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「インフルエンザ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

WHO、新型コロナを「パンデミック」と表明
世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が11日に会見を開き、「新型コロナウイルス(COVID-19)はパンデミック(pandemic)として特徴付けられると評価した」と語った。WHOがパンデミックと認めたのは2009年の新型インフルエンザ以来だ。(2020/3/12)

マスク転売に“超高額送料”の抜け道 専門家は「洗えるマスク」活用推奨
新型肺炎の流行とインフルエンザや花粉症が重なり、マスクが足りない状況が続いている。ネット通販やオークションを手掛ける事業者はマスクの買い占めや高額転売を防ごうとしているが、送料を高額にして儲けるなど抜け道もある。専門家は洗えるマスクの活用を推奨している。(2020/2/28)

赤ブーブー通信社、体調不良者はイベント参加を見合わせるよう呼びかけ 
インフルエンザが多い時期であることに加え、中国国内で新型コロナウイルスが流行していることを受けて。(2020/2/5)

今日のリサーチ:
インフルエンザ大流行でジェルタイプなどの手指消毒剤が売り上げ前年比178%――インテージヘルスケア調査
2019年12月度市販薬(OTC)市場薬効別ランキングの結果です。(2020/2/3)

「インフルエンザにかかった社員が出社してきた」43%が経験あり 診療所による「仕事とインフルエンザの認識」調査
インフルを押して出社する人の大部分が、上司や先輩など責任ある立場だったそうです。(2020/1/26)

「インフルでも出社した人がいた」は4割:
「インフルかも」でも出社検討が3割 休まない人はどんな人?
インフルエンザのシーズンが到来。この時期はちょっとした体調不良でも、「インフルエンザかも」と思って休養をしっかりとる必要がある。一方で、「インフルエンザかも」と思って出社する人も少なからず存在するようだ。(2020/1/21)

「迷惑」と伝える勇気:
それでも“インフルエンザ出社”がなくならないワケ くだらない「武勇伝」づくりはもうやめよう
インフルエンザが流行する季節になった。その感染力の強さから、り患した場合には自宅で静養することが望まれる。学校などでは出席停止の措置が義務付けられており、熱が下がったからといってすぐに登校できるようにはならない。一方、職場では「季節性インフルエンザ」に関する明確な規定がない。そのため、インフルエンザになっても無理を押して出社する人も少なからず存在する。また、熱が下がれば「すぐに出社しないと」といった空気も存在する。なぜ、はた迷惑な「インフル出社」が起こってしまうのか。(2020/1/17)

医療技術ニュース:
サンタクロースが感染症の場合、流行規模がどれだけ拡大するのかを解析
京都大学は、差分方程式を用いた数理モデルにより、サンタクロースがクリスマスイブに感染症にかかっていた場合の被害を解析した。例えばインフルエンザでは、流行規模が12%増大することが分かった。(2020/1/15)

「インフルエンザが例年より早めに拡大」 ヤフーがビッグデータで予測
ヤフーがビッグデータを分析してインフルエンザが流行する傾向を予測。2019年は例年より早めに拡大する傾向にあるとし、注意を呼び掛けている。(2019/12/25)

インフルエンザの流行、AIで予測 予防・外出見直しの参考に さいたま市で実験
AIを活用し、さいたま市内のインフルエンザの流行状況を予測する実証実験を、日立製作所と損害保険ジャパン日本興亜が実施する。予測結果はWebサイトなどで配信。期間は12月6日〜2020年3月20日まで。(2019/12/5)

無視できない額:
インフルエンザによるマイナスの経済効果は? 関西大学名誉教授が試算
インフルエンザによるマイナスの経済効果を関西大学名誉教授が推定。無視できない額になった。(2019/11/27)

昨冬インフルエンザにかかった会社員の22.1%が「治る前に出勤した」と回答 インターネット調査で
いろいろと心配になる調査結果。(2019/11/1)

医療技術ニュース:
多剤耐性化を引き起こす薬剤排出ポンプの進化を解明
大阪大学は、細菌の多剤耐性化に関与するRND型薬剤排出ポンプを解析し、インフルエンザ菌のRND型薬剤排出ポンプによって、多剤耐性化が引き起こされる潜在的リスクを解明した。(2019/10/7)

今年は早めの対策を 都内で例年より早めにインフルエンザが流行開始
例年12月〜3月にかけて流行するインフルエンザ。今年は早めの対策を。(2019/9/27)

福田昭のデバイス通信(196) 2019年度版実装技術ロードマップ(7):
インフルエンザウイルスを高い感度で検出するバイオセンサー
今回は、「メディカル・ライフサイエンス(医療・生命科学)」から後半部分の概要を報告する。特に、2017年度版ロードマップの読者アンケートで関心が高かった「バイオセンサー」に焦点を当てる。(2019/8/20)

