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「偽装メール・詐欺メール」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「偽装メール・詐欺メール」に関する情報が集まったページです。

世界を読み解くニュース・サロン:
「追加で8万円給付」の詐欺メール 背後に“外貨がほしい”北朝鮮の影
北朝鮮が新たな大規模サイバー攻撃を始めた。目的は、新型コロナで疲弊する国家財政を補う外貨の獲得。各国政府が給付する支援金をネタにした偽メールを大量に送付している。北朝鮮のサイバー攻撃能力は高い。手口を知り、冷静に対処することが必要だ。(2020/6/25)

メルカリかたる詐欺メールに注意 「有効期限切れ間近」「登録情報の更新を」と呼び掛け個人情報を窃取
メルカリをかたるフィッシングメールが出回っているとして、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けた。誤って誘導先のサイトにクレジットカードなどの情報を入力すると、第三者に悪用される恐れがあるという。(2020/6/3)

露軍の電子・サイバー戦の一体的展開が判明 無線遮断し偽メールで誘導、火力制圧
 宇宙・サイバー・電磁波という防衛上の「新たな領域」をめぐる最先端の軍事的脅威が10日、明らかになった。2014年から続くウクライナへのロシアの軍事介入で、ロシア軍は「電子戦」「サイバー戦」を一体化させた世界初の作戦を展開。ウクライナ軍の無線通信を電子戦による電波妨害で遮断し、サイバー戦により携帯電話網を通じ虚偽指令をウクライナ軍兵士にメールで送信して誘導した上で、火砲などの攻撃を連動させていることが鮮明になった。(2020/5/11)

高度な手口で企業幹部をだますフィッシング詐欺、日本を含む150社以上で被害
詐欺メールは連絡先に登録されている取引先などから届く。攻撃者は幹部社員の氏名、電子メールアドレス、社名の入ったPDFファイルを作成し、その幹部が連絡を取っていた相手を狙ってフィッシング詐欺攻撃を仕掛けていた。(2020/5/1)

Skypeの通知を装いパスワードを盗み出す、リモートワーカー狙う攻撃が多発
Skypeを狙うフィッシング詐欺メールはSkypeから届く正規の通知メールそっくりに作り込んであった。パスワードの入力を促す不正サイトも、ユーザーが疑問を抱く余地はほとんどなかった。(2020/4/24)

新型コロナウイルス便乗のフィッシング詐欺、国家関与の攻撃が横行――Googleが報告
Gmailにおいて、新型コロナウイルス関連のマルウェアやフィッシング詐欺メールが1日当たり1800万通検出された。Googleは便乗攻撃に関与する国家が十数カ国に上ると分析する。(2020/4/23)

保健所かたる詐欺メール、病院狙うランサムウェアーー新型コロナ禍に便乗したサイバー攻撃に腹が立って仕方ない話
新型コロナウイルスの感染拡大に便乗し、個人や企業、病院を狙うサイバー攻撃が増えている。その傾向はどのようなものなのか。海外のセキュリティベンダーの資料などを踏まえながら解説する。(2020/4/23)

ドコモ、新型コロナウイルスに関する迷惑メールについて注意喚起
NTTドコモは、新型コロナウイルスに関する迷惑メールについて注意喚起。10万円特別定額給付金(仮称)の手続き方法の案内を装ったメールや、マスクの無料配布、抽選・販売などを装った内容のメールが確認されている。(2020/4/22)

10万円給付金に関する詐欺メールに注意 タイトルは「お客様の所在確認」 警視庁などが注意喚起
政府による10万円給付金に関する詐欺メールが早くも出回っている。タイトルは「給付金10万配布につき、お客様の所在確認」で、本文には「今回国民の皆様へ現金給付が決定した件でご案内がございます」などと書かれている。誤って詐欺に応じないよう、警視庁・総務省などが注意を呼び掛けている。(2020/4/21)

「給付金10万円配布」に便乗した詐欺メールが早くも登場 警視庁が画像で手口を紹介
自治体や総務省が、メールで個人情報を問い合わせてくることはありません。(2020/4/21)

テレワーク中の従業員や助成金を求める人を狙ったコロナ便乗サイバー攻撃が横行 米英のセキュリティ機関が共同で注意喚起
新型コロナウイルスに便乗した詐欺メールや詐欺サイト、VPNの脆弱性を突く攻撃、ZoomやMicrosoft Teams、MicrosoftのRDPエンドポイントなどのテレワークインフラを狙う攻撃の増加が報告されている。(2020/4/9)

