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「科学誌」最新記事一覧

関連キーワード

ハサミムシの羽、「ミウラ折り」を超え人工衛星に応用!? 驚異の折り畳み法を解明
ハサミムシの羽は、スムーズに出し入れでき、飛んでいる最中はしっかりとロックがかかる。これをヒントに、人工衛星に搭載された太陽電池パネルやアンテナの新たな折りたたみ方が発明された。(2018/4/16)

南鳥島のレアアース、世界需要の数百年分と判明
東大や早大などの研究チームが、南鳥島周辺に世界需要の数百年分に相当するレアアースが存在することが分かったと発表した。(2018/4/12)

アンモニア、安価な触媒でクリーンな燃料に
熊本大学は4月6日、アンモニアを効率的に燃焼させ、有害ガスを生成しない触媒を開発したと発表した。これにより、アンモニアの燃料用途や、水素の貯蔵用途、有害ガスとしてのアンモニアの浄化などへ応用できるという。(2018/4/10)

理研ら、ヒトの脳全体のシミュレーションを可能にするアルゴリズムの開発に成功
理化学研究所らが参加する国際共同研究グループは、次世代スーパーコンピュータでヒトの脳全体シミュレーションを可能にするアルゴリズムの開発に成功した。(2018/3/27)

蚊は「ゴクゴク」と「ゴックン」飲み分ける 東北大など研究
蚊は「ゴクゴク」と「ゴックン」という2種類の飲み方をしている――とする研究を、東北大学などが発表。マイクロスケールで流体を動かすデバイスの設計などに役立つ可能性があるという。(2018/3/22)

論文不正なぜなくならぬ……研究者に立ちはだかる数々の壁
京都大iPS細胞研究所で起きた特定拠点助教による論文不正。ノーベル賞授賞の対象にもなった日本が世界に誇る研究分野での不正の発覚は、各方面に大きな衝撃を与えた。なぜ、こうした行為が横行するのだろうか。(2018/3/15)

Twitterで人は真実よりうそを早く、多くシェアする──MIT論文
Twitterでは虚偽ニュースの方が真実ニュースより早く、広く拡散していくと、MITの研究者らが実際の大量のツイートデータを解析した結果に基づいて発表した。(2018/3/9)

「不機嫌な職場」よりも「ご機嫌な職場」で
社員のストレスを軽減するユニークな福利厚生7選 電子メールや会議の廃止も
多くの人はストレスにさいなまれている。その主な理由は仕事への不安だ。従業員が幸せを感じて働き、転職しないようにするために、雇用者側が実施している福利厚生の対策を紹介する。(2018/3/2)

海外医療技術トレンド(32):
バルト・北欧諸国でつながるヘルスデータ改革の波と持続可能な開発目標「SDGs」
ICTや健康医療・介護福祉の先進国が集中するバルト・北欧諸国は、ヘルスデータ交換基盤の標準化・共通基盤化でも、世界をけん引している。日本でも取り組みが始まった、持続可能な開発目標(SDGs)でも先行している。(2018/2/16)

尺取り虫のように動く「結晶」、柔らかいロボットの材料へ期待
柔らかいロボットの材料などに使えるとして、尺取り虫のように動く「結晶」に期待が寄せられている。(2018/2/8)

Mostly Harmless:
認証のグニャグニャ文字は時代遅れ? GoogleがCAPTCHAを使わなくなったわけ
Webサイトの認証などで、人間かAIかの判定に使われている「CAPTCHA」と呼ばれる“グニャグニャ文字”。これをGoogleが使わなくなった理由とは。(2018/2/6)

共同通信、山中氏の記事全面書き換え「編集上必要と判断」
共同通信が1月25日に配信した記事が、突然別の記事に書き換えられたことがネット上で物議を醸している。共同通信は「編集上必要と判断」と回答するにとどめている。(2018/1/26)

「世界終末時計」の針が人類滅亡まで“残り2分”に進む 核の脅威と地球温暖化対策の停滞が主要因
冷戦時代の1953年に並ぶ、最も終末に近い数値。(2018/1/26)

【追記あり】改ざん? 慣習? 共同通信がiPS記事を約7割差し替えて炎上
共同通信社の声明が待たれます。(2018/1/26)

なぜアメリカ人の恋愛は日本人より情熱的なのか? 北大が研究
なぜアメリカ人の恋愛は日本人より情熱的なのか?――北海道大学がこんなテーマの研究成果を発表した。(2018/1/23)

京大iPS研で論文不正 脳の構造体作製、図データ捏造 山中伸弥所長が謝罪
京大iPS細胞研究所の山水康平特定拠点助教の論文に捏造と改竄があったと京大が発表。山中伸弥所長は京大で記者会見し「心よりおわび申し上げる」と謝罪した。(2018/1/23)

ショウジョウバエの眼が翅になる仕組み、東北大が解明 再生医療に応用へ
東北大学の研究グループが、ショウジョウバエの眼が翅になる仕組みを解明。再生医療分野での応用が期待できるという。(2018/1/12)

