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「ソーシャルメディアマーケティング」最新記事一覧

JALがSNS分析にBIツールを導入、クラウドにこだわった理由とは?
今や企業マーケティングにとって当たり前になりつつあるSNS。その分析のスピードアップを図るため、JALではBIツールを新たに導入した。重要視したのは“クラウド“であることだ。(2017/6/29)

インターネットの第二の波とソーシャルメディアマーケティング:
AppleのHomePodはイノベーションのジレンマを克服できるか
本格化が予想されるスマートスピーカー市場に後発で切り込んだAppleの「HomePod」。独自なアプローチに関心が集まる一方、サービス支配論理で見るとAppleが直面する課題が見えてきます。(2017/6/14)

「ショップジャパン」が採用:
アライドアーキテクツ、マーケティング施策の影響度を“人軸”で可視化する「ブランドタッチマネージャー」を提供
アライドアーキテクツは、SNS連携して取得した生活者のデータを蓄積し、マーケティング施策の影響度を定量・定性的に可視化できる新サービス「ブランドタッチマネージャー」の提供を開始した。(2017/5/19)

週刊「調査のチカラ」:
「母の日」だけ感謝をするのはやめよう――調査で浮かび上がる“名もなき家事”の実態
5月の第2日曜日は母の日。2017年のお母さんたちの本音を調査データから探ります。(2017/5/13)

戦略策定から運用まで:
ソフトバンクC&S、B2Bデジタルマーケティング運用支援サービスを提供開始
ソフトバンク コマース&サービスは、B2B向けデジタルマーケティング運用支援サービスの提供を開始する。(2017/5/10)

「Instagram」で獲得した「いいね」「コメント」数の推移を日時で可視化:
インフルエンサーマーケティングツールの「iCON Suite」に有償プレミアム版
THECOOはインフルエンサーマーケティングツール「iCON Suite」の有償プレミアム版を提供開始した。(2017/4/14)

優れた管理機能でユーザーの声に迅速に対応:
Twitterのエゴサーチを自動化、「コムニコマーケティングスイート」に機能追加
コムニコは、ソーシャルメディア運営支援ツール「コムニコマーケティングスイート」にTwitterのエゴサーチ機能を追加した。(2017/4/13)

アライドアーキテクツ、CDGと共同で:
ソーシャルギフトのギフティ、成果報酬型の来店促進ツールを提供
ギフティは、来店者人数に連動した成果報酬型キャンペーンツール「GIFTRACK」を提供開始した。(2017/3/29)

「モニプラ」とメディアCMS「dino」を連携:
アライドアーキテクツがリボルバーと資本業務提携
アライドアーキテクツはコンテンツマーケティング支援事業を展開するリボルバーに出資したと発表した。(2017/3/14)

先行導入では、購買意欲の増加も:
アライドアーキテクツ、テレビCMを活用したSNS動画広告配信・測定パッケージを提供
アライドアーキテクツは、テレビCMの映像を活用したSNS動画広告の配信・測定パッケージサービスの提供を開始した。(2017/2/22)

SNSに関わる検定講座の開発と人材育成:
コムニコがSNSエキスパート協会を設立、炎上対策やSNSマーケティングの検定講座を開講
企業のSNSマーケティングをサポートするコムニコは、SNSに関わる検定講座の開発・人材育成に特化した「一般社団法人SNSエキスパート協会」を設立した。SNSマーケティングの基礎が学べる検定講座を開講する。(2017/2/9)

提供:東日本電信電話株式会社
うまくいく企業のソーシャルメディア活用は、一体何が違う?
FacebookやTwitter、YouTubeなどさまざまなソーシャルメディアがあるが、むやみに手を出せばいいというものではない。ソーシャルメディア活用を成功に導く重要なポイントを紹介する。(2017/2/8)

インフルエンサーマーケティング新時代:
「マイクロインフルエンサー」のビッグな訴求力に注目せよ
影響力のある個人の情報発信が消費にレバレッジをかける。いわゆる「インフルエンサー」と組んだマーケティング活動が注目されて久しい。スマホ時代に進化するインフルエンサーマーケティングの新潮流とは?(2017/1/17)

