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「火山」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「火山」に関する情報が集まったページです。

意気地なしには務まらない:
ハワイ火山噴火、科学者が自然に挑む「決死の調査」
分厚いコットン地の服にヘルメット、ガスマスクを着用して地質学者は米ハワイ島キラウエア火山の観測を続けている。同火山の斜面から噴き出る溶岩は15階建ての建物に匹敵する高さだ。(2018/7/12)

そこには肉の活火山が…… 新宿「にくベジ」驚異のニクボルケーノ、誕生の経緯は?
山好きな人が考えた肉の山がここに。(2018/5/1)

噴火で目撃された自然の驚異と美しさ 霧島連山「新燃岳」の恐ろしくも鮮やかな光景に「奇麗」「美しい」の声
その迫力と非日常な光景に圧倒されます。(2018/3/20)

気象庁、鳥海山の「噴火警戒レベル」運用へ
気象庁は鳥海山の噴火警戒レベルの運用を開始する。(2018/3/9)

頂上に残された80人は救助:
草津白根山の噴火の瞬間、Webカメラがとらえる 噴石・降灰に注意
群馬県の草津白根山で噴火が発生。気象庁は午前11時50分に噴火警戒レベルを「3(入山規制)」とし、注意を呼びかけている。雪崩の影響で死者も発生したという。(2018/1/23)

気象庁、草津「本白根山」噴火で警戒レベル3と発表 付近では雪崩の被害も
(追記)引き続き警戒が必要です。(2018/1/23)

火山島の煙をあおぎながら「機内禁煙」 ニュージーランド航空の機内安全ビデオが壮大なスケール
シートベルトや酸素マスクの使いかたも、ニュージーランドの美麗な景色を舞台に展開。(2017/7/13)

FM:
巨大構造物を透視する可視化技術、NECなどが開発へ
NECなどは透過性の強い宇宙線を用いることで、火山などの自然構造体や道路、鉄道など大型建造物の地中埋没部分を監視できる「ミュオグラフィ」測定システムの開発を開始した。(2017/6/2)

自然エネルギー:
100℃以下の温泉水で地熱発電、温泉の町がCO2フリーの電力を地産地消
火山地帯の北海道・洞爺湖町で地熱発電が始まった。温泉組合と町が事業者になって、100℃以下の温泉水を利用できるバイナリー方式の発電設備を稼働させた。CO2を排出しない電力を生み出して、周辺のホテルや旅館まで温泉水を配湯する。環境を重視する温泉町の魅力で観光客を増やす狙いだ。(2017/3/15)

2月23日は「富士山の日」 もしも噴火したら?
意外と知らない噴火の被害。(2017/2/23)

写真で見る、ハワイの海になだれ込む真っ赤な溶岩流
キラウエア火山の溶岩が海に流れ込み、水蒸気爆発を起こしている写真が撮影された。(2017/2/3)

どうしてこうなった 火山のごとく噴き出すポップコーンメーカーが暴君の極み
ポップコーンが激しくポコポコと……。(2016/12/29)

日本気象協会が選ぶ「2016年お天気10大ニュース・ランキング」決定 1位は「地震・大雨・火山噴火 熊本を中心に相次ぐ災害」
気象予報士100人・一般500人が選ぶ「今年の天気を表す漢字」も。(2016/12/8)

自然エネルギー:
世界初の地熱+水力ハイブリッド発電、地下に戻す熱水で電力を増やす
火山地帯の米国ユタ州にある地熱発電所で、世界で初めて水力を組み合わせたハイブリッド型の発電設備が運転を開始した。地下からくみ上げた蒸気と熱水を利用して発電した後に、地下に戻す熱水の流れでも発電する。発電量を増やせるメリットに加えて、熱水による設備の破損を防ぐ効果もある。(2016/12/8)

自然エネルギー:
火山地帯に巨大なメガソーラー、ゴルフ場の跡地で5800世帯分の電力
鹿児島県の霧島市にあるゴルフ場の跡地でメガソーラーが運転を開始した。発電能力は20MWにのぼり、一般家庭の5800世帯分に相当する電力を供給できる。日射量が豊富な霧島市ではメガソーラーの建設が相次いでいる。市は災害防止と景観保全を目的にガイドラインの運用に乗り出した。(2016/12/5)

阿蘇山が噴火、「噴火警戒レベル3(入山規制)」に引き上げ
阿蘇山の中岳第一火口で爆発的噴火が発生。(2016/10/8)

