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PR:多様な働き方で、増える情報漏えいリスク――セキュリティの“新常態”に必要なもの
働き方にテレワークが浸透し、組織を支えるITに「いつでも、どこからでも必要なリソースにアクセスできる」機能が求められる一方で、情報漏えいのリスクが増している。業務を進めやすい環境を維持しつつ、リスクを低減し、かつ情報システム部門の負担を増やさないようなセキュリティの“新常態”に必要な要素とは何か。(2021/1/26)

運用コスト削減の一手
運用工数を7500時間削減、人員数15%カットを実現した自動化技術の最前線
情報システムの数や種類が増えれば、運用監視業務の負担は増す可能性がある。自動化が解決の糸口になるが、最適な方法は組織によって異なる。どのようなアプローチが求められるのか。(2021/1/25)

京大、全職員と学生の個人情報を誤って閲覧可能に システム改修時のミスに半年間気付かず
京都大学が全教職員と学生の計4万人の個人情報が外部から閲覧できる状態だったと発表。学内の情報システムを改修した際のミスが原因で、公開状態のまま約半年間放置されていた。現時点で、個人情報の不正利用などの報告は入っていないという。(2021/1/19)

NTT東がドローンの新会社 機体の提供やパイロットの派遣サービスなど
NTT東日本が、ドローン事業を手掛ける新会社を設立すると発表した。AI事業を手掛けるオプティムや、ドローンや地理情報システムを販売するWorldLink & Companyと合弁する。(2021/1/18)

情シス部門も在宅勤務、運用はどうする?:
PR:「データセンターに行けない」中で浮上する“リモート管理”の目を見張る可能性とは
ニューノーマル時代を迎え、事業部門だけでなく情報システム部門にも在宅勤務が求められている。会社のサーバ室はもちろん、データセンターにも気軽に行けない状況で、サーバやストレージといった「物理的なITインフラに関するリモート管理」が注目されている。リモートでどこまで対処できるのか、注目すべき機能とは何か。最新技術を解説する。(2021/1/19)

用途に合わせ柔軟に対応:
PR:「わが社のWindowsサーバ」をどう選ぶ? 一人情シスの強い味方を探せ
数あるWindowsサーバをどのように選び、活用していくかは、スタートアップ企業や中小企業の「一人情報システム部門」にとって大きな課題だ。主にこのようなユーザーに対応している国際産業技術に、日頃どのようなサービスを展開しているのか聞いた。(2020/12/25)

密回避ソリューションセミナー:
パナソニック LS社が人の密集を可視化するシステムを開発、濃厚接触者の追跡に貢献
パナソニック ライフソリューションズ社は、建物内の人が密集するエリアを可視化する屋内位置情報システムを開発した。屋内位置情報システムは、既にリリースしている監視カメラシステムや入退室管理システム「eX-SG」と組み合わせて使用することで、社内で感染者が出た時に濃厚接触者を追跡することができる。(2020/12/17)

キャリアニュース:
「感染だ」それはコロナか、パソコンか――情報システム担当者による川柳コンテスト
情シスレスキュー隊が「情シス川柳コンテスト withコロナ」の受賞作を発表した。金賞は、情報システム担当者の苦悩が伝わってくる作品「『感染だ』 それはコロナか パソコンか」が受賞した。(2020/12/17)

TechTargetジャパン読者アンケート
【お知らせ】サーバおよびストレージに関するアンケート
本調査は、情報システム部などIT製品/サービスの導入に関与する方を対象にサーバおよびストレージの運用や投資についてお伺いします。(2021/1/14)

どの企業もまねできる内製化ステップをイチから教えます:
PR:「DX銘柄」日清食品HDの情シスを支えるローコード開発ツールの秘密
DX銘柄に選定され注目を集める日清食品HD。その情報システム部門が推進する施策の一つがシステム開発の「内製化」だった。プロジェクトの中心人物に聞いた内製化の定着方法や効率の高め方は、われわれにもまねのできる、よく考えられたものだ。(2020/12/2)

テレワーク中のPCをどう守るか:
ADユーザー必見、PC認証セキュリティと利便性の向上をまとめて実現する方法
テレワークをはじめとした新しい働き方が広まる中、PC認証のセキュリティ強化を検討する企業も少なくない。生体認証や二要素認証の活用を模索する一方、情報システム部門の運用負荷、従業員の利便性を損なわない手法が求められる。(2020/12/2)

コストもセキュリティも安心、安全なIaaSとは
事例で解説、なぜ今まで使い続けたパブリッククラウドを“捨てた”のか
パブリッククラウドには、「リーズナブルなコスト」や「洗練された操作性」、続々登場する「最先端テクノロジー」など情報システム部門を魅了する要素が満載だ。しかし、目先のメリットだけではなくもっと考えるべきことがあるはずだ。(2020/12/16)

