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「火山」最新記事一覧

自然エネルギー:
世界初の地熱+水力ハイブリッド発電、地下に戻す熱水で電力を増やす
火山地帯の米国ユタ州にある地熱発電所で、世界で初めて水力を組み合わせたハイブリッド型の発電設備が運転を開始した。地下からくみ上げた蒸気と熱水を利用して発電した後に、地下に戻す熱水の流れでも発電する。発電量を増やせるメリットに加えて、熱水による設備の破損を防ぐ効果もある。(2016/12/8)

自然エネルギー:
火山地帯に巨大なメガソーラー、ゴルフ場の跡地で5800世帯分の電力
鹿児島県の霧島市にあるゴルフ場の跡地でメガソーラーが運転を開始した。発電能力は20MWにのぼり、一般家庭の5800世帯分に相当する電力を供給できる。日射量が豊富な霧島市ではメガソーラーの建設が相次いでいる。市は災害防止と景観保全を目的にガイドラインの運用に乗り出した。(2016/12/5)

阿蘇山が噴火、「噴火警戒レベル3(入山規制)」に引き上げ
阿蘇山の中岳第一火口で爆発的噴火が発生。(2016/10/8)

火山活動などの地殻変動、精密な監視が可能に:
光格子時計を応用、高精度に標高差を測定
東京大学の香取秀俊教授らによる研究グループは、光格子時計を用い直線距離で約15km離れた2地点間の標高差を精度5cmで測定することに成功した。将来は、火山活動やプレート運動など、地殻変動(標高変化)を精密に監視することも可能になるという。(2016/8/17)

UFOか!? ポポカテペトル火山の赤外線カメラが正体不明の発光浮遊物体を撮影
UFOの秘密基地とも呼ばれているポポカテペトル火山で謎の現象!(2016/7/9)

電子ブックレット/自然エネルギー:
地熱発電プロジェクト最前線 −Part 5−
北海道・東北・九州の火山地帯で地熱資源の開発が活発だ。北海道の壮瞥町では発電事業に向けた資源量の調査を開始した。大分県では低温の蒸気と熱水を利用した地熱バイナリー発電所を建設中だ。岩手県や福島県で稼働中の地熱発電所では排出する熱水をピーマンの栽培やエビの養殖にも生かす。(2016/7/4)

上空1000メートルの高層気象観測をドローンで
日本気象協会が、京都大学 防災研究所と共同で実施していたドローンによる高層気象観測技術の研究結果を発表した。上空1000mの高層観測にも有効性が認められ、将来的には火山ガスや大気汚染の観測にも利用できる可能性が示された。(2016/5/16)

自然エネルギー:
地熱でトマトを作る北海道・壮瞥町、電力会社2社が発電に向けて資源調査
北海道でも有数の火山地帯にある壮瞥町で地熱資源の開発プロジェクトが本格的に始まる。北海道電力と九州電力が共同で発電事業に向けた地熱資源の調査に乗り出す。2016年度内に地表調査を実施した後に、2017年度から掘削調査を進めて発電事業の可能性を判断する計画だ。(2016/5/12)

ゴールを決めたら桜島が噴火しちゃったよ! 鹿児島ユナイテッドFCの試合で衝撃的な祝砲が上がる
クラブのエンブレムデザインには桜島が採り入れられています。(2016/5/2)

事例に学ぶ、地方創生最前線:
災害が多い国に学ぶ、倒れても立ちあがる「復活力」
日本とアイスランドには共通点が多い。島国であり、それぞれ暖流と寒流がぶつかる漁場に面しているため、漁業が非常に盛んだ。また噴火や地震も多いが、アイスランドは災害に対してどのように向き合っているのだろうか。(2016/4/22)

エネルギー列島2015年版(46)鹿児島:
豚の排せつ物からバイオ燃料を、火山の島では地熱発電と水素製造も
鹿児島県は再生可能エネルギーの宝庫だ。太陽光・風力・中小水力発電の導入量は全国でトップクラスに入り、バイオマスと地熱発電も広がってきた。木質バイオマス発電のほかに、豚の排せつ物や藻類からバイオ燃料を生産する。火山がある離島では地熱発電の電力で水素を製造する構想がある。(2016/3/8)

