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「ワイヤレスパワーコンソーシアム」最新記事一覧

WPC:Wireless Power Consortium

Texas Instruments bq501210:
電子POS機器や医療機器に適したQi認定の15Wワイヤレス充電トランスミッターIC
日本テキサス・インスツルメンツは、電子POS機器やハンドヘルド医療機器など産業用アプリケーション向けに、15Wワイヤレス充電トランスミッターIC「bq501210」を発表した。(2016/8/17)

日本TI bq501210:
Qi認定の15Wワイヤレス充電トランスミッターIC
日本テキサス・インスツルメンツは、15Wワイヤレス充電トランスミッターIC「bq501210」を発表した。Wireless Power Consortium(WPC)のv1.2仕様に準拠し、Qi認定を取得している。(2016/8/8)

ローム BD57020MWV-EVK-001:
最新Qi規格ミディアムパワー準拠のレファレンスボードをネット販売
ロームは、WPC(Wireless Power Consortium) Qi規格ミディアムパワー準拠のレファレンスボードを発表した。(2016/4/26)

ボッシュ中心にキヤノン、デル、ダイソンが初参加:
60〜200Wワイヤレス給電の実現へ、新WGが発足
「Wireless Power Consortium(WPC)」会長のMenno Treffers氏は2016年4月、東京都内でワイヤレス給電規格「Qi」のロードマップを説明した。最大受電電力15Wの急速充電が可能になる仕様に加えて、60〜200Wの実現に向けた新しいワーキンググループが発足されたと発表した。(2016/4/18)

WPCが策定した「Qi Medium Power」:
15Wワイヤレス給電仕様が公開、2つの新たな方式
ロームの主席技術員である成清隆氏は、WPCが主催した「ワイヤレスパワー総合展示会&セミナー」(2016年4月8日)において、最大受電電力15Wであるワイヤレス給電規格「Qi Medium Power」のシステム構成や従来仕様との違いなどを一般向けに初めて公開した。(2016/4/12)

ローム BD57020MWV-EVK-001他:
Qi認証済みの15W級ワイヤレス給電用ボード
ロームは、WPC(Wireless Power Consortium)Qi規格ミディアムパワー準拠のレファレンスボードを発表し、インターネットによる販売を始めた。(2016/4/12)

無人搬送車のわずかな停止時に非接触で充電:
ちょこちょこ給電で、製造ラインの効率を改善
ビー・アンド・プラスは、「スマートエネルギーWeek2016」で、独自のワイヤレス給電技術を応用した事例として、AGV(無人搬送車)のワイヤレス充電システムなどを紹介した。(2016/3/3)

「iPhone 7」では、まだかも……:
iPhoneとiPadのワイヤレス給電、2017年に実現か
Appleの「iPhone」と「iPad」に、ワイヤレス給電機能が搭載される可能性がある。一部の報道によると、Appleがワイヤレス給電機能をスマートフォンに搭載していないのは、ワイヤレス給電規格が断片化しているからだともいわれている。(2016/2/3)

東芝 TC7718FTG:
最大15Wの送電が可能なワイヤレス給電送電用IC
東芝 セミコンダクター&ストレージ社は、最大15Wの送電が可能なワイヤレス給電送電用IC「TC7718FTG」を発表した。マイコンと接続して使用することで、Qi規格に準拠したワイヤレス給電送電システムを構築できる。モバイル端末や産業機器などに適しているという。(2016/1/29)

Type-C、WiGig、AirFuel……:
2016年に期待のPCテクノロジー“5選”
2015年のPCはWindows 10と第6世代Coreで盛り上がったが、2016年はその周辺技術が熱そうだ。(2016/1/4)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2016年にPCが向かう先は? 高性能な2in1か、原点回帰のノートか
PCの進化において、2015年はSkylakeやWindows 10といった大きなトピックがあった。それらを踏まえ、2016年のPCはどこへ向かおうとしているのだろうか。(2016/1/2)

標準規格はQiか、Powermatか
次の“かっこいい”技術「ワイヤレス給電」を比較、iPhone採用はいつ?
スマートフォンで対応が進むワイヤレス給電。現時点では2つの規格が標準の座を争っている。これまでは先行するQiが優勢だったが、ここにきてPowermatもスターバックスなどを味方にして巻き返しを図っている。(2015/11/20)

