松岡功のThink Management:
「思いやり経営」のススメ
産学・NPO連携の民間団体が先頃、「思いやり経営」という観点で評価した指標や企業ランキングを発表した。企業のマネジメント力を知る手立てとして注目されそうだ。(2012/5/24)
SAPジャパン、本社とサポートセンターを移転統合
東京・大手町の本社と茅場町のサポートセンターを統合、移転する。(2012/4/12)
ビジネスマンの悩み相談室:
3月はフォローアップの時期
1年のうち、4分の1が過ぎたが年初に立てた目標を見直しているだろうか。計画通り進んでいない場合は、どのように改善すればいいか考えるのも重要である。(2012/3/23)
PR:ユーザー目線で新時代を先取り auが目指す「スマートパスポート構想」の狙いとは?
KDDIが新時代に向けて踏み出した第一歩。それがマルチデバイス、マルチネットワーク、マルチユースを掲げる「3M戦略」だ。その第1弾となる「スマートパスポート構想」とはどのようなものか。そしてどのような狙いがあるのか。KDDI 代表取締役 執行役員専務 新規事業統括本部長の高橋誠氏に聞いた。(2012/3/13)
クラウド ビフォア・アフター:
この1年の震災復興とスマートコミュニティーの取り組みを振り返る
震災復興とスマートコミュニティーに関する取り組みについて、政府や自治体の取り組みを中心にこの1年間を振り返る。(2012/3/11)
神尾寿のMobile+Views:
ドコモに何が起きたのか 大規模障害に垣間見える、顕在化するスマホ時代の課題
1月25日に東京都内で発生した通信障害は、範囲は限定的だったものの、252万人のユーザーに影響を及ぼす大規模なものだった。障害の原因はスマートフォンの急速な普及と、それにともなうアプリケーションの変化にある。(2012/1/27)
コミュニティー運営の要諦:
リーダーは進んで自分を差し出せ
リーダーの役割は複数のステークホルダーを調整し、プロジェクトをプロデュースすること――学生支援団体「SCU」の若きリーダー渡辺友太さんに、企業学生合同コミュニティー運営のポイントを聞いた。(2012/1/12)
クラウド ビフォア・アフター:
2012年のクラウドトレンドを予測する
クラウドの第一人者林雅之氏が、ビジネス視点、技術・サービス視点から、2012年の「クラウド」のトレンドを解説する。(2012/1/10)
「CIO研究会セミナー」リポート【後編】
医療分野のビッグデータ事例 「Hadoop」を採用した徳島大学病院
医療機関が保有する情報は、地域医療連携の支援や治験、症例分析などの二次利用の価値がある。ITによってその利用を促進している徳島県の取り組みを紹介する。(2012/1/6)
オルタナブログ通信:
まずは恋愛でいいじゃないか――就活生の皆さんへ
ITにまつわる時事情報などを、約260人のブロガーが日々発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回はその中から「名刺」「就活」「飲食店でのPC利用」などを紹介しよう。(2011/12/17)
富士通、要件定義ツール群をグループ展開
システム構築における要件定義の手法を体系化した「Tri-shaping」を2012年から富士通グループでのプロジェクトに適用する。(2011/12/8)
CIOの知恵袋:SAP ERP運用編
SAP ERPアップグレード、注意すべき4つのポイント
パッケージシステムを最新環境に移行するSAP ERPのアップグレード。しかし、やり方を間違えれば現場に混乱を招くことにもなりかねない。混乱を防ぐために押さえておくべき4つのポイントを解説する。(2011/11/21)
生半可なBCP対策は失敗するだけ ガートナーのアナリストが語る
今年3月に起きた大震災によって、企業の危機管理に対する意識は上がった。しかしながら、安易な考えでBCPやDRに取り組むべきではないという。(2011/11/15)
クラウド ビフォア・アフター:
クラウドが創造する新たな日本
クラウド事業者が業界やレイヤーの枠を超えて連携し東北の復興や日本の国力強化に尽力する動きが、民間横断で起こっている。(2011/11/7)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
今の日本に必要なリーダーは「狩猟」か「農耕」か? 佐々淳行氏
初代内閣安全保障室長の佐々淳行氏は、危機対応能力は個人の性質に依存すると説明する。「狩猟民型」か「農耕民型」かの違いだ。その性質を踏まえた上で、組織はどのようにして危機に備えるべきか。(2011/10/24)
トークライブ“経営者の条件”:
これからの経営者に求められるのは“聞きたくないことも聞ける能力” 悪い情報が入ってくるために――コーチ・エィ 鈴木義幸社長
経営者は、しばしば自分の感覚や認識に依存しすぎ、"裸の王様"になってしまうことがある。本人が認識していなくても、本人に都合の悪いことが伝わらないように周囲の方が気を遣ってしまい、結果として本人の耳に届いていないことも多い。そういった問題への対策の1つとして注目されるのがコーチングだ。(2011/10/7)
ひと物語:
日本の地図、塗り替える――社会人大学院卒業生の横顔
企業は保有する不動産を充分に生かしきれていない。そう語る41歳の不動産鑑定士は、バブル期を挟んで“土地”に翻弄されてきた日本社会の慣行を、経営戦略という観点から変革しようと、奔走している。不動産の歪みを無くせば、日本経済はまだまだ強くなるはず――。(2011/8/29)
イーストに聞いてみた:
電子書籍フォーマット「EPUB 3」で漫画は変わるの?