山口義宏が聞く「最強ブランドのデジタル戦略」:
日本コカ・コーラにしかできないこと――ブランドの価値から“本物”の体験を創造するデジタル施策とは
モバイル+自販機で展開する日本コカ・コーラの新デジタル戦略について山口義宏氏が斬り込むインタビュー企画の後編。最先端の施策で同社が目指すものとは何か。(2016/12/23)

目標口コミ数から口コミ内容分析まで:
スパイスボックス、SNSマーケティング実施企業向けにKPI策定支援サービスを提供開始
スパイスボックスは、インフルエンサーやSNSを活用したマーケティングを実施している企業向けにKPI策定支援サービスを提供すると発表した。(2016/12/15)

約850チャンネルの検索・分析が可能に:
コムニコ、企業やブランドのSNSアカウントに特化した投稿検索・分析ツールを提供
コムニコは、企業やブランドのSNSアカウントに特化した投稿検索・分析ツール「POST365」にYouTube機能を追加した。(2016/12/9)

【連載】「Adobe Analytics」を使いこなす 第1回:
Adobe Analyticsはなぜ「顧客体験の可視化」に優れているのか?
顧客体験の可視化ツールとして多くの企業で導入される「Adobe Analytics」をどう使いこなすか。本連載では、AAならではの機能を紹介しつつ、カスタマーアナリティクスによって可能になることを具体的に紹介していく。(2016/11/21)

持続可能な検定事業のために:
日本医師会監修の「日本健康マスター検定」が「モニプラ」を活用する理由
超高齢化社会を迎え「健康」がブームになる中、2017年にスタートする「日本健康マスター検定」がSNSマーケティングプラットフォーム「モニプラ」を全面採用した。その理由とは。(2016/9/19)

食に特化したソーシャルメディアマーケティング支援を加速:
アライドアーキテクツが料理写真共有アプリ「SnapDish」の運営会社へ出資
アライドアーキテクツは、料理写真共有アプリ「SnapDish  料理カメラ」を運営するヴァズへ出資したと発表した。(2016/9/7)

自社コミュニティを「ブランド発信の基盤」に:
はなまるうどん、CRM施策をアライドアーキテクツ「モニプラ」に全面移管
アライドアーキテクツは、「はなまるうどん」を展開するはなまるが、CRM施策をSNSマーケティングプラットフォーム「モニプラ」に全面移管した事例を公開した。(2016/8/19)

SNSマーケティングの知見と技術を活用:
アライドアーキテクツがケーキ宅配サイトの運営会社へ出資――「SNS×アニバーサリー」市場拡大に向けて
アライドアーキテクツは、ケーキの総合宅配サイト「Birthday Press」を運営するFLASHPARKへ出資し、グループ会社化することを決定した。(2016/8/12)

コンテンツ収集から利用許諾、広告配信までワンストップで:
ユーザーが作成したコンテンツをFacebook広告へ利用可能に、シャトルロックジャパンが支援サービスを提供
シャトルロックジャパンは、ユーザーコンテンツの収集から活用までワンストップで提供するシステム「Shuttlerock」に新サービス「Shuttlerock for Facebook Ads」を提供開始すると発表した。(2016/7/28)

【連載】池田園子の「マーケ目線」 第1回:
ライブ感を極めればプロレスはニュースになる――DDTプロレスリングに学ぶエンゲージメントの極意
「文化系プロレス」として知られ人気を博すDDTプロレスリング。昭和のプロレスを知らない若い女性ファンにも支持される異色インディー団体に、リアルタイムエンゲージメントの極意を学ぶ。(2016/7/18)

インターネットの第二の波とソーシャルメディアマーケティング:
“FinTech法案”の陰で進む電子マネーの規制緩和に注目
仮想通貨を規制する法改正案が5月25日の参議院本会議で可決・成立。また、FinTech推進に向けて銀行のIT企業への出資規制を緩和する銀行法改正案も可決・成立した中、期待される日本のFinTech展開について考える。(2016/6/15)

単なるチャットツールと思ったら大間違い
「Slack」はなぜ多くのファンを呼び込む? 他のツールにはない魅力とは
「Slack」は単なるコラボレーションアプリケーションではなく、機能の拡張を進めておりコラボレーションプラットフォームになりつつある。どのような機能があるのか紹介する。(2016/6/14)

