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» 2016年01月21日 06時00分 UPDATE

R25スマホ情報局:「LINEから再配達の依頼可能」に喝采!

ヤマト運輸がLINEと連携した新サービスを開始。荷物の問い合わせ、集荷・再配達の依頼や、料金・配送日の検索などがLINEからできるようになります。

[R25スマホ情報局]
R25スマホ情報局

 ヤマト運輸が1月19日、LINEに公式アカウントを開設。荷物の配送予定日時の事前通知や、受け取り日時・受け取り場所の変更なども簡単にできるようになる。

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※この画像はサイトのスクリーンショットです

 これは、ヤマト運輸のネット会員サービス「クロネコメンバーズ」のクロネコIDと「LINE」を連携させ、公式アカウントのトークにより、配送予定日時や不在連絡通知を配信するというもの。LINEメッセージで送られたURLから荷物の問い合わせ、集荷・再配達の依頼や、料金・配送日検索などの機能を使うこともできる。このほか、「宅急便」「資材」「料金」などといったキーワードをメッセージで送信すると、詳細情報を説明したURLが返信される。

 これまでも同社は「クロネコメンバーズ」によりネット上で便利なサービスを展開していたが、さらに手軽になるイメージだ。Twitterには、

「ヤマトすごい!!!」
「再配達依頼の電話、自動音声がチンタラしててイライラのもとだったので、このサービスは多くの不満を解消すると思う」
「最近、Amazonのアプリでは配達状況をプッシュ通知してくれるようになってとても便利になったが、LINEで配送日時を知らせてくれたり再配達依頼ができるのは超絶便利。いやー、ヤマトはやっぱり攻めるなぁ」

 と歓迎する声が投稿されているほか、

「これはもっと他の会社や業界に普及してほしいサービス」
「実際に使ってみないとまだなんとも言えないけれど、これは他の宅配や運輸関係、いや全企業は真似してやるべき!」

 と他企業や業界への広がりを期待する声も多い。

 なお、ヤマト運輸はLINEを利用したサービスを今後ますます拡充する予定とのこと。具体的には、LINEで宅急便の送り状を作成できるようにしたうえで、ヤマト運輸の直営店やコンビニエンスストアの店頭端末などで印字するシステムも検討中だという。これにより、荷物を送る際、アドレス帳を見ながら手書きする時間と手間が省ける。

 以前よりネットサービスに力を入れていたヤマト運輸。SNS時代の柔軟な対応に、他社も追随するかどうか、注目される。
(花賀 太)

【関連リンク】
■ニュースリリース−ヤマト運輸
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h27/h27_88_01news.html

■「ヤマト LINE」 -Yahoo!検索(リアルタイム)
http://realtime.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E3%80%80LINE&ei=UTF-8

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