卵の白身から高強度のゲル素材を開発 医療や食品分野で活用へ
科学技術振興機構(JST)が卵の白身から高強度のゲル素材を開発。押しつぶす力に耐える強度(圧縮強度)はゆで卵の白身の150倍以上という。(2018/1/10)

米国で流行した「ネコインフルエンザ」、ヒトにも感染の可能性 東大の研究グループ
東京大学の研究グループが米国ニューヨーク市で流行した「ネコインフルエンザウイルス」が、低病原性H2N2鳥インフルエンザウイルスに由来すると発表。ネコを介してヒトなどにも感染する可能性も指摘している。(2017/12/28)

“触れて話しかけられた”乳児は脳活動が促進される 京大の研究
京都大学が、身体接触と乳児の脳発達の関係を研究。「他者に身体を触れられながら話しかけられる経験」が、学習や予期に関わる乳児の脳活動を促進する可能性があると発表した。(2017/12/28)

量子コンピュータの情報単位「量子ビット」を高精度化 演算速度が約100倍に
理研や東京大学などが、量子コンピュータの情報単位「量子ビット」をより高精度化したものを実現。演算速度や量子コンピュータを使える時間を改善できるという。(2017/12/21)

最古の首長竜、ドイツで発見 “大量絶滅”生き延びた可能性
ドイツの三畳紀最末期の地層から、世界最古の首長竜の骨格化石が発見された。研究チームが新種と判断し「ラエティコサウルス・メルテンシ」と命名した。(2017/12/21)

6歳児とチンパンジー 「正義の執行」見たがる
ヒトはいつから「正義の執行」を見たがるようになるのか。これが6歳からであるとする論文が発表された。(2017/12/19)

自然エネルギー:
再エネ電力を「アルコール」として貯蔵、九大が装置を開発
九州大学の研究グループは再生可能エネルギーの電力などを、アルコール様物質として貯蔵できる装置を開発した。再エネ電力の新しい貯蔵方法として期待できるという。(2017/12/19)

尿検査で「がん」特定へ 尿1ミリリットルで 名大らが研究
名古屋大学と九州大学、国立がん研究センター、科学技術振興機構、日本医療研究開発機構は、尿1ミリリットルからがんを特定する技術を発見した。(2017/12/18)

医療技術ニュース:
エレクトロニクスフリーの人工膵臓、血糖値に合わせて自律的にインスリン放出
名古屋大学が、機械や電気による駆動を必要としない、自立型の「人工膵臓」を開発した。この人工膵臓は、健常および糖尿病マウスにおいて3週間以上持続して、糖代謝を良好に制御した。従来の機械型膵臓に比べ、安価で使用負担も軽減する。(2017/12/14)

アヒル口+ワニ歯+ペンギン羽+白鳥首+ダチョウ歩きの恐竜発見
7500万年前のモンゴルの地層から、ひれ状の前脚で泳ぐ新種の恐竜「ハルシュカ」の化石が発見された。50センチもない小型恐竜だ。(2017/12/11)

コンピュータで“錯視”の謎に迫る:
真っすぐなのに斜めに見える“不思議な図形”の正体 「歴史から消えた錯視の発見者」とは
東大・新井仁之教授が解説する錯視の世界。第7回では、直線でありながら斜めに見える不思議な図形が登場。錯視にまつわる歴史もご紹介します。(2017/12/9)

VRニュース:
クフ王の大ピラミッド透視で新たに発見された巨大空洞をVRで体験
ダッソー・システムズは、同社の教育、研究向け基金が支援する国際プロジェクト「スキャンピラミッド」が、クフ王の大ピラミッドにおける巨大空洞の存在を明らかにしたと発表した。パリの国立建築遺産博物館では、この空洞をVRで体験できる。(2017/12/6)

医療技術ニュース:
脳がメス型になるかオス型になるかを決定するタンパク質を発見
東北大学は、ショウジョウバエの脳細胞についての研究で、女性脳と男性脳を切り替えるスイッチ遺伝子を発見した。このTRF2タンパク質は、遺伝子の読み取りを雌雄で正反対に制御し、その二面性によって脳が雌型か雄型になるかが決まっていた。(2017/12/6)

中国で“不都合”論文を遮断 「Nature」擁する出版大手 「学問の自由への攻撃」に屈する
「Nature」などを擁する独学術出版大手が運営するサイトで、「天安門事件」など中国にとって政治的に微妙な言葉を含む論文へのアクセスを中国国内で遮断していたことが分かった。同社は「中国の法律に従う」とし、発覚から約1カ月たっても方針転換の様子はない(2017/12/5)

医療技術ニュース:
べん毛モーターがバイオセンサーとして働く仕組みを解明
大阪大学は、細菌べん毛モーターのエネルギー変換装置である固定子複合体が、ナトリウムイオンを感知して活性化し、モーターに組み込まれる仕組みを解明した。この研究成果により、バイオセンサープローブやナノデバイスへの応用が期待できる。(2017/11/30)

