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「Salesforce.com」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Salesforce.com」に関する情報が集まったページです。

Slack Japan解散へ セールスフォース・ドットコムが吸収合併
米Slack Technologiesの日本法人Slack Japanが解散することが官報で分かった。米salesforce.comの日本法人であるセールスフォース・ドットコムが吸収合併し、権利義務を承継するという。(2021/10/15)

「Revenue Intelligence」「Sales Enablement」「Subscription Management」:
Salesforceがデジタル営業支援を強化 「Sales Cloud」に“サブスク管理”など3機能を追加
AIを活用したインサイト、統合されたセールスイネーブルメントリソース、顧客主導のセルフサービスオプションを通じて、営業チームを支援。(2021/9/28)

Slack、録音・録画できる「クリップ」などハイブリッドワーク向け新機能
Slackはsalesforce.comの年次イベント「Dreamforce」でSlackの新機能を発表した。「クリップ」はチャンネルやDMで音声、動画、画面を記録し、共有する機能。字幕やトランスクリプトも追加できる。(2021/9/22)

Salesforce、中絶禁止法施行のテキサス州からの従業員脱出支援を約束
Salesforceは全社Slackで、テキサス州の妊娠中絶禁止法を懸念する同州在住の従業員の転居を支援すると告知した。マーク・ベニオフCEOは「望むなら支援しよう」とツイートした。(2021/9/13)

「SaaSバックアップ」は軽視でいいのか【後編】
「Microsoft 365」や「Salesforce」のバックアップ対策が進まない本当の理由
企業がSaaSのバックアップ対策を十分に講じていない問題がある。それは決して製品が不足しているからではない。では何が問題なのか。(2021/8/24)

米SalesforceがRPAに参入へ Servicetraceを買収、MuleSoftと統合
Salesforce.comは、RPAベンダのServicetraceを買収し、2018年に買収したMulesoftの一部とすることを発表。(2021/8/6)

サービス間のデータ連携が容易に
AWSとSalesforceが関係を強化 ユーザーやパートナーのメリットとは?
AWSとSalesforceは両社の提携関係を強化し、両社のサービス間のデータ連携を容易にする他、新しいノーコード/ローコード開発ツールを共同開発する。こうした施策はユーザー企業やパートナーにどう役に立つのか。(2021/7/29)

両製品の機能を統合:
Salesforceが新製品「Slack-first Customer 360」構想 Slack買収完了で
両社は共同で「Slack-first Customer 360」の他、次世代のデジタルファーストなアプリケーションやワークフローを提供する予定としている。(2021/7/27)

三菱UFJ信託銀行、「Salesforce Platform」を全社導入 3カ月でワークフローの新基盤構築
三菱UFJ信託銀行は、「Salesforce Platform」を導入し、社員1万5000人が利用する新たなワークフロー基盤を3カ月で構築した。その中身と効果は。(2021/7/21)

「テクノグラフィック」で読み解くMarTechの現在:
「マーケティングオートメーション」 売れ筋TOP10(2021年7月)
デジタル上で新規見込み客を獲得し、コンバージョン率、営業効率を最大化するために不可欠なのがマーケティングオートメーション(MA)ツール。前月度と比較し、「BowNow」や「Salesforce Pardot」「Adobe Marketo Engage」などが顧客ドメイン数を伸ばしました。(2021/7/6)

製造IT導入事例:
データ分析は「セルフサービス」で、住友ゴム工業がBI導入で目指す文化づくり
セールスフォース・ドットコムは2021年6月1日から4日にかけて、同社製品のユーザー事例などを紹介するイベント「Salesforce Live: Japan」を開催した。本稿では、同イベントのセッション「住友ゴム工業におけるデータドリブン文化情勢とAI民主化の取り組み」の内容を抜粋してお届けする。(2021/6/28)

AWSとSalesforceがパートナーシップを拡大 両製品の統合でシームレスな利用を実現
AWSとSalesforce.comが戦略的パートナーシップを大幅に拡大する。SalesforceでAWSサービスのデータを操作できるようになる他、Salesforceに複数のAWSサービスを統合する。(2021/6/28)

「テクノグラフィック」で読み解くMarTechの現在:
「マーケティングオートメーション」 売れ筋TOP10(2021年6月)
デジタル上で新規見込み客を獲得し、コンバージョン率、営業効率を最大化するために不可欠なのがマーケティングオートメーション(MA)ツール。「HubSpot」「BowNow」「Salesforce Pardot」が、前月と比べて顧客ドメイン数を伸ばしました。(2021/6/1)

