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「有害物質」最新記事一覧

持続可能なタンパク源:
昆虫農場に熱視線 世界の「タンパク質危機」救うか
1ポンドの鶏肉を生産するために飼料は約2ポンドが必要だ。1人あたりの肉消費量は過去40年間で50%増大し、タンパク質危機の懸念が増大している。そこで注目されているのが「昆虫農場」だ。(2018/4/25)

臨床試験結果を公表:
「アイコスの受動喫煙被害はない」――フィリップモリスが発表のワケ
実生活に近い環境下で加熱式たばこ「IQOS」を使用しても非喫煙者への受動喫煙被害はほぼない――とフィリップ モリス ジャパンが発表。レストランでアイコスを使用しながら飲食する試験などを行ったが、大気中の有害物質の濃度は平常時とほぼ変わらず。非喫煙者の体内からも、こうした物質はほぼ検出されなかったとしている。(2018/4/24)

ダイソーの白髪染め「エバビレーナ白髪タッチ」から有害物質ホルムアルデヒド 商品回収へ
もし手元にある場合は直ちに使用を中止してください。(2018/4/14)

iPhone効果で続々登場! 「Qi」対応ワイヤレス充電器、どう選ぶ?
「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone X」の対応をきっかけに、「Qi(チー)」と呼ばれるワイヤレス充電規格に対応する充電パッドが多く登場しました。どう選べばいいのでしょうか?(2018/4/4)

電動システム:
補機用バッテリーが鉛蓄電池からリチムイオン電池に、マツダが2021年に製品化
マツダとエリーパワー、宇部興産は、電源電圧12Vの補機用バッテリー向けにリチウムイオン電池を共同開発する。(2018/3/16)

論文不正なぜなくならぬ……研究者に立ちはだかる数々の壁
京都大iPS細胞研究所で起きた特定拠点助教による論文不正。ノーベル賞授賞の対象にもなった日本が世界に誇る研究分野での不正の発覚は、各方面に大きな衝撃を与えた。なぜ、こうした行為が横行するのだろうか。(2018/3/15)

シリコンバレー式「時短育児術」:
毎日飲む「水」に注目 1億5000万円集めた“魔法の水筒”
子育てに関する負担をITで解消する「Baby Tech」。シリコンバレー在住の女性筆者が、“母目線”でぐっときたテクノロジーを紹介する連載をお届けします。今回はKickstarterで約140万ドル(約1億5000万円)を集めたことでも話題のプロダクトについて。(2018/2/23)

NTT R&Dフォーラム 2018:
土に還る電池、競技空間を“丸ごと伝送” NTTが技術展示
NTTは、最新の研究開発成果を公開する「NTT R&Dフォーラム 2018」の一般公開(2018年2月22〜23日、NTT武蔵野研究開発センター)に先駆け、プレス向け公開を行った。本稿では、興味深かったデモを幾つか取り上げる。(2018/2/22)

奈良・王寺町:
町民あ然、全面禁煙の施設屋上で町職員らこっそり喫煙
奈良県内で初めて庁舎敷地内の全面禁煙に踏み切った王寺町で、町役場と渡り廊下でつながる隣接の町施設の屋上にこっそり関係者用の喫煙スペースが設けられ、町職員らが行き来して日常的に喫煙していた。(2018/2/21)

環境に優しい「ツチニカエルでんち」、NTTが作製 いたる場所にセンサーが使われるIoT時代に向けて
肥料や生物由来の成分から構成された、土壌や生物へ悪影響を与えない電池。(2018/2/21)

土壌や生物に無害な、生物由来の「ツチニカエルでんち」――NTTの新技術 IoT用途に期待
NTTが、生物由来の材料や肥料成分でできた「ツチニカエルでんち」を開発。環境モニタリングや気象調査などに活用されるセンサーをはじめ、さまざまなIoT機器への活用を見込む。電池の回収が困難になった場合でも、土に返るため、自然環境に負荷を与えないという。(2018/2/20)

危険性の認識を:
加熱式たばこ、安全なの? 専門家警鐘「有害物質含む」
加熱式たばこは“安全”なのか。(2018/2/1)