医療機器ニュース:
スマートフォン小型蛍光顕微鏡による高感度デジタル計測に成功
東京大学は、スマートフォンのカメラを検出器として活用し、高感度で定量性の高い1分子デジタル計測法に対応した小型蛍光顕微鏡を開発した。持ち運びが可能で、高感度デジタルインフルエンザ計測にも成功した。(2019/8/9)

医療技術ニュース:
インフルエンザウイルス感染時の解熱の必要性を細胞レベルで証明
東北大学は、インフルエンザウイルス感染時の発熱に相当する、39〜40℃の高温下における呼吸器細胞の生存率を研究。感染時の治療において、解熱の必要性があると細胞レベルで証明した。(2019/6/11)

メーカー各社に聞いた:
インフル猛威の裏で「季節外れ」のある商品が売れている、なぜ?
猛威を振るうインフルエンザ。対策が急がれる中、本来は夏向けのある商品が売れている。(2019/2/8)

医療技術ニュース:
インフルエンザウイルスを1個レベルで認識するナノバイオデバイスを開発
大阪大学は、ナノポアセンサーとペプチド工学を融合させ、インフルエンザウイルスを1個レベルで認識可能なナノバイオデバイスの開発に成功した。(2019/2/4)

うがい・手洗い・マスクだニャ インフルエンザ予防を呼びかけるキュートな黒猫ドクターさん
無理は禁物ニャ。(2019/1/31)

インフルエンザを乗り切るためのスマホ活用術
一人暮らしなのにインフルエンザ……そんなときに。(2019/1/29)

インフルエンザは「うつされない」だけでなく「うつさない」も大事 予防を呼びかける漫画に注目集まる
大事な誰かにうつさないために、「何をして、何をしないか」が大切。(2019/1/27)

会社、家庭で集団感染しないために インフルエンザにかかった後の“正しい対応”
例年、“ブラック企業のダメ対応”が話題になりますが、厚労省が勧める対応は?(2019/1/28)

インフルエンザ急拡大 ビッグデータによると「大流行した昨年のピーク並み、最警戒を」
インフルエンザに関連するワードの「Yahoo! JAPAN」での検索数を分析した結果、20日までの数値が過去の値と比べて非常に高くなっているという。「今が最も警戒しなければならない状況」とし、うがいや手洗いなどによる予防を呼び掛けている。(2019/1/21)

【マンガ】インフルエンザにも「熱が出るタイプ」「お腹にくるタイプ」がある
「型」が違うと、症状の傾向も変わるのだとか。(2019/1/3)

東京でインフルエンザが流行開始 学級閉鎖は小学校ですでに73件 患者最多は荒川区で週6人超え
これから本格的な流行が予想されるので、予防を心掛けましょう!(2018/12/14)

インフルエンザ、あす「流行入り宣言」か ヤフーがビッグデータ解析で予想
インフルエンザの患者数が増えており、14日にも「流行入り宣言」が出そうだ――ヤフーが、インフルエンザに関連するワードの「Yahoo! JAPAN」での検索数と、厚生労働省が公開している情報を解析した結果を発表した。(2018/12/13)

医療機器ニュース:
インフルエンザの陽性陰性を約5秒で判定する診断用医療機器
デンカ生研は、インフルエンザウイルス検査キット「クイックナビ−Flu2」専用の光学密度測定分析装置「クイックナビリーダー」を発売した。検査キットのテストラインなどを読み取り、約5秒で結果を表示する。(2018/10/26)

医療機器ニュース:
3分で陽性判定が可能なインフルエンザ迅速検査システム
キヤノンメディカルシステムズは、インフルエンザ迅速検査システム「Rapiim」に最短3分で陽性判定できる機能を追加した。8分で最終判定する従来機能に加え、ウイルス量が多い場合は最短3分で陽性判定ができる。(2018/10/11)

インフルエンザを診断するAI、ディープラーニングで実現へ 医療機器ベンチャー「アイリス」の挑戦
タイミングの制限があり、精度もそこまで高くはないインフルエンザの初期診断。これをディープラーニングで支援できないか、と挑むベンチャー企業がある。(2018/9/18)

医療機器ニュース:
写真現像の銀塩増幅技術を応用した感染症検査装置
富士フイルムは、インフルエンザやマイコプラズマ肺炎などの感染症を引き起こすウイルスや細菌の有無を自動判定する感染症検査装置「富士ドライケム IMMUNO AG2」を発売した。(2018/3/15)