無線給電の新しい標準化団体:
A4WPとPMAが合併、「AirFuel Alliance」が誕生
ワイヤレス給電技術の標準化団体であるAlliance for Wireless Power(A4WP)とPower Matters Alliance(PMA)の合併が完了した。これによって、新しい標準化団体「AirFuel Alliance」が誕生した。(2015/11/4)

東芝 TC7764WBG:
Qi規格ローパワー仕様準拠の高速ワイヤレス給電用レシーバIC
東芝 セミコンダクター&ストレージ社は、Qi規格準拠のモバイル機器向けに、ケーブル充電と同程度の速度で充電できるワイヤレス給電用レシーバIC「TC7764WBG」を製品化し、量産出荷を開始した。(2015/8/27)

2014年比で約2倍に向上:
ワイヤレス給電技術の認知度が上がる、「Apple Watch」などが貢献か
IHSによると、ワイヤレス給電技術に対する消費者の認知度が、2014年比で2倍に向上したという。「Galaxy S6」や「Apple Watch」など、注目度の高いモバイル機器に搭載されたことが大きいようだ。(2015/6/30)

無接点充電「Qi」の仕様更新で高速充電実現へ 送電出力を5→15ワットに
Samsung ElectronicsのGALAXYシリーズなどが採用する無線充電規格「Qi(チー)」の仕様をバージョン1.2.0に更新し、送電出力を5ワットから15ワットに引き上げた。これにより、スマートフォンやタブレットの充電時間を大幅に短縮でき、30分で60%の充電が実現できるとしている。(2015/6/25)

EE Times Japan Weekly Top10:
“見えない光”を使う加工技術
EE Times Japanで2015年6月6〜12日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/6/21)

ローム BD57015GWL/BD57020MWV:
WPC Qi規格ミディアムパワー準拠のワイヤレス給電制御IC
ロームは、ワイヤレス給電制御IC「BD57015GWL」(受信・端末側)と「BD57020MWV」(送信・充電側)を開発した。Qi規格ミディアムパワーに準拠し、10Wクラスのアプリケーションでワイヤレス給電できる。(2015/5/11)

サイドテーブルにスマホを置けば、充電開始:
イケアの家具でワイヤレス給電! IDTのトランスミッタICを内蔵
IDTは、IKEAから発売される家具とホームアクセサリーに同社のワイヤレス給電トランスミッタを内蔵すると発表した。サイドテーブルやランプなどに内蔵され、対応するポータブル機器のワイヤレス充電が可能となる。(2015/4/24)

対応製品は第3四半期から:
最後に残った有線接続「給電」がワイヤレスになる日
「すべての接続をワイヤレスに」を進めているインテルが取り組んでいるワイヤレス給電。A4WPを訴求するイベントでそのメリットを紹介した。(2015/4/23)

ワイヤレス給電技術:
スマホ同士でのワイヤレス給電を可能にする「Wireless PowerShare」を発表
IDTは2015年3月、スマートフォンなどのモバイル機器同士でのワイヤレス給電を実現する技術「Wireless PowerShare」を発表した。(2015/3/6)

IKEA、NexusシリーズなどQi対応端末を無線充電できるテーブルやランプを発表
家具メーカーのイケアが、無接点充電技術「Qi(チー)」を搭載するサイドテーブルやランプを4月に欧州と北米で発売する。GoogleのNexusシリーズやSamsungのGALAXYシリーズを置くだけで充電できる。(2015/3/2)

2015 CES:
CESで公開予定の箱形リモコンに無線給電IC
IDTは2014年12月、2015年1月に開催される「2015 International CES」で紹介されるリモコン「Cube」に、無線給電ICが採用されたと発表した。(2014/12/22)

IDT P923xファミリ:
ワイヤレス給電向けトランスミッタIC、IDTが5製品
IDT(Integrated Device Technology)の「P923x」ファミリは、電磁誘導方式のワイヤレス給電システム用トランスミッタICである。ウェアラブル機器やスマートフォン、家具などの用途に向ける。(2014/11/28)

ワイヤレス給電技術 Wireless Power Consortium(WPC):
民生・車載用途向けワイヤレス充電システム、フリースケールが提供
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、民生電子機器と車載電子機器向けに、プログラミングが可能なワイヤレス充電ICおよびリファレンスデザインを発表した。新製品はワイヤレス・パワー・コンソーシアム(WPC)のQi仕様に準拠している。(2014/9/1)

