/5/18)
ソフトバンクモバイル、4月28日に基地局の復旧作業が完了
東日本大震災で被害を受けたソフトバンクモバイルの基地局について、同社が実施する作業が完了したことを発表した。(2011/4/28)
パケット収入増の柱はスマートフォンに――ドコモ決算会見
ドコモが2010年度決算を発表。音声収入減をパケット収入増やコスト削減で補い、減収増益。2011年度はパケット収入増の柱がスマートフォンとなる見込みで、販売台数600万台を目標に掲げる。(2011/4/28)
ドコモの災害対策は続く――災害時でもつながる音声メッセージなど開発
NTTグループが震災の復旧状況を改めて発表。ドコモは災害に強いサービス体制を目指し、緊急時のみ稼働する大ゾーン基地局の常設や衛星回線の倍増、そして通話規制時でも音声をやりとりできる新技術の開発を進める。(2011/4/28)
部品をどう調達すればいいのか?――バイヤーたちの東日本大震災
先日、「震災に対して、現場バイヤーがどのような対応をしたか」という会に参加してきました。守秘情報もあるのであまり詳しくは書けませんが、その中でいくつかの気付きがありました。(2011/4/20)
経済研究所 研究員は見た! ニッポンのキカイ事情(6):
日本復興のヒントは、シンガポールにあるか?
経営環境が悪化すると企業の製造拠点の海外移転(空洞化)への懸念が。それを乗り越えたシンガポール企業から学べることは?(2011/4/20)
ドコモの基地局、福島第一原発30キロ圏内で51局が復旧
ドコモが東日本大震災の復旧活動で、福島第一原発30キロ圏内の68基地局のうち、51局が復旧したことを発表した。(2011/4/15)
5月末の完全復旧を目指す:
ソフトバンクモバイルのカバーエリアがほぼ回復――復旧活動も発表
ソフトバンクモバイルは、震災の影響で通信障害が発生していた東北地方のカバーエリアについて、震災の状態にほぼ回復したと発表した。エリアと通話品質の完全復旧は5月末をめどに目指す。(2011/4/14)
生き残るために:
企業が常備すべき「防災グッズ」の再点検
大震災をきっかけに多く企業が「生き残るためには?」という意識を強めるようになりました。非常時に事業の継続と社員の安全を確保に不可欠な「防災グッズ」についてまず考えてみましょう。(2011/4/11)
auも4月末までにほぼ復旧:
KDDIが復旧対応を発表――今後の課題は停電と原発
KDDIが東日本大震災への対応について発表を行った。インフラは4月末までにほぼ復旧し、9月末までに震災前のサービス品質まで復旧させる予定だが、今後の復興には計画停電と原発が大きく影響するという。(2011/4/8)
携帯各社の通信障害、影響エリアは徐々に縮小――4月4日
東北関東大震災による通信障害エリアは徐々に縮小しているが、岩手、宮城、福島の沿岸エリアではまだまだ復旧が進んでいない。ドコモは5月までの復旧を目指すエリアのマップを公開した。(2011/4/4)
携帯各社の通信障害、移動基地局車や臨時基地局で復旧進む――4月1日
東北地方太平洋沖地震による携帯電話の通信障害が依然として続いており、各キャリアは被災地の避難所を中心にサービスエリアの復旧と端末貸し出しなどの支援を進めている。影響を受けている地域や停波中の基地局数など、4月1日時点での状況をまとめた。(2011/4/1)
ヘリをチャーター:
Ericssonが被災地でネットワークの復旧作業を開始、衛星電話も提供
Ericssonが、震災で被害を受けたネットワークの復旧作業を開始。その一環としてヘリコプターをチャーターして衛星電話を提供するほか、Ericsson Responseのボランティアを被災地へ派遣する。(2011/3/31)
4月末までにほぼ復旧の見通し:
被災した通信ビルや基地局は9割以上が回復――NTTグループが震災の復旧計画を発表
通信業界にも前例がないほどの被害をもたらした東北関東大震災。NTT東日本とNTTドコモの通信設備も大きな被害を受けたが、早急の復旧作業が功を奏して現在は9割ほどまで回復している。NTTグループが発表した今後の復旧計画を見ていこう。(2011/3/30)
ITmedia エンタープライズ セミナー レポート:
災害時に重要なのは平時からの備え――データ保護の観点からみたBCP
災害は人々の生活だけでなく、企業活動にも大きな影響を与える。災害列島・日本において事業継続計画は、企業の命運を左右しかねない重要な課題だ。(2011/3/30)
携帯各社の通信障害、移動基地局車や臨時基地局で復旧進む――3月29日
東北地方太平洋沖地震による携帯電話の通信障害が依然として続いているが、関東地方では復旧しつつある。影響を受けている地域や停波中の基地局数など、3月29日時点での状況をまとめた。(2011/3/29)