京大iPS研で論文不正 脳の構造体作製、図データ捏造 山中伸弥所長が謝罪
京大iPS細胞研究所の山水康平特定拠点助教の論文に捏造と改竄があったと京大が発表。山中伸弥所長は京大で記者会見し「心よりおわび申し上げる」と謝罪した。(2018/1/23)

iPhone部品製造のCatcher工場で労働基準違反や公害──CLWが指摘
米AppleのiPhoneやMacBookなどの部品製造を請け負う台湾Catcher Technologyの中国の工場で、超過労働や公害などの問題が発生していると労働権利団体のChina Labor Watchが調査結果を発表した。(2018/1/17)

きっかけはTV番組「アメトーク」:
フィリップモリス、加熱式たばこiQOSの販売戦略
従来のたばこに代わる製品に──とフィリップ・モリスが社運を賭ける「iQOS」。最初の市場として日本を、そして意外な場所──名古屋を選んだ、(2017/12/28)

臨床試験に不備か:
加熱式たばこiQOS、臨床試験に科学者が問題点を指摘
米食品医薬品局(FDA)は、フィリップモリスが開発する加熱式たばこ製品の発売を承認するかどうか検討を行っている。(2017/12/27)

蓄電・発電機器:
メタノールで直接発電する新型燃料電池、NTTドコモの基地局を支える
NTTドコモが通信基地局に、フジクラが開発を進めている新型燃料電池を実証導入。メタノールで直接発電する世界初をうたう燃料電池だ。太陽光発電などと連携運用を行い、緊急時でも基地局を稼働できるようにする。(2017/12/22)

人気過熱の加熱式たばこは“安全”か? 専門家「発がん物質は含まれている」
「iQOS」などの加熱式たばこが人気を集めている。煙が出ず、有害な化学物質の発生量が少ないといった特徴が人気の理由だが、その有害性をめぐり、専門家からは「発がん性物質が含まれている」「ニコチン依存から脱却できない」などの指摘もある。(2017/12/20)

「ビワの種食べないで」 農水省が注意喚起、クックパッドなど一部レシピ削除
ビワの種に有害物質が含まれているとし、農林水産省が食べないよう注意喚起したことを受け、レシピサイト「クックパッド」や「楽天レシピ」の運営元はそれぞれ、ビワの種を使った一部のレシピを12月8日までに削除するなど、対応を行っている。(2017/12/9)

農水省「ビワの種子、食べないで」 クックパッドも掲載のレシピを削除対応
ご注意を。(2017/12/8)

「GODZILLA 怪獣惑星」ネタバレレビュー 実質“まどか☆マギカ1〜3話”だった
ネタバレ注意。(2017/11/24)

蓄電・発電機器:
コンロでスマホが充電できる、中高温域で使える熱電素子を新開発
古河電気工業は200〜800度の中高温度帯で発電できる熱電変換素子を開発した。シリコンを主原料とし、有害物質を含まないのが特徴で、ガスコンロなどに取り付ければスマートフォンなどの小型機器の充電も可能だという。(2017/11/21)

加熱・電子タバコは「紙巻きタバコと同じく推奨できない」 呼吸器学会が見解表明
タバコには変わらないことを意識して使うべきでしょう。(2017/11/20)

プリンストン、オフィス向けの23.6型ワイド液晶など2モデル
プリンストンは、オフィス向けの23.6型ワイド/17型スクエア液晶ディスプレイの販売を開始する。(2017/10/23)

3Dプリンタニュース:
50万円台の3Dプリンタの「Form 2」はホビー向けではなくプロ向け、今後は最終製品生産にも
Formlabsの製品責任者であるデビッド・ラカトシュ氏が、同社における今後の製品開発や出荷について語った。プロ向け仕様の装置を破格の安さで提供しようと奮闘する同社だが、最終製品生産での活用ニーズを狙っている。(2017/10/13)

ITmedia デジタルライフスタイル通信:
ダイソンが電気自動車を開発する理由
ダイソンが電気自動車を開発していることを明らかにしました。「やっぱり」と思った人もいれば、「あれ?」と感じた人もいるのではないでしょうか。(2017/9/30)

JASIS2017:
RoHS指令による新たな規制物質を簡単に検査できる装置、スクリーニング用途で人気
日立ハイテクノロジーズグループは「JASIS 2017」に出展し、生産現場で迅速かつ簡単に、RoHS指令による新規制物質「フタル酸エステル類」を検査できる加熱脱離イオン化質量分析計をアピールした。生産現場でのスクリーニング用途を想定する。(2017/9/11)

