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「衛星通信」最新記事一覧

3度目の正直! タレントのなすびさん、エベレスト登頂に成功
4年越しの挑戦かなう(2016/5/19)

ドコモ、熊本地震で利用できなかったエリアの回復を完了 避難所への支援は継続
NTTドコモが、熊本地震で利用できなかったエリアの回復を完了した。避難所で実施している公衆無線LAN(Wi-Fi)スポットの臨時設置や充電サービスは継続する。(2016/4/27)

熊本地震、KDDI(au)のカバーエリアが復旧
4月26日14時46分に、地震前のカバーエリアと同等まで復旧した。(2016/4/26)

ソフトバンク、熊本地震が原因の通信障害から復旧
ソフトバンクとY!mobileの携帯電話サービスが、25日朝に復旧した。(2016/4/25)

阿蘇市と南阿蘇村の通信障害は長期化の様相 携帯各社の復旧・支援状況
発生から1週間が経過した熊本地震。大規模な土砂崩れが起きて道路が寸断した南阿蘇村など、一部エリアで携帯電話各社の通信障害がいまだ続いている。(2016/4/22)

熊本地震、一部エリアで通信障害続く 避難所でWi-Fiと充電サービスを提供
熊本地震の影響で、携帯電話各社の通信障害が長期化している。また避難所では無料の充電サービスが始まった。(2016/4/18)

WiGigベースの基地局など:
Facebook、無線インフラの開発に攻勢
Facebookが、よりつながりやすい環境の実現を目指し、無線通信インフラ向けの技術を発表した。(2016/4/15)

震災5年、新技術で「通信確保」 可搬型基地局、ドローンなど導入
東日本大震災から5年。通信各社は非常時の通信復旧策に取り組んできた。小型無人機「ドローン」活用や衛星利用など先進技術の導入も進んでいる。(2016/3/11)

1人でも設営可能 小型・軽量で自動化が進んだソフトバンクの災害時用基地局
ソフトバンクが最新の災害対策装備を使った臨時基地局の設営訓練を行った。訓練には、社内公募した災害時復旧要員が参加。専門外の人員が、災害時の活動内容を確認した。(2016/3/10)

宇宙ビジネスの新潮流:
欧州の小国・ルクセンブルクが宇宙関係者から熱視線を集める理由
ドイツやフランスに挟まれた小さな国、ルクセンブルクが今、世界の宇宙ビジネスの中で注目を集めている。そのわけとは?(2016/3/4)

医療機器ニュース:
がん治療に用いるイリジウム192密封小線源線量の国家標準を開発
産業技術総合研究所は、日本アイソトープ協会と共同で、がん治療の1つである遠隔操作密封小線源治療を行う際の照射量を正確に評価するために必要な、ガンマ線基準空気カーマ率の国内のトレーサビリティーを確立したと発表した。(2016/2/24)

Mobile Weekly Top10:
猫と会話できるアプリ/イオンが格安スマホ本格参入/2月上旬のニュースピックアップ
猫と会話できるアプリのレビューがトップだった今回のMobile Weekly Top10。イオンが格安スマホに本格参入すると発表しました。(2016/2/22)

プレーヤーの多様化による懸念も:
“第4の夜明け”迎えたWi-Fi、サービスが課題に
無線LANビジネス推進連絡会が2016年1月に開催した技術セミナーでは、Wi-Fiの市場が活性化し、用途やサービスも拡大の一途をたどることが強調された。その一方で、GoogleやFacebookなど、キャリア以外の企業の参入は、Wi-Fi市場に新たなサービスを生むとともに、懸念事項ももたらす可能性もあるようだ。(2016/2/16)

なぜか「iPhoneの電波最強説」を信じる妻に向き合ってみる
超ITオンチな妻に最新iPhoneを渡して、奮闘する様をつぶさに観察する「彼女はiPhoneを使いこなせない」。前回、Wi-Fiや4G回線についての誤解が解けたと思ったら……。(2016/2/14)

カフェで「Wi-Fiひとつ!」と注文? ITオンチな妻にiPhoneネット事情を解説
超ITオンチなうちの妻も、iPhoneの操作には慣れてきたようだ。しかし、少しでも技術的な話になると……。(2016/2/7)