立ち入り規制続く大涌谷にロボット投入、神奈川県が映像公開
神奈川県は現在も噴火による警戒地区に指定されている大涌谷(箱根山)に、火山活動ロボットを投入。その映像を公開した。(2016/2/18)

鹿児島の桜島が130日ぶりに噴火 気象庁が噴火警戒レベルを3に引き上げ
爆発的噴火で、火口付近では大きな噴石や火砕流に注意が必要です。(2016/2/5)

西之島、火山活動が低下か 新たな溶岩流は確認できず
火山活動は収まってきているとみられます。(2015/12/26)

桜島の噴火警戒レベル、3(入山規制)から2(火口周辺規制)へ引き下げ
ちょっと落ち着いた?(2015/11/25)

気象庁「特別警報」、緊急速報メールで配信へ
数十年に一度レベルの災害や火山の噴火が予想される際の「特別警報」が携帯電話向け配信に対応する。(2015/11/16)

自然エネルギー:
地熱資源が豊富な「カルデラ」の村で、発電に向けた仮噴気試験が始まる
再生可能エネルギーを利用する発電設備の中でも、運転開始までに最も長い開発期間を必要とするのが地熱だ。調査段階から地下深くまで井戸を掘削して蒸気の温度や噴出量を調べる必要がある。出光興産など3社が北海道の西部に広がる火山地帯で仮噴気試験を開始した。(2015/10/7)

講談社ブルーバックス、日本火山学会『Q&A 火山噴火』改訂版の一部を先行公開
講談社「現代ビジネス」サイト内で、同書の一部を6日間連続先行公開している。(2015/9/14)

阿蘇山が噴火 警戒レベル3、入山規制へ
14日午前9時43分に阿蘇山が噴火。重大な影響を及ぼす噴火が起きる可能性も予想され、気象庁は噴火警戒レベルを「3」に引き上げています。(2015/9/14)

阿蘇山噴火、噴煙は上空2000メートルにも Twitterには緊迫の写真ぞくぞく
周辺では噴石に警戒するよう呼びかけています。(2015/9/14)

阿蘇山が噴火 ライブカメラには噴煙の様子も
9月14日9時49分ごろに噴火。(2015/9/14)

箱根山の噴火警戒レベル、「3」から「2」に引き下げ
3(入山規制)から2(火口周辺規制)へと引き下げ。(2015/9/12)

火山対応ロボット急募:
求む、箱根で活躍する火山対応ロボット
神奈川県が、箱根 大涌谷で活動する「火山活動対応ロボット」の開発支援を行う。「火山活動対応ドローン」「火山活動対応地上走行車」「火山活動対応地すべり警報システム」の3つに対してロボット開発プロジェクトを募集する。(2015/9/10)

桜島の噴火警戒レベルを4から3へ引き下げ、気象庁が発表 火山活動は前の状態に戻ったと判断
大規模な噴火への警戒は、約2週間で解かれることとなりました。(2015/9/1)

気象庁、「白山」の噴火警戒レベルの運用を9月2日より開始
秋田焼山以来の追加で31火山となる。(2015/8/20)

鹿児島で開催予定だった九州最大級の花火大会 桜島噴火を警戒して中止に
噴火警戒レベル4に引き上げられている桜島。昨年来場者13万人超えの「かごしま錦江湾サマーナイト花火大会」の中止が決定。(2015/8/18)

桜島に噴火警報 噴火警戒レベル「4(避難準備)」に
気象庁は、規模の大きな噴火が発生する可能性が非常に高くなっているとしている。(2015/8/15)

気象庁、「噴火速報」発表スタート ヤフーなど対応
気象庁は、噴火の発生を迅速に発表する「噴火速報」を始めた。テレビ、ラジオのほか、「Yahoo!JAPAN」のトップページなどで確認できる。(2015/8/4)

気象庁が「噴火速報」 8月4日14時から
気象庁が常時監視している火山で噴火があった際にテレビ・ラジオやアプリなどで「噴火速報」を伝える。(2015/8/4)

すくすく:
西之島の火山活動に変化の兆し? 新たな火口から噴火始まる
放出経路が何らの理由で変化。これまでの火口からの活動は止まっている。(2015/7/7)

自然エネルギー:
火山地帯の盆地に巨大なメガソーラー、人口1万人の町に1万世帯分の電力
大規模なメガソーラーの建設が相次いでいる鹿児島県で新たなプロジェクトが動き出した。霧島山の裾野に広がる盆地の一角に、発電能力が32MWのメガソーラーが2017年度に運転を開始する計画だ。51万平方メートルの土地を利用して、年間に1万世帯分の電力を供給する。(2015/7/3)

