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「国立情報学研究所(NII)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「国立情報学研究所(NII)」に関する情報が集まったページです。

新型コロナ研究のオープンデータを集約したWebサイト NIIなど公開
国立情報学研究所(NII)と国立遺伝学研究所(NIG)が新型コロナに関する研究のオープンデータを集約したWebサイトを開設した。(2020/10/5)

「Jenkinsおじさん」を生み出さない仕組み:
「フルスタック地獄で完全な自動化は難しい」 国立情報学研究所はクラウド運用効率化をどう進めている?
ますます複雑化するIT環境でどう運用管理の効率を高めていくか。2020年7月末に開かれた「Cloud Operator Days 2020」に登壇した国立情報学研究所のクラウド運用チームに所属する谷沢智史氏は、クラウド運用の効率化に向けてどう取り組んでいるか紹介した。(2020/8/27)

AI・機械学習のデータセット辞典:
機械学習/データサイエンスに活用できる「政府系」オープンデータセット3選
日本政府が公開するオープンデータの中でも、機械学習/データサイエンスに活用できるお勧めのデータセットを厳選して紹介する。具体的には「e-Stat(政府統計の総合窓口)」「Tellus(衛星データプラットフォーム)」「過去の気象データ(気象庁)」の3つ。(2020/8/19)

スパコン「富岳」とOracle Cloudが接続 データ転送無料、連携が容易に
パブリッククラウド「Oracle Cloud Infrastructure」が、スーパーコンピュータ「富岳」と連携させて利用可能に。(2020/7/2)

NTT、セキュアなビデオ会議ツールを7月まで無料化 NIIが協力、大学・医療機関向け
もともとは専用の通信網で会議を行えるサービスだったが、国立情報学研究所の提案により、ソフトウェアVPNを介した通信を行うことで、インターネット経由でも同等のセキュリティを維持できるようになったという。(2020/4/24)

自動運転技術:
避けられるのに事故になる現実的なシナリオを検出、自動運転の経路計画で
国立情報学研究所は2020年3月23日、自動運転システムの経路計画プログラムから危険動作を自動検出する手法を開発したと発表した。(2020/3/26)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
IoTとAIで製造業が直面する“外敵”と“内なる敵”
内憂外患、前門の虎と後門の狼……。いやはや大変です。(2020/2/25)

車載ソフトウェア:
自動運転システムの安全性を自動分析する新手法、肝は「大まかに捉える」
国立情報学研究所(NII)は、アーキテクチャ科学研究系 准教授の石川冬樹氏の研究チームが、自動運転車をはじめとする複雑な自動車システム設計の安全性を自動分析する手法を開発したと発表した。この研究成果は、複雑ソフトウェアシステムに対する工学についてのフラグシップ国際会議「ICECCS 2019」で最優秀論文賞を受賞している。(2020/1/27)

東京‐大阪間の伝送容量を拡大 NTT Comが400Gbpsの伝送基盤を構築
長距離・大容量伝送に優れたCSMケーブルを採用し、災害に強く最短のルートも選定した。学術ネットワーク「SINET5」のバックボーンに組み込まれ、実運用を開始した。(2019/12/9)

東大とソフトバンクが「Beyond AI研究所」を開設 最先端AIを共同研究
東京大学とソフトバンクは「Beyond AI研究所」の開設と、研究成果の事業化に向けた取り組みに関する協定を締結した。基礎研究領域と応用研究領域の2つの領域で最先端AIの研究に取り組む。(2019/12/9)

NTTのAI、センター試験の英語筆記で偏差値64突破 “試験対策”に工夫 「東ロボ」プロジェクトの一環
NTTは、同社開発のAIに2019年センター試験の英語筆記本試験を解かせ、200点中185点(偏差値64.1)を獲得したと発表した。(2019/11/18)

