モバイルネイティブで行こう:
パケット定額ではない生活を3カ月過ごして
米国でのカルチャーショックは自宅のネット回線が速くないこと。一方、モバイルはWi-Fi環境とともにLTEなどの次世代通信環境が普及しつつある。こうした状況はどのような影響を与えるのか、考えてみた。(2012/3/26)
モバイルネイティブで行こう:
ソーシャルメッセージングが持つ2つの意味と多重化の重要性
東日本大震災に際して、iPhoneからSMSとMMS(ケータイメール)を送ったのだが、普段通りには届かなかったのは筆者だけではあるまい。LINEやFacebook MessengerなどSNSと連係したサービスでメッセージングの多様化を考えた。(2012/3/16)
モバイルネイティブで行こう:
海外引越でiPhoneを契約して「モバイル」のもう1つの本質を知る
東京を離れたことがなかった、ジャーナリストの松村太郎さん。そんな松村さんが米国カリフォルニア州のバークレイに旅立った。松村さんが目指す「モバイルネイティブ」な働き方をどうやって実践するのか、新連載の始まりです。(2012/2/23)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
ラッキーな人の法則――The Laws of Lucky People
ジャック・ウエルチ、マイケル・ジョーダン、本田宗一郎、うまくいく人は何が違うのか。成功者は「運のつかみかた」を知っていた。(2012/1/19)
「異様な進化」遂げる日本の恋愛 AKBオタクが“搾取”されても片思いを続ける理由
日本社会ではAKB48のような既存の恋愛を超えた“謎のシステム”が生まれている――小説家の平野啓一郎さん、アニメ脚本家の櫻井圭記さんらが「アーキテクチャとしての恋愛」を語った。(2011/12/6)
松村太郎のiPhone生活:
アプリストアの破綻からユーザーと開発者を救う「AppGrooves」
現在App Storeには、50万本以上のアプリケーションが登録されているという。しかし、評価は古くからある定番アプリに集まり、新しいアプリはなかなかアプリストア内での認知が上がらないという問題を抱えている。この問題を解決するために生まれたのが「AppGrooves」。共同創業者の柴田尚樹氏の思いを聞いた。(2011/11/25)
SFC ORF 2011 Report:
「何か行動しなくては」――“地球丸ごとスキャン”計画の展望、伊藤穰一氏ら語る
膨大な環境データの共有で、社会はどう変わるのか――MITメディアラボの伊藤穰一所長と慶應義塾大学の村井純教授が、放射線データ共有プロジェクトの展望を語った。(2011/11/25)
SFC ORF 2011 Report:
面白い研究に「いいね!」 慶応SFCの研究発表会でいいねもシンカ
SFCの研究成果を発表する年次イベント「SFC ORF 2011」が開催された。会場では展示ブースごとにFacebookへ「いいね!」を投稿できる仕掛けが用意されていた。(2011/11/24)
SFC ORF 2011 Report:
アルミダクトがぶるんぶるん 新感覚の楽器「Ryo-On」
アルミダクトが震えて雷のような音を出す不思議な楽器が慶応SFCの「ORF2011」で展示された。(2011/11/24)
SFC ORF 2011 Report:
携帯電話とセーターが融合――慶大のスマホコンテスト、最優秀賞を発表
スマートフォンの電話帳を“親密度”ベースで刷新するアプリ、セーターと携帯電話の融合など、未来の情報社会を明るく楽しくするアプリ/アイデアコンテストの入賞作品が発表された。(2011/11/24)
SFC ORF2011 Report:
「革新を生み出す空間に」――ソーシャルメディアの今と未来、勝間和代さんなど議論
ソーシャルメディアの普及は、企業のビジネスや個人の活動にどのような変化をもたらすか――経済評論家の勝間和代氏、ネットイヤーグループ代表の石黒不二代氏などが議論を交わした。(2011/11/23)
SFC ORF 2011 Report:
地方自治体は事業継続できるのか
昨年に引き続き、自治体ICTサミットが開催。東日本大震災の経験を基に、災害時における地方自治体の取り組みが議論された。(2011/11/23)
SFC ORF 2011 Report:
復興格差は本質的な問題ではない
慶應義塾大学の日ごろの研究成果などを発表する「SFC Open Research Forum 2011」が開幕した。初日の基調講演では、震災を経て日本がとるべき対応などが議論された。(2011/11/22)
SFC ORF 2011 Report:
「だらだらとPCで遊ぶためのUI」――タブレットでPCを操作する新しいインタフェース
慶応SFCのイベント「ORF」で、タブレットをリモコンにして、PCの操作を行うインタフェース「ContextDial」が展示されている。画面上のダイヤルを回して操作するという非常に直感的なインタフェースだ。(2011/11/22)
Satera LBP7010C:
PR:一家に一台ではかどる! カラーレーザーで「印刷するためだけに出社しない働き方」
東日本大震災を契機に、リモートワークやノマドワークにビジネスパーソンが本気で取り組みだした。そんなケースで、生産性向上に効果的なのは紙の出力を考えること。カラーレーザープリンタを家に導入するだけで仕事の質が変わるのだ。(2011/11/17)
PR:科学への不信感に「そうじゃない」――SFCの「学問ノシンカ」、ORF 2011で確認せよ
慶應SFCが研究成果を発表する「ORF 2011」のテーマは「学問ノシンカ」。展示やセッションを通じ、今後の日本社会を変えていくであろう最先端の「学問」の真価に触れられる。(2011/11/10)
SFC Open Research Forum 2011 プレ対談:
PR:情報通信インフラの優位性を生かし、世界における日本のプレゼンスを!