世界を読み解くニュース・サロン:
核シェルターが売れているのに、なぜ業者は憂うつなのか
北朝鮮が6度目の核実験を実施した。自分の身を守るために「核シェルター」の販売数が伸びているそうだが、業者からは困惑の声も。どういうことかというと……。(2017/9/7)

FAニュース:
2019年7月以降に使用制限、フタル酸エステル類を容易に検査できる装置
日立ハイテクサイエンスは、2019年7月以降に使用が制限されるフタル酸エステル類のスクリーニング検査装置「HM1000」を発売した。これまで多くの時間や専門知識を要していた同物質のスクリーニング検査が、迅速かつ容易に行える。(2017/8/4)

有害物質が許容水準超え:
オランダ検察、排ガス不正の疑いでスズキとジープを調査
オランダ検察当局は、スズキとFCA傘下のJeep(ジープ)が排ガスを操作するソフトウエアを不正に使用した可能性があるとして、調査を行うことを明らかにした。(2017/7/11)

蓄電・発電機器:
直接アンモニアと燃料電池で発電、CO2フリー発電の新手法へ期待
水素エネルギーの拡大に向けて、燃料電池の研究開発が進んでいる。京都大学などの研究開発チームは、「固体酸化物形燃料電池(SOFC)」で水素の代わりにアンモニアを直接利用し、1kW(キロワット)の発電に成功した。発電しても水と窒素しか排出せず、有害物質や温暖化ガスの発生を伴わない発電が、実用規模まで拡大できる可能性を示す結果だという。(2017/7/5)

視線の動きでテロリストを見抜ける? NECと警察が合同訓練
NECと三田警察署が合同でテロ対処訓練を実施。NECの「遠隔視線推定技術」を使った不審者検知が披露された。(2017/6/21)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
頻発する建設プロジェクト問題――解決の鍵は「コンストラクション・マネジメント」
豊洲新市場への移転や新国立競技場の建設など、最近問題 が頻発している。こうした問題の発生を防ぐには、コンストラクション・マネジメントによる「発注者主導型」のプロジェクト支援が不可欠になる。(2017/5/31)

基礎から学ぶ「グリーンビルディング認証」(3):
LEEDとWELL、2つの認証制度の重複点に関する技術的考察
建築物の環境性能を評価する認証制度には、さまざまな種類がある。その1つであり、国際的な認証制度として普及が進んでいるのが「LEED認証」だ。本連載では一般社団法人グリーン ビルディング ジャパンのメンバーが、こうしたLEEDをはじめとする「グリーンビルディング認証」の概要や、取得のための仕組みを解説する。第3回ではLEED認証と人に配慮をした建築空間を評価する「WELL認証」における評価項目の重複点について、技術的な側面を交えながら紹介する。(2017/5/8)

自然エネルギー:
電力を「圧縮空気」で蓄電するシステム稼働、静岡県で再エネの出力変動対策に
再生可能エネルギーで発電した電力を、圧縮空気として“蓄電”するという新しいシステムの実証が静岡県で始まった。NEDOプロジェクトとして早稲田大学、エネルギー総合工学研究所が実施するもので、再生可能エネルギーの新しい出力変動対策として期待がかかる。(2017/4/21)

自然エネルギー:
「竹はバイオマス発電に不向き」を覆す、日立が燃料化技術を開発
日本国内に豊富に存在するものの、ボイラーで燃焼させると炉内に「クリンカ」という溶岩を生成してしまうなどの特性から、バイオマス発電の燃料には不向きとされている竹。日立はこうした竹の性質を、一般的なバイオマス燃料と同等の品質に改質する技術の開発に成功した。(2017/3/10)

FAニュース:
VGAとHDMIでデュアルディスプレイ環境を構築する産業用コントローラー
ロジテックINAソリューションズは、CPUにインテルの「Intel Celeron 3855U」を搭載した、ファンレスの産業・業務用コントローラー「LB-C15N」を発表した。VGAとHDMIを使ってデュアルディスプレイ環境を構築することが可能だ。(2017/1/20)

FAニュース:
インテルの第6世代CPUを搭載した産業・業務用コントローラー
ロジテックINAソリューションズは、産業や業務などの用途を想定したファンレスでスリム筐体のコントローラー「LB-C16N」を発表した。CPUにはインテルの「Core i5-6200U」を搭載。4K画像をデュアルディスプレイで表示できる。(2017/1/16)

