「ソフトバンクの株価なぜ低迷」「料金値上げの影響」「PayPayに次ぐ新事業は?」 株主総会での質疑応答
ソフトバンクは株主総会を開催し、宮川社長らが株価低迷やAIへの投資、料金改定などの質問に回答した。AI事業が収穫期に入ったことをアピールし、ネオクラウドや次世代メモリなどの新規領域の進捗を示した。宇宙データセンターへの参入は否定し、国内のインフラ拡大を急ぎ地球上で圧倒的優位を築く方針を語った。(2026/6/24)
自社チップ販売に向け交渉中か:
AmazonはNVIDIAに挑戦状を突きつけるのか
世界最大のハイパースケーラーであるAWSは、AIアクセラレーターを大規模に販売することで、半導体市場の好機を捉えようとしているのだろうか。(2026/6/24)
PR:クリエイターの理想を形にした“ちょうどいい”1台に UGREENの4ベイNAS「NASync DXP4800 GT」が写真/動画編集のワークフローを変える
UGREENの4ベイNAS「UGREEN DXP4800」に、新モデル「UGREEN NASync DXP4800 GT」が登場。クラウドストレージの維持費やHDDのストレージ管理に悩んでいるクリエイターに“ちょうどいい”1台に仕上がっている。(2026/6/24)
EDIX 東京 2026:
「Next GIGA」を見据えた動きはまだまだ続く! 1人1台の学習用PCだけでなく特別教室や校務で使うPCも展示多数
文部科学省が進める「Next GIGA」向けの端末調達は、2027〜2028年度も一定数あることが見込まれる。それを受けて、各PCメーカーは「EDIX 東京 2026」において引き続き学習用端末の訴求を続けている。一方で、教職員が使うPCのアピールがやや強化される傾向にある。(2026/6/23)
TerraMaster、4ベイ搭載ハイスペックNAS「F4-425 Pro」を販売開始
中国TerraMasterは、5GbE接続に標準搭載したハイスペック仕様の4ベイNAS「F4-425 Pro」を発表した。(2026/6/23)
頭脳放談:
第313回 TPU製造を巡るGoogleとIntelの賭け――AIが強いる「ハード使い捨て」の過酷な舞台裏
Googleが自社製AI半導体「TPU」をIntelに300万個発注したという報道が波紋を呼んでいる。TSMCの製造能力逼迫や米政府による国策の影がちらつく中、先んじてキャパを確保する動きが加速する。しかし、激しい生成AIの進化スピードと巨額投資の回収を巡り、ハードウェア視点での懸念も無視できない。(2026/6/23)
マイクロプロセッサ懐古録(17):
組み込みで命運つなぐも限界 市場から消えたNEC「Vシリーズ」
今回は、ルネサス エレクトロニクスの源流の1社であるNECエレクトロニクスが手掛けていた「Vシリーズ」を紹介する。品種は多く出ていたものの世界展開に苦戦したことや、ルネサス テクノロジとの合流もあり、現在はもうほとんど市場に残っていないCPUである。(2026/6/23)
組み込み開発ニュース:
インテル「シリーズ3」はフィジカルAIでも力を発揮、“ヤマネコ”の実力は?