「Salesforce Loyalty Management」提供開始:
セールスフォースが業界別クラウドにロイヤルティープログラム運営ブランド向けツールを提供
セールスフォース・ドットコムは近年、業界別の課題解決に注力し、「Salesforce Industry Cloud」シリーズを展開している。その戦略の全容と最新ソリューションについて紹介する。(2021/5/26)

製造ITニュース:
顧客のロイヤリティーを一元的に把握できるセールスフォースの新サービス
セールスフォース・ドットコムは2021年5月20日、業界特化型CRMソリューション「Salesforce Industry 360」の新サービス「Loyalty Management」の発表会を開催した。サービスを利用することで、顧客に一貫性のあるロイヤリティープログラムを提供して、顧客満足度向上を目指せる。(2021/5/27)

Weekly Memo:
加熱する「業種別クラウド」競争、セールスフォースの攻勢で浮かび上がってきた課題とは
クラウドサービス市場で「業種別」のソリューションを展開する動きが活発になってきた。これに伴い、同市場の次なるステージに向けた顧客獲得競争が一層激化しそうだ。この動きを筆者なりに考察してみたい。(2021/5/24)

顧客ロイヤルティプログラム開発支援サービス「Loyalty Management」を国内でもスタート、SFDC
セールスフォース・ドットコムは顧客ロイヤルティーマネジメント製品「Salesforce Loyalty Management」の国内展開をスタートさせた。国内ではアクセンチュアと電通デジタルが顧客向けロイヤルティープログラムのアドバイスやソリューションも併せて提供する。(2021/5/21)

Salesforceの障害で混乱 クラウドサービス利用の課題浮き彫りに
複数のサービスに障害が発生した関係で、国内にも広範囲に影響が及んだ。また、情報発信の窓口となる情報ポータルが一時ダウンするなど、課題も見られた。(2021/5/13)

厚労省や自治体のシステムにも影響、Salesforceの障害 現在は復旧
5月12日午前7時ごろから米Salesforceの製品で発生した障害で、厚生労働省は5月12日、新型コロナワクチンの在庫管理や配送状況を確認する「ワクチン接種円滑化システム」(V-SYS)に一時ログインできない状態だったと発表した。(2021/5/12)

Salesforceで障害か 「ログインできない」報告相次ぐ【追記あり】
Twitter上で、5月12日午前7時ごろから「米salesforce.comの製品にログインできない」などの報告が相次いでいる。Salesforce.comのパーカー・ハリスCTOは事態を受け、Twitterで「DNSの問題が原因で、復旧に向けて作業中」と投稿している。(2021/5/12)

JA共済連がセールスフォースの金融業界向け資産管理製品を採用した2つの理由
全国共済農業協同組合連合会は、セールスフォースの金融機関向け資産管理ソリューション「Financial Service Cloud」を導入した。非接触でのコミュニケーションニーズに対応して利用者情報の社内での横断的な共有を可能にする。(2021/5/11)

プロダクトアウトからプロダクトグロースへ:
セールスフォース×Snowflake×Amplitude 日本法人のキーパーソンが「グロースマーケティング」を語る
顧客の行動を理解し、的確な目標・指標を設計して高速に施策を繰り返す「グロースマーケティング」。これを実践する上で何が必要なのか。識者が語った。(2021/5/6)

「テクノグラフィック」で読み解くMarTechの現在:
「マーケティングオートメーション」 売れ筋TOP10(2021年5月)
2021年5月も国内マーケティングオートメーション(MA)市場は順調に成長しています。「Salesforce Pardot」「Hubspot」「Marketo Engage」など海外MAツールが顧客ドメイン数の上位を独占しています。(2021/5/4)

Salesforce、Trello……“設定ミス”で情報漏えい、どう防ぐ? 注意点を専門家に聞く
「Salesforce」や「Trello」といったSaaSの設定ミスに起因する情報漏えいが相次いでいる。しかしDXの推進が叫ばれる今、SaaSの利用を取りやめる判断は現実的ではない。企業はどうすれば情報漏えいを防ぎつつ、SaaSを使い続けられるのか、注意点を専門家に聞いた。(2021/4/28)

リモートの顧客対応を支援 Salesforce.comがService Cloudの新機能を発表
Salesforce.comは、次世代のService Cloudを発表した。「Service Cloud Voice」や「Workforce Engagement」「Visual Remote Assistant」などの機能を強化した。(2021/4/23)