いまさら聞けないクルマのあの話(2):
最近の軽自動車は高過ぎる? 値上がりの理由お答えします
最近の軽自動車って価格が……と思ったことはありませんか。「昔はこのくらいの値段で売っていたのに」「モデルによっては普通車よりも高額になるなんて」と常々感じる方もいらっしゃるでしょう。本当に軽自動車は高過ぎるのか、具体的な数字を基に検証します。(2016/12/26)

日本型セキュリティの現実と理想:
第33回 ハニーポットが示した「野良IoT」の脅威
IoTは世の中を大きく変える可能性を持っているが、そのセキュリティ対策は部品レベルで考えなければならない課題だ。今回はIoTの具体的な脅威の実情について、横浜国立大学の研究をもとに考察する。(2016/10/13)

オン・セミコンダクター LV8811など:
家電製品の設計を簡素化するモータードライバー
オン・セミコンダクターは2016年9月、家電製品の設計を簡素化するファンモータードライバー「LV8811」「LV8813」「LV8814」を発表した。180度の正弦波駆動により、騒音と振動を抑えて、エネルギー効率に優れたモーター制御を可能にするという。(2016/10/12)

蓄電・発電機器:
電車も燃料電池で走る時代、ドイツで2018年に運行開始
フランスの鉄道供給会社が世界で初めて燃料電池で走る電車を披露した。車両の屋根に燃料電池を搭載して、水素で発電した電力を蓄電池に充電しながら最長800キロメートルを走行できる。電化していない区間でディーゼル車に代わるエコな電車になる。2018年にドイツで運行を開始する予定だ。(2016/9/28)

フォルクスワーゲンにイグ・ノーベル賞 「排ガス有害物質の問題を解決」した“功績”
排ガス不正で揺れた独VWにイグ・ノーベル賞が贈られた。(2016/9/23)

蓄電・発電機器:
次世代の石炭火力発電が試運転、瀬戸内海の島で発電効率40%超を目指す
広島県の離島で2017年3月に開始する「石炭ガス化複合発電」の実証試験に向けて発電設備が試運転に入った。発電能力を商用レベルの16万6000kWまで引き上げて、発電効率40.5%を達成することが目標だ。CO2の排出量を削減しながら、従来の石炭火力と同等以下の発電コストに抑える。(2016/8/24)

真夏の散歩、犬の肉球は大丈夫? 獣医師と一緒にワンコ問題を考えるブランド「docdog」が誕生
お薦めのドッグ・ブーツも紹介。(2016/8/9)

業務知識:
照明の節電はどれくらい効果があるのか
照明を節電して、浮いた分はモノづくりに投資しよう。(2016/8/3)

料理が捗る! 芽が出ず有毒物質も少ない便利なじゃがいも誕生 理研ら研究チーム
遺伝子組み換えによって作ることができることが明らかに。(2016/7/27)

エコカー技術:
フランス産ディーゼルいよいよ解禁――PSA、BlueHDi搭載モデル投入
プジョー、シトロエン、DS Automobilesの3ブランドでクリーンディーゼル「BlueHDi」搭載モデルを日本市場に投入するフランスPSAグループ。こだわりの日本ユーザーに、最新ディーゼル技術で攻勢をかける。(2016/7/13)

梅雨時のイヤな臭いに効く空気清浄機とは? ブルーエア「ニオイフィルター」の謎に迫る
ジメジメと蒸し暑いこの季節。生ゴミのニオイや部屋干しした洗濯物の生乾き臭、そして浴室のカビ臭など、さまざまなニオイがきになってくるものだ。こうしたニオイにも効く空気清浄機の条件とは“物量”だった。(2016/7/6)

電力供給サービス:
運転開始から50年の石油火力発電所、役割を終えて高効率の石炭火力へ
東京電力は1960年に運転を開始した「横須賀火力発電所」の設備を全面的に更新する。6基の石油火力発電設備を廃止して、最新鋭の石炭火力2基を建設する計画だ。発電コストの低い石炭火力に転換するのと同時に、全体の発電能力を224万kWから130万kWへ縮小して燃料費を大幅に削減する。(2016/4/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。