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「プロプライエタリ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「プロプライエタリ」に関する情報が集まったページです。

AWS、OSSだけで構成される「Open Distro for Elasticsearch」公開 「Elasticsearchのコードにはプロプライエタリが混在している」
AWSが、オープンソースの高速な検索エンジンとして活用されている「Elasticsearch」の独自ディストリビューション「Open Distro for Elasticsearch」を公開。(2019/3/22)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
MicrosoftがGitHubを買収するメリットは何か
GitHubを買収したMicrosoft。かつてプロプライエタリの権化ともいわれたMicrosoftが今ではオープンソースを非常に重視していることは明らかだが、今回の買収で得られるメリットは何だろうか。(2018/6/14)

「この勝負は見ものだ」
「NVMe SSD」が高速ストレージの主流に、注目ベンダーはどう動く?
Tier 0は「高速」で「プロプライエタリ」だったが、「NVMe」(Nonvolatile Memory Express)が今後の主流となり、この2つ目の形容詞を変えようとしている。NVMeはPCIe SSDの標準プログラミングインタフェースだ。(2017/5/12)

Computer Weekly製品導入ガイド
試行錯誤する価値があるオープンソースデータベース
コストが高く魅力のないプロプライエタリデータベースの代替として、多くの企業がよりアジャイルなオープンソース製品に目を向けている。自社のニーズに最も合ったものを選ぶためには試行錯誤が必要だ。(2016/3/23)

プロプライエタリ製品の利用は例外的になる
「プロプラはダメ」イタリア国防省のLibreOffice採用でオープンソース利用が加速
イタリア国防省が、15万台のPCでMicrosoft OfficeからLibreOfficeへのリプレースを決定。プロプライエタリ製品の利用を事実上禁じる法律によって、公共機関のオープンソース利用が拡大している。(2015/12/18)

ソフト無償で見落としがちな隠れコスト
OSSクラウド「OpenStack」は本当に安い? 商用“ビッグ3”との比較は意外な結果に
オープンソースクラウドはプロプライエタリなクラウドよりも安価だと考える企業が多いが、それは常に事実というわけではない。多くの場合、さまざまなコストが見落とされている。(2015/7/14)

ガートナー 飯島氏が見据えるPaaSの現在【後編】
変わる企業アプリケーションの境界――どのPaaSを選ぶかよりも大切なこと
企業がPaaSを選ぶ際に持つべき視点とは。Salesforceのようなプロプライエタリか、Cloud FoundryやBluemixのようにオープンソースか、はたまた――? これからの企業アプリケーションの在り方を取材した。(2015/4/3)

オープンソースこそ「最先端の」テクノロジー
「プロプライエタリ製品はダメ」、英公共テレビ局のビッグデータ導入記
英国の公共テレビ局Channel 4では、どのようにビッグデータを管理し、オンデマンドサービスを提供しているのか? 同社CTOが本音を語る。(2013/8/16)

Google ChromeのH.264排除、メディアやブログは批判的
「H.264排除はオープンなイノベーションをサポートしたいからだ」というGoogleに対し、「Microsoftの手口と同じ」「プロプライエタリなFlashはサポートしているではないか」といった批判がわき起こっている。(2011/1/13)

Alcatel-Lucent、クロスプラットフォームのモバイルアプリ開発企業OpenPlugを買収
OpenPlugのモバイルアプリ開発ツールでは、iPhone、Android、Symbian、Windows Mobile、Linuxのほか、プロプライエタリな携帯電話プラットフォーム向けのモバイルアプリを開発できる。(2010/9/2)

せかにゅ:
Apple、Flashに代わる技術「Gianduia」を開発中
Appleが開発中の「Gianduia」フレームワークでは、Web標準を使って、FlashやSilverlightなどのプロプライエタリプラグイン不要のインターネットアプリケーションを開発できるという。(2010/5/10)

「Android」のオープン性で対立するGoogleと開発者
Androidをめぐって、開発者とGoogleの間でちょっとした騒動が起きている。争点は、GmailなどAndroidと密に連携するGoogleアプリケーションがプロプライエタリなライセンスで提供されている点だ。(2009/10/1)

