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「科学誌」最新記事一覧

猫の家畜化は約1万年前 飼い猫の先祖は「リビアヤマネコ」
今の飼い猫によく見られるブチ模様は、野性の猫にはなかったものでした。(2017/6/22)

医療機器ニュース:
細胞凝集体の中に栄養や酸素を供給できる血管網、組織培養に展開可能
京都大学は、培養した組織の中に毛細血管状の管を通し、血流を模した流れによって栄養や酸素を供給できるマイクロ流体デバイスを開発した。これまで困難だった組織培養や、長期の組織観察に展開可能だという。(2017/6/21)

医療技術ニュース:
食事中に人の存在があるとおいしさが高まる、それが鏡に映った自分でも
名古屋大学は、鏡に映った自分の姿を見ながら食事をすると、1人の食事よりおいしく感じるということを明らかにした。この成果は、1人で食事をしている人の食事の質を高めることにつながるという。(2017/6/16)

「歌う鳥」さえずりの好み、環境ではなく遺伝子が決定
(2017/6/15)

伸縮性導体:
5倍に伸ばしても高い導電率を実現した伸縮性導体
東京大学の松久直司博士と染谷隆夫教授を中心とした研究チームは、長さを元の5倍に伸ばしても導電率が935S/cmという世界最高レベルを示す伸縮性導体の開発に成功した。(2017/6/14)

医療技術ニュース:
人がモノを見たり想像したりする時の脳活動を解読、人工知能への応用も
京都大学は、ヒトの脳活動パターンを人工知能モデルの信号に変換し、どんな物体を見たり想像したりしているかを脳から解読する技術を開発した。脳からビッグデータを利用する先進的技術となり、脳型人工知能の開発が期待できる。(2017/6/8)

“最も熱い惑星”見つかる 表面温度は4300度 「惑星の概念を覆す大発見」
表面温度が摂氏約4300度の惑星を、東大などの研究チームが発見。惑星の形成過程を探る手掛かりになるという。(2017/6/6)

医療機器ニュース:
ガンマ線を可視化する軽量の医療用コンプトンカメラを開発
早稲田大学は、大阪大学や量子科学技術研究開発機構、浜松ホトニクスと共同で、ガンマ線を可視化する580gの小型カメラを開発した。このカメラを用いて、生体マウスの3D同時分子イメージングにも成功した。(2017/6/6)

30代でも読み書き学習をするだけで脳が劇的に変容することが判明
文字が読めない30代のインド人女性たちへの読み書き学習を行う実験で明らかに。(2017/6/4)

「鏡を見ながら食べると1人でもおいしく感じる」名古屋大の研究で明らかに
二次元キャラでも効果はあるのか気になります。(2017/6/2)

医療技術ニュース:
低温で体内時計が止まる仕組みを解明、低温下で概日リズムを保つ方法も
お茶の水女子大学は、低温で体内時計が止まってしまう仕組みを数学/物理学から明らかにした。低温下ではブランコのような減衰振動で概日リズムが消失することや、共鳴現象を用いて体内時計の振れ幅を大きくできることが分かった。(2017/6/2)

鏡の前で食べれば、1人の食事でも「おいしい」 名古屋大が研究
孤食になりがちな高齢者などの食生活改善につなげる。(2017/5/31)

木星の両極に巨大なサイクロンの渦 ジュノーが観測
木星は予想と違って非常に複雑。極域の大気は乱流状態。(2017/5/30)

医療技術ニュース:
心筋炎の治癒過程で増殖する心筋細胞を発見、心臓の再生/修復への応用見込む
大阪大学は、増殖能を失うとされていた哺乳類成体の心筋細胞について、心筋炎が自然治癒する過程で心筋細胞が増殖することを明らかにした。このメカニズムをさらに検討すれば、心筋細胞を人為的に増殖させる技術開発につながるという。(2017/5/26)

医療技術ニュース:
脳梗塞領域に血管を誘引する人工細胞足場、脳の修復や再生に寄与
東京医科歯科大学は、脳梗塞領域に血管を誘引するスポンジ形状の人工細胞足場を開発した。一度損傷を受けると再生しないとされていた脳の修復/再生に寄与する成果で、再生医療への展開が期待される。(2017/5/25)

Googleの囲碁AI「AlphaGo」が世界最強の棋士・柯潔九段(19)に勝利 
alphabet傘下のDeepMindが開発した「AlphaG」、ついに最強の域へ。(2017/5/23)

医療技術ニュース:
放射線医療従事者の水晶体被ばくの実態を解明
東北大学は、画像下治療を行う放射線医療従事者の眼の水晶体被ばくの実態を明らかにした。新型の水晶体用線量計「DOSIRIS」を用いて水晶体被ばくを正確に測定評価し、軽量型放射線防護メガネの防護効果も検証した。(2017/5/19)