「細胞の電気信号」から神経回路の“つながり”推定 京大とNII
京都大学と国立情報学研究所(NII)、情報を伝える神経細胞の電気信号から神経細胞同士のつながりを高精度に推定する解析方法を開発したと発表した。(2019/10/2)

令和初、「仮面ライダーゼロワン」が9月からスタート! 新ライダーに「キカイダーを思い浮かべちゃう」「昆虫っぽいデザインでいい」の声
AI監修には国立情報学研究所が参画。(2019/7/18)

仮面ライダー新作「ゼロワン」はAIがテーマ “AI社長”が悪を討つ NIIが監修
東映とテレビ朝日が、9月1日に放送開始予定の新作「仮面ライダーゼロワン」の詳細を発表。AIが普及した未来の日本が舞台で、主人公はAIを搭載したロボットを開発する企業の社長だという。作品の監修は、国立情報学研究所(NII)が担当する。(2019/7/17)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2019年は「エッジAIがもたらすソフトウェアの進化」に注目 しかし停滞を招く要因も
2018年はクラウドとエッジ、両方のAIが進化することで、テクノロジー業界が進んでいくという道筋がはっきりしてきた年だった。2019年は特に「エッジAI」に注目だが、進化を停滞させるかもしれない要因もある。(2019/1/7)

研究開発の最前線:
社会から染み出るIoTデータを学術情報ネットワークと直結、モバイルSINETが始動
国立情報学研究所は、学術情報ネットワーク「SINET5」と国内3キャリアのモバイル通信環境を直結した新サービスとなるSINET「広域データ収集基盤」(略称:モバイルSINET)の実証実験を2017年12月21日に正式に開始すると発表した。(2018/12/21)

世界最速、1波600Gbpsの光伝送に成功
NII、NTT東日本、NTTが1つの波長で600Gbpsを伝送できる光伝送ネットワークを構築し、その上で587Gbpsのデータ転送実験に成功した。次世代の基幹光ネットワークを目指す技術開発の一環。(2018/12/11)

不正アクセスを受けた大阪大学が模索する、新しい「CSIRT」の在り方(後編)
2017年に発生した不正アクセスの再発防止に向け、着実に歩みを進める大阪大学。その先には、大学という多様性に満ちた組織における、新たなガバナンス、そしてCSIRTの在り方を模索、研究するという目標がある。(2018/7/19)

音声合成は「落語」で人を笑わせられるのか?
国立情報学研究所(NII)のイベントで、伝統話芸の落語を音声合成で再現する研究の成果が展示された。落語独特のしゃべり方をコンピュータで再現するにはまだ課題も多いという。(2018/6/26)

「顔認識防止グラス」「指紋復元妨害シール」――機械を“だます”技術 国立情報学研究所開発
「かけるだけで顔認識できなくなるサングラス」「指に転写するだけで指紋を盗めなくなるシール」――このように機械を“だます”技術を、国立情報学研究所(NII)が開発している。(2018/6/25)

企業・大学の研究連携には限界も? 「オープンサイエンス」の利点と課題
国立情報学研究所(NII)などが6月18日〜19日に開催した「JAPAN OPEN SCIENCE SUMMIT 2018」で、LIFULL、リクルートテクノロジーズ、クックパッド、京都大学、筑波大学が、オープンサイエンスの一環で企業データを公開することの意義や、大学がそれを用いて研究することの利点や課題について議論を交わした。(2018/6/20)

LINE、国立情報学研究所と共同研究へ
国立情報学研究所とLINEは共同研究に関する覚書を締結。共同研究部門の設置も検討しているという。(2017/11/27)

少ないメモリ容量で高速処理:
ビッグデータのクラスタリング処理を汎用PCで実行
一般的な処理能力のPCで、ビッグデータのクラスタリング処理を高速に実行できる手法を、情報・システム研究機構国立情報学研究所(NII)の松井勇佑氏らが開発した。(2017/9/14)