インフルエンザ予防に一番効果的なのは「手洗い」 コミュニティーサイトが医師1000人によるアンケート結果を発表
「人ごみに行かない」なども有効との回答が多かった。(2018/1/30)

スピン経済の歩き方:
インフル大流行は「風邪でも絶対に休まないおじさん」のせい?
インフルエンザが猛威を振るっている。大流行している要因として、「ワクチン不足があった」「A型とB型が同時に流行した」といった意見が出ているが、筆者の窪田氏は「風邪でも絶対に休まないおじさん」のせいではないかという。どういうことかというと……。(2018/1/30)

医療技術ニュース:
インフルエンザウイルスが子孫に遺伝情報を伝える仕組みを解明
東京大学は、インフルエンザウイルスが子孫ウイルスに遺伝情報を伝える仕組みを明らかにした。ウイルス内の8本のRNAを「1+7」に集合させる過程が重要であることが分かった。(2018/1/29)

米国で流行した「ネコインフルエンザ」、ヒトにも感染の可能性 東大の研究グループ
東京大学の研究グループが米国ニューヨーク市で流行した「ネコインフルエンザウイルス」が、低病原性H2N2鳥インフルエンザウイルスに由来すると発表。ネコを介してヒトなどにも感染する可能性も指摘している。(2017/12/28)

インフルエンザによる小児・未成年者の「異常行動」、厚労省が注意 「治療開始後2日間は一人にしない」
抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無関係なく注意しましょう。(2017/11/27)

鳥インフルエンザ、哺乳類間で飛沫感染 パンデミックの可能性 東大など研究
鳥インフルエンザウイルス(H7N9)を東大などが分析したところ、哺乳類間で飛沫感染することが分かった。(2017/10/20)

サンシャイン水族館、屋外エリアのリニューアルを春から夏に延期 鳥インフルエンザ懸念
動物達の健康が一番。(2017/1/17)

医師に聞く「意外なインフルエンザ予防法」
インフルエンザ予防法といえば、うがいや手洗い、マスク着用などが一般的ですが、近年、ちょっと変わったインフルエンザ予防の方法が発案されています。(2016/12/23)

名古屋の東山動植物園で鳥インフルエンザの疑い 横浜市では対策でイベントの変更も
世界各地で発生後、渡り鳥によって国内への侵入が危惧されていました。(2016/12/7)

インフルエンザ、すでに流行入り? 昨年より2カ月早く……ヤフーがビッグデータ分析で予測
「Yahoo!JAPAN」の検索データから分析したインフルエンザの感染状況の予測で、14日に流行ラインに到達した可能性があることが分かった。(2016/11/16)

はやってからでは遅い! 早期から始めたいインフルエンザ対策
毎年、12月〜3月頃にかけて流行するインフルエンザ。予防するには早期から免疫力を上げるなど対策をとっておきたいものです。その具体的な対策を一通り確認しておきましょう。(2016/10/11)

医療技術ニュース:
マイタケ由来タンパク質がインフルエンザウイルスの増殖を抑制
理化学研究所は、食用キノコのマイタケから、脂質ラフトと呼ばれる動物細胞膜上の脂質構造に結合するタンパク質を発見。その存在下ではインフルエンザウイルスの増殖が抑えられることを明らかにした。(2016/9/9)

インフルエンザで熱が下がった後「出社できるタイミング」は?
インフルエンザで休んだ後、いつから出社しますか? 発症後、3日〜7日間は注意が必要です。(2016/4/1)

倖田來未さん初の47都道府県ツアー、インフルエンザのため初日から延期に
お大事に。(2016/3/29)

オノ・ヨーコ退院 インフルエンザだった
一時は重症説も流れていたがインフルエンザだった。(2016/2/28)

ヨーグルトが風邪やインフルエンザ予防に効く理由
風邪やインフルエンザ予防になぜ「ヨーグルト」や「乳酸菌」がおすすめなのか? その理由や効果に迫ります。(2016/2/16)

東京都でインフルエンザ「流行警報」
こまめに手洗いやうがいを!(2016/2/12)

今年はインフルエンザと花粉症のダブルパンチ? 暖冬の弊害で
暖冬といわれる2016年。インフルエンザ流行のシーズンが後ろ倒しになり、花粉症の時期と重なる可能性が……。(2016/2/7)

橘十徳の「自腹ですがなにか?」:
Bluetoothでスマホと連携する体温計を使ってみた
そろそろインフルエンザなども気になり始める季節。専用アプリをインストールしたiPhoneやAndroidスマートフォンと連携して、データを記録・管理することができる電子体温計を購入したので紹介しよう。(2015/11/12)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。