NECのスーパーコンピュータがヤフオクに出品中
NECの「SX-8」がヤフオクで売られている。50万円でスパコン(ただしジャンク品)が手に入るチャンスだ。(2012/1/23)
2012年 それぞれの「スタート」:
世界一よりも世界のトップクラスを――次世代スパコンの開発を始動するNECの狙い
世界一の座を取り戻した日本のスーパーコンピュータ技術は、これからどのような方向に向かっていくのだろうか。次世代モデルの開発を本格始動したNECに聞く。(2012/1/3)
Weekly Memo:
国産スパコンの逆襲
富士通とNECが先週、スーパーコンピュータの次世代製品に関する発表を行った。両社に共通する大きな狙いとは――。(2011/11/14)
富士通が新型スパコンを発表、NECは次世代機開発を表明
富士通は「京」の開発で培った技術を反映されたスーパーコンピュータの新製品「PRIMEHPC FX10」を発表した。NECもスーパーコンピュータ「SXシリーズ」の次世代機の開発を表明。(2011/11/7)
ベクトルマシンの“次”を垣間みた:
震災を乗り越えた東北大のスパコンが目指す未来
東北大学が運用するスーパーコンピュータは、3月11日の東日本大震災に耐え、現在では震災前と同じように研究開発分野で活躍している。震災時の状況やスパコンの将来像などを東北大学に取材した。(2011/10/28)
自然現象から新幹線まで:
ベクトル型スパコンの存在意義――地球シミュレータのいま
スカラー型やGPGPUをプロセッサに採用したスーパーコンピュータが注目を集める昨今、ベクトル型のマシンにはどのような将来性があるのだろうか。「地球シミュレータ」を運営する海洋研究開発機構に取り組みを聞いた。(2011/3/2)
次期SXは2013年リリース?:
ベンチより実効性能を重視――スパコンについてNECに聞いてみた
「2位じゃダメなんでしょうか?」――事業仕分けで一般の話題にもなったスパコン分野だが、NECの久光HPC事業部長は「真に問うべきはベンチの順位ではなく、実アプリケーションを走らせた際の実効性能。ベンチのために作ったシステムに存在意義はあるのか」と指摘する。(2011/2/1)
伴大作の木漏れ日:
スパコンをめぐるNECの事情
スパコンのトレンドはベクター型からスカラー型へと変わりつつある。そのトレンドからは、日本のスパコン技術を発展させる2つの道が見えてくる。(2010/11/9)
伴大作の木漏れ日:
ItaniumとXeon 7500の悩ましい関係
Intel Xeonプロセッサ7500番台(Nehalem EX)を搭載したサーバを大手コンピュータベンダーが発表した。Nehalem EXの高い処理性能を考慮すると、Intelのもう1つの高性能CPUプロダクトであるItaniumの将来に影響が及ぶ可能性は高い。だが一方で、各ベンダーはItaniumからXeonにすっきりと乗り換えることができない事情を抱えている。(2010/6/11)
“ワイヤレスTV&DVD”もOK:
何ができる? いや、それより速度は?──net.USB対応「ETG-DS/US」の実力検証(後編)
手元のUSB機器を“LAN対応”に変えてしまうUSBデバイスサーバ「ETG-DS/US」。後編はHDDや光学ドライブ、データ通信端末などの“よくありがち”な機器で使えるかを検証する。(2010/3/4)
クラウドでよみがえるベクトル演算機構
遠隔にあるベクトル型スパコンを仮想化でつなぎ、ベクトルコンピューティングクラウドとする試みが国立情報学研究所、東北大学、大阪大学などによって進められている。新しい演算需要を生み出すことはできるだろうか。(2009/6/5)
農水省がスパコンを刷新、エチゼンクラゲの出現予測に貢献
日本周辺海域の海流予測シミュレーションの精度を高めるため、農林水産省の研究機関はシステムを刷新した。(2009/3/19)
東北大の「SX-9」がHPC Challengeで世界最速達成
東北大学に納入したNECのスーパーコンピュータ「SX-9」が、「HPC Challenge」の19項目で世界最高速を達成した。(2008/11/12)
NEC、ハイブリッドスーパーコンピューティングを独機関と共同研究
NECは、ベクトルとスカラーのハイブリッドスーパーコンピューティングシステムの共同研究にドイツの機関と取り組む。ハイブリッドは「重要な課題」としている。(2008/11/11)
超音速“複葉翼機”の研究開発を支える流体科学とスパコン
日本SGIが先日開催した「Solution Forum '08 Autumn」のHPCセッションでは、流体科学が実生活にどのように役立っているのかを東北大学流体科学研究所の早瀬所長から語られた。超音速複葉翼機「MISORA」も紹介されるなど研究者の夢がスパコンで形となっていた。(2008/10/31)
NEC、JAXAに最新版スパコンを導入 新システムのサブとして
JAXAが新たに導入するスーパーコンピュータシステムに「SX-9」が採用されたと、NECが発表した。(2008/3/4)
マルチコア用自動並列コンパイラの開発を支えるデスクサイドスパコン
1980年代からソフトウェア協調型マルチプロセッサアーキテクチャの研究を進める早稲田大学。そのマルチコア用自動並列コンパイラの研究開発に取り組む笠原研究室では、机の下に日本SGIのスパコンが鎮座している。(2008/1/15)
国立天文台にNEC「SX-9」+4コアOpteronの複合型スーパーコンピュータ
国立天文台が、NEC「SX-9」とクアッドコアOpteronを採用したCray「XT4」によるベクトル+スカラー複合型スーパーコンピュータを構築し、銀河形成シミュレーションに活用する。(2007/11/9)
国立天文台がNECとクレイのスパコンシステムを導入