ワイヤレスジャパン2014:
一息ついて、心とスマホを充電――ワイヤレス充電「Qi」がカフェスタイルで出展
WPCが策定したワイヤレス充電規格である「Qi」のブースは、ドリップコーヒーを無料で飲めるカフェスタイルとなっている。(2014/5/29)

「A4WPはワイヤレス給電の第2世代だ」:
A4WPのトップが「rezence」の最新状況を説明
ワイヤレス給電の標準化団体「Alliance for Wireless Power(A4WP)」のプレジデント兼ボードチェアマンであるKamil A.Grajski氏が、A4WPの最新動向に関しての講演を実施し、今後策定予定の認証プログラムなどについて説明を行った。(2014/5/28)

ビジネスニュース 業界動向:
サムスン電機とマイクロソフト、WPCの理事会メンバーに
Samsung Electro-Mechanics(サムスン電機)とマイクロソフトが、ワイヤレス給電の「Qi(チー)」規格を策定する業界団体「Wireless Power Consortium(WPC)」の理事会メンバーになると発表した。市場に大きな影響を持つ両社がWPCに参加することで、ワイヤレス給電技術を採用した製品の開発がさらに進展するとWPCは期待している。(2014/3/25)

ビジネスニュース 市場予測:
ワイヤレス給電の市場規模、5年後は40倍に
業界団体がパートナーシップを組むなど、新たな動きがみられるワイヤレス給電市場。世界での売上高は、2013年から2018年にかけて約40倍になる見通しだ。(2014/3/18)

Qi、PMA、A4WP:
ワイヤレス給電の最新事情
ワイヤレス給電技術については、電磁誘導(MI:Magnetic Induction)方式と磁気共鳴(MR:Magnetic Resonance)方式の2つの標準化が進められています。いずれもコンパクトに実装でき、コストを抑えられることから、民生機器市場におけるワイヤレス給電の主要な方式となっています。本稿では、ワイヤレス給電の市場と、MI方式、MR方式の両技術の現状について説明します。(2013/12/2)

IDT IDTP9025:
WPC1.1 Qi仕様準拠のワイヤレス給電レシーバIC
IDT(Integrated Device Technology)は、WPC(ワイヤレスパワーコンソーシアム)1.1の「Qi」仕様に準拠した、ポータブル機器向けワイヤレス給電レシーバIC「IDTP9025」を発表した。(2013/11/5)

TECHNO-FRONTIER 2013 ワイヤレス給電技術:
モバイル向け無線給電、「マルチ規格対応」「超薄コイル」「給電+データ通信」を提案
「TECHNO-FRONTIER 2013」(テクノフロンティア2013)の見どころの1つだった「無線給電技術」。本格的な普及期が目前に迫るスマートフォン、携帯電話機など向けのモバイル機器用無線給電システムに向けた製品、技術展示が相次いだ。(2013/7/23)

IDT IDTP9035A/IDTP9036A:
WPC1.1 Qi仕様準拠無線給電トランスミッタIC
IDTは、ワイヤレス充電の国際標準規格「Qi」を策定するWPC(Wireless Power Consortium)の「WPC1.1仕様」に準拠した無線給電トランスミッタIC「IDTP9035A」と「IDTP9036A」を発表した。(2013/7/2)

ビジネスニュース:
磁気共鳴式ワイヤレス給電の普及が進むか、IntelがA4PWに加入
Intelが、磁気共鳴方式ワイヤレス給電の業界団体「A4PW(Alliance for Wireless Power)」に加入する。A4PWは、電磁誘導方式を採用する「WPC(Wireless Power Consortium)」に対抗する強力な味方を得たことになるだろう。(2013/6/27)

無線通信技術:
Qualcomm、ワイヤレス給電市場への参入を加速
2012年5月に、Samsung Electronicsらとともにワイヤレス給電の業界団体「A4WP」を立ち上げたQualcomm。ワイヤレス給電技術を手掛けるGill Electronicsを買収し、同市場でのシェア拡大を加速させる構えだ。(2013/6/26)

TECHNO-FRONTIER 2013 開催直前情報:
注目高まるワイヤレス給電、IDTのレシーバICは2つの主要規格に準拠
スマートフォンの普及とともに注目を集めるワイヤレス給電技術。同技術の開発に力を入れるIDTは、2つの主要なワイヤレス給電規格に準拠するデュアルモードのレシーバICなどを展示する。(2013/6/14)