国内の電子書籍市場に大きな変化をもたらすであろう「EPUB 3」。このEPUB 3の活用が期待されるのが「漫画」である。現役漫画家の座談会を踏まえ、EPUB 3と漫画との関わり方がどのようになっていくのかを、前回に引き続き、EPUB 3の規格策定に当たって推進役となったイーストに聞いた。(2011/8/12)
エグゼクティブのための人財育成塾:
ファシリテーター型リーダーの「巻き込み力」〜その3
前回のコラムでは、身近なケースを題材にしてファシリテーター型リーダーが発揮すべき「巻き込み力」とは具体的にどのようなものかを解説した。今回のコラムからは、ある出版社の電子書籍への取り組みを題材に、このスキルを実践的に活用するためのポイントを解説していく。(2011/8/3)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
日本が蘇るために必要な「グリーン・オーシャン戦略」という選択
自然の恵みである限られた資源を感謝して使う。そしていかにして次世代に残すかも考えなくてはならない。(2011/7/21)
環境配慮モノづくり最前線(2):
OKIデータが取り組む製品ライフサイクルを考慮した環境配慮設計
化学物質管理、CO2排出抑制など、エレクトロニクスメーカーを中心に、製造業に課される環境への責任は大きくなりつつある。メーカーの現場ではどのような取り組みが進められているだろうか。(2011/7/11)
ベンチャー企業の広報戦略:
「テレビを目指す」だけでいいんですか?
限られた予算で自分たちの情報をどのように発信していくか――。今回は、そんなベンチャー企業の経営者が広報をどう考えるか、広報担当者はどのように役割を果たしていくべきかをネットワーク・コミュニケーションズの岡田直子代表取締役に聞いた。(2011/6/23)
未曾有の危機に直面したリーダーに求められること:
思考の枠を広げろ
「思考の枠」とは何だろうか。それは、思い込みや固定観念、レッテルのことである。緊急時は、これまでの前例にとらわれず、今何ができるかを考えなければならない。(2011/6/20)
中堅・中小企業 逆境時の経営力:
【第4回】組織を強くする人材活用術
人と金に余裕がないため、優秀な人材が集まらず、たとえ入社しても育成できないという点に中堅・中小企業の多くは悩みを抱えている。どうすればよいのか。(2011/6/17)
災害発生! 組織の危機管理は:
【最終回】いかに危機情報をとりまとめ、活用していくか
最終回では、危機対応時に集めた情報を、いかに見える化し、利用していくかについて検討していく。(2011/6/10)
エグゼクティブのための人財育成塾:
ファシリテーター型リーダーの「巻き込み力」〜その1
強い日本の再興に向け、国や企業を動かしていくリーダーにはどのような力が必要なのか? グローバル化の進展と日本市場の超成熟化が、ビジネスの多様性を大きく高めた。さらに、この度の震災は日本企業にBCPの必要性を改めて突きつけ、今後の成長戦略策定の難易度を上げた。このような環境下で変革を成功裏に収めるためには、国も企業も「自前主義」にこだわってはならない。自身よりも優れた、あるいは自身の足りない部分を補完してくれる能力を持つ他者をうまく巻き込み、最終的な目的を達成するためのプロセスと場をマネジメントするリーダーシップが求められるのである。(2011/5/31)
災害発生! 組織の危機管理は:
【第2回】情報処理を効率化する災害対策本部の空間設計
災害時に企業や組織の中枢となる場所が「危機対応センター」だ。効率的なオペレーションを実行する上で、どのような場所作りが必要なのだろうか。(2011/5/31)
製品開発サイクル全体のリスク低減とコスト削減に貢献:
日本HPとベリサーブ、組み込みソフトウェアの品質管理分野で協業
日本ヒューレット・パッカードとベリサーブは、組み込みソフトウェア分野における品質管理やトレーサビリティを強化することを目的に販売・サービス提供の協業に合意したことを発表した。(2011/5/18)