日本市場における戦略を発表:
「Salesforce Customer 360」を強化するMuleSoftの役割とは?
MuleSoftが日本市場での事業拡大ため、組織体制の強化、Salesforceとのシナジー最大化、パートナー企業との連携強化へ。(2021/4/20)

データの倫理的活用を考える【第5回】
Salesforceも「データの倫理的活用」に本腰 原則を現場に落とし込む方法とは?
経営層がデータを倫理的に扱うと決めても、現場にその意図が伝わらなければ意味がない。どのようにすればよいのか。Salesforceをはじめとする先駆的企業の取り組みを基に考える。(2021/4/13)

ふくおかFGのネット銀行、顧客管理の基盤にSalesforceとAWS採用
福岡銀行などを傘下に持つ金融持ち株会社のふくおかフィナンシャルグループ(FG)は開業準備を進めるインターネット専業銀行「みんなの銀行」のコンタクトセンターのデータ基盤に「Salesforce Service Cloud」などを採用したと発表した。(2021/4/8)

「新型コロナワクチン接種デジタル証明書」にまつわる諸問題【前編】
SAPやSalesforceは「新型コロナワクチン接種」証明システムをどう実現するのか
人事部門は、従業員が新型コロナウイルス感染症のワクチンを接種した実績をデジタル証明書として確認する方法を求めている。ベンダー各社もこうしたニーズに応えるために、製品開発を急いでいる。その現状は。(2021/4/7)

「テクノグラフィック」で読み解くMarTechの現在:
「マーケティングオートメーション」 売れ筋TOP10(2021年4月)
「Salesforce Pardot」「Hubspot」「Marketo Engage」など海外MAツールが上位を独占。国産ツールでは新興勢力の「BowNow」が健闘しています。(2021/4/6)

Amazon、AWSの次期CEOに元幹部でTableauのアダム・セリプスキーCEOを指名
第3四半期にジェフ・ベゾスCEOの後任となるAWSのアンディ・ジャシーCEOが、AWSの次期CEOにSalesforce.com傘下のTableauのアダム・セリプスキーCEOを指名した。セリプスキー氏は元AWS幹部で2016年にTableau立ち上げで退社した。(2021/3/24)

JICAのWebサイトに不正アクセス、個人情報8418件が流出 Salesforce設定に不備
国際協力機構(JICA)が運営するキャリア情報サイト「PARTNER」に不正アクセスがあり、個人情報8418件が流出したと発表。情報の管理に使っていたCRMツール「Salesforce」の設定にミスがあったという。(2021/3/17)

SMBC日興証券・信託銀行、個人情報約12万件が閲覧可能な状態に Salesforce製品に設定ミス 一部で流出も
SMBC日興証券とSMBC信託銀行が不正アクセスを受け、合計11万8764件の個人情報が閲覧可能になっていたと発表。情報の管理に使っていたCRMツール「Salesforce」の権限設定に不備があったという。(2021/3/9)

今日のリサーチ:
「自分の価値観と合わない企業から購入するのをやめた」 回答者の6割――セールスフォース・ドットコム調査
「ステークホルダー資本主義」が期待されています。セールスフォース・ドットコム「コネクテッドカスタマーの最新事情」(第4版)を基に、企業が顧客理解と共感の実現に向けて今すべきことを考察します。(2021/2/18)

freee、個人情報約3000件が閲覧可能な状態に Salesforce製品の設定ミス
クラウド会計ソフトを提供するfreeeが、2898件の個人情報が外部から閲覧可能な状態になっていたと発表。「Salesforce」の設定に不備があり、第三者がアクセスできる状態になっていたという。(2021/2/10)

メールアドレスなど:
freee、顧客情報2898件流出の恐れ 原因はセールスフォース製品の設定ミス【追記あり】
クラウド会計大手のfreeeが、約2898件の顧客情報が流出した可能性があると発表した。原因は、同社が使用しているセールスフォース製品の設定ミスという。(2021/2/10)

「設定を見直して」 NISC、「Salesforce」利用企業に注意喚起 楽天やPayPayの情報流出を受け
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が意図せずに情報が外部から参照される可能性があるとして、米Salesforce.comの製品に関する声明を発表。設定の確認などを呼び掛けている。(2021/2/2)

若手が成長できる環境:
社員が「働きがい」を感じる企業ランキング セールスフォース、ソニーなど上位 1位は?
オープンワークが発表した「働きがいのある企業ランキング2021」によると、1位はP&Gジャパンだった。2位がセールスフォース・ドットコム、3位がプルデンシャル生命保険。上位3社は外資系企業だが、4〜10位は日系企業。ソニーが初めてトップ10入りした。(2021/1/20)