インテルがメインストリームPC向け製品「インテル Core シリーズ3 プロセッサー」と、ハンドヘルドゲーミングPC向け製品「インテル Arc G3 プロセッサー」について説明。また、「COMPUTEX TAIPEI 2026」に併せて発表したエッジAI/フィジカルAI向けソリューションも紹介した。(2026/6/22)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
Qualcommが「Snapdragon Reality Elite/START」を発表/Intel Arc G3 Extreme搭載の「ONEXPLAYER 3」がクラファンに
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、6月14日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/6/21)
古田雄介の週末アキバ速報:
ギガバイトから“裏配線”対応のmicroATXマザーが白黒で登場! 32GBメモリ搭載のIntel Arcにも注目
各社から不定期で登場する裏配線デザインのマザーボード。今週はギガバイトからmicroATXサイズの新製品が売り出された。(2026/6/20)
トランプ大統領「AppleがIntelと提携し、米国でチップ製造」と自身のSNSに投稿
ドナルド・トランプ米大統領は、自身のSNS「Truth Social」に、AppleがIntelと協力して米国内でチップを設計・製造することに合意したと投稿した。NVIDIAやイーロン・マスク氏の工場構想にも触れ、自身のIntel支援の成果を強調した。(2026/6/19)
必須技術を基礎から解説:
なぜUSB規格は難しい? 歴史から読み解く種類やコネクターの違い
今回はUSB規格の歴史や種類、機能、組み込み開発における基礎知識などを解説します。(2026/6/19)
ソフトも含めたフルスタックAI企業に:
AMDがメモリ最適化技術の新興を買収 「メモリの壁」を打破できるか
AMDは2026年6月、予測型メモリ技術に特化したスタートアップのMEXTの買収を発表した。同技術はNANDフラッシュメモリをDRAMのように動作させ、性能を犠牲にせずにコストを削減し、利用可能な容量を拡大するものだ。(2026/6/18)
ASUSが法人向けPC市場に本腰 攻略の先兵となる「ExpertBook Ultra」の頑丈さと高い性能、ジョニー会長が語る日本への思い
ASUS JAPANは6月17日、法人向けイベント「ASUS Summit 2026」を開催し、日本国内の法人向けPC/エンタープライズ市場への本格参入を発表した。コンシューマー市場で培った技術力と品質保証を武器に、デバイスからサーバ領域まで「全方位のAIインフラ」でビジネス変革を狙う同社の戦略と本気度に迫る。(2026/6/18)
ASUS、法人向けノート「ExpertBook B/P」シリーズの新モデルを発表 2in1Chromebookの新モデルも
ASUS JAPANは、同社製ビジネスノートPC「ExpertBook B」「ExpertBook P」シリーズの新モデルを発表した。(2026/6/17)
約1.1kgボディーにCore Ultra X7&64GBメモリを凝縮! ASUSの最高峰AIビジネスPC「ExpertBook Ultra」の実力
ASUS JAPANがリリースしたビジネス向けノートPCのフラグシップモデル「ExpertBook Ultra B9406CAA」。約1.1kgの軽量・スリムなボディーに、16コアの「Core Ultra X7 358H」や大容量64GBメモリ、14型タンデム有機ELディスプレイを搭載する妥協のないハイスペックマシンだ。本記事では、ローカルAI処理にも最適な最上位モデルをテストし、次世代モバイルPCが誇る全方位のパフォーマンスを検証する。(2026/6/17)
「Intel 18A-P」プロセス登場 同じ電力なら最大9%の性能向上を実現
Intelが、Intel 18Aプロセスの改良版を発表した。同じ電力なら最大9%の性能向上、同じ性能なら最大18%の消費電力削減ができるという。(2026/6/17)
持ち運びやすいモバイルワークステーション「Dell Pro Precision 5 14S/16S」が登場 IntelモデルとAMDモデルを用意
デル・テクノロジーズが、エントリークラスのモバイルワークステーションとして「Dell Pro Precision 5 14S」「Dell Pro Precision 5 16S」を投入する。Core Ultra 300Hプロセッサ搭載のIntelモデルと、Ryzen AI 400シリーズを搭載するAMDモデルを取りそろえている。(2026/6/16)
WWDC26:
カメラが目に、視線が入力に! WWDC26で見えたAppleの新OSがもたらす「5つの未来」