災害発生! 組織の危機管理は:
【第1回】危機対応時の情報処理のあり方
本連載では、企業および組織の危機管理を行う上で最重要とされる「情報処理のあり方」について、京都大学防災研究所巨大災害研究センターの牧准教授が解説する。(2011/5/10)
CIOの知恵袋:SAP ERP導入編
SAP ERP導入難航のボトルネックを明らかにする
SAP ERPの導入が難航する理由は幾つかある。コミュニケーション、ロードマップの欠如、ユーザーの不支持など、考えられる理由とその対策を説明する。(2011/4/21)
必要な構成情報を見極めよう:
PR:サービスマネジメントに学ぶ――失敗しない構成・変更管理への取り組み方
システム管理に欠かせない業務でありながら、多くの企業で取り組みが遅れているのが「構成管理」「変更管理」である。その理由は、構成管理・変更管理に対する誤った認識が原因だ。今回は、クラウド環境によってますます重要度が増している構成管理・変更管理について考えてみよう。(2011/4/11)
緊急時の企業サイトのあり方とは――震災後1週間を経て考えた
今回は企業サイト(コーポレートサイト)の重要性とそのガバナンスについて。緊急事態になって、その重要性を改めて認識した人も多いのではないでしょうか。(2011/3/25)
CIOの知恵袋:SAP ERP導入編
SAP ERPの構築モデルを選択するには
ERPの構築モデルは複数ある。その選択は自社の今後のビジネス戦略や既存ITシステムの環境などによって左右される。考えられる3つの構築モデルを示す。(2011/3/24)
ものづくり支援ソフトウェア製品レポート(8):
世界市場での製品競争力向上を目指す「Obbligato III」
コア・非コア機能をオンプレミス・クラウドで使い分けた運用を提案するObbligato III。グローバルPLM実現に向けた狙いとは(2011/3/16)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
もうカリスマは要らない
集合的リーダーシップが組織を変える!(2011/3/10)
医療のIT化コラム:第4回
「地域医療連携」を活用したビジネスモデルの創出
医療分野のIT化最新動向を紹介する連載コラムの第4回。前回に引き続き、地域医療連携の実現を支える医療機関間の情報基盤の構築について取り上げる。(2011/1/18)
新春インタビュー:
スマートフォン時代の新生KDDIは「マルチデバイス」「マルチネットワーク」を目指す――KDDI 田中社長に聞く
2010年前半は厳しい戦いを強いられたKDDI。しかし、2010年12月に小野寺正氏から田中孝司氏へと社長が代わり、スマートフォンを中心とした商品ラインアップをそろえる戦略へと大きくかじを切った。2011年、KDDIはどう戦っていくのか。新社長の田中氏に聞いた。(2011/1/3)
IVS 2010 Fall:
「人事評価は必要か」「まかない」「優秀なエンジニアとは」──ベンチャー経営者が語り合う
IVSの「新進ベンチャー経営者が物申す!『最新の経営とはこういうものだ!』」には、はてなの近藤氏、芸者東京エンターテインメントの田中氏、コロプラの千葉氏、ポケラボの後藤氏、佐々木氏が登場。各社各様の経営論や理想と現状が語られ、大いに盛り上がった。(2010/12/22)
医療のIT化コラム:第3回
「地域医療連携」のために準備すべきこと
今回から2回にわたり「地域医療連携」をテーマに、その実現を支える医療機関を連携させた情報基盤の構築について取り上げる。(2010/12/10)
MSDNブロガーの視点:
概念モデルの再考
ソフトウェアのカバー範囲やコンテキストを概念レベルで把握する――。MSDNブロガー萩原正義氏が概念モデルの特徴をシンプルに提示します。初出は2007年7月です。(2010/11/29)