「混合コンテンツ」による問題の回避策
「Chromeをアップデートしないで」――Salesforce“異例のお願い”の真相
Webブラウザ「Chrome」で発生する問題の回避策として、Salesforceが示した手段は非難を浴びた。それは「Chromeのアップデート適用を見送ること」だ。Salesforceはなぜ“異例の助言”をしたのか。その後の行動は。(2021/1/18)

コロナワクチン接種デジタル証明書開発イニシアチブ「VCI」、MicrosoftやOracleなどが参加
Microsoft、Oracle、SalesforceなどのIT企業が、医療機関などとともに新型コロナワクチン接種を証明するデジタルカードを開発するイニシアチブ「Vaccination Credential Initiative」を立ち上げた。スマートフォンのデジタルウォレットに保存するか、紙のQRカードとして提供する計画だ。(2021/1/15)

SlackのCEOいわく「ソフトウェア史上最も戦略的な組み合わせ」
SalesforceのSlack買収は「Teams」打倒の決定打か、“Chatterの失敗”の再来か
SalesforceがSlack Technologiesを買収したことで、「Microsoft Teams」に対する「Slack」の競争力が強まる可能性があるとアナリストは予想する。ただしSalesforceにとっては、買収は常に成功だったとは限らない。(2021/1/12)

原因は「脆弱性ではない」:
楽天、PayPayの情報漏えい、原因はセールスフォース製品の設定ミス?
セールスフォース・ドットコムが、同社の製品を導入した企業から情報漏えいの報告を受けたと発表。企業名は明かしていないが、楽天やPayPayなどがセールスフォースの製品を利用していたと報じられている。(2020/12/28)

TechTarget発 世界のITニュース
SalesforceがSlackを277億ドルで買収へ Slackを「Customer 360」のUIに
SalesforceはSlack Technologiesを277億ドルで買収すると発表した。CRMサービス群「Customer 360」のUIにSlackを採用するなど、Salesforceが提供するクラウドサービスと「Slack」との連携を進める。(2020/12/22)

「Customer 360 Audiences」と「Interaction Studio」:
Salesforceが提供する2つのCDP それぞれの役割は?
顧客データのサイロ化に悩む日本のマーケターに向けてセールスフォース・ドットコムが「Customer 360 Audiences」「Interaction Studio」の提供を開始。その狙いを探る。(2020/12/15)

デジタルマーケティング製品をセールスフォースが強化 新たな2ツールを国内で提供開始
セールスフォース・ドットコムは、新たなマーケティングツール「Customer 360 Audiences」「Interaction Studio」の国内提供を開始した。顧客情報の一元管理/活用や、リアルタイムかつパーソナルな顧客体験の提供、エンゲージメント獲得などを支援する。(2020/12/9)

SlackがSalesfoece.com傘下に 約2.9兆円の巨大買収でChatterはどうなる?
以前からうわさされていたSalesforceによるSlackの買収が現実になった。今後SlackはSalesforceアプリケーションのインタフェースとして使われるという。「兆」単位の巨大買収に注目が集まるが、Chatterはどうなる?(2020/12/2)

Salesforce、Slackを277億ドル(約2兆8900億円)で買収
CRM大手のsalesforce.comが企業向けコラボレーションツールのSlack Technologiesを買収すると発表した。買収総額は約277億ドル。salesforce.comのベニオフCEOは「相性抜群の最高の組み合わせ」と語った。(2020/12/2)

「Tableau CRM」誕生:
TableauにSalesforce Einstein Analyticsが完全統合してこれから変わること
セールスフォース・ドットコムとTableau Softwareは両社の製品統合の詳細について、いよいよ明らかにした。(2020/12/1)

セールスフォースのAIとTableauの分析機能を統合「Tableau CRM」はどこでどう使える? 幹部が語るメリットと今後
Salesforce.comの分析機能「Einstein Analytics」をTableauのプラットフォームに統合して改称した「Tableau CRM」について、日本で記者会見が実施された。両製品の分析機能やBI機能を生かした統合の構想とメリットは、具体的にどのようなものなのか。(2020/11/26)

Slack、salesforce.comが170億ドルで買収か──Wall Street Journal報道
CRM大手のsalesforce.comが企業向けコラボレーションツール「Slack」を運営する米Slack Technologiesと買収交渉中だとWall Street Journalが報じた。12月1日のsalesforce.comの業績発表までに合意する可能性があるとしている。(2020/11/26)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。