Appleの開発者向け会議「WWDC26」では、「Apple Intelligence」の飛躍を軸に据えた新しい構成で発表が行われました。しかし、注目のAI機能は英語圏でも2027年までの段階的な展開が予告されており、「結局この秋、自分のiPhoneやMacはどう進化するの?」と疑問に思う方も多いはず。本記事では、WWDC26の膨大な発表内容を整理し、iOS 27やmacOS 27など各プラットフォームの独自の進化と、秋のアップデート直後からすぐに使える便利な新機能をOS単位でひもとく。(2026/6/16)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
主戦場はクラウドから「手元のAgent AI」へ COMPUTEXでNVIDIAとIntelが描いた次世代PCの姿
2026年6月に台北で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2026」は、「AI Together」を掲げ、来場者11万人超という過去最大規模で閉幕した。2026年のトレンドを決定づけたのは、NVIDIAが13年ぶりに投入するWindows向けSoC「RTX Spark」の存在だ。本記事では、クラウドに頼らず手元で「Agent AI」を動かすという新たな潮流と、それに伴って将来のPCやモバイル端末に立ちはだかるであろう「電力と冷却」の壁についてまとめた。(2026/6/15)
実売5万円切り! GEEKOMの格安ミニPC「AIR12」実機レビュー
GEEKOMから、Pentium Gold 7505を搭載したエントリークラスのミニPC「GEEKOM AIR12」が登場した。実売価格4万9900円からという手頃な価格帯ながら、メモリの増設が可能で、充実したポート類を備えているのが特徴だ。(2026/6/11)
物理キーボードと5.7型のディスプレイを搭載した「HYPERSTRIX」のミニPCがセールで5.8万円に
Amazon.co.jpで、5.7型タッチパネルやキーボード、バッテリーを内蔵した超小型ミニPCが15%オフのセール中。第13世代のIntel Twin Lake N150プロセッサーを備え、ビジネスや在宅ワークなどの幅広い用途に活躍する一台だ。(2026/6/10)
Interop Tokyo 2026のBest of Show Award受賞製品が決定
ネットワーク/セキュリティのカンファレンス/展示会「Interop Tokyo 2026」が、2026年6月10日に千葉・幕張で開幕し、Best of Show Awardの受賞製品が決定した。(2026/6/10)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露
ミニPCで知られるMINISFORUM(ミニスフォーラム)が、COMPUTEX TAIPEI 2026で新製品を含む最新ラインアップを展示した。この記事では、面白い製品を紹介する。(2026/6/10)
「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに
AppleのMac向けOSに、最新版が登場する。米カリフォルニア州にある「ゴールデンゲート海峡」にちなんだ新バージョンは、macOSとしては初めてApple Siliconのみをサポートするバージョンとなる。(2026/6/9)
Apple、「Private Cloud Compute」(PCC)でGoogle Cloud上のNVIDIA GPUを活用
Appleは、Apple Intelligenceのクラウド推論基盤「Private Cloud Compute」(PCC)を外部のデータセンターへ拡張すると発表した。GoogleおよびNVIDIAと協業し、Google Cloud上のGPUなどで次世代の基盤モデルを運用する。外部インフラでも従来の強力なプライバシー保証を維持するとしている。(2026/6/9)
日立とIntelが戦略提携 半導体や量子コンピューティングなど5領域で
日立製作所と米Intelは6月5日、製造やエネルギー、モビリティといった主要産業領域で戦略的な協業を始めると発表した。半導体製造や量子コンピューティングなど5つの重点領域で連携する。(2026/6/8)
ArF液浸スキャナーを安価に提供:
ニコン、半導体露光装置で巻き返しなるか
ニコンが、半導体製造装置の販売戦略の見直しを図っている。2028年までに、新型のArF液浸プラットフォームを発表する予定で、ASML製リソグラフィ装置との互換性も構築していくという。(2026/6/8)
Windowsフロントライン:
Chromebookからどう進化する? Intelプロセッサも継続サポートする「Googlebook」が変えるPC市場の勢力図
Googleが2026年後半のリリースに向けて発表した「Googlebook」は、従来のChromebookの枠を超え、AI機能「Gemini」を標準搭載した上位機種としての役割を担う。本記事では、NPUや8GBメモリを必須とするハードウェアの要求スペックや既存OSとの違いを整理し、WindowsやMacがひしめくPC市場にGooglebookが与えるインパクトを解説する。(2026/6/8)
PR:Vlogで人気のクリエイター・ミヤマレベッカさんが人生初の自作PCに挑戦 “木目調”最新PCケースと、自分で組み立てる魅力を実感!