日本企業のグローバル展開が叫ばれて久しく、年々その必然性は増している。先の大震災では多くの企業が打撃を受けたものの、情報通信インフラなど日本の強みも浮かび上がった。これから日本が進むべき方向性について、NTTコミュニケーションズの澤田常務と慶應義塾大学の村井学部長が語る。(2011/11/8)
WiMAXとWebtopを徹底活用:
PR:「MOTOROLA PHOTON」で実現するノマドワークスタイルのススメ
KDDIのWiMAXに対応するスマートフォンの新機種「MOTOROLA PHOTON ISW11M」は、モバイルワークスタイルをどのように変化させるのか。2005年よりノマドワークを実践している松村太郎氏が、実際にMOTOROLA PHOTONを体験しながら、そのノマドワークへのインパクトをチェックする。(2011/11/1)
タイムアウト東京つぶ子のオススメ:
スティーブ・ジョブズ追悼イベント「NeXT」開催です!
お仕事ばかりではいけません。エグゼクティブならば、若者の最新スポットも知っておきたいものです。(2011/10/28)
松村太郎のiPhone生活:ソーシャルネットワーキング:
インスタント&グループメッセージングの決定版「Facebookメッセンジャー」
米国で一足先に公開されたときから、「Facebookメッセンジャー」はスマートフォンとソーシャルメディアでのメッセージのやりとりをよりシンプルにしてくれるツールだと期待していた。アプリはAndroid版もリリースされている。(2011/10/21)
PR:ブロガー限定「MOTOROLA PHOTON」タッチ・アンド・トライ 10/5開催決定!!
KDDIから登場したモトローラのWiMAX対応Androidスマートフォン「MOTOROLA PHOTON ISW11M」。その実力をじっくり試せるブロガー限定のイベントが10月5日午後7時から開催される。発売前の最新スマートフォンに触れられる、またとない機会だ。(2011/9/26)
松村太郎のiPhone生活:
口述筆記を育てるアプリ「Dragon Dictation」
iOS対応デバイスで文字を効率よく入力する方法は、ソフトウェアキーボードかBluetoothキーボードくらいしか選択肢がないと思われがちだ。だが、ニュアンスコミュニケーションズの「Dragon Dictation」のような音声認識の技術も、いまやかなり実用的になっている。(2011/9/8)
思いがあればできる。“ワクワク”にふたをしないで――好きを貫き起業したCyta.jp創業者
「ヒト・モノ・カネ・技術はあとからついてくる。お金がないから、技術がないから起業できないなんてのは嘘だ」。プライベートレッスンの講師を紹介するネットサービス「Cyta.jp」創業者は、「好きなら続けられる。本気で続けられれば成功する」と信じている。(2011/9/1)
ライフスタイルが変わる? 未来のテレビってどんなもの?:
告知:本日生放送! おなじみのゲストがテレビの将来像を討論!
