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» 2011年06月06日 16時38分 UPDATE

東芝、スタンダードノート「Satellite B351」などWeb直販モデル3製品を発表

東芝は、同社WebオリジナルモデルとなるノートPC計3機種「dynabook R731」「dynabook Satellite T551」「dynabook Satellite B351」を発表した。

[ITmedia]

 東芝は6月6日、同社WebオリジナルモデルとなるノートPC計3機種「dynabook R731」「dynabook Satellite T551」「dynabook Satellite B351」を発表、本日より受注を開始した。

photophotophoto dynabook R731(左)、dynabook Satellite T551(中)、dynabook Satellite B351(右)

 dynabook R731は、13.3型ワイド液晶を内蔵したモバイルノートPCで、ラインアップはCore i7-2620M/256GバイトSSD搭載モデルの「dynabook R731/W2TC」、Core i5-2410M/320GバイトHDD搭載モデルの「dynabook R731/W2MC」、Core i3-2310M/250GバイトHDD搭載モデルの「dynabook R731/W2JC」の計3バリエーションを用意した。価格はそれぞれ21万6800円から/13万800円から/11万5800円から(いずれも税込み/以下同様)。

 dynabook Satellite T551は、Webオリジナルモデルとなる15.6型ワイド液晶搭載のスタンダードAVノートPC。CPUはPentium 940(2GHz)を搭載、地デジチューナー/Blu-ray Discドライブなどを標準装備している。価格は9万9800円から。

 dynabook Satellite B351は、15.6型ワイド液晶を備えるベーシックノートPCで、Core i5-2410M搭載モデルの「dynabook Satellite B351/W2MC」、Core i3-2310M搭載モデルの「dynabook Satellite B351/W2JC」、Pentium B940搭載モデルの「dynabook Satellite B351/W2FC」の3タイプをラインアップした。価格はそれぞれ9万9800円から/8万9800円から/7万4800円から。

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