AIのパワーでIT運用を変える
AIOpsによるIT運用の高度化、ビジネス機会損失を防ぐ新たな一手
DX時代においてはITシステムの停止がビジネスの機会損失に直結する。障害対応の観点からは事前に対処可能であればそれがベストだ。だがどうしても事後対応になってしまう。こうしたITシステム運用に関する課題をどう解決すればよいのか。(2020/12/4)

Weekly Memo:
やっとクラウド化したのに“柔軟性のないシステム”を作ってしまう企業に足りない視点とは――ガートナー
10年後を見据えた情報システムはどうあるべきか。多くの企業が頭を悩ませるこの問題に対し、ガートナーのアナリスト亦賀忠明氏が、クラウドをテーマにした講演の中で「新築」に取り掛かれ、と提言した。今回はこの話について考察したい。(2020/11/24)

社内外の脅威から従業員端末を保護
ニューノーマルな働き方で直面する「4つの課題」とその解決策
テレワークが常態化した今日、従業員の端末管理はより大きな課題となった。「Windows 10に移行したから安心」というわけにはいかない。企業の情報システム部門は新しい働き方を前提としつつ、端末管理をどう最適化すべきだろうか。(2020/11/11)

現場管理:
リアルタイム位置情報システムをBIMと連携、羽田隣接の「HICity」で施設運営ツールに導入
鹿島建設は、GNSS環境が無い現場でも、資機材や作業員の位置を把握する現場管理システムをBIMとリンクさせることで、商業施設内の人やロボットの動きを可視化して、施設運用の効率化につなげることを目指している。(2020/11/10)

モノづくり最前線レポート:
クラウド化をためらわない協和キリン、高崎工場のDXは1年半で大きな成果
アマゾン ウェブ サービス(AWS)のオンラインユーザーイベント「AWS Summit Online」に、協和キリンが登壇。「ライフサイエンス業界の規制に対応したクラウド活用最前線」をテーマに、全社ITシステムのクラウド化推進や、主力の高崎工場におけるデジタル化プロジェクトの成果について報告した。(2020/10/23)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
2020年9月調査で分かった情シスの現状、約8割が「多忙」で泊まり込みの発生も
多くの企業がニューノーマルへの対応を求められる中、情報システム部門への負荷が集中。78.3%が多忙な状況にあり、そのうち約2割は激務に追われているという。2020年9月に実施した「情シス意識調査」の結果から、今日の実態に迫る。(2020/10/23)

北國銀行、情報システム基盤にMicrosoft Azure採用 行内のクラウド化を推進
北國銀行が、社内の情報システム基盤に「Microsoft Azure」と「Microsoft 365」を採用した。勘定系システムの稼働基盤など行内のクラウド化を進める。(2020/10/22)

富士通、理研のデータ基盤システム「HOKUSAI-SailingShip」を構築
富士通が理研向けに構築したデータ基盤が本格始動した。各研究分野で分散していたITシステムの共通化を図る。(2020/10/21)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
ニューノーマルに向き合う情報システム部門に意識調査、進むITスキルの取捨選択
「2025年の崖」問題でも指摘されるIT人材不足に悩んできた国内の情報システム部門は、追い打ちを掛けるような新型コロナウイルスの流行への対応に追われている。意識調査から、ニューノーマル時代に入った国内企業の現状を明らかにする。(2020/10/21)

急ごしらえで整えた仕組みの最適化を始めるときが来た
5年後の情シスの仕事を変える 企業ネットワーク構成のあるべき姿とは
COVID-19や働き方改革をきっかけに、企業情報システムにおけるネットワーク管理の在り方が変わりつつある。現在の変化に対応するだけでなく、将来にわたって柔軟で強いネットワークを構築するには、どんな技術を取り込めばよいだろうか。(2020/10/22)

日本政府、AWSベースの情報システム基盤を運用開始 デジタルシフトの起爆剤になるか
日本政府が「第二期政府共通プラットフォーム」の利用を始めた。これまで各省庁が個別に運用してきたシステムを、AWSを基盤とするITインフラに集約したものだ。AWSジャパンの宇佐見潮執行役員(パブリックセクター統括本部長)が、記者向け説明会でその概要と利点を解説した。(2020/10/14)

AWSで府省共通の「第二期政府共通プラットフォーム」が運用開始 行政サービスのDXを推進
政府は、各府省の情報システムを統合、集約した「第二期政府共通プラットフォーム」をAWS上に構築し、運用を開始した。ITガバナンスの強化、本格的な行政のデジタル化を通じて、各府省の俊敏性や行政サービスの向上を目指す。(2020/10/9)