NECのベクトル型スパコン「SX-9」と、クレイのスカラ型スパコン「Cray XT4」を組み合わせたシステムが国立天文台で採用された。(2007/11/9)
IBM、北米初のBlue Gene/Pスーパーコンピュータ設置へ
2008年半ばまでに完成する予定のスーパーコンピュータは、ペタフロップス級の性能を発揮する可能性がある。(2007/11/5)
東北大学がNECの最新型スパコンを採用
先日発表されたNECのスーパーコンピュータ「SX-9」が、早くも東北大学・情報シナジーセンターで導入された。(2007/11/1)
新型スーパーコンピュータでIBMから首位奪還を狙うNEC
NECのSX-9は最高性能を発揮できれば、現在ランキング首位のIBMのBlue Gene/Lを上回る。(2007/10/29)
1コアで102GFLOPS NEC「SX-9」発表
NECのベクトル型スーパーコンピュータの新製品「SX-9」は、1コアで102.4GFLOPSの新CPUを搭載し、最大512ノード時で839TFLOPSと、ベクトル型の世界最速を更新した。(2007/10/25)
「現状で世界最高速」――NECが最新のスパコンを発表
世界規模でスーパーコンピュータの導入実績を持つNECは、満を持してその最新版となる「SX-9」をリリースした。(2007/10/25)
スパコンで宇宙の天気予報をリアルタイムに──NICTのSX-8R
宇宙空間が人類の生活圏に入りつつある中、宇宙空間の“天気予報”を担うシステムとしてSX-8Rが動き始めた。独立行政法人情報通信研究機構の「リアルタイム地球磁気圏シミュレーションシステム」に用いられている。(2007/6/4)
最大144TFLOPSに高めたNEC「SX-8R」
プロセッサ当たりの性能を2倍以上に高めたスーパーコンピュータ「SX-8R」をNECが発売。次世代機の開発にも着手した。(2006/10/17)
合言葉は「みんスパ」――東工大のTSUBAMEが飛翔
東京工業大学は、LINPACKベンチマークで国内最速となる85TFLOPSのスーパーコンピューティンググリッドシステム「TSUBAME」の披露式を開催した。スパコンにおける次のブレークスルーは「人材」であるという。(2006/7/3)
NFS比10倍以上のスループット性能――NEC、HPC向け高速共有ファイルソフト
NECは、HPC環境で大容量データの高速なやり取りを可能にする共有ファイルソフト「GSTORAGEFS」の販売を開始した。(2006/6/26)
東北大の次世代融合研究システムが本格稼働――計算と実験の融合が進む
東北大学流体科学研究所のスーパーコンピュータ「次世代融合研究システム」が本格稼働を開始した。複雑な実現象をありのままに再現することで、流体科学研究のさらなる進化を目指す。(2005/12/14)
新入生も日本一のスパコンユーザーに 東工大100TFLOPSグリッド、来春稼働
「東工大に入学すれば、学部学生でもいきなり日本一のスーパーコンピュータユーザーになれる」──同大が来春の稼働開始を計画する100TFLOPS超のOpteronグリッドは、研究者や学生が日常的に使えるスーパーコンピュータを目指している。(2005/11/29)
机の脇にスパコン――NECが省スペース型新機種を発表
NECは、省スペース化を図ったベクトル型スーパーコンピュータ「HPCサーバ SX-8i」を発表した。(2005/9/13)
日本SGI、東北大学流体科学研究所の「次世代融合研究システム」を受注
日本SGIは東北大学・流体科学研究所から「次世代融合研究システム」を受注した。同システムは流体科学分野の研究システムとして国内最大級となるもので、11月の本番稼動を目指す。(2005/9/6)
日産はItanium 2、トヨタはOpteron、スズキはSX-8
自動車各社が相次いで開発用の新システムを導入している。IntelとAMD、スカラーとベクターがそれぞれ優位性を主張して売り込みをかけている。(2005/4/7)
東北大学のSX-7がHPCチャレンジベンチマークで世界最高速記録を達成
NECは、東北大学情報シナジーセンターに納入したスーパーコンピュータ「SX-7」が、HPC分野での新しいベンチマークテストであるHPCチャレンジベンチマークで、28項目中16項目で世界最高速を達成したと発表した。(2004/12/21)
日本電気、カナダ向けにスーパーコンピュータ「SX-6」を納入
NECは、Cray経由でカナダのオラノスコンソーシアムおよびビクトリア大学にNEC製ベクトル型スーパーコンピュータ「SX-6」を納入したことを発表した。(2004/11/24)
International Feel:
第24次スーパーコンピュータ大戦、その歴史を振り返る
スーパーコンピュータの性能競争、IBM、NEC、SGIの三つ巴の争いになったが、NECからトップの座を奪ったのは“予告”通りIBMだった。3社の激戦の跡を、ここで振り返ってみよう。(2004/11/10)
日本原子力研究所が2048CPU構成のLinuxスパコンを導入――スパコンの現状を探る
日本SGIは、同社が提供する「SGI Altix3000シリーズ」を中心としたスーパーコンピュータシステムを日本原子力研究所が導入することを明らかにした。この発表とスパコンの現状についてお届けしよう。(2004/10/21)
迫る米国勢、ベクターで立ち向かうNEC
20年を迎えたNECのベクタースーパーコンピュータ。「NECの天下は終わった」と“喜々として”宣言する米国スカラー勢に立ち向かうが、勝負の行方は国家戦略にもかかっている。(2004/10/20)
世界最速65TFLOPS NEC「SX-8」発表
NECが世界最高性能を達成したスーパーコンピュータ「SX-8」を発表。コストパフォーマンスを高め、実効性能の高さでスカラー型に対する優位をアピールし、高度な計算が必要な分野に売り込む。(2004/10/20)