シンギュラリティ時代のAIとの働き方とは?
全ての業界は5〜10年で成長が止まり、株価が暴落、経営陣はクビになる?――そんな、シンギュラリティの権威が予想する“破壊”の波をうまく乗りこなし、AIと働く日本の未来を模索する。(2017/7/20)

CiNiiの論文データ、国会図書館が収集・保存・Web公開
国会図書館がCiNiiの論文の収集・保存を始めた。NIIと連携し「論文データ長期保存と公開のために連携して取り組む」としている。(2017/6/23)

手描きスケッチや画像から「古典籍画像」を検索するシステム NIIらが開発
深層学習などのAI関連技術を用いて開発した。(2017/6/9)

CiNii、電子化論文の公開を一部再開 学協会との調整が必要なものを除く約110万件が閲覧可能に
連携サービスへのリンクから読める論文を含めると、約645万件が閲覧できる。(2017/4/11)

CiNii、論文データの提供を再開 「利用者の利便性を考慮」
「CiNiiから論文が読めなくなった」と学生や研究者が混乱していた問題で、NIIは10日、論文のダウンロード提供を再開した。(2017/4/10)

学術情報検索サービス「CiNii」で電子化論文公開終了……頼りにしていた学生困惑
J-STAGEへの移行途中で論文の提供が終了したため、混乱を招いているもよう。(2017/4/5)

J-STAGE一本化の影響で:
「CiNiiで論文が見られない」電子図書館終了に困惑の声
論文などの学術情報検索サービス「CiNii(サイニィ)」から、電子化(PDF化)された論文や書籍などの一部の情報が閲覧できない状態に。研究機関や学生などから困惑の声が上がり、Twitterのトレンドにも入った。(2017/4/5)

「CiNiiから論文が消えた」 研究者に困惑広がる
「CiNii」に掲載されていた論文のPDFファイルの多くが非公開になり、研究者や学生の間に困惑が広がっている。(2017/4/5)

「写真から指紋を盗撮」防ぐシートが進化 見た目を“指紋っぽく”改良
写真から指紋の読み取りを防ぐシート「BiometricJammer」の改良版を、国立情報学研究所が公開。指紋に似せた模様を採用し、見た目の違和感を軽減したという。(2017/3/21)

@ITセキュリティセミナー 東京・大阪・福岡ロードショー 2017 レポート(2):
「セキュア開発」はなぜ浸透しないのか?――DevSecOpsを妨げる“4つの敵”
本稿では、@IT編集部が2017年2月7日に東京で開催した「@ITセキュリティセミナー」レポート第2弾(東京Bトラック編)をお届けする。(2017/3/9)

国立情報学研究所、水中で2年以上安定動作する「水没コンピュータ」実現へ マザーボードを水槽や海に沈めて直接水冷
同研究チームはこれまでにも、最長で40日間海中でマザーボードを動作させることに成功している。(2017/2/27)

100年前のアニメ無料公開 東京国立近代美術館、所蔵フィルムをデジタル化
古いアニメを公開するサイト「日本アニメーション映画クラシックス」を国立近代美術館がオープンした。100年前のアニメなどが見られる。(2017/2/23)

雪まつりと大阪の2会場を結ぶ:
8K映像を分割、複数回線で遠隔配信に成功
情報通信研究機構(NICT)は、109Gビット/秒の8K非圧縮映像と音響環境を分割し、複数回線を使って遠隔配信する実証実験に成功した。大容量の回線が整備されていない環境においても、8Kライブ映像配信が可能となる。(2017/2/7)

18世紀の料理本に記載されたレシピがクックパッドに 見た目も美しい江戸時代の卵料理にチャレンジしてみては?
1785年に初版が刊行された「万宝料理秘密箱(まんぼうりょうりひみつばこ)」の一部を掲載。(2016/11/29)