火山活動などの地殻変動、精密な監視が可能に:
光格子時計を応用、高精度に標高差を測定
東京大学の香取秀俊教授らによる研究グループは、光格子時計を用い直線距離で約15km離れた2地点間の標高差を精度5cmで測定することに成功した。将来は、火山活動やプレート運動など、地殻変動(標高変化)を精密に監視することも可能になるという。(2016/8/17)

UFOか!? ポポカテペトル火山の赤外線カメラが正体不明の発光浮遊物体を撮影
UFOの秘密基地とも呼ばれているポポカテペトル火山で謎の現象!(2016/7/9)

電子ブックレット/自然エネルギー:
地熱発電プロジェクト最前線 −Part 5−
北海道・東北・九州の火山地帯で地熱資源の開発が活発だ。北海道の壮瞥町では発電事業に向けた資源量の調査を開始した。大分県では低温の蒸気と熱水を利用した地熱バイナリー発電所を建設中だ。岩手県や福島県で稼働中の地熱発電所では排出する熱水をピーマンの栽培やエビの養殖にも生かす。(2016/7/4)

上空1000メートルの高層気象観測をドローンで
日本気象協会が、京都大学 防災研究所と共同で実施していたドローンによる高層気象観測技術の研究結果を発表した。上空1000mの高層観測にも有効性が認められ、将来的には火山ガスや大気汚染の観測にも利用できる可能性が示された。(2016/5/16)

自然エネルギー:
地熱でトマトを作る北海道・壮瞥町、電力会社2社が発電に向けて資源調査
北海道でも有数の火山地帯にある壮瞥町で地熱資源の開発プロジェクトが本格的に始まる。北海道電力と九州電力が共同で発電事業に向けた地熱資源の調査に乗り出す。2016年度内に地表調査を実施した後に、2017年度から掘削調査を進めて発電事業の可能性を判断する計画だ。(2016/5/12)

ゴールを決めたら桜島が噴火しちゃったよ! 鹿児島ユナイテッドFCの試合で衝撃的な祝砲が上がる
クラブのエンブレムデザインには桜島が採り入れられています。(2016/5/2)

事例に学ぶ、地方創生最前線:
災害が多い国に学ぶ、倒れても立ちあがる「復活力」
日本とアイスランドには共通点が多い。島国であり、それぞれ暖流と寒流がぶつかる漁場に面しているため、漁業が非常に盛んだ。また噴火や地震も多いが、アイスランドは災害に対してどのように向き合っているのだろうか。(2016/4/22)

エネルギー列島2015年版(46)鹿児島:
豚の排せつ物からバイオ燃料を、火山の島では地熱発電と水素製造も
鹿児島県は再生可能エネルギーの宝庫だ。太陽光・風力・中小水力発電の導入量は全国でトップクラスに入り、バイオマスと地熱発電も広がってきた。木質バイオマス発電のほかに、豚の排せつ物や藻類からバイオ燃料を生産する。火山がある離島では地熱発電の電力で水素を製造する構想がある。(2016/3/8)

立ち入り規制続く大涌谷にロボット投入、神奈川県が映像公開
神奈川県は現在も噴火による警戒地区に指定されている大涌谷(箱根山)に、火山活動ロボットを投入。その映像を公開した。(2016/2/18)

鹿児島の桜島が130日ぶりに噴火 気象庁が噴火警戒レベルを3に引き上げ
爆発的噴火で、火口付近では大きな噴石や火砕流に注意が必要です。(2016/2/5)

西之島、火山活動が低下か 新たな溶岩流は確認できず
火山活動は収まってきているとみられます。(2015/12/26)

桜島の噴火警戒レベル、3(入山規制)から2(火口周辺規制)へ引き下げ
ちょっと落ち着いた?(2015/11/25)

気象庁「特別警報」、緊急速報メールで配信へ
数十年に一度レベルの災害や火山の噴火が予想される際の「特別警報」が携帯電話向け配信に対応する。(2015/11/16)

自然エネルギー:
地熱資源が豊富な「カルデラ」の村で、発電に向けた仮噴気試験が始まる
再生可能エネルギーを利用する発電設備の中でも、運転開始までに最も長い開発期間を必要とするのが地熱だ。調査段階から地下深くまで井戸を掘削して蒸気の温度や噴出量を調べる必要がある。出光興産など3社が北海道の西部に広がる火山地帯で仮噴気試験を開始した。(2015/10/7)

講談社ブルーバックス、日本火山学会『Q&A 火山噴火』改訂版の一部を先行公開
講談社「現代ビジネス」サイト内で、同書の一部を6日間連続先行公開している。(2015/9/14)