YouTuberなどで人気のクリエイター、ミヤマレベッカさんが人生初の自作PCに挑戦しました。(2026/6/8)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
3会場に拡大し来場者11万人超えの過去最大規模! 「COMPUTEX TAIPEI 2026」最終日レポート
台湾の台北市で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2026」が、6月5日で会期を終了した。当日のメイン会場である台北南港展覧館の模様を動画にまとめた。(2026/6/6)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
Ryzen AI搭載で進化したASRockの超スリムデスクトップPCと「Taichi」10周年記念モデルを現地レポート
台北で開催されていた「COMPUTEX TAIPEI 2026」のASRockブースでは、超スリムデスクトップPCの新モデル「Mars 340」や、同社のハイエンドシリーズ「Taichi」の10周年記念モデルが展示されていた。(2026/6/6)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
AcerブースはMacBook Neo対抗の「Swift Air 14」や新SoC搭載「Predator Atlas 8」など注目PCが集結
COMPUTEX 2026のAcerブースをレポートする。注目モデルは、MacBook Neo対抗の極薄ノート「Swift Air 14」や新型SoC搭載「Predator Atlas 8」などだ。(2026/6/5)
写真や動画のバックアップに適した4ベイ「UGREEN NAS DXP4800 Plus」がセールで15%オフの8万9990円に
Amazon.co.jpにて、UGREENの4ベイ搭載デスクトップNAS「UGREEN NAS DXP4800 Plus」がタイムセール中だ。定価の10万5880円から15%オフとなる8万9990円で販売されている。(2026/6/5)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
デルのMacBook Neo対抗、薄型軽量ノートPC「XPS 13」実機に触れた! 現地取材で判明した詳細スペックと実力
COMPUTEX 2026のDellブースを現地レポート! MacBook Neoに挑む約1kgの極薄ノート「XPS 13」の優位性や、世界初5K RGB有機EL採用のAlienwareモニターの魅力に迫る。(2026/6/5)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
歴代マザーからコラボPCまで一挙公開! MSI設立40周年の歩みを体感できる特別展示会に行ってきた
MSIが、同社設立40周年を記念し、台湾の松山文創園区にて「MSI 40周年記念展示会」を6月7日まで開催する。本イベントは、COMPUTEX 2026の期間中に開催される技術交流イベントで、入場は無料だ。(2026/6/5)
Intel IMVP9.3対応:
Intelモバイルプロセッサ向け電源制御IC、AOS
AOSのデジタルマルチフェーズコントローラー3製品は、Intel IMVP9.3対応のVcore電源供給を実現し、高性能モバイルシステムの電力効率と応答性能を向上する。(2026/6/5)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
MSIブースは「RTX Spark」と「Intel Arc G」で熱い! 40周年記念モデルやAI制御ディスプレイ、ゴッホ、フリーレンまで、バラエティ豊かな現地レポート
創立40周年を迎えたMSIのCOMPUTEXブースをレポ。新SoC「RTX Spark」搭載ノートや新型ポータブル機、RTX 5090向け次世代冷却技術など、未来のAI・ゲーミング体験を見据えた展示がめじろ押しだ。(2026/6/3)
初の液冷やLPCAMM2採用、全モデル5G対応も レノボが熱設計を一新した新型ワークステーションなど7機種を発表
レノボが8年ぶりのワークステーション単独発表会を開催した。最新のCore UltraやBlackwell世代GPUを搭載したThinkPadなど7製品が登場。熱設計の一新や全機5G対応など、AI時代を見据えた進化点をレポートする。(2026/6/3)
デル、最新AMD Ryzen AI/Ryzen 100シリーズ搭載のCopilot+ PC「Dell S」などを発売 発表会レポート
デル・テクノロジーズは5月29日に、最新のAMD Ryzen AIおよび100シリーズを搭載したPC新製品を発表し、同日に発売した。注目は、Copilot+ PCに準拠する「Dell S」シリーズ(14S/16S)だ。本記事では、新製品の詳細や、ローカルAI処理の優位性を強調したAMD最新プラットフォームの解説をレポートする。(2026/6/3)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