「ロボットは東大に入れるか」成果報告会(3):
「AIの性能を上げている場合ではない」──東ロボくん開発者が危機感を募らせる、AIに勝てない中高生の読解力
東大合格を断念したAI「東ロボくん」。2016年は理系数学で偏差値76.2を記録したが、問題文の意味を理解しないAIに8割近い高校生はなぜ勝てなかったのか。NIIの新井教授が語った。(2016/11/21)

「ロボットは東大に入れるか」成果報告会(2):
「将棋の時とは違う」――東大を目指したAIの腕は“人間的なアプローチ”
人工知能(AI)の「腕」を担うのは、電王戦でおなじみのデンソーウェーブ。ところが、アプローチの仕方が「将棋」とは違うらしい。(2016/11/15)

人工知能「東ロボくん」、自動求解により東大模試数学で偏差値76.2を記録
自動求解などの技術開発で、東大入試模試の数学、センター試験模試の物理とも偏差値を大幅に向上した。(2016/11/15)

「ロボットは東大に入れるか」成果報告会(1):
“東大断念”も「近未来AIとしての結果に驚き」──人工頭脳「東ロボくん」、今年は535大学が合格圏内に
大学入試問題でAIの進化を測る「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトが2016年の成果を報告。昨年を大きく上回る成績を記録したという。(2016/11/14)

量子ニューラルネットワーク:
2000ノードの組合せ最適化問題、解探索に成功
NTTの武居弘樹氏らによる研究グループは、従来のコンピュータでは効率よく解けなかった「組み合わせ最適化問題」を、高速に求めることができる「量子ニューラルネットワーク」を開発した。(2016/10/27)

「不満」データ無償提供 NIIが研究用に
「不満買い取りセンター」で買い取られた25万件の不満と2万人の投稿者のデータを、NIIが研究者向けに無償公開した。(2016/5/26)

NII、無料プログラミング講座「はじめてのP」 「gacco」で8月スタート
NIIが無料のオンラインプログラミング講座「はじめてのP」を、日本版MOOC「gacco」で8月に開講する。(2016/5/18)

通信にはSORACOMを採用:
IoTを防災や街づくりに生かす、中野区で実証実験スタート
情報サービス連携コンソーシアムと中野区産業振興推進機構は、IoTデータを利用した動線解析の実証実験を開始する。(2016/3/30)

製造ITニュース:
「コグニティブ」で国内が産学連携、「2019年度までに何らかの成果」
情報・システム研究機構 国立情報学研究所は、新たな研究部門「コグニティブ・イノベーションセンター」を設立した。人工知能にとどまらない幅広い要素技術を融合した知的情報処理によって技術革新を起こすことを目指す。日本IBMが研究を支援する他、一般企業も参画して2019年度までに何らかの成果を上げる。(2016/2/16)

「HOME'S」の賃貸物件データセット、研究者に無償提供 間取り図や賃料など
住宅情報サイト「HOME'S」に掲載された賃貸物件データを、NIIが研究者向けに無償提供する。(2015/11/19)

人工知能「東ロボくん」、センター試験模試で「偏差値57.8」 数学と世界史は偏差値60超え
東大合格を目指す人工知能「東ロボ」くんが、大学入試センター試験模試で偏差値57.8を記録。数学と世界史の計3科目を偏差値60を超える好成績を収めた。(2015/11/16)

プライバシーをばっちり保護! カメラなどによる顔認識を防ぐメガネ「プライバシーバイザー」を国立情報学研究所が開発
福井県鯖江市の企業による商品化も決定。(2015/8/13)

その名も「プライバシーバイザー」:
顔検出を防ぐ眼鏡、地域に根差す企業で商品化へ
国立情報学研究所は、カメラなどによる顔認識を不能にして着用者のプライバシーを守る眼鏡型装着具「プライバシーバイザー」が、「めがねのまち」を掲げる福井県鯖江市の企業によって商品化されると発表した。地域に根差した企業への技術協力を通じて地場産業の振興に貢献するとしている。(2015/8/13)


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