FAインタビュー:
FA機器メーカーから製造プラットフォーマーへ、ロックウェルの目指す新たな姿
FA用制御機器のグローバル企業である米Rockwell Automationは、スマートファクトリー化などの流れの中で、ITシステムなどを組み合わせたモノづくりプラットフォーマーへと役割を変化させつつあり、日本でもこれらの取り組みを本格的に広げていく方針を示す。日本での取り組みについて、ロックウェル オートメーション ジャパン 代表取締役社長の矢田智巳氏と、同社A&S, Power Control&IC Regional Managerの吉田高志氏に話を聞いた。(2020/9/28)

「ITシステム管理は高度化する」 市場の成長を支えるITサービスとは?
2020年の国内システム/サービス管理ソフトウェア市場の規模は、COVID-19による景気の後退により、対前年比0.2%減の2860億2000万円となる見通しだ。システム/サービス管理SaaS市場の高い成長を受け、2024年の市場規模はさらに拡大する見込みだ。(2020/9/28)

「クラウド活用の課題」を今すぐ解決するには:
PR:ハイブリッド/マルチクラウドをうまく活用できないのはなぜか――安心、安全を実現する方法とは
ビジネス、働き方に新しい在り方が求められ、それを支えるITシステムにも変革が促されている。そのカギとなるのがクラウドだ。ビジネスニーズをより適切に実現する上では、複数のサービスを使いこなすハイブリッド/マルチクラウドのアプローチが求められる。だがスキルや予算に限りがある中、ミッションクリティカルシステムを多数持つ組織の場合、どうすればビジネスニーズを実現できるのか。金融、自治体をはじめ多数の支援実績を持つNTTデータに聞いた。(2020/9/28)

自治体システムを支えるバックアップの仕組み:
PR:コロナ禍や自然災害から、確実に事業を守る方法とは?
コロナ禍においてITシステムは事業インフラそのものとなり、確実な継続性確保と維持は一層重要な課題となった。地域社会を支える自治体システムには、自然災害を含むいかなる事業継続阻害要因にも対処できる体制が求められる。複数のミッションクリティカルシステムを持つ組織が、どのようにして確実なバックアップ体制を手に入れたか、事例を探る。(2020/10/12)

「ITシステム基盤」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で3名様にAmazonギフト券10,000円分をプレゼント。(2020/9/17)

安全かつ安定したテレワーク環境を実現するには
社員の8割がテレワークへ、アイティメディア情シスが懸念するVPN逼迫の回避策
アイティメディアは2020年4月7日に発令された緊急事態宣言を契機に勤務制度を見直し、出社する従業員は2割になった。テレワーク中心の業務に切り替わった現在、情報システム部門のアサヒナはVPNの逼迫を恐れていた。(2020/9/18)

「エージェントレスで導入が容易」:
社内ITシステムのゼロトラスト対応に、リスクベース認証製品Silverfortが日本での販売を開始
ゼロトラストへの取り組みでは、多様な既存の社内ITシステムに対する認証を、統合的に強化する必要がある。エージェントレスでこれを容易に実現できるリスクベース認証基盤製品の「Silverfort」が、日本での販売を開始した。(2020/9/2)

身の丈に合った「一人働き方改革」のすすめ:
ヘルプデスク業務を改革する――「攻め」の問い合わせ対応で業務改善を
企業の情報システム部門や管理部門にとって問い合わせ対応は、緊急性が高く、依頼のタイミングも判断できないことから高負荷な業務といえます。受け身の態勢から脱却し「攻めの問い合わせ対応」で業務を効率化しましょう。(2020/9/18)

これって何の自販機? 設置の裏に沖縄文化への思い
医療・介護分野のITシステム開発・販売のクレストはこのほど、パッと見たところよく分からないモノが入った自販機を設置した。中に何が入っているのかというと……。(2020/8/21)

欧州FM見聞録(4):
欧州でのFM関連ITシステムの変遷
本連載では、ファシリティマネジメント(FM)で感動を与えることを意味する造語「ファシリテイメント」をモットーに掲げるファシリテイメント研究所 代表取締役マネージングダイレクターの熊谷比斗史氏が、ヨーロッパのFM先進国で行われている施策や教育方法などを体験記の形式で解説する。第4回は、FMに関連するITシステムの変遷を採り上げる。(2020/8/27)

ITシステム運用におけるAIの活用に関する調査
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券3000円分をプレゼント。(2020/8/18)

在宅勤務でのITシステム運用における課題調査
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券3000円分をプレゼント。(2020/8/18)

ITシステムの運用管理ツールの利用実態調査
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券3000円分をプレゼント。(2020/8/18)

組み込み開発ニュース:
IntelのXeon/Coreプロセッサ搭載の3.5インチシングルボードコンピュータ
アドバンテックは、IntelのXeonまたはCoreプロセッサ搭載の3.5インチSBC「MIO-5393」を発表した。広範囲動作温度に対応し、軍事防衛マイクロサーバ、自動光学検査機器、乗客情報システム、屋外キオスクなどに適する。(2020/8/7)