Windows 7を捨てて自由を:
FSF、アンチWindows 7キャンペーンをスタート
Free Software Foundationが「Windows 7」の発売を前に、Microsoft、Apple、Adobeなどが販売するプロプライエタリなソフトウェアの罪を告発し、オープンソースソフトウェアの採用をユーザーに勧めるキャンペーンを開始した。(2009/8/27)

Magi's View:
憤りを感じさせられるプロプライエタリなFirefoxエクステンション
フリーソフトウェアとフリーでないソフトウェアが拡張機能という形で区別なくFirefoxの中に滑り込んでくることに無自覚になっているのは、危険な兆候ではないか――コンピュータ分野のジャーナリスト、ブルース・ベイフィールドがこの疑問に切り込む。(2008/12/26)

NokiaがSymbianを買収――Apple、Microsoft、RIMへの対抗を狙う
NokiaはSymbianの残りの株式を買い取ることにより、AppleやMicrosoftなどのプロプライエタリベンダーおよびAndroidやLiMoなどのオープンソース技術の両方に対抗できるポジションを確保する。(2008/6/26)

Programing Bible:
さまざまな作業に対応するオープンソースのテストツール群
テストは開発プロセスにおいて重要な役割を果たす。ここでは、プロプライエタリな製品に比肩するだけの実力を持ったオープンソースのテストツールを紹介する。(2008/5/1)

MS、オーディオ透かし技術をActivated Contentにライセンス供与
Microsoftはプロプライエタリ企業とオープンソース企業の両方に対し、自社の知的財産および特許ポートフォリオのライセンス供与を積極的に進めている。(2007/8/16)

Dell、Ubuntu Linuxシステムの一部詳細を明らかに
Dellが提供するUbuntuシステムは、Ubuntuのデフォルトソフトを搭載し、MPEGやQuickTimeなどプロプライエタリなオーディオ・ビデオコーデックをサポートしない。(2007/5/22)

新入学生/新社会人応援企画第2弾:
第2回 オープンソースライセンス事情を俯瞰する
フリーソフトやプロプライエタリなソフトウェアから「オープンソース」を区別しているのがライセンスである。GPL、LGPL、Apache License……数多く存在するライセンスだが、それぞれの違いについてまとめる。(2007/3/1)

より“賢いビル”の実現を目指し:
オープン化へと向かうビルオートメーション技術
既存のプロプライエタリなシステムを活用しつつ、より高度な機能を実現したい――このようなニーズに応えるためのキーワードが「オープン化」であることは周知のとおりだ。インテリジェントビルを支えるビルオートメーション技術の世界にも、オープン化の波が押し寄せている。(2006/11/1)

Magi's View:
プロプライエタリなソフトウェアが基幹アプリケーションに向かない理由
HDDに障害の予兆。この時点でITマネジャーのスタンは、プロプライエタリなソフトウェアが大きな問題になるとは思いもしなかった……。(2006/8/31)

米Linspire、無料Linux「Freespire 1.0」をリリース
予定より1カ月ほど早く登場。プロプライエタリなソフトを含んだバージョンと、オープンソースオンリーのバージョンがある。(2006/8/10)

競争の激化で追いつめられるマイクロソフトのExchange
β2がリリースされたExchange 2007は、これからも多くの企業から支持されるだろう。しかし、こうしたプロプライエタリなシステムの代わりに、オープンなシステムを求めるユーザーも増えてきている。(2006/7/26)

Linspire、無料版Linux「Freespire」提供へ
Freespireはユーザーが100%オープンソースのバージョンか、プロプライエタリソフトを含むバージョンのどちらをダウンロードするかを選べる点で独特だ。(2006/4/25)

Leverage OSS:
オープンソース対プロプライエタリ系管理ツール
これから導入する管理ツールをオープンソースとするかプロプライエタリ製品とするか。中小規模の企業であれば、必要最小限なものだけ導入する方向で検討したほうが、はるかに効率的だろう。(2006/4/19)

Case Study
米投資信託大手フィデリティにみるオープンソース採用プロセス
「購買決定に際しては、オープンソース製品とプロプライエタリ製品の両方を平等に検討する」というポリシーおよびガバナンス構造を確立しているオープンソース活用の先駆企業、フィデリティの採用プロセスを紹介する。(2006/2/8)