阿蘇山が噴火 警戒レベル3、入山規制へ
14日午前9時43分に阿蘇山が噴火。重大な影響を及ぼす噴火が起きる可能性も予想され、気象庁は噴火警戒レベルを「3」に引き上げています。(2015/9/14)

阿蘇山噴火、噴煙は上空2000メートルにも Twitterには緊迫の写真ぞくぞく
周辺では噴石に警戒するよう呼びかけています。(2015/9/14)

阿蘇山が噴火 ライブカメラには噴煙の様子も
9月14日9時49分ごろに噴火。(2015/9/14)

箱根山の噴火警戒レベル、「3」から「2」に引き下げ
3(入山規制)から2(火口周辺規制)へと引き下げ。(2015/9/12)

火山対応ロボット急募:
求む、箱根で活躍する火山対応ロボット
神奈川県が、箱根 大涌谷で活動する「火山活動対応ロボット」の開発支援を行う。「火山活動対応ドローン」「火山活動対応地上走行車」「火山活動対応地すべり警報システム」の3つに対してロボット開発プロジェクトを募集する。(2015/9/10)

桜島の噴火警戒レベルを4から3へ引き下げ、気象庁が発表 火山活動は前の状態に戻ったと判断
大規模な噴火への警戒は、約2週間で解かれることとなりました。(2015/9/1)

気象庁、「白山」の噴火警戒レベルの運用を9月2日より開始
秋田焼山以来の追加で31火山となる。(2015/8/20)

鹿児島で開催予定だった九州最大級の花火大会 桜島噴火を警戒して中止に
噴火警戒レベル4に引き上げられている桜島。昨年来場者13万人超えの「かごしま錦江湾サマーナイト花火大会」の中止が決定。(2015/8/18)

桜島に噴火警報 噴火警戒レベル「4(避難準備)」に
気象庁は、規模の大きな噴火が発生する可能性が非常に高くなっているとしている。(2015/8/15)

気象庁、「噴火速報」発表スタート ヤフーなど対応
気象庁は、噴火の発生を迅速に発表する「噴火速報」を始めた。テレビ、ラジオのほか、「Yahoo!JAPAN」のトップページなどで確認できる。(2015/8/4)

気象庁が「噴火速報」 8月4日14時から
気象庁が常時監視している火山で噴火があった際にテレビ・ラジオやアプリなどで「噴火速報」を伝える。(2015/8/4)

すくすく:
西之島の火山活動に変化の兆し? 新たな火口から噴火始まる
放出経路が何らの理由で変化。これまでの火口からの活動は止まっている。(2015/7/7)

自然エネルギー:
火山地帯の盆地に巨大なメガソーラー、人口1万人の町に1万世帯分の電力
大規模なメガソーラーの建設が相次いでいる鹿児島県で新たなプロジェクトが動き出した。霧島山の裾野に広がる盆地の一角に、発電能力が32MWのメガソーラーが2017年度に運転を開始する計画だ。51万平方メートルの土地を利用して、年間に1万世帯分の電力を供給する。(2015/7/3)

箱根山で小規模な噴火か 噴火警戒レベルを「3(入山規制)」に引き上げ
ごく小規模な噴火が発生したとみられる。(2015/6/30)

箱根山で火山性地震急増 新たな噴気孔からの土砂噴き上げ
噴出する蒸気も勢いを増している。(2015/6/30)

自然エネルギー:
低温の地熱でも発電できる、大分県の火山地帯から8300世帯分の電力
日本で地熱発電が最も活発な大分県の九重町に、九州電力グループが新しい地熱発電所を運転開始した。100度前後の低温の地熱でも発電できるバイナリー方式を採用して、一般家庭で8300世帯分の電力を供給することができる。地元の九重町が蒸気と熱を提供して使用料を得るスキームだ。(2015/6/30)

御嶽山、噴火警戒レベルを「3」(入山規制)から「2」(火口周辺規制)へ引き下げ
大きな噴火の可能性は低下したと判断した。(2015/6/26)

再生可能エネルギーのグローバルトレンド(5):
地熱発電が途上国に広がる、日本はケニアに抜かれて世界で9位
古くて新しい再生可能エネルギーと言えるのが地熱だ。火山地帯で大量に噴出する蒸気を使って発電することができる。最近はケニアを筆頭にアフリカやアジアの途上国で開発が進んでいる。発電規模では地熱の資源量が最大の米国がトップ。日本は資源を十分に生かせず第9位に甘んじている。(2015/6/26)

口永良部島の新岳が再び噴火のもよう 気象庁の火山カメラから最新画像が随時配信中
すでに連続噴火は停止。(2015/6/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。