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» 2014年10月14日 16時00分 UPDATE

2014年PC秋冬モデル:東芝“最安”タッチ付き11.6型ノートが薄型軽量化――「dynabook N51」

東芝の「dynabook N51」は、エントリークラスのタッチパネル付き11.6型ノートPC。従来より薄型軽量化を果たし、Office Premiumも搭載する。

[ITmedia]

人気のタッチ付き11.6型dynabookがパワーアップ

 東芝は10月14日、11.6型ノートPC「dynabook N51」の2014年秋冬モデル「N51/NG」を発表した。11月中旬に発売する予定だ。価格はオープン、実売価格は9万円前後(税別)の見込み。同社のノートPC秋冬モデルでは最安の製品となる。

tm_1410_n51_01.jpg 東芝のタッチ対応11.6型ノート「dynabook N51」

 タッチパネル付き11.6型ワイド液晶ディスプレイを搭載したノートPCのエントリーモデル。2014年夏モデル「N51/25M」と比較して、ボディを約1.6ミリ薄型化、約200グラム軽量化しつつ、カラーをシルバーから新色のサテンゴールドに変更した。

 また、CPUをCeleron N2830(2.16GHz/最大2.4GHz)からCeleron N2840(2.16GHz/最大2.58GHz)に、バッテリー駆動時間を約3.2時間から約4.6時間(JEITA 2.0)に、オフィススイートをOffice Home and Business 2013からOffice Home and Business Premium プラス Office 365 サービスに強化している。

 メモリは4Gバイト(2Gバイト×2/デュアルチャンネル対応/DDR3L-1333)、ストレージは約500GバイトHDD、液晶ディスプレイの解像度は1366×768ピクセルだ。通信機能はIEEE802.11a/b/g/n/acの無線LAN、100BASE-TXの有線LAN、Bluetooth 4.0を標準搭載する。USB 3.0×1、USB 2.0×1(薄型化に伴い1ポート減っている)、HDMI出力、アナログRGB出力、音声入出力、約92万画素のカメラ、SDメモリーカードスロットも備えている。

 本体サイズは約289(幅)×199(奥行き)×21.9(高さ)ミリ、重量は約1.3キロ。

tm_1410_n51_02.jpgtm_1410_n51_03.jpg 新色のサテンゴールドを採用(写真=左)。約19ミリストローク/約1.2ミリストロークのキーボードと2ボタン式タッチパッドを搭載する(写真=右)
tm_1410_n51_04.jpgtm_1410_n51_05.jpg 前面にインジケータを配置(写真=左)。背面にインタフェース類はない(写真=右)
tm_1410_n51_06.jpgtm_1410_n51_07.jpg 左側面にSDメモリーカードスロット、USB 3.0、HDMI出力、アナログRGB出力、電源ボタン、ACアダプタ接続用のDC入力を搭載(写真=左)。右側面にUSB 2.0、有線LAN、音声入出力、盗難防止ロック用スロットを備えている(写真=右)
dynabook N51店頭モデルの概要(その1)
シリーズ名 モデル名 タイプ 従来比較 CPU メモリ HDD/SSD OS 実売価格(税別)
dynabook N51 N51/NG 11.6型タッチ対応ノート 新色、薄型軽量化、CPU、Office強化 Celeron N2840 (2.16GHz/最大2.58GHz) 4GB (DDR3L) 500GB HDD 64ビット版 Windows 8.1 Update 9万円前後
dynabook N51店頭モデルの概要(その2)
シリーズ名 モデル名 液晶 解像度 光学ドライブ GPU オフィススイート バッテリー駆動時間 (JEITA 2.0) 重量
dynabook N51 N51/NG 11.6型ワイド (タッチパネル) 1366×768 CPU統合 (HD) Office Home and Business Premium + Office 365(1年間) 約4.6時間 約1.3キロ

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