医療技術ニュース:
うつ病の新たな治療法を発見、選択的セロトニン再取り込み阻害薬とは異なる仕組み
大阪大学は、うつ病の新たな治療メカニズムを発見したと発表した。セロトニン3型受容体が海馬のIGF-1分泌を促進することにより、海馬の新生ニューロンを増やし、抗うつ効果をもたらす。(2017/5/18)

ウェアやロボット応用に期待:
伸縮性導体、5倍に伸ばしても高い導電率を実現
東京大学の松久直司博士と染谷隆夫教授を中心とした研究チームは、長さを元の5倍に伸ばしても導電率が935S/cmという世界最高レベルを示す伸縮性導体の開発に成功した。(2017/5/17)

医療技術ニュース:
動脈硬化はトランス脂肪酸が引き起こす細胞死で発症、東北大が解明
東北大学は、食品中のトランス脂肪酸が細胞死を促進すること、また、この細胞死亢進作用が動脈硬化症の発症/進展に関与することを分子レベルで明らかにした。(2017/5/12)

医療技術ニュース:
脳の働きに重要なIP3受容体の動作原理を解明、神経疾患や認知症の治療に貢献
理化学研究所は、記憶や学習などの脳機能に必要なIP3受容体の動作原理を、X線結晶構造解析と変異体の機能解析によって解明した。今後、神経疾患や認知症の治療/予防に役立つことが期待される。(2017/5/11)

Geスピントロニクス素子実現へ:
Ge中のスピン伝導現象を解明、阪大など
大阪大学らの研究グループは、ゲルマニウム(Ge)中のスピン伝導現象を解明した。半導体素子のさらなる高速化と低消費電力化を可能にする研究成果として注目される。(2017/5/9)

蓄電・発電機器:
数十秒で水素を高速製造、新しいアンモニアの分解手法を発見
大分大学の研究グループは、室温でアンモニアと酸素(空気)を触媒に供給するだけで、瞬時に水素を取り出でる新しい触媒プロセスを開発したと発表した。従来アンモニアの分解を行うには触媒層を加熱するために常に外部から熱供給が必要だったが、こうしたプロセスを簡易化し、効率よく水素を取り出せるという。高効率かつ省エネな小型の水素製造装置の実現に寄与するとしている。(2017/5/8)

「論文」と「レポート」は何が違う? どう書き始めればいい?
「人に読まれる文章」とは。(2017/5/7)

ヨーダみたい 新種のメガネザルがインドネシアで発見される
5月4日の「スター・ウォーズの日」に論文掲載。(2017/5/5)

医療技術ニュース:
心不全から身体を守るのは「心臓・脳・腎臓をつなぐ臓器ネットワーク」
千葉大学は、心不全に関わる新しいメカニズムを解明した。心臓をストレスから守るために心臓と脳、腎臓をつなぐ臓器ネットワークと、それにおいて重要な心不全発症の鍵となるタンパク質を発見した。(2017/4/28)

「倒産」「破産」「民事再生」「会社更生」 それぞれの意味の違いは?
ニュースでよく聞く言葉、意味の違いが分かりますか?(2017/4/28)

マストドンが北米の歴史を書き換える?
北米における人類とマストドンの関わりは定説よりもはるかに古いものだったとの論文。(2017/4/27)

使い捨てできるほど安くなる?:
薄膜にTFTを印刷、安価なディスプレイが実現か
アイルランドの研究機関が、標準的な印刷プロセスを使って、薄膜にTFT(薄膜トランジスタ)を印刷する技術を開発したと発表した。グラフェンや金属カルコゲナイドなどの2次元物質を用いたもので、実用化されれば、使い捨てにできるほど安価なディスプレイを製造できる可能性がある。(2017/4/27)

おま、本当に哺乳類!? ハダカデバネズミは無酸素状態でも18分間生き続けることが判明
米イリノイ大の教授らが発表しました。(2017/4/25)

SNSは「友人の死」の痛みを和らげる――米研究
ソーシャルネットワークは「友人との死別」という痛みをいくらか和らげるのに役立っているかもしれない。(2017/4/25)

Natureが警告:
減少する科学論文 日本は失速、「地位危うい」
日本から発表された高水準の論文は減少しており、英科学誌Natureは「日本は失速し、エリートの地位が脅かされている」と警告する。(2017/4/25)

減少する日本の科学論文 「地位危うい」とNature警告 
「日本は失速し、エリートの地位が脅かされている」とNatureが警告している。(2017/4/25)

