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» 2013年06月25日 12時21分 UPDATE

ASUS、第4世代Core i7搭載のミドルタワーPC「M51AC」などデスクトップ3シリーズを発売

ASUSTeKは、ミドルタワー型デスクトップPC「M51AC」、ミニタワー型デスクトップPC「M11BB」など計3シリーズを発表した。

[ITmedia]

 ASUSTeKは6月25日、ミドルタワー型デスクトップPC「M51AC」、ミニタワー型デスクトップPC「M11BB」、省スペース型デスクトップPC「EB1505」の計3シリーズを発表、6月26日より順次販売を開始する。価格はいずれもオープン。

photophoto M51ACシリーズ

 M51ACシリーズは、最新CPUとなるCore i7-4770(3.4GHz)を搭載したミドルタワー型のデスクトップPC。構成の異なる3バリエーションを用意、16Gバイトメモリ/1TバイトHDD/BDドライブ/GeForce GTX 650を搭載する上位構成モデル「M51AC-JP005S」、16Gバイトメモリ/1TバイトHDD/DVDスーパーマルチドライブ/GeForce GTX 640を搭載する中位構成モデル「M51AC-JP006S」、8Gバイトメモリ/500GバイトHDD/DVDスーパーマルチドライブを搭載する下位構成モデル「M51AC-JP007S」の3タイプをラインアップした。OSはいずれもWindows 8 64ビット版を導入している。

 独自機能として、容量6000mAhのバッテリーを備えた内蔵モバイルチャージャーを補助電源として利用できる「ASUSパワーパック」を搭載。不意の停電時などには自動的にスリープモードが起動しデータの破損などを防ぐことができる。また上位のM51AC-JP005Sは、“Qi”規格に準拠したワイヤレス充電機能を備えており、天板部分に対応機器を置くだけで充電を行うことが可能だ。予想実売価格は、M51AC-JP005Sが13万9800円、M51AC-JP006Sが11万9800円、M51AC-JP007Sが9万9800円。


photo M11BB

 M11BBは、ミニタワー型筐体を採用したデスクトップPCで、プロセッサとしてAMD製APUとなるA10-5700(3.4GHz)を搭載。グラフィックス機能はAPU内蔵のRadeon HD 7660Dを利用できる。

 メモリは16Gバイト、HDDは1Tバイト、光学ドライブはBDドライブを内蔵。OSはWindows 8 64ビット版だ。予想実売価格は7万9800円。


photo EB1505

 EB1505は、幅39ミリのコンパクト筐体を採用するデスクトップPCで、CPUとしてCeleron 847(1.1GHz)を内蔵した。メモリは4Gバイト、HDDは320Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを搭載。IEEE802.11b/g/n無線LANも標準で利用できる。OSはWindows 8 64ビット版。予想実売価格は4万4800円だ。

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