調査リポート
» 2014年02月14日 00時00分 UPDATE

10代の76%が普段からイヤフォンを持ち歩く――リビジェンがスマホの動画視聴に関する調査を実施

リビジェンが、スマホでの動画視聴に関する調査を実施。イヤフォンを常に持ち歩いている割合は年代で差がでており、スピーカー再生がしにくいシーンは「音が聞き取りづらい」「まわりに人がいる」など。

[エースラッシュ,ITmedia]

 リビジェンは2月13日、「スマートフォン端末での動画の視聴」についての調査結果を発表した。対象はアンケートアプリ「スマモニ」を利用している全国の10代〜30代の男女500人だ。

Photo 普段イヤフォンを持ち歩いているかどうか
Photo イヤフォンを持ち歩く年代別の割合
Photo 動画視聴におけるスマートフォン画面の縦/横

 本調査によると、普段からイヤフォンを持ち歩いているのは52%で、年代別でみると10代は76%、20代は57%、30代は33%となった。また「スマートフォンのスピーカー再生での動画視聴がしづらいと思ったシーン」では「音が聞き取りづらい」「まわりに人がいる」「移動中」などが挙げられている。なお、動画視聴の際に縦画面にするユーザーは32.2%、横(全画面)は67.8%という結果になった。

Photo 視聴する気がなくなる再生時間

 このほか「再生時間を見ただけで視聴する気が失せてしまう時間」は「30秒〜」は21.2%、「1分〜」は11.4%、「3分〜」は14.4%、「5分〜」は14%、「10分〜」は13.8%、「15分〜」は25.2%。気になった動画を「あとで見よう」と思ったことがあるかという質問では「ある」が61.6%、「ない」が38.4%となっている。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう