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» 2014年12月15日 00時30分 UPDATE

PC USER 週間ベスト10:どこまで安くなる? Windowsタブレットの低価格化が加速(2014年12月8日〜12月14日)

今回のアクセスランキングは、国内外で話題となった激安Windowsタブレット情報、アキバを騒がす超小型PC、ディスプレイの注目機種などが上位に入りました。

[ITmedia]

 PC USERで1週間に読まれた記事のアクセス数をランキングする「PC USER 週間ベスト10」。今回は2014年12月8日から12月14日までを集計しています。

 12月第2週のランキングは、連載『鈴木淳也の「Windowsフロントライン」』から『“7000円台”のWindowsタブレットが米国で発売!――Microsoftは何で収益を上げるのか?』が1位を獲得しました。「ゼロ円Windows戦略」で追い上げを図るMicrosoftですが、米国ではついに59.99ドル(約7200円)のホリデーシーズン特価で7型Windowsタブレットが販売され、注目を集めています。

 一方、日本でもジェネシスホールディングスが、1万2800円(税別)という非常に低価格な法人向け7型Windowsタブレット「geanee WDP-71」を発表し、話題となりました。こちらの記事は3位につけています。今後はより一層、Windowsタブレットの低価格競争が進むと予想され、来年後半に出てくるWindows 10のデキ次第では、タブレットの勢力図が大きく変わっていくかもしれません。

 トップ3には、秋葉原における超小型PCの盛り上がりぶりを紹介した連載「古田雄介のアキバPickUp!(12月8日版)」も2位に入りました。ブームの火付け役となったスティック型PC「m-Stick MS-NH1」(マウスコンピューター)のレビューは、今回も7位をキープしています(前回1位)。アキバのPCパーツ情報では、HDDの価格動向を追い続けている連載「週末アキバPickUp!(12月13日版)」も9位となりました。

 4位と5位はディスプレイの記事が続きます。PC USERアワード2014年下半期の「ディスプレイ編」が4位、同アワードでゴールドを受賞した4K対応31.5型ディスプレイ「FlexScan EV3237」(EIZO)の詳細レビューが5位にランクインしました。

 そのほか、日本エイサーが国内の個人向けにも販売を開始した「Chromebook C720」のレビューが6位、iOS 8で使い勝手が向上したiPhone+iPad+iMacの連携機能を紹介した連載「至高のITマリアージュ」が8位、内蔵スタンドがうれしい8型Windowsタブレット「YOGA Tablet 2-8 with Windows」(レノボ・ジャパン)のレビューが10位となりました。

 なお、2014年PC/タブレット秋冬モデルの情報はこちらの特集ページにまとめています。併せてご覧ください。

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