トップ10
» 2017年07月10日 20時30分 UPDATE

Mobile Weekly Top10:SIM焼き職人の朝は早い/「AQUOS R」がいよいよ発売

MVNO(仮想移動体通信事業者)のSIMカードは、MNO(大手キャリア)からの貸与品です。MVNOとの契約者(実際の利用者)に届くまでには、いろいろなドラマがありました。

[井上翔,ITmedia]

 今回のITmedia Mobile Weekly Top10は、2017年6月26日から7月2日までのアクセスランキングを集計しました。

SIMカードが出荷されるまで MVNOのSIMカードが出荷されるまで

 1位には、連載「MVNOの深イイ話」から「MVNOのSIMが手元に届くまでに行われていること」が入りました。

 MVNOサービスのSIMカードは、所属先の大手キャリア(MNO)の所有物です。そのため、解約あるいは交換で使わなくなったSIMカードは原則として「返却」する必要があります。その際に気を付けたいのが「SIMカードに保存した情報」です。

 SIMカードに電話帳データやSMS(ショートメッセージ)を保存している場合は、事前にバックアップを取った上で返却前に忘れずに消去しましょう。また、念のためにSIMカードにハサミで切り込みを入れて読み書きのできない状態にしてから返却しましょう。

AQUOS R AQUOS R

 今回のランキングでは、シャープ製Androidスマートフォン「AQUOS R」に関する記事が2位7位9位にランクインしました。

 AQUOS Rは、日本メーカー製のAndroidスマホとしてはトップクラスのスペックを有しています。しかも、独自のAIエージェント「エモパー」や、それと連動する卓上ホルダ「ロボクル」(NTTドコモ向けモデルには付属せず)など、注目すべきポイントも少なくありません。

 ソフトバンク向けの一部カラーを除き、7月7日に発売を迎えたAQUOS R。次回の「携帯販売ランキング」で総合ランキング入りできるでしょうか……?

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