医療技術ニュース:
大腸がん幹細胞を標的とした治療モデルの開発に成功
慶應義塾大学は、大腸がんの増殖をつかさどる「がん幹細胞」の詳細な機能の解析と、がん幹細胞を標的とした治療モデルの開発に成功した。がんの新たな根源的治療法の開発につながることが期待される。(2017/4/21)

生命に適した惑星が新たに発見 地球から約39光年先
「LHS 1140b」の重力は地球の3倍だが液体の水が存在できる。(2017/4/20)

医療機器ニュース:
微弱な光でも明瞭なカラー画像を観察できる光子顕微鏡を開発
産業技術総合研究所は、従来の光学顕微鏡では観測できない微弱な光でも明瞭なカラー画像を観察できる「光子顕微鏡」を開発した。顕微鏡の光検出器に超電導光センサーを用いることで、光学顕微鏡の検出限界を大幅に超えることに成功した。(2017/4/20)

蓄電・発電機器:
世界記録の効率16.2%、太陽光で水素製造
太陽光を利用して水素を製造できるデバイスの研究開発が進んでいる。米NREL(国立再生可能エネルギー研究所)の研究グループは、これまでの世界記録を2.2ポイント上回る効率16.2%のデバイスを開発した。(2017/4/17)

“夢の炭素分子”「カーボンナノベルト」合成 名古屋大が世界初
約60年前に初めて存在が提唱された「カーボンナノベルト」の合成に、名古屋大学が世界で初めて成功。(2017/4/14)

土星の衛星「エンケラドス」に水素分子 NASAが観測 生命が存在する可能性
エンケラドスの海では、海底から熱水が噴き出し、岩石と反応して水素分子が生成されている可能性が高まった。(2017/4/14)

土星の衛星エンケラドスに水素 生命を育める環境の可能性
「地球以外の居住可能な世界を探す上で重要なマイルストーン」とNASA。(2017/4/14)

医療技術ニュース:
ワクチン接種で注射不要に、経粘膜抗原取り込みに直接関わる分子を同定
東京大学は、粘膜面からの抗原取り込み口であるM細胞の機能発現に直接関わる分子として、Aif1を同定した。経粘膜ワクチンデリバリー法の構築につながると期待される。(2017/4/13)

脱税、粉飾決算、偽装……:
“コンプラ違反”倒産、16年度は減少 好景気が影響
「コンプライアンス違反」による倒産、2016年度の傾向は?――東京商工リサーチ調べ。(2017/4/10)

アナグマが自分より大きい子牛を埋める動画が完全にプロの犯行 貯蔵して数カ月食べ続ける
偶然、初めて観察されました。(2017/4/9)

医療技術ニュース:
多様な細胞環境を集積したナノハイブリッドデバイスを開発
京都大学は、マイクロ流体デバイスとナノファイバーの技術を統合したデバイスを開発し、1枚のプレート上に多様な細胞環境を再現することに成功した。また、多様なサンプルの中から、細胞にとって最適な環境を効率的に同定する方法も開発した。(2017/4/7)

イルカはタコを放り投げて水面にたたきつける 豪大学研究
タコを空中に放り投げて水面にたたきつける狩りの手法が、南西オーストラリアのバンドウイルカに見られました。(2017/4/4)

発電や通信が可能な表示装置:
エネルギーを吸収するディスプレイ、通信も
可視光を用いて情報だけでなく、エネルギーを送受信できるディスプレイを米イリノイ大学の研究チームが作り上げた。ユーザーインタフェースに新しい切り口が加わる他、環境光を電力として取り組むことが可能になる。(2017/4/3)

医療技術ニュース:
想像する内容を脳波リズムの位相差が切り替え
筑波大学、北海道大学、九州大学は、ヒトが脳内でイメージを操作する際、異なる周波数の脳波リズムの位相差が情報の振り分けを行っていることを、脳波データ解析と数値シミュレーションを用いて発見した。(2017/3/31)

Regenova 神経再生技術:
バイオ3Dプリンタを用いた神経再生技術、京都大学で開発
京都大学はサイフューズと共同で、バイオ3Dプリンタを用いた末梢神経損傷に対する神経再生技術の開発に成功したと発表した。バイオ3Dプリンタで、細胞のみから成るバイオ3次元神経再生導管を作製した。(2017/3/30)

恐竜の系統樹に新説 T・レックスとステゴサウルスが同じグループに?
恐竜の発生時期も定説より早かった可能性が。(2017/3/28)

日本の科学研究「失速」 Nature記事、Webで全文公開中
工学、分子生物学、コンピュータサイエンスなどの分野で論文出版数が減少していることなどを、取材やデータを基に解説している。(2017/3/24)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。