ITとスポーツ:
ラグビートップリーグで監督と現場がやりとりするトランシーバーにはとんでもない秘密があった(後編)
ラグビーの試合で監督が使うトランシーバーは、これまで混線やノイズに悩まされてきた。観客席から選手交代を指示したら、別の選手が出てきてしまった……そんなこともあったそうです。(2016/1/29)

KDDIの衛星通信用大型パラボラアンテナ、ブラックホール探査に協力
KDDI山口衛星通信所の大型パラボラアンテナが山口大学に提供され、電波望遠鏡としてブラックホール探査に協力する。(2016/1/26)

ANA、国内線でも機内インターネット「ANA Wi-Fiサービス」を開始
テレビ番組を視聴できる「ANA SKY LIVE TV」も開始します。(2016/1/22)

宇宙ビジネスの新潮流:
SpaceXの快進撃をどう止める? 迎え撃つ航空宇宙大手Airbusの戦略
イーロン・マスク率いるロケットベンチャー・米SpaceXの勢いが増している。いよいよ従来からの航空宇宙企業とのガチンコバトルが必至の状況になってきた。その代表格であるAirbus(エアバス)の戦略から宇宙ビジネス市場をひも解きたい。(2016/1/22)

米軍の軍用ドローン、操縦者不足 「安全」なのになぜ? パイロット精神蝕む2つの問題
米軍の軍用ドローンを遠隔操縦する「パイロット」が不足している。人手不足を招く不人気の背景には、パイロットの精神を蝕む2つの問題があるようだ。(2016/1/20)

電気自動車:
燃料電池車「MIRAI」に衛星通信機能、トヨタがクルマの「つながる化」を加速
将来は自動車に衛星通信機能を搭載することが一般的になるかもしれない。トヨタは米国で開催されているモーターショーで、米Kymate社の技術を活用した衛星通信機能付きの燃料電池車「MIRAI」の実験車を公開した。(2016/1/18)

安全・安心なインフラ作りのために――ドコモ関西の取り組み(前編)
携帯端末は災害などの緊急時に欠かせない存在となったが、その際に発生する大規模なトラフィックを支えるのがNTTドコモをはじめとするキャリアのインフラだ。そこで今回は、人々の安全と安心のためにキャリアがどのような対策をしているのかを取材した。(2016/1/15)

デトロイトモーターショー2016:
トヨタのクルマは衛星通信で「つながる」、燃料電池車の実験車を披露
トヨタ自動車は、「北米国際自動車ショー2016」において、衛星通信機能を搭載する燃料電池車「ミライ」の実験車を参考出展した。衛星通信で一般的なパラボラアンテナではなく、米国ベンチャーの技術を活用した車載用平面アンテナを搭載していることが特徴だ。(2016/1/13)

Space X、軌道到達後の「Falcon 9」ロケット垂直着陸に成功
イーロン・マスク氏率いるSpace Xが、打ち上げたロケット「ファルコン9」の垂直着陸を初めて成功させた。ジェフ・ベゾス氏のBlue Originに1カ月後れを取ったが、軌道上に載ってからの着陸成功は世界初だ。(2015/12/22)

大容量STT-MRAMの開発を加速:
産総研、TMR素子の記憶安定性を約2倍に向上
産業技術総合研究所(産総研)の薬師寺啓氏は、スピントルク書込型磁気ランダムアクセスメモリ(STT-MRAM)に用いられる垂直磁化トンネル磁気抵抗(TMR)素子の記憶安定性を従来の2倍に向上させることに成功した。素子サイズが20nm以下の大容量SST-MRAMを実現することが可能となる。(2015/12/22)

蓄電・発電機器:
圧縮機を使わず高圧水素を供給可能に、水素ステーションのコスト大幅削減へ
日本国内で整備が進められている水素ステーション。しかしさらなる普及には現在1基当たり3〜6億円かかる設置コストの低減が必須だ。産業技術総合研究所などの研究チームは圧縮機を使わずに高圧水素を連続供給する技術を開発した。設置コストの多くを占める水素の圧縮コストの低減に貢献するという。(2015/12/14)