Twitterのターゲティング機能を利用して適切なユーザーにリーチ可能に:
「Yahoo! MOBILE INSIGHT」がTwitterの「モバイルアプリプロモーション」と連係
ヤフーは、同社のアプリマーケティングツール「Yahoo! MOBILE INSIGHT」と、Twitterのモバイルアプリインストール向け広告「モバイルアプリプロモーション」が連係することを発表した。(2016/5/20)

SNS解析に強みを持つナイトレイと業務提携:
地図情報のマピオン、位置情報×行動分析で訪日外国人向けマーケティングを強化
マピオンは、行動分析ソフト開発のナイトレイと訪日外国人向け位置情報の分析サービスで連携すると発表した。(2016/5/12)

「アドテクノロジー」のカテゴリーで:
ソーシャルギア、Facebook Marketing Partnerで2つ目の公式認定を取得
トランスコスモスは、グループ会社でソーシャルメディア運用支援を行うソーシャルギアが「Facebook Marketing Partner」において、「アドテクノロジー」のカテゴリーで公式認定を受けたと発表した。(2016/4/28)

電通、デジタルマーケティングの新会社「電通デジタル」設立
電通は、デジタルマーケティング事業を手がける新会社「株式会社電通デジタル」を7月1日付けで設立する。(2016/4/19)

電通イーマーケティングワン、ネクステッジ電通も合流:
電通、デジタルマーケティング専業新会社を7月に設立へ
電通は、2016年7月1日付でデジタルマーケティング専門の新会社「電通デジタル」を設立すると発表した。(2016/4/19)

“Facebookファースト”で考える(後編):
広告運用はFacebookのインサイトを軸に考えればうまく回る
ソーシャルメディアマーケティングの主要ツールをシンガポールから発信する日本人起業家が、Facebook中心の広告運用で“必要十分”な成果を得るための考え方を語る。(2016/3/25)

“Facebookファースト”で考える(前編):
広告プラットフォームとしてのFacebookに賭ける
アジア全域でも数少ないFacebook公式パートナーとして、グローバルに使われるソーシャルメディア運用・解析ツールをシンガポールから展開する起業家が、Facebook中心の広告運用を語る。(2016/3/24)

モノより経験:
世界の消費者主要トレンド報告書、2016年のキーワードは「ソーシャルコマース」「スマートホーム」「移民」
ユーロモニターインターナショナルは2016年2月24日、世界の「消費者」主要トレンド報告書を発表した。(2016/2/25)

【連載】熊坂仁美の「Instagramをビジネスに活用するヒント」 第6回:
ケンタッキーフライドチキンのInstagram活用、狙いは「家族」と「次世代」
ブランドメッセージをユーザーと同じ目線で伝えるソーシャルメディア本来の役割への期待は、決して失われたわけではありません。企業の心を伝えるコミュニケーション手段としてのInstagram活用例を紹介します。(2016/2/22)

配信前に“刺さる”動画を検証:
生活者と動画広告を共創するサービス、Viibarとアライドアーキテクツが提供
Viibar(ビーバー)とアライドアーキテクツは動画マーケティング分野で連携。生活者との共創による動画クリエイティブの制作とSNS広告配信をワンストップで支援するサービスを提供する。(2016/2/3)

高品質なコンテンツを専用のクリエイター組織に発注:
アライドアーキテクツがランサーズと提携、写真コンテンツの制作・運用代行サービスを開始
アライドアーキテクツは2015年12月25日、ランサーズと提携し、高品質なSNS向け写真コンテンツの制作・運用代行を行うパッケージサービスを2016年1月から提供すると発表した。(2015/12/28)

SNS上の統合的企業ブランディングをサポート:
ループス・コミュニケーションズ、米Sprinklrのソーシャルメディア管理サービス導入支援を開始
ループス・コミュニケーションズは2015年12月11日、米スプリンクラーが提供する統合ソーシャルマネジメントプラットフォーム「Sprinklr」の日本における導入支援を開始すると発表した。(2015/12/14)

社内では肩身が狭い?:
シャープ、ハンズ、パインアメの中の人が語る、「企業Twitterのここがつらいよ」(後編)
社内で新しい試みをするときは、周囲の理解を得るのはなかなか難しいもの。人気企業Twitterの中の人たちに、公式アカウントならではの苦労などを聞きました。(2015/11/2)