スマートフォンやタブレットといった新しい要素を取り込み、テレビの“スマート化”が進んでいます。「ITmediaスマートテレビ研究所」で近未来のテレビを一緒にのぞいてみませんか? 本日21時30分、配信スタートです!(2011/8/1)
松村太郎の「iPhone生活」:
位置情報×メッセージング×グループの使い道――「Beluga」
先頃Facebookに買収されたが、米国でよく利用されているコミュニケーションツールの1つに「Beluga」が挙げられる。先日米国に出張した折、このBelugaを活用してみたところさまざまなシーンで役に立ったのでご紹介したい。(2011/6/14)
松村太郎のiPhone生活:ソーシャルネットワーキング:
「Ditto!」が記述し始めた未来
「Ditto!」は、“これからしようと思っていること”をベースにソーシャルスペースでのコミュニケーションを行う、ちょっと先の未来を簡単に記述できるサービス。意思表示をすることからさまざまな情報に巡り会える。(2011/5/24)
「共通番号・国民ID制度を考える」 慶應SFC研究所がシンポジウム
「共通番号制度・国民ID制度を考える」と題した、慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザイン・ラボ主催のシンポジウムをUstreamで配信する。パネリストは、東京工業大学の大山永昭教授、慶應大環境情報学部の神成淳司准教授、新潟大学法科大学院の鈴木正朝教授、産業技術総合研究所の高木浩光主任研究員、向井治紀内閣審議官、野村総合研究所の村上輝康シニアフェロー。モデレーターは慶應義塾大学の國領二郎総合政策学部長が務める。配信は5月24日18時0分〜5月24日20時30分。(2011/5/24)
松村太郎のiPhone生活:ビジネス:
新社会人必見、「FastBizCard」で脱・紙のアドレス帳
iPhone向けの名刺管理アプリはあまたあるが、その中でも注目したいのがアプリ・スマートの「FastBizCard」だ。名刺の読み取り精度が高いのはもちろんだが、「アクティブメモ」というメモ機能の出来も秀逸だ。(2011/5/2)
SFC研究所とZenitumがARアプリ「ARAD-Japan」でAR広告の効果を検証
慶應義塾大学SFC研究所と韓国のZenitumが、ビジョンベースのAR広告の実証実験を開始。AR広告を表示するiPhoneアプリ「ARAD-Japan」を使い、実験協力企業にAR広告の誘導効果などを検証してもらう。(2011/3/15)
WikiLeaksが意味するもの、外交やジャーナリズムへの影響は 夏野剛さんらが討論
「ウィキリークスが意味するもの―外交、ジャーナリズム、ビジネスへの影響―」と題したシンポジウム。パネリストは、夏野剛さん、参議院議員の世耕弘成さん、日本経済新聞論説委員の関口和一さんなど。慶應義塾大学SFC研究所 プラットフォームデザイン・ラボ主催。配信は2月1日18時30分〜2月1日21時0分。(2011/1/31)
廣済堂、iPhone/iPad向け電子書籍アプリでレコメンドサービス提供
廣済堂が来春から、iPhone/iPad用の電子書籍書店アプリ「BookGate」上で、ユーザー向けのレコメンドサービスを開始する。(2010/12/24)
“普通の絵”からARが飛び出す――韓Zenitum、iPhoneアプリ「ダールクン」公開
韓国のベンチャー企業であるZenitumがユニークなiPhone向けARアプリを公開。シンプルなマーカーではなく、何の変哲もない“ダルマの絵”からARキャラクターが飛び出す。同社独自のAR開発キット「zMART」で開発した。(2010/12/16)
ORF 2010:
初音ミクへの思いこそ「究極の愛」か 現代の恋愛、人気作家など議論
「若者はコストパフォーマンスで恋愛を考えている」「初音ミクへの思いこそ、究極の恋かもしれない」――濱野智史さん、平野啓一郎さん、櫻井圭記さんが現代の「恋愛のアーキテクチャ」を語った。(2010/11/26)
SFC ORF 2010 Report:
駅は“マザーステーション”に生まれ変われるか
ラッシュの人混みや薄暗い構内――鉄道の駅にはネガティブな印象が付きまとう。慶應義塾大学SFC研究所の年次イベント「ORF 2010」のセッションでは、女性の視点から未来の駅がどうあるべきかについて、活発な意見交換が行われた。(2010/11/23)
SFC ORF 2010 Report:
アジア進出に不可欠な「標準化」
内需の成長が期待できない中、日本企業が売り上げ拡大に向けて躍起になっているのがアジア市場の攻略である。そのポイントについて、有識者が意見を寄せた。(2010/11/23)
ORF 2010:
楽譜をカメラで撮影するだけ♪ 誰でもピアニストに
楽譜が読めなくても演奏OK――慶応SRCのイベント「ORF」で、ピアニスト気分を味わってきた。(2010/11/22)
ORF 2010:
同じ電車のつぶやきまとめる「電車なう」に「GPS鬼ごっこ」 学生発の位置情報サービス
