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IRサイトランキング、カプコンとNTTドコモがトップに

ゴメス・コンサルティングが、IRサイトを使いやすさや情報の充実度などの観点から評価し、ランク付けする「IRサイトランキング2009」の結果を発表。トップはカプコンとNTTドコモが獲得した。

順位 会社名 前回順位
1位 カプコン 5位
1位 NTTドコモ 3位
3位 富士フイルムホールディングス 44位
3位 東芝 1位
5位 KDDI 2位
6位 三井物産 13位
7位 ソフトバンク 18位
8位 ミネベア 21位
9位 TDK 9位
10位 第一三共 24位
10位 ベネッセコーポレーション 21位
10位 富士重工業 23位

 ゴメス・コンサルティングは4月15日、「IRサイトランキング2009」を発表した。

 この調査は、国内の全上場企業が提供する株主・投資家向けサイトの使いやすさや、情報の充実度を評価することを目的に毎年実施しているもので、今回で3回目を数える。「Webサイトの使いやすさ」「企業財務・決算情報の充実度」「経営組織・戦略情報の充実度」「きめ細かな情報開示」という4つの切り口を軸に、同社のアナリストが投資家の視点に基づいた285の調査項目で評価を行い、優れたIRサイトを決定している。

 IRサイトランキング2009の上位10社は、1位がカプコンとNTTドコモ、3位が富士フイルムホールディングスと東芝、5位がKDDI、6位が三井物産、7位がソフトバンク、8位がミネベア、9位がTDK、10位が第一三共、ベネッセコーポレーションおよび富士重工業となっている。

 カプコンは、アナリストの評価などの第三者情報を開示したり、過去のヒット商品や開発者コメントを掲載したりと、自社に関する情報を多角的に伝える試みがなされている点が評価された。NTTドコモは月次開示などの事業データなどにも詳しく、さまざまな投資家の要望を満たす点が評価されている。

 今回の調査から、従来の「市場別ランキング」を見直し、ジャスダック証券取引所、東証マザーズ、大証ヘラクレスの新興三市場に上場する企業のIRサイトを対象とする「新興市場IRサイトランキング」として公表した。上位5社は1位から順に、ジュピターテレコム、サイバーエージェント、ネクスト、エムティーアイ、共信テクノソニックとなった。

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(2in1:30万8000)
au 3447万9000
ソフトバンク 2806万1900
(DN:2万4700)
イー・アクセス 380万0000
(12月末)
携帯累計 1億2605万1100
(イー・アクセス含む)
ウィルコムPHS 435万9200
携帯・PHS累計 1億3041万0300
(イー・アクセス含む)
UQコミュニケーションズ 188万3900

Web閲覧端末数/MNP利用状況

Web閲覧端末数
iモード/spモード 5168万0400
EZweb/ISNET 2816万8100
Yahoo!ケータイ 2152万9000
EMnet 非公開
累計 1億0137万7500
MNP利用状況(差し引き 1月末)
NTTドコモ −9万9300
au 5万3300
ソフトバンクモバイル 4万6000
イー・アクセス 非公開

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