メインストリームPCにも最新技術を――Ultraのない「Coreプロセッサ(シリーズ3)」搭載AI PCは2カ月弱で70超に
Intelが、COMPUTEX TAIPEI 2026において“最新の”メインストリームCPUを紹介した。多くのPCメーカーから70超の搭載PCが商品されているという。(2026/6/3)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
「Intel Arc G3 Extreme」搭載ポータブルゲーミングPCの実機3モデル+αを見てきた
Intelは6月1日、ポータブルゲーミングPC向けの次世代プロセッサ「Intel Arc Gシリーズ」の概要および実機を公開した。展示機を細かく見ていこう。(2026/6/2)
Intel、データセンター向け新CPU「Xeon 6+」発表 エージェンティックAI基盤を強化
Intelは「Computex Taipei 2026」で、データセンター等向けの新CPU「Xeon 6+」を発表した。最先端のIntel 18Aプロセスを採用し、前世代比で最大2.5倍の性能向上を実現。新イーサネットコントローラや次世代データセンターGPU「Crescent Island」の追加情報も公開した。(2026/6/1)
「タウスケーリング」を発表:
Huaweiが「ムーアの法則」に代わる新法則 EUVなしで1.4nm実現へ
Huaweiが独自のスケーリング則「τ(タウ)スケーリング」を発表した。極端紫外線(EUV)露光技術における、米国の対中輸出規制に対し、中国がどのような取り組みを行ってきたのか、それが分かる発表となった。(2026/6/1)
人工知能ニュース:
インテルがロボット開発の課題を解決、オープンなロボティクスライブラリで
インテルは、ロボット開発のための統合ソフトウェア開発キット「Robotics AI Suite」に、インテル製プロセッサに最適化された推論ランタイムを備えるオープンソースのロボティクスライブラリ「OpenVINO Physical AI Framework」を追加すると発表した。(2026/6/1)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
デル、MacBook Neo対抗の新型「XPS 13」発表 12.7mm、1kgでシリーズ最薄/最軽量 699ドルから
米Dell Technologiesは、同社製ノートPCで史上最薄/最軽量となる新型「XPS 13」を発表した。競合となる米Appleの「MacBook Neo」を意識している。(2026/6/1)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
DDR4メモリでもまだ戦える!! AMDが「Socket AM4」の10周年を祝う Carbice Ice Pad付きの「Ryzen 7 5800X3D」記念パッケージを349ドルで投入
AMDの「Socket AM4」が、誕生から10周年を迎える。そのことを“祝う”という名目で、2022年に登場した「Ryzen 7 5800X3D」の特別パッケージが発売されることになった。(2026/6/1)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
Intel、最大288コアの「Xeon 6+」を正式発表 次世代GPU「Crescent Island」の計画も
Intelが、COMPUTEXに合わせてデータセンターおよびネットワーク向けの最新プラットフォームを発表した。自律的にタスクを処理する「Agentic AI(自律型AI)」の台頭を見据え、データの移動やオーケストレーションを担う制御プレーン(Control Plane)としてCPUが再びAIインフラの中心的な役割を果たすという戦略を打ち出している。(2026/6/1)
SSD新容量モデルも発表:
オンプレミスAI向けRDIMMなどメモリ新製品、Kingston
Kingston Technologyは、「Kingston FURY Renegade Pro DDR5 RDIMM ヒートスプレッダモデル」など2製品を発売した。NVMeインタフェースを採用したデータセンター向けSSDの新容量モデルも発表している。(2026/6/1)
Windowsフロントライン:
NVIDIAがPC向けArm SoC「N1/N1X」で帰還? Windowsとの“匂わせ”から読み解く次世代ハードとPC市場
2026年6月開催の「COMPUTEX TAIPEI 2026」に向け、NVIDIAとMicrosoftがSNS上で意味深なメッセージを発信し、注目を集めている。ハイエンドからローエンドまで全方位で拡充が進む「Windows on Arm」エコシステムの最前線を読み解く。(2026/5/31)