ワイヤレスジャパン 2013:
電磁誘導方式の2つの規格に対応、IDTのワイヤレス給電用レシーバIC
IDTのワイヤレス給電用レシーバICは、電磁誘導方式の規格であるWPCとPMAの両方に対応している。(2013/6/3)

ワイヤレスジャパン2013:
「ワイヤレス充電」、スマホはもちろんPCでも
ノートPCにも適用可能というワイヤレス電力伝送技術「WiPower」。50ワットほどまでの供給が可能で、サイズやコストも低く抑えられる特長がある。(2013/5/29)

ワイヤレス給電技術:
「モバイル機器向けワイヤレス給電の本格普及は2013年後半から」、IDTが見解
モバイル機器向けワイヤレス給電システムの市場が本格的に立ち上がる日は近い――。Integrated Device Technology(IDT)は、「対応するモバイル端末が投入された後、2013年後半から、コーヒーショップやファストフード店でモバイル機器向けのワイヤレス給電サービスが始まるなどインフラ整備が進む。地域的には米国や韓国などが先行しそうだ」と予測している。(2013/3/8)

車載情報機器:
デンソーがQi対応の車載ワイヤレス充電器を国内初投入、「プリウス」向けから
デンソーが、「国内初」(同社)となる車載用ワイヤレス充電器を発売する。トヨタ自動車の「プリウス」向けで、Qi(チー)規格に準拠したワイヤレス充電機能を備えるスマートフォンや携帯電話機に対応する。(2013/3/7)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:WPC(ワイヤレスパワーコンソーシアム)
(2012/12/24)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:FOD(異物検出機能)
(2012/12/10)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:本格普及期を迎えるワイヤレス充電市場、 充電領域が広く高効率の送電/受電ICが登場
(2012/12/3)

調査リポート:
ワイヤレス充電市場が立ち上がりの兆し――モバイル端末の採用が後押し
ワイヤレス充電市場が立ち上がりの兆しを見せている。モバイル分野は端末メーカーや通信キャリアが採用し始めており、医療機器や電気自動車分野でも採用の動きがあるという。(2012/11/19)

無接点充電の今と未来:
電波干渉やサイズの課題を克服――対応機器とインフラが拡大する「Qi」
スマートフォンや充電機などで「Qi」の表記を見る機会が増えてきた。ワイヤレスで充電ができる「Qi」規格に対応した製品や、最近はQi対応充電器を試験導入する店舗も増えている。Qiの仕組みや利便性、今後の展開は――。パナソニックグループのエナジー社が説明した。(2012/7/5)

ワイヤレス給電技術 Wireless Power Consortium(WPC):
独自モードを備えたIDTのQi規格準拠IC、それが意味することは何か?
Wireless Power ConsortiumのQi規格に準拠したワイヤレス給電用コントローラICを製品化したIDT。同社がワイヤレス給電市場に参入した背景や、同社の第1弾製品が意味することを、製品説明会やプレスリリースの内容から読み解いてみよう。(2012/3/15)

ワイヤレス給電技術 Wireless Power Consortium(WPC):
「後発だが勝機あり」、IDTがワイヤレス給電市場に参入
クロック生成/分配ICや高速シリアルインタフェース対応スイッチICで知られるIntegrated Device Technology(IDT)が、ワイヤレス給電市場に参入する。第1弾として、機能集積度が高く独自の動作モードを搭載した、Qi規格準拠のコントローラICを発表した。(2012/3/15)

電気自動車:
無線充電の技術、誰が強いのか
電気自動車や携帯型機器へ、コードを使わずに電力を送る無線充電技術。研究で先行する米国企業の特許を調査会社のパテント・リザルトがまとめた。上位5団体は、他の企業を寄せ付けないほど強力な3グループを形成していた。(2012/3/12)

Windows Insider用語解説:
Qi(チー)
携帯やデジカメの充電は面倒なもの。ところが、一部のスマホは、ワイヤレス充電規格「Qi」に対応、充電台に置くだけで充電可能。その仕組みやメリットを解説。(2011/12/12)

PR:タッチパネルだけじゃなく、キーでも操作できたほうがいい そんな人に使ってほしい「AQUOS PHONE slider SH-02D」
スマートフォンを購入してみたものの、やっぱりタッチパネルだけじゃなく、キーでの操作もできたほうがいいな――。そんな人もいるのではないだろうか。スライド式のテンキーを搭載したシャープの「AQUOS PHONE slider SH-02D」は、“テンキーが欲しい”というユーザーの声に応えるモデルだ。(2011/12/8)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。