5分でわかる最新キーワード解説:
データセンターになるワンボックスカー「ICTカー」
災害時に駆け付け、電源途絶状態でも5日間に渡ってスマートフォンによる通話手段を確保し、小さなデータセンタとしても機能するという「ICTカー」。その仕組みと展望とは。(2015/11/30)

磁気メモリを磁場や温度で制御する:
磁性絶縁体中の磁壁が示す金属的性質を観測
理化学研究所(理研)の藤岡淳客員研究員らの研究グループは、走査型マイクロ波インピーダンス顕微鏡を用いて、絶縁性の高い磁性体(磁性絶縁体)中の磁壁が金属的性質を持つことを実験により観測することに成功した。(2015/10/30)

2016年に衛星打ち上げ:
Facebook、アフリカへのネット環境提供で仏人工衛星企業と提携
Facebookが、“残りの43億人”にインターネット環境を提供するプロジェクト「Internet.org」の一環として、仏通信衛星運営企業のEutelsatと提携し、2016年中に人工衛星を打ち上げてアフリカ地域にインターネット網を構築する計画を発表した。(2015/10/6)

来週話題になるハナシ:
米国系航空会社の業績が、好調なワケ
米国系航空会社の業績が好調だ。飛行機の利用者が増えているという単純なものではなく、航空券に付随するサービスの売り上げが年々増えているのだ。例えば……。(2015/9/28)

宇宙ビジネスの新潮流:
深刻化する宇宙の「ゴミ問題」
地球低軌道上には破砕破片や人工衛星など、スペース・デブリと言われる「宇宙のゴミ」が100万個以上も存在するという。これが今、深刻な問題となっているのだ。(2015/9/18)

空にはドローン、畑にロボット:
農家は究極の“イノベータ”だ
最先端のテクノロジーを農業に応用しようとする動きが加速している。農業従事者は革新的な技術への関心が本質的に高く、技術メーカーにとって農業は、新しいテクノロジーをアピールする完璧な市場なのではないか。(2015/8/26)

液晶ディスプレイ生産ラインで製造:
シャープ、米社と衛星通信向けアンテナ共同開発
シャープは、米国Kymeta(カイメタ)が保有するmTenna技術をベースとして、衛星通信向けのフラット型アンテナを共同開発する。製造はシャープの液晶ディスプレイ生産ラインを活用し、2017年の実用化を目指す。(2015/8/20)

モータースポーツ:
「惨敗から学び栄光つかむ」、工学院大が世界最大のソーラーカーレースに再挑戦
工学院大学は、新たに開発したソーラーカー「OWL(あうる)」を初披露した。2015年10月に開催される世界最大規模のソーラーカーレース「World Solar Challenge 2015」で悲願の優勝を狙う。(2015/7/27)

アナログ・デバイセズ HMC1127/HMC1126:
周波数範囲2〜50GHzのMMIC広帯域パワーアンプ
アナログ・デバイセズは、MMIC広帯域パワーアンプ「HMC1127」「HMC1126」を発表した。2〜50GHzの広い周波数範囲で、周波数帯域間のRFスイッチを必要としないため、システム設計を簡素化できる。(2015/7/27)

蓄電・発電機器:
メタノールから“穏やかな”環境で水素を取り出す新規触媒を開発
京都大学 人間・環境学研究科教授の藤田健一氏、名誉教授の山口良平らの研究グループは、従来よりも穏やかな条件下でメタノール水溶液から効率的に水素を作り出せる新規水溶性イリジウム錯体触媒を開発した。(2015/6/24)

先端技術:
イリジウム酸化物の性質を解明、低消費電力デバイス応用に道筋
理化学研究所(理研)松野丈夫専任研究員らによる国際共同研究グループは、原子レベルの超格子薄膜技術を用いて、イリジウム酸化物の電子相を制御し、磁性の出現と絶縁体化が密接に関係していることを解明した。(2015/6/19)

通信技術:
1.5μm帯レーザー光による光衛星通信に成功、誤り訂正も正常に機能
情報通信研究機構(以下、NICT)は、低軌道衛星と地上局の間で、波長1.5μm帯のレーザー光を用いた光衛星通信に成功した。このシステムには誤り訂正機能も搭載されており、衛星から送信した画像データを正しく受信できることを確認した。(2015/6/8)

