タニタの通信対応計測機器と一緒に使うと便利 体重、体脂肪率などの記録継続をサポート――「ヘルスプラネット」:ソフトニック

» 2015年01月14日 10時00分 公開
[Junko Takaira,ソフトニック]
ソフトニック

 定期的に健康に関する数値を把握することが健康づくりに役立つと感じていても、測ってメモを取って、というちょっとした手間と管理が日常の中では難しいのも確か。タニタの無料健康管理アプリ ヘルスプラネットとタニタの通信対応機器があれば、手間なく詳細なデータを記録できます。

photophoto ヘルスプラネット

 ヘルスプラネットは、タニタの通信対応の体重計や体組成計、歩数計などで測った体重や体脂肪率、血圧、歩数などがアプリに自動的に転送され、記録の継続をサポートしてくれるアプリです。体重や血圧を測ってそのデータを手で入力する形でアプリを使うことも可能ですが、ヘルスプラネットの記録項目には消費カロリー、歩数もあり、これらの記録にはそれぞれ対応した計測機器が必要です。一方、通信対応のタニタの体組成計を使うと体脂肪率、筋肉量、推定骨量、体水分率、体内年齢など8項目を一度に記録できるので、詳細な記録を継続的に行うには、現実的にはタニタの通信対応機器が必要だといえるでしょう。逆に、タニタの通信対応機器があれば、ヘルスプラネットで数値管理・記録を手軽に行えます。デジタル尿糖計にも対応していることに加え、測ったデータはグラフ化できるので、日々の推移を一目で見ることが可能です。

 ヘルスプラネットは同名のWebサイトがあり、アプリもWebサイトも1つのIDで利用できますが、利用には会員登録が必須です。ただ、いったん会員登録をすると同じIDで、管理栄養士などのプロによるサポート(有料)なども受けられる同社のWebサイトからだリンクも利用でき、記録したデータも引き継がれます。さらに、Webサイトヘルスプラネットは、運動に焦点を当てたSNS、JogNoteや女性のリズムを管理するサイト、ルナルナなどとも連携しており、記録したデータを健康づくりの目的に合わせて各連携サイトで利用することができます。

 タニタの無料健康管理アプリ ヘルスプラネットは、タニタの通信対応の計測機器と連動した、身体に関する数値を手間なく記録できるアプリです。

良い点

  • 体重、体脂肪率、血圧など身体に関する数値がタニタの通信対応端末から手入力不要で記録できる
  • 数値をグラフ化して見ることができる
  • Webサイトからだカルテとリンクしており、一歩踏み込んだ健康づくりに取り組みたい人はデータを転用できる

惜しい点

  • アプリ活用の際には基本的に、体重計などタニタの通信対応の計測機器が必要
  • 利用にはヘルスプラネットの会員登録が必須
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