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» 2011年07月28日 16時06分 UPDATE

SIMが「miniUIM」に:ワイヤレス充電対応の「AQUOS PHONE f SH-13C」、8月6日に発売

世界初のワイヤレス充電対応のドコモ スマートフォン「AQUOS PHONE f SH-13C」が8月6日から発売される。なお、SH-13CではSIMカードに「ドコモminiUIMカード」が採用されている。

[田中聡,ITmedia]

 NTTドコモは、シャープ製のスマートフォン「AQUOS PHONE f SH-13C」を8月6日から販売する。

photophoto シャープ製の「AQUOS PHONE f SH-13C」。ボディカラーはWHITE、BLACK、PINK

 SH-13Cはワイヤレス充電に対応したバッテリーを搭載したスマートフォン。同梱の「ワイヤレスチャージャー SH01」に端末やバッテリーパックを置くだけで充電できる。幅約60ミリ、厚さ約10.9ミリのコンパクトなボディに3.7インチQHD(540×960ピクセル)の液晶や800万画素CMOSカメラを装備。IPX5/IPX7、IP5Xの防水と防塵性能もサポートしている。

 AQUOS連携に対応しており、SH-13Cで撮影した写真をDLNA対応のAQUOSに表示して閲覧したり、AQUOSブルーレイで録画した番組をSH-13Cで視聴したりできる。ワンセグは利用できないが、赤外線通信、おサイフケータイ、下り最大14Mbpsの高速通信に対応する。SH-13CをモバイルWi-Fiルーターとして使えるテザリングも利用でき、最大5台の機器を接続できる。

 なお、SH-13CではSIMカードに「ドコモminiUIMカード」を採用しており、従来のドコモUIMカード(FOMAカード)は利用できないので注意したい。

 SH-13Cは7月28日から全国のドコモショップで予約を受け付けている。

「AQUOS PHONE f SH-13C」の主な仕様
機種名 AQUOS PHONE f SH-13C
OS Android 2.3
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約60×119×10.9(最厚部約11.5)ミリ
重さ 約121グラム
連続通話時間 3G:約280分/GSM:約310分
連続待受時間 3G:約500時間/GSM:約400時間
アウトカメラ 有効800万画素CMOS AF/顔認識、手ブレ補正対応
インカメラ
外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
メインディスプレイ 約3.7インチQHD(540×960ピクセル) NewモバイルASV液晶 26万2144色
サブディスプレイ
主な機能 HSDPA(最大14Mbps)/HSUPA、GPS/海外GPS、Wi-Fi(802.11b/g/n)、Bluetooth、spモード、ドコモマーケット、WORLD WING(3G+GSM)、おサイフケータイ、赤外線通信 ほか
ボディカラー PINK、BLACK、WHITE

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