同じ電車に乗っている人のつぶやきをチェックできる「電車なう」に「GPS鬼ごっこ」――慶応SFCのイベント「ORF」で、位置情報を活用した学生発のサービスをチェックしてきた。(2010/11/22)
イントラネットへのダイレクトアクセスを実現:
慶應SFCとUQ、WiMAX網と学内LANをシームレス接続──2011年4月サービス開始
慶應SFCとUQが、SFC学内ネットワークとWiMAX網を直接接続するサービスを展開する。学生らはWiMAX接続においてもSFC-CNSのIPアドレスが振られ、外出先でもSFC-CNSをそのまま利用できる。(2010/11/22)
大学ネットワークへの接続をモバイルWiMAXで――慶大SFCとUQ
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスのネットワークとUQコミュニケーションズのモバイルWiMAXを相互接続し、全国から大学ネットワークに接続できる環境を構築する。(2010/11/22)
PR:iPadで触れる“HTML5のタンポポ” 慶應SFCの「安住なき先駆」、ORF 2010で確認せよ
慶應SFCの研究発表イベント「ORF 2010」のテーマは、「安住なき先駆」。常に最先端を走り続けてきたSFCの今を、展示やセッションを通じて体感できる。(2010/11/15)
SFC Open Research Forum 2010:
PR:情報通信技術はグローバル競争を勝ち抜く手段に、日本がとるべき戦略とは
グローバル化の波に直面する日本が成長を維持していくためには、海外進出が不可欠といわれる。厳しい競争を勝ち抜く上で、情報通信ネットワークが果たす役割はより大きなものとなった。国際舞台で日本はどのような立場を築いていくべきか。その展望をNTTコミュニケーションズの有馬社長とSFCの村井教授が語る。(2010/11/15)
<特集 コミット&コントリビュート> OSSにかかわるエンジニアたち:
第4回 HTML5、Twitter4JにHadoopまで!「オープンソースカンファレンス2010 Tokyo/Fall」レポート
「オープンソースカンファレンス2010 Tokyo/Fall」2日間の模様を、フォトレポート。地方によるOSS利用からHTML5、Twitter4JにHadoopまで。(2010/10/28)
iTunes Uに日本の大学が参加、東大、早、慶、明治
8月25日、アップルのiTunes Uに新たに日本の大学が参加した。参加大学は、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス、明治大学。iTunes Uは、世界中の大学から講義映像など、35万を超えるコンテンツを配信している。(2010/8/30)
東大など、講義をiTunes Uで公開 「ハーバード白熱教室 in Japan」も
大学の講義などを無料でポッドキャストするサービス「iTunes U」に東大など日本の大学が加わった。ハーバード大マイケル・サンデル教授の東大特別講義「ハーバード白熱教室 in Japan」も配信予定だ。(2010/8/25)
教育政策、ネットで「熟議」 文科省が掲示板サイト “熟議漫画”も
教育政策に関する現場の声を集めるための掲示板型サイト「熟議カケアイ」を文科省がオープンした。中教審での審議と両輪で、政策形成につなげるとしている。(2010/4/20)
AR Commons、ARやイノベーションをテーマにした討論会を30日にUST中継
ARの普及に取り組む団体・AR Commonsが、ARの課題などを議論する討論会を3月30日に開催する。Ustreamで討論を中継するほか、Twitterで専用ハッシュタグを用意。AR三兄弟によるUstreamとARを組み合わせた実験も展開される予定。(2010/3/29)
松村太郎のiPhone生活:ソーシャルネットワーキング:
第27回 位置情報陣取りゲームにハマる――「foursquare」
位置情報とソーシャルネットワーキングの融合から生まれた、ゲームでもありコミュニケーションツールでもあるサービス、それが「foursquare」だ。TwitterやFacebookとも連携しつつ、街の情報を収集・発信できる。(2010/2/5)
ORF2009:
人工彼女「RIO」があなたの好み覚えます スケジュール管理も
ユーザーの好み合わせた情報を教たり、スケジュール管理をしてくれる“人工彼女”ソフト「RIO」を、慶大の学生が開発した。「最終的にはOSにしたい」という。(2009/11/25)
ORF2009:
シャボン玉や布もディスプレイに
「ORF2009」には変わった素材のディスプレイも。シャボン玉製ディスプレイや、熱で色が変わる布製ディスプレイが展示されていた。(2009/11/25)
イケメン好きのためにある……わけではない「面喰い検索」
ORF2009で、「面喰い検索」という検索エンジンを見つけた。イケメン好きとしては見逃せないと、チェックしに行ったのだが……(2009/11/24)