「救済金を受け取れる」偽メールで銀行口座情報を盗む「Zeus Sphinx」、新型コロナで再浮上
「パンデミック(世界的大流行)の影響で生じた被害の救済金を受け取れる」と称して、添付された用紙への記入を求める。(2020/3/31)

この頃、セキュリティ界隈で:
激化する新型コロナ便乗攻撃 テレワークは格好の標的
新型コロナウイルスに便乗した新たな手口。(2020/3/30)

世界を読み解くニュース・サロン:
“テレワーク急増”が弱点に? 新型コロナで勢いづくハッカー集団の危険な手口
新型コロナウイルス感染拡大で世界が混乱する中、それに便乗したサイバー攻撃が激増している。中国やロシアなどのハッカー集団が暗躍し、「弱み」につけ込もうと大量の偽メールをばらまいている。新型コロナに関する情報と見せかけたメールには注意が必要だ。(2020/3/19)

WHOをかたる詐欺メールに注意 新型コロナの感染拡大に便乗
世界保健機関(WHO)をかたる詐欺メールが出回っている。新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言に便乗し、メールの受信者に対し、個人情報を提供するよう促すという。(2020/2/18)

三井住友カードかたる詐欺メールに注意 件名は「【重要】三井住友カード株式会社から緊急のご連絡」
三井住友カードをかたる詐欺メールが出回っているとして、同社が注意喚起。ログイン情報の確認を装った内容で、本文中のリンクから本物と酷似した偽サイトへ誘導する。(2020/2/4)

楽天カードかたる詐欺メールに注意 偽のログインページへ誘導
楽天カードをかたるフィッシングメールが出回っているとして、フィッシング対策協議会が注意喚起。ログイン情報の確認を装った内容で、本文中のリンクからフィッシングサイトへ誘導する。(2020/1/9)

狙われるホテル業界 カード情報や認証情報盗む巧妙な詐欺メールが横行か
宿泊施設を標的とするサイバー犯罪集団は、巧妙な詐欺メールを送り付けてホテルのシステムにマルウェアを仕込み、クレジットカード情報や認証情報を盗み出している。(2019/11/29)

PayPayかたる詐欺メールに注意 「加盟店募集」装い偽サイトに誘導
PayPayをかたる詐欺メールが出回っていると、フィッシング対策協議会が注意喚起。内容は、加盟店への登録やアカウントの更新を呼び掛ける連絡を装ったもの。本文中のリンクからフィッシングサイトに誘導し、IDとパスワード、携帯電話番号などの入力を求めるという。(2019/11/22)

JCBかたる詐欺メールに注意 偽の会員ログインページに誘導 クレカ情報流出の恐れ
ジェーシービーをかたるフィッシングメールが出回っているとして、フィッシング対策協議会が注意喚起。カード会員向けサービス「MyJCB」に関する連絡を装い、本文中のリンクからフィッシングサイトへ誘導する。カード情報を入力すると、第三者に悪用される恐れがあるという。(2019/11/12)

「AI」と「多層防御」で対抗する
「見えない」ではなく「気付いていない」だけ、メールセキュリティの落とし穴
フィッシングメールや詐欺メールは個人だけでなく、実は「Office 365」のようなクラウドサービスを利用する企業のメールアカウントもターゲットとなっている。その実態と対策とは。(2019/9/25)

「HTTPS」や大手クラウドサービス悪用の詐欺メールが急増、ユーザーの「安心感」に付け込む
「HTTPS」で始まるURLを利用したり、大手クラウドサービスを悪用したりする手口で、フィッシングサイトへのリンクを誘導する詐欺メールが急増している。(2019/6/27)

携帯電話事業者を詐称した「スペシャルクーポンの発行」「からあげプレゼント」の詐欺メールに注意喚起
「都道府県型JPドメイン名」には特に注意しましょう。(2019/6/23)

東京五輪観戦チケットの抽選発表をかたる偽メール 警視庁が注意喚起
警視庁サイバーセキュリティ対策本部がTwitterで東京オリンピック観戦チケットの抽選発表を語る偽メールに気を付けるようにと注意喚起した。(2019/6/20)