ちょい先未来案内人に聞く!(2):
サポート・メンテナンス部門を収益源に変える
洋の東西、老若男女を問わず、モノづくり現場の最前線から、その先を見つめる専門家に焦点を当て、明日のモノづくり環境のビジョンを紹介する。(2010/10/12)
資生堂が貫く美学:
「一瞬も一生も美しく」の実現に向けたお客さまサポートに向けて(前編)
資生堂の「お客さま」接点となる主たるチャネルは、全国店頭のビューティーコンサルタント、お客さま窓口、Webの3つである。資生堂が貫く「お客さま」サポートへの美学がかいま見える。(2010/10/5)
ホワイトペーパー:
ポータル導入を成功させるための5つのベストプラクティス
エンタープライズポータルは期待に応えられなかった段階から、その期待に応えられる段階にきている。しかし投資対効果を最大限にするためには整理されたステップを踏むことが重要である。世界25万社の導入実績があるオープンソースEIP Liferayの概要を説明(提供:イージフ)。(2010/9/24)
資生堂が貫く美学:
「一瞬も一生も美しく」の実現に向けたお客様サポートに向けて(前編)
資生堂のお客様接点となる主たるチャネルは、全国店頭のビューティーコンサルタント、お客様窓口、Webの3つである。資生堂が貫く「お客様」サポートへの美学がかいま見える。(2010/9/13)
企業サイトの生命線になるWebガイドライン
経営や事業戦略と企業のWebサイトが密接にかかわるようになってきた。企業サイトの品質を一定の水準で保ち、コンテンツを更新し続けていくためには、制作ルールやポリシーをまとめた「Webガイドライン」の制定が急務となっている。(2010/8/31)
ITmedia エグゼクティブ セミナーレポート:
コングロマリットの横ぐしにリーダーシップを持つ人材を育成―GEキャピタル松本氏
組織の持続的な発展、そして規律ある活動には、リーダーたりうる人材が重要だとするGE。その人材に求められる資質や育成プログラムはどのようなものなのか。また、人材の活動を支えるシステムとは、どのようなものなのか。(2010/8/25)
セールス&オペレーションズ・プランニングの方法論(6):
グローバル企業の公用語S&OPの普及に向けて
本連載では、第1回でS&OPプロセスの概要をご紹介し、第2回以降4回にわたって、経営者が直面する重要な経営課題を取り上げ、その有効なソリューションとしてのS&OPについて紹介してきました。本稿では、本連載のまとめと、日本企業へのS&OPの普及に向けたヒントを考えてみることにしましょう。(2010/8/18)
上を目指すエンジニアのための要求エンジニアリング入門:
第4回 「すし屋の注文」とは訳が違う、要求仕様書の書き方
上級技術者を目指すのであれば、要求エンジニアリングの習得は必須である。要求を明確化できれば、後工程の不具合が減少し、プロジェクトコストの削減や競争力強化につながるからだ。6回に渡って、要求エンジニアリングの基礎を解説する。(2010/8/4)
上を目指すエンジニアのための要求エンジニアリング入門:
第2回 すべての始まり=「要求」を抽出する
上級技術者を目指すのであれば、要求エンジニアリングの習得は必須である。要求を明確化できれば、後工程の不具合が減少し、プロジェクトコストの削減や競争力強化につながるからだ。6回に渡って、要求エンジニアリングの基礎を解説する。(2010/7/22)
PR:圧倒的なまでの辞書機能に注目!――SH-09Bが“知的”な理由
厚さ11.4ミリのスリムなボディが目を引く、docomo SMART seriesのシャープ製端末「SH-09B」。多彩な辞書機能を搭載しており、国語・英和・和英辞書の収録語彙数は、従来機種「SH-01B」の約1.5倍、約21万6000語にも及ぶ。ビジネスシーンに役立つ実用辞典も充実。ビジネスパーソンをターゲットにした1台だ。(2010/7/22)