段階的なクラウド化も同時に実現したい:
PR:ハイブリッドクラウドへの第一歩、ファイルサーバのオールフラッシュ化
SB C&Sは、2020年4月からネットアップのオールフラッシュストレージを使ったファイルサーバを利用している。将来のファイルサーバのクラウド化を視野に入れている情報システム部門がなぜ、ネットアップを採用したのか。選定の理由、導入過程、採用の費用対効果などを聞いた。(2020/8/17)

電子ブックレット(製造マネジメント):
DXを実現するPTCのテクノロジー/トーヨータイヤ材料開発にAI採用
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2020年3月から6月にかけて掲載された、製造業のITシステムやサービスの導入事例などを抜粋した「製造IT導入事例ニュースまとめ(2020年3〜6月)」をお送りします。(2020/8/3)

NEC、済生会中央病院ら、オンライン診療システムの実証実験 「診察予約、診察、会計、処方せん発行」を効率化
NECと東京都済生会中央病院、済生会熊本病院は、次世代のオンライン診療実現に向けた実証実験を始める。新たな病院情報システムとしてオンライン診療と電子カルテを連動し、診察予約や診察、会計、処方せん送付などの流れを一元管理し、医療業務を効率化する。(2020/7/21)

テレワーク環境整備に投資:
2020年度のIT投資は「減額なし」が約8割 ヴイエムウェアがIT予算の傾向やDXに関する調査
ヴイエムウェアは、情報システムなどIT予算の傾向や投資分野、DXに関するアンケートの結果を発表した。IT予算を優先的に投資する分野は「オンライン会議・コラボレーションツール」と回答した割合が最も高かった。(2020/7/21)

Weekly Memo:
ただのアウトソーシングではない、情シスの“ステップアップ”にコミットするサービスを始めたIIJの思惑
企業の情報システム部門が担う業務について、品質を保証して丸ごと請け負うサービスが登場した。IIJが提供を開始した「ストラテジックITアウトソーシング」だ。ユーザーメリットとともに同社の思惑を探ってみたい。(2020/7/20)

製造業IoT:
改革の一手は「R&D機能を持つ情シス」、エレベーターのDX推進に必要なこと
ソラコムは2020年7月14日、年次ユーザーイベント「SORACOM Discovery 2020」をオンラインで開催した。イベントセッションに登壇したフジテック 常務執行役員 デジタルイノベーション本部長の友岡賢二氏は、ソラコムのIoTサービスやGoogle Mapsを活用したDXの取り組みや、またIoTを活用したDXを円滑に推進するために行った情報システム部の組織改編などを語った。(2020/7/17)

「誰がやるのか」の議論はもう要らない
現場の誰もが避けたがる「ドキュメント作成」を自動化するとっておきの方法
SIerの「本業」は顧客が求めるITシステムを設計、開発、運用することだ。しかしドキュメント作成などの関連業務に追われ、「本業」に時間や人手を割けないのが実情だ。自動化できていないこうした業務をどうこなせばいいのか。(2020/7/16)

情シスだってニューノーマル:
備えあれば憂いなし もう「突然の全社在宅勤務」に慌てないために必要なこと
COVID-19対策で全社在宅勤務に突入したA社。だが情報システム部の2人だけは緊急事態宣言下にもかかわらず出社せざるを得なかった。社長からのお叱りの電話が鳴り響く。「何でわが社は業務が止まるんだ、時代はクラウドなんだぞ」(2020/7/15)

TechTargetジャパン読者アンケート
【お知らせ】テレワークに関するアンケート
本調査は、情報システム部などIT製品/サービスの導入に関与する方を対象に、テレワークに利用するIT製品/サービスへの投資動向をお伺いします。(2020/8/13)

「ロボホン」全戸標準装備のマンション誕生 宅配ボックスの荷物を声でお知らせ
宅配ボックスに荷物が届くと「ロボホン」が手を挙げ、声でお知らせ。シャープなど4社がロボホンを活用したマンション向け情報システムを開発した。(2020/7/9)

マイナンバーカードを新規発行できない不具合 原因不明も「自然に復旧」
マイナンバーカードを新規に発行できない不具合が発生。暗証番号を設定するシステムに接続しづらい状況になっていた。すでに復旧したが原因は不明。運用を手掛ける地方公共団体情報システム機構が調査を進めている。(2020/6/29)

偉そうなオジサン社員に大打撃:
DXのために必要なのは「イケてるITシステム」ではない、と言い切れるワケ
新型コロナでテレワークが浸透し、デジタルトランスフォーメーションの機運がこれまで以上に高まっている。高度なITを使い華々しく語られることも多いDXだが、筆者はDXに高度なITは必要でない、と指摘する。(2020/6/22)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。