医療技術ニュース:
大脳の回路を解明、単純な回路が繰り返した格子構造で並列処理
理化学研究所は、哺乳類の大脳皮質の第5層が単純な機能単位回路の繰り返しからなる六方格子状の構造を持つことを発見した。マイクロカラムが繰り返した回路による並列処理が、幅広い大脳機能を担うことが示された。(2017/11/29)

「絶対に発火しない電池」実現へ 「火を消す」電解液、東大など開発
絶対に発火しない電池実現へ――消火機能を備えた高性能有機電解液を、東京大学大学院などの研究グループが開発した。(2017/11/28)

医療技術ニュース:
哺乳類の呼吸は酸素だけでなく硫黄も取り込む、エネルギー産生に重要な役割
東北大学は、酸素の代わりに硫黄代謝物を利用した「硫黄呼吸」が哺乳類のエネルギー産生に関与していることを発見した。今後、硫黄呼吸を制御することで、呼吸器疾患や心臓疾患、がんを予防し、治療する方法の開発につながることが期待される。(2017/11/22)

火星の“しま模様”は水ではなく砂の流れか 斜面の傾斜が砂丘と類似
NASAは「さらなる調査が必要」。(2017/11/21)

医療技術ニュース:
筋ジストロフィーの原因が明らかに、分泌型生理活性物質を狙った治療へ
大阪大学は、成人の筋ジストロフィーで最も多い筋強直性ジストロフィーの骨格筋障害の原因が、分泌型生理活性物質「インターロイキン6」の産生異常にあることを解明した。(2017/11/21)

医療機器ニュース:
マウスの行動訓練を自動化する実験装置を開発
理化学研究所は、マウスの行動訓練を自動化する実験装置を開発した。この装置は、行動や神経活動のデータ取得を標準化し、実験者間や研究室間でのデータの共有を促進して、分野全体の研究効率を大きく向上させる可能性がある。(2017/11/20)

医療技術ニュース:
血糖値の変化に応じて血中から脳内に薬剤を届けるナノマシンを開発
ナノ医療イノベーションセンターは、脳への薬剤送達を妨げる「血液脳関門(Blood-brain barrier:BBB)を血糖値の変化に応じて効率的に通過し、脳内へ集積する「BBB通過型ナノマシン」を開発した。(2017/11/15)

ヤシガニって鳥も食べるのか…… 海鳥の寝込みを襲う映像がショッキング
小さい島では、ヤシガニが生態系に大きく影響する可能性も。(2017/11/14)

医療技術ニュース:
難治性不整脈を再現、ヒトiPS細胞由来の3次元的心臓組織で
京都大学はヒトiPS細胞由来の3次元的心臓組織を作製し、不整脈の一種であるTdPを培養下に再現することに成功した。難治性不整脈の治療法開発や、さまざまな薬の毒性評価に役立つと期待される。(2017/11/14)

量子コンピュータのエラー、通常のPCで計算可能 東大が研究
東京大学の研究グループが、量子コンピュータのエラーを一般的なデスクトップPCで正確、高速に計算できる手法を開発した。(2017/11/13)

医療機器ニュース:
ホルムアルデヒドの発生を繰り返し検知できる小型センサーを開発
物質・材料研究機構と産業技術総合研究所は、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを繰り返し検知し、継続的にモニタリングできる小型センサーを開発した。(2017/11/13)

新たなスピントロニクス材料:
東北大、GaSeの巨大なスピン軌道相互作用を発見
東北大学大学院工学研究科の研究グループは、層状半導体GaSe(ガリウムセレン)が従来のGaAs(ガリウムヒ素)に比べて10倍を超えるスピン軌道相互作用を示すことを発見した。(2017/11/13)

医療機器ニュース:
重度の歯周病に効果的な殺菌法、東北大学が早期の臨床導入を目指す
東北大学は、研究開発を進めてきた「ラジカル殺菌歯周病治療器」の臨床効果を実証した。従来の治療法に比べて歯周病菌が減少し、歯周ポケットを浅くする効果に優れていることが分かった。(2017/11/10)

ネアンデルタール人は絶滅する運命だった
100万回以上のコンピュータシミュレーションで分かったこと。(2017/11/6)

カブトムシの角、折りたたみ式だった 幼虫頭部に“完成形”で存在
カブトムシの角は、幼虫頭部に折りたたまれた状態で存在することが分かった。(2017/11/2)

映像を見て感じた内容を言語化、脳波で推定
人間の脳波を読み解き、目で見て感じた内容を、1万単語で言語化する技術を、NICTが開発した。(2017/11/1)

東北大、哺乳類の「硫黄呼吸」発見 酸素の代わりに硫黄でエネルギー確保
東北大学の研究グループが、酸素を使わずにエネルギーを生み出す「硫黄呼吸」を発見。心臓疾患やがんの治療に役立つ可能性があるという。(2017/10/31)

医療技術ニュース:
光により遺伝子発現量を300倍に増加できる技術を開発
科学技術振興機構は、哺乳動物に応用できる青色光誘導型の遺伝子発現コントロールシステムを開発した。生体外からの非侵襲的な光照射で、哺乳動物の遺伝子発現をコントロールできるようになった。(2017/10/31)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。