特選プレミアムコンテンツガイド
うまくいく企業のソーシャルメディア活用は、一体何が違う?
FacebookやTwitter、YouTubeなどさまざまなソーシャルメディアがあるが、むやみに手を出せばいいというものではない。ソーシャルメディア活用を成功に導く重要なポイントを紹介する。(2015/10/16)

ソーシャルメディアマーケティングの効果を検証:
「コムニコ マーケティングスイート」に、Twitterアカウントの分析機能を追加
コムニコは2015年9月4日、同社のソーシャルメディアマーケティング運営支援ツール「コムニコ マーケティングスイート」に、Twitterアカウントの分析機能を追加したと発表した。(2015/9/7)

木を見て森を見ず
スタートアップが逃れられない「創業6カ月目の憂鬱」とは?
新規ビジネスを立ち上げて数カ月、全てが順調に進んでいるように見えた。「何かが違う」と感じ始めたのは、まさにそのときだった――。スタートアップが直面した葛藤の正体は。(2015/7/28)

サイバーエージェント傘下のバイラルメディア「BUZZ HOUSE」終了
サイバーエージェント傘下のバイラルメディア「BUZZ HOUSE」が6月末で終了した。(2015/7/2)

集客だけで終わらせない
小さな会社の「デジタルマーケティング入門」、独りよがりにならないためには?
Webサイトにトラフィックを集めるだけではビジネスには役に立たない。スモールビジネスにとってマーケティングはどうあるべきか。本稿で基本を伝授しよう。(2015/6/11)

トランスコスモスとSOCIAL GEARが資本・業務提携:
日本人がシンガポールで作ったFacebook広告運用システム「social gear Ads+」、世界展開を本格化
トランスコスモスは2015年6月9日、シンガポールに本社を置きソーシャルメディア運用支援ツールを提供するSOCIAL GEARと資本・業務提携することで合意したことを発表した。(2015/6/10)

経験豊かな「インスタグラマー」と協業:
コムニコ、企業のInstagram活用支援サービスを提供開始
ソーシャルメディアマーケティングエージェンシーのコムニコは、国内外の「インスタグラマー」と協業し、企業におけるInstagramのマーケティング活用支援サービスを開始する。(2015/6/2)

リアルタイムな情報の把握が可能に:
口コミの発信源を地図上に表示――富士通が「SociaLive」の提供を開始
富士通は企業や自治体向けにソーシャルメディアの業務活用を支援するソリューションを強化。Twitter情報のリアルタイムモニタリングなど4つのサービスを体系化して提供すると発表した。(2015/5/11)

事業者向けのプラットフォーム:
ソフトバンク子会社、デジタルマーケティングツール購入プラットフォーム「Marketing Bank」を提供開始
ソフトバンク コマース&サービス(ソフトバンク C&S)は2015年4月13日、広告代理店やウェブ制作会社、印刷会社など、顧客企業にマーケティングツールを提案する事業者向けに、提案ツールやソリューションが購入できるプラットフォーム「Marketing Bank」の提供を開始した。(2015/4/14)

マーケティングの優先度高く:
米Salesforce、「2015 State of Marketing」リポートを発表
米Salesforceは3月23日、「2015 State of Marketing」 (2015年マーケティング概況) リポートを配信したことを発表した。本リポートは、今年2回目となるマーケティング業務に関する年間概況リポートで、世界5000名以上のマーケティング担当者を対象に実施している。(2015/3/24)

【連載】オムニチャネルマーケティングに挑む:
(後編)「ショールーミング」をビジネスチャンスに変える、ABCマートの逆転発想
通販の仕組みを実店舗に取り入れオムニチャネルを推進するABCマート。今後はどのような方向に注力していくのか。前編に引き続き、プロジェクトを推進するキーパーソンに話を聞いた。(2015/3/24)

【連載】オムニチャネルマーケティングに挑む:
(前編)「合うサイズがない」問題を解決する、ABCマート的オムニチャネル戦略
iPadを利用した靴の取り寄せサービス「iChock(アイチョック)」を展開するエービーシー・マート(ABCマート)。通販の仕組みを実店舗に取り入れたユニークな試みを取り入れたいきさつとその成果について聞いた。(2015/3/23)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。