半径300メートルのIT:
「偽メールかどうかのチェック」よりも重要? “1億総脆弱性診断”NOTICEの結果通知を開く前に見直すべきこと
東京五輪のチケット抽せんや、総務省主導の脆弱性チェック「NOTICE」の結果通知について、“当局を装った偽メール”に注意を呼び掛ける報道が相次いでいます。攻撃に対抗するために、ユーザーにできることをまとめました。(2019/6/18)

「Office 365」の通知装う詐欺メールが横行、送信元偽装の手口が巧妙化
送信元を偽装したフィッシング詐欺の手口は巧妙化が進み、正規のドメインを使ったアドレスから届いたように見せかけてあるため、本物との見分けが付きにくくなっているという。(2019/4/9)

メルカリ装った詐欺メール出回る 本物そっくりのログイン画面で個人情報狙う
フィッシング対策協議会が、メルカリを装った詐欺メールが出回っているとして注意喚起。メール内のリンクをクリックすると、ログイン画面に酷似したWebサイトに遷移するが、遷移先は個人情報を不正に入手するための偽サイトだという。(2019/4/4)

新元号便乗、詐欺メール出回る ソフトバンク・ドコモが注意喚起
「新元号の発表に伴い、ソフトバンクがキャッシュバックキャンペーンを行う」などとかたる偽のメールが出回っているとしてソフトバンクが注意喚起。ドコモ同日、「新元号に伴う料金改正のお知らせ」との連絡を装ったメールが出回っているとして注意喚起した。(2019/4/2)

「【重要】三井住友カード緊急のご連絡」 受信者の氏名入り詐欺メールに注意 カード情報詐取
「【重要】三井住友カード緊急のご連絡」――こんな件名で、三井住友カードの偽サイトに誘導する詐欺メールが出回っている。本文には受信者の氏名が書かれており、注意が必要だ。(2019/2/20)

「今すぐアカウント確認を」Amazonかたる詐欺メール出回る 「Amazone Japan」にログイン要求
「今すぐあなたのアカウントを確認してください」「あなたのアカウントは閉鎖されます」などの件名で、Amazonをかたるフィッシングメールが出回っている。(2019/2/18)

AIが“メールの癖”からなりすましを判定、ビジネスメール詐欺を防御――トレンドマイクロ、クラウド向けに提供開始
トレンドマイクロは、ビジネスメール詐欺対策の新技術として「Writing Style DNA」を開発。AIで“メール作成者の癖”を分析し、経営幹部などになりすました詐欺メールを検知する。クラウドアプリケーション向けのセキュリティサービス「Trend Micro Cloud App Security」に実装し、2019年2月15日から提供する。(2019/1/31)

「宅ふぁいる便」特定期間にのみ取得していた個人情報も漏えい 勤務先の郵便番号、配偶者など
宅ふぁいる便を装うフィッシング等の偽装メールに注意を呼びかけています。(2019/1/28)

GoogleとJigsaw、フィッシング詐欺見破りポイントのクイズを公開
Googleとその系列のシンクタンクJigsawが、フィッシング詐欺メールを見破るポイントをチェックする8問のクイズを公開した。(2019/1/23)

Amazonをかたる巧妙なフィッシング詐欺メールに注意 クレジットカードの有効期限切れをうたい偽サイトへ誘導
ますます巧妙化しています。(2019/1/17)

「こんにちは! あなたのデバイスをクラックしたハッカーです」 ビットコイン要求する詐欺メール出回る
「こんにちは! 私は数ヶ月前にあなたの電子メールとデバイスをクラックしたハッカーです」――こんな書き出しで、ビットコインを要求する詐欺メールが出回っているとし、警視庁などが注意を呼び掛けている。(2018/12/11)

Appleかたる詐欺メールまた出回る 件名は「Apple IDアカウントを回復してください」
「Apple IDアカウントを回復してください」――こんな件名で、Appleかたってユーザーの個人情報などを詐取しようとするフィッシング詐欺メールが11月13日現在、出回っているとし、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けている。(2018/11/13)

ビットコイン要求する詐欺メール出回る 「アダルトサイトアクセス時のビデオばらまく」と脅迫
トレンドマイクロが「アダルトサイトへのアクセス時に録画されたビデオを周囲に流布させられたくなければ金銭を支払え」という内容の詐欺メールが出回っているとして注意を呼び掛けている。(2018/10/4)