箱根山で小規模な噴火か 噴火警戒レベルを「3(入山規制)」に引き上げ
ごく小規模な噴火が発生したとみられる。(2015/6/30)

箱根山で火山性地震急増 新たな噴気孔からの土砂噴き上げ
噴出する蒸気も勢いを増している。(2015/6/30)

自然エネルギー:
低温の地熱でも発電できる、大分県の火山地帯から8300世帯分の電力
日本で地熱発電が最も活発な大分県の九重町に、九州電力グループが新しい地熱発電所を運転開始した。100度前後の低温の地熱でも発電できるバイナリー方式を採用して、一般家庭で8300世帯分の電力を供給することができる。地元の九重町が蒸気と熱を提供して使用料を得るスキームだ。(2015/6/30)

御嶽山、噴火警戒レベルを「3」(入山規制)から「2」(火口周辺規制)へ引き下げ
大きな噴火の可能性は低下したと判断した。(2015/6/26)

再生可能エネルギーのグローバルトレンド(5):
地熱発電が途上国に広がる、日本はケニアに抜かれて世界で9位
古くて新しい再生可能エネルギーと言えるのが地熱だ。火山地帯で大量に噴出する蒸気を使って発電することができる。最近はケニアを筆頭にアフリカやアジアの途上国で開発が進んでいる。発電規模では地熱の資源量が最大の米国がトップ。日本は資源を十分に生かせず第9位に甘んじている。(2015/6/26)

口永良部島の新岳が再び噴火のもよう 気象庁の火山カメラから最新画像が随時配信中
すでに連続噴火は停止。(2015/6/18)

浅間山が噴火のもよう 気象庁、噴火警戒レベル2を継続
風下側では、降灰および風の影響を受ける小さな噴石に注意してください。(2015/6/16)

浅間山に火口周辺警報 噴火警戒レベル引き上げ
気象庁が浅間山に火口周辺警報を発表。小規模な噴火が発生する可能性があるとしています。(2015/6/11)

浅間山、火口周辺警報(噴火警戒レベル2)に引き上げ 火山活動活発化
火口周辺の立ち入りを規制。(2015/6/11)

大涌谷の24時間ライブ動画を公開 神奈川県とウェザーニューズ
神奈川県とウェザーニューズは、火山活動が活発化している大涌谷に設置した高性能カメラ映像のライブ配信を始めた。(2015/6/3)

鹿児島口永良部島の爆発的噴火 NHKが総合テレビでの噴火関連ニュースをWebで同時配信
テレビが見られない島民や関係者へ。(2015/5/29)

NHK、テレビ放送をネット同時配信 口永良部島の噴火受け
鹿児島・口永良部島で爆発的噴火が起きたことを受け、NHK総合テレビで放送中の番組が、NHKオンラインで同時配信されている。(2015/5/29)

口永良部島で爆発的噴火 噴火警戒レベル5で島民の避難呼びかけ
火砕流も。(2015/5/29)

気象庁、大涌谷(箱根山)における火山観測体制を強化
望遠カメラや空振計を設置。(2015/5/13)

使徒襲来!? 火山活動活性化でも「エヴァ箱根女子旅」は催行決定
安全は確保されているとし、予定通り実施します。(2015/5/11)

箱根山で10日夕方から地震が多発
一連の火山活動の影響か。(2015/5/10)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
地下よりも空が最適? 都市型ロープウェーに注目だ
箱根山の噴火警戒レベルが2になって、箱根ロープウェイが全面運休になった。ところで、ロープウェーのメリットは観光地だけではなく、都市でも有効だ。東京都江東区が都市型ロープウェーを提案している。区長は「夢」と言うけれど、意外と良い案かもしれない。(2015/5/8)

箱根山の噴火警戒レベル引き上げ 大涌谷周辺に避難指示
箱根町は大涌谷周辺に避難指示を発令し、火口周辺の立ち入りを禁止している。(2015/5/6)

箱根・大涌谷が立ち入り禁止に 火山性地震増加の影響で
大涌谷自然研究路やハイキングコースの一部区間が閉鎖。(2015/5/4)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。