Column
オープンソースベンダーとの上手な付き合い方
オープンソースソフトウェア(OSS)ベンダー企業はコストの安さを宣伝したがる。だが、彼らは大抵、ソフト自体のコストにしか言及しない。OSSベンダーとビジネス交渉を行うには、プロプライエタリなベンダーとの交渉の場合と同様に、十分な準備が必要だ。(2006/1/5)

マサチューセッツ州、MS Officeからの乗り換え計画完成
マサチューセッツ州の行政機関は2007年1月1日を目途に、プロプライエタリなオフィススイートから段階的に移行する見込みだ。(IDG)(2005/9/26)

活路を見いだしたdb.*
第一級の技術者たちが作り上げた成果や、そこに対して行った投資を無駄にすることなく、プロプライエタリな製品をオープンソース製品として世に送り出した事例を紹介しよう。(2005/7/14)

インドにとってのオープンソース、アックスマーク氏とベーレンドルフ氏に聞く
プロプライエタリなソフトウェア企業が主流として強い影響力を持つインドのような国にとって、オープンソースのITにはどのような経済的メリットがあるのだろうか。オープンソース企業の2人のリーダーに話を聞いた。(2005/6/23)

Interview:
データセンターでRHELではなくSLESを選ぶ理由
「必要ならプロプライエタリな製品も加えるさ。それが顧客のためならね」こう話すNovellのプロダクト担当副社長、エド氏。Novellのオープンソース戦略について聞いた。(2005/6/18)

欧州オープンソース動向第5回:
移行の現場から(1)
プロプライエタリなソリューションからOSSベースのそれに移行する機運は確実に高まっているが、欧州は日本の数歩先を行っている感がある。移行の際に注意することなど注意すべきポイントを考える。(2005/5/16)

Inetrview:
青野氏激白! サイボウズがMySQLを採用した理由
サイボウズがそれまでのプロプライエタリな姿勢から、MySQLの採用に踏み切った背景には何があるのか。サイボウズの代表取締役社長、青野慶久氏がその真意を語った。(2005/5/12)

OpenOffice 2.0に対し、フリーソフトウェア支持者が「Javaを使いすぎ」と批判
間もなくリリース予定の「OpenOffice.org 2.0」だが、フリーソフトウェア陣営からはSun Microsystemsのプロプライエタリなプログラミング言語であるJavaに依存しすぎているのは問題だという声が出始めている。(2005/5/10)

BitKeeper紛争を受け、トーバルズ氏が新プロジェクト
リーナス・トーバルズ氏の新プロジェクト「git」は、Linuxカーネル開発を管理するためのソフト。プロプライエタリなコード管理ソフト「BitKeeper」を捨てざるを得なくなったことから始まった。(IDG)(2005/4/20)

Magi's View:
プロプライエタリ・ソフトウェアに学ぶ新規ユーザー獲得法
オープンソース・ソフトウェアの利用を促進するにはどうすればいいか。アップルのiLifeなどについて考えることで、問題の本質がどこにあるかを明らかにする。(2005/4/19)

「both source」で攻勢に転ずるノベル
Linux市場で勢いを増しているノベルは、プロプライエタリなコードとオープンソースのコード、つまり「both source」を武器にかつての輝きを取り戻しつつある。(2005/3/10)

欧州オープンソース動向第4回:
欧州発世界レベルへ――ObjectWeb
フランスには仏政府やFrance TelecomとBullという仏大手企業の支援を得て設立されたコンソーシアム「ObjectWeb」がある。プロプライエタリなベンダーからのロックインを回避したいという思いがObjectWebを後押ししている。(2005/1/12)

オープンソースは「西部開拓時代」――SCOのマクブライドCEO
SCOのマクブライドCEOは、オープンソース支持者とプロプライエタリな企業の現状を「西部開拓時代」にたとえ、自身を「知的財産保護のために戦う闘士」と位置付けた。(IDG)(2004/10/13)

情報システム用語事典:
プロプライエタリ(ぷろぷらいえたり)
proprietary / プロプライアタリ(2003/10/27)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。