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» 2015年06月21日 13時30分 UPDATE

雨が降ったら豪華賞品も当たりやすい? :インテル、“CなBroadwell”やCompute Stickを紹介するイベントを開催

「Intel SSD 750」や「EOS Kiss X7i」が当たるスタンプラリーも実施。雨が降ったら当たるチャンスが増えるかも。18時までやっているからまだ間にあうぞー!

[長浜和也,ITmedia]

雨でも快適な特設テントでIris Pro 6200の実力をがっつり体験

 インテルは、6月21日に秋葉原UDX サボニウス広場に特設した会場で、「第5世代インテル Core i7 プロセッサー発売記念イベント」を行っている。時間は11時から18時まで。

kn_intelevnt_01.jpg 夕方18時までやっているから、まだまだ間に合う。特設テントの会場だけど、壁付き!なので雨が降っても快適だ

 イベントでは、6月3日に発表したばかりの「Core i7-5775C」をはじめとする第5世代Coreプロセッサー・ファミリーのデスクトップPC向けモデルの性能デモや、ようやく出荷が始まったスティック型PC「Intel Compute Stick」の動作展示、Broadwell世代CPUを搭載する「NUC」の紹介を行っている。

kn_intelevnt_02.jpg Core i7-5775C(というかIris Pro 6200)とCore i7-4790K(というかHD Graphics 4600)でゲームタイトルベンチマークテストを比較する

kn_intelevnt_03.jpgkn_intelevnt_04.jpg 出荷が始まったばかりの「Compute Stick」に多くの来場者が関心を示していた

 NUCの展示では、天板カラーバリエーションを紹介している。これは、参考展示で販売は決定していない。説明スタッフによると、インテルのNUCダウンロードサイトでCADデータを公開していて、これを利用して天板カラーバリエーションなどのカスタマイズをユーザーやサードパーティーベンダーが作成できることを訴求しているそうだ。NUCにはNFCインタフェースを用意しているので、それを活用する増設ユニットの作成も可能だという。1月に米国であった2015 International CESでも、IntelはNUCの天板増設ユニットを複数展示している。

kn_intelevnt_06.jpgkn_intelevnt_05.jpg 参考展示のNUC用カラーバリエーション。インテルはCADデータを公開して多くのユーザーやベンダーにオプション開発で利用してもらいたいとしている

 また、秋葉原のPCパーツショップが協賛するスタンプラリーも行っており、コンプリートした参加者には抽選でプレゼントが当たる。プレゼントには、4K対応27型ディスプレイの「ASUS PB279Q」、インテルのPCI Express x4対応SSD「Intel SSD 750 400Gバイト」、「Caonon EOS Kiss X7i ダブルズームキット」、「Intel Compute Stick」、バックの「GROSS WALT RT Basic RTB-2」、ゲーミングマウスの「ROCAT ROC0110712-AS」を用意するほか、参加者全員にインテルオリジナルのケーブルオーガナイザーが当たる。

 スタンプラリー協賛ショップは以下の通りだ。各ゾーンから1つずつスタンプを集めると抽選1回、すべてのショップでスタンプをコンプリートすると抽選2回、さらに、協賛ショップで1700円(税込)以上購入したレシートを抽選所で提示すると追加で抽選1回が行える。

kn_intelevnt_07.jpg スタンプラリー協賛ショップとゾーンマップ、そして、抽選で当たるプレゼント。なにげに、Intel SSD 750 400Gバイトが狙い目

 特設会場では、展示のほかにも“競合他誌が主催した全国出張イベント”に参加したテクニカルライターの鈴木雅暢氏によるCPU解説や高橋敏也氏による“ご当地テーマ”のMOD PCを紹介する講演を行っている。会場には高橋氏が制作したご当地PCの実物も展示してある。ここでは、もろもろ事情があって画像で紹介できないので、ぜひ会場で実物を確認していただきたい。

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