PC USER Pro

「Surface 3」に文教向けバンドルモデル追加――Wi-Fiモデル+タイプカバー+ペンのセットで7万1514円から単体購入より最大15%安価

» 2015年06月24日 13時45分 公開
[ITmedia]

 日本マイクロソフトは6月24日、10.8型Windowsタブレット「Surface 3」のWi-Fiモデル、ブラックのタイプカバー、シルバーのSurfaceペンがセットになった「文教市場向けSurface 3バンドルモデル」を発表した。2015年7月3日に発売する。

Surface 3 「文教市場向けSurface 3バンドルモデル」

 Surface 3本体は文教市場向けに限定で、メモリ2Gバイト、ストレージ32GバイトとエントリークラスのWi-Fiモデルを用意した。それ以外のスペックは、Surface 3の単体Wi-Fiモデルと同一だ。Surface 3(4G LTE)は対象外となる。

 製品構成と参考価格(税別)は以下の通り。個別にSurface 3の法人モデル、純正アクセサリのタイプカバーとSurfaceペンを購入する場合に比べて、最大で15%安価な特別価格だ。Microsoft Officeは付属せず、必要に応じて別途購入することになる。

  • Surface 3(CPU:Atom x7、メモリ:2Gバイト、ストレージ:32Gバイト)
    • タイプカバー:ブラック、Surfaceペン:シルバー
    • 参考価格:7万1514円
    • 単体合計価格との比較:単体製品なし
  • Surface 3(CPU:Atom x7、メモリ:4Gバイト、ストレージ:64Gバイト)
    • タイプカバー:ブラック、Surfaceペン:シルバー
    • 参考価格:8万514円
    • 単体合計価格との比較:−11%
  • Surface 3(CPU:Atom x7、メモリ:4Gバイト、記憶域:128Gバイト)
    • タイプカバー:ブラック、Surfaceペン:シルバー
    • 参考価格:8万5014円
    • 単体合計価格との比較:−15%

 本モデルを購入できるのは、マイクロソフト適格教育ユーザー定義でA(教育機関)からE(文部科学省が設置した独立行政法人)までとされており、教職員および学生、生徒による個人での購入はできない。

 同社は、Surface 3の文教市場での導入メリットについて「子どもの学習現場で利用される机などでも取り扱いしやすいサイズで、手のひらをタブレット画面に置いた状態でもペン入力ができるため、紙に鉛筆を用いて書く姿勢と同様に、自然な姿勢でペンを利用可能。Windowsタブレット向けに充実したWindowsのデスクトップアプリおよびWindowsストアで提供されるデジタル教科書・教材をはじめとしたアプリを活用できる」とコメントしている。

ペン Surfaceペンはシルバーが付属する
タイプカバー タイプカバーはブラックが付属する

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  7. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年