世界を読み解くニュース・サロン:
暴かれた「北朝鮮サイバー工作」の全貌 “偽メール”から始まる脅威
2014年に米国で発生した大規模サイバー攻撃の犯行メンバーとして、北朝鮮ハッカーが訴追。メールやSNSを悪用した犯行の詳細が明らかにされた。北朝鮮という「国家」によるサイバー工作の恐ろしさとは……(2018/9/13)

5億円以上送金してしまった例も:
ビジネスメール詐欺の経験者は約4割、トレンドマイクロが調査
トレンドマイクロは「ビジネスメール詐欺に関する実態調査 2018」を発表した。調査対象のうち、39.4%に詐欺メールの受信経験があり、送金を促すメール受信者のうち8.7%が実際に送金してしまっていた。(2018/8/15)

MUFGカードかたる詐欺メール出回る 「偽サイト」に注意
三菱UFJニコスのMUFGカードをかたるフィッシングメールが出回っていると、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けている。偽のWebサイトに誘導し、顧客のクレジットカード情報や個人情報などを入力させるという。(2018/8/13)

定番の攻撃が拡大:
キヤノンITSが2018年6月のマルウェア検出状況を公開、複数のワールドカップ関連詐欺メールも
キヤノンITソリューションズは、2018年6月のマルウェア検出状況を公開した。「VBA/TrojanDownloader.Agent」が継続して数多く検出されていることや、WannaCryが突いてきたWindowsの脆弱性に対する攻撃が増加していることに注意を呼び掛けた。(2018/7/18)

花王かたり「プレゼント当選」装う 詐欺メールに注意喚起
花王を装い、「プレゼント当選」と称して個人情報の返信を求めるメールが出回っているとし、花王が注意を呼びかけている。(2018/6/22)

個人情報もパスワードも盗まれる「フィッシング詐欺」 身を守る8つの心得
偽のメールだけでなく、偽の通販サイトも危ない。(2018/6/10)

「Apple IDアカウントを回復してください」 Appleかたるフィッシング詐欺メール拡散
「Apple IDアカウントを回復してください」――こんな件名で、Appleかたってユーザーの個人情報などを詐取しようとするフィッシング詐欺メール出回っているとし、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けている。(2018/5/8)

基幹システムが標的に:
この1年でランサムウェアの被害は倍増、従業員が最大の弱点――Verizon調査
詐欺メールで従業員がだまされる被害が後を絶たず、「1人の従業員が1通の詐欺メールをクリックしただけで、組織全体が危険にさらされる」とVerizonは警鐘を鳴らしている。(2018/4/12)

イタリア人の犯罪集団:
税務当局装うメールで総額100万ユーロ詐取、容疑者20人逮捕
犯罪集団は税務当局を装ったメールで被害者をだまし、詐欺サイトからオンラインバンキングのログイン情報などを入力させて、不正に現金を引き出していた。(2018/3/30)

楽天カード装う偽の「カード利用お知らせメール」出回る
楽天カードからのメールを装った偽の「カード利用お知らせメール」が出回っていると、楽天カードが注意を呼び掛けている。(2018/3/23)

最終的にはバンキング型トロイの木馬として機能:
Windows 7以前のユーザーは要警戒――偽メールから感染を拡大させる「Hancitorマルスパム攻撃」とは
Palo Alto Networksは、Windows OSに感染するマルウェア「Hancitor」について注意を促している。「Windows Defender」を搭載せず、ウイルス対策機能が無効にされているWindows 7以前のOSを狙う傾向にあるという。同社は、攻撃者による手法が巧妙化していることから、セキュリティ対策の徹底を呼び掛けている。(2018/2/13)

半径300メートルのIT:
あなたのメールも“完コピ”される――JALすらハマった「ビジネスメール詐欺」の恐ろしさ
偽メールにだまされ、3億8000万円ものお金を失ってしまった日本航空。まさに“企業版オレオレ詐欺”とも言うべきものですが、やりとりをほぼ“完コピ”したメールを見抜くのは、皆さんの想像をはるかに上回る難しさなのです。(2017/12/26)

偽Appleからの「詐欺メール」に注意喚起するツイートが話題に 本物そっくりな「偽サイト」が確認される
もはやどっちが本物かわからなくなるレベルで似てます。(2017/7/27)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。