ドコモのAndroid 3.0搭載タブレット「Optimus Pad L-06C」、3月31日発売

» 2011年03月28日 15時32分 公開
[園部修,ITmedia]

 NTTドコモが3月28日、Android 3.0(開発コードネーム:Honeycomb)を搭載したLGエレクトロニクス製タブレット端末「Optimus Pad L-06C」を3月31日に発売すると発表した。なお東北関東大震災の影響により、一部店舗では販売開始日に入荷しない場合がある。

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 Optimus PadL-06Cは、8.9インチのディスプレイを搭載したタブレット端末。片手でもかろうじて持てる短辺150ミリの細長いボディが特長だ。プロセッサーは、NVIDIAが手がけたデュアルコアARMプロセッサ「Tegra 2」を採用。コアは各1GHzで動作する。背面には5MピクセルのCMOSカメラを2基備え、内蔵アプリで3D写真や3D動画の撮影が可能だ(ただしOptimus Pad L-06C上では3Dで再生できない)。

 バッテリー容量は3.7V 6400mAhと大容量。ただしユーザーが交換できるようにはなっていない。ACアダプタは専用の端子となっている。インタフェースはHDMIやmicro USBなどを備える。spモードやドコモマーケット、BeeTV、スマートフォン動画、2Dfactoなどをサポートし、音声通話やデジタル通信(テレビ電話、64Kデータ通信)には非対応。通信方式はHSUPAとGSMをサポート。このほか802.11b/g/nとBluetooth 3.0も利用できる。

「Optimus Pad L-06C」の主な仕様
機種名 Optimus Pad L-06C
OS Android 3.0
CPU NVIDIA Tegra 2 1GHz
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約243×150×14.1(最薄部12.8)ミリ
重さ 約620グラム
連続通話時間
連続待受時間 W-CDMA:約900時間、GSM:約750時間
アウトカメラ 有効約510万画素CMOS
インカメラ 有効約200万画素CMOS
外部メモリ
ディスプレイ 約8.9インチワイドXGA(1280×768ピクセル)TFT液晶、1677万7216色
ボディカラー Mat Black
主な機能 HSUPA、GSM、GPS、Wi-Fi、Bluetooth、spモード、ドコモマーケット ほか

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