SIM通:
格安SIMも通話料競争へ。UQ mobileが国際通話料をおトクに改定
UQ mobileが国際通話料金を大幅に値下げしました。なぜMVNOが国際通話料金を変更できたのでしょうか?(2015/3/17)

ドコモとKDDI、海上保安庁との「災害時相互協力協定」を締結
NTTドコモとKDDIは、大規模災害時の迅速な復旧活動を目的とした「災害時における通信の確保のための相互協力に関する協定」を海上保安庁と締結した。(2015/3/9)

MWC 2015:
5Gサービス、サブギガヘルツ帯が鍵に
「Mobile World Congress(MWC)2015」では、5G通信についてパネルディスカッションが行われた。5Gで最も重要なのは、誰もがどこででも通信できる「ユビキタス性の実現」で、500MHz〜1000MHzのサブギガヘルツ帯をどう使うかが鍵になりそうだ。(2015/3/6)

世界遺産「白川郷」で知られる白川村がKDDIと協定――地域活性化に向けたその中身とは?
合掌造り集落で有名な世界遺産・白川郷。その白川郷を擁する白川村がこのほど、KDDIと地域活性化に向けた相互協定を結んだ。協定でどんなことが進められるのか? 現地の様子を取材した。(2015/2/26)

自然エネルギー:
「宇宙太陽光発電」の実用化に向けて、電力伝送の地上試験が始まる
天候の影響を受けない宇宙空間で太陽光発電を実施する夢のプロジェクトが実用化に向けて動き出した。発電した電力を地上まで送るために、マイクロ波を使った無線による送受電の研究開発が進んでいる。地上の試験では最大1.8kWの電力を55メートルの距離で正確に伝送できるようになった。(2015/2/26)

宇宙ビジネスの新潮流:
GoogleがSpaceXに巨額出資、その先に描くビジョンは?
2015年に入って早々、宇宙ビジネスを巡る大きなニュースが飛び込んだ。Googleなどがイーロン・マスク氏率いるSpaceXに10億ドルを出資したのだ。その背景にあるのは――。(2015/2/14)

ソフトバンク、25歳以下のユーザーと家族を対象にした「家族の学割」実施――月額割引やデータ容量追加
ソフトバンクモバイルは、25歳以下のユーザーとその家族の月額料金割引やデータ通信料の追加を行うキャンペーン「家族の学割」を行う。(2015/1/16)

ビジネスニュース 業界動向:
IoTネットワーク拡大へ、業界内の競争も激化
モノのインターネット(IoT)向けネットワークの構築が本格化するにつれ、通信業者の競争も激しくなってくる見込みだ。フランスの新興企業Sigfoxは、一歩抜きんでようと試みている。(2014/12/19)

KDDI、どこでも音声通話/データ通信が可能となる衛星モバイルルーター「イリジウム GO!」を発売
KDDIは、国内通信事業者初となるイリジウム衛星を利用したモバイルルーター「イリジウム GO!」を発売。海上や非常災害時などでも、手持ちのスマートフォン/タブレットで通話やメッセージの送信が可能となる。(2014/12/4)

手持ちのスマホが衛星電話に KDDI、モバイルルータ「イリジウムGO!」発売 Twitterにも対応
モバイルルータ「イリジウム GO!」の取扱いをKDDIがスタート。手持ちのスマートフォン/タブレットとWi-Fi接続すると、イリジウム衛星を利用し、世界どこでも音声通話やデータ通信できる。(2014/12/4)

3Dプリンタニュース:
世界初、田中貴金属工業が3Dプリンタ向け白金基金属ガラスの粉末開発と造形に成功
田中貴金属工業は、3Dプリンタ向け白金基金属ガラスの粉末開発と造形に「世界で初めて」(同社)成功したことを発表した。(2014/11/18)

世界初の太平洋横断電話ケーブルが歴史的偉業に認定 すごいぞKDDI(2年ぶり3度目受賞)
1964年に作られた約1万キロメートルのケーブルが、このたび歴史的偉業と認められました。(2014/11/13)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。