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「東急」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

東京急行電鉄

独自の戦略:
LINE Payチャージ、キャッシュアウト 東急は券売機で何をしたいのか?
いまやキャッシュレスの時代になったので、駅の券売機がなかなか使用されなくなった。そんな中で、券売機を通じて新たな試みを始めているところがある。東急電鉄だ。(2020/8/10)

札幌東急REIホテル、ラーメン山岡家を再現した異色の宿泊プラン「山岡家部屋」を販売
札幌東急REIホテルは「ラーメン山岡家」とコラボした宿泊プラン「山岡家部屋」の販売を開始した。販売期間は9月30日まで。(2020/7/22)

東急電鉄、券売機でLINE Payチャージに対応 「沿線のキャッシュレス化を推進」
東急電鉄、LINE Payらが、東急線の各駅に設置した券売機でモバイル決済サービス「LINE Pay」の残高チャージを行えるサービスを始めた。(2020/7/15)

券売機で「LINE Pay」に現金入金 東急各線で15日から
東急などは、東京・渋谷と横浜など神奈川県東部を結ぶ東急各線の駅に設置された券売機で、スマートフォン決済サービス「ラインペイ」残高に現金チャージできるサービスを15日から始める。(2020/7/15)

導入事例:
伊豆急行線のトンネル検査に鉄道版インフラドクターを導入、検査日数を3日に短縮
東急ら4社は、伊豆急行線のトンネル検査に、鉄道保守管理システム「鉄道版インフラドクター」を導入し、省力化や検査期間の短縮を実現した。(2020/7/14)

東急電鉄、駅員と同じ目線で楽しめる動画「鉄道運行の日常」公開 「貴重な映像」「和んだ」じわじわ人気
通常は見ることができない「裏側」がいっぱい!(2020/5/16)

「あれは日本の……!?  何だか見覚えがある」 NY市地下鉄で活躍するベテラン救援列車の珍シーンにグッときた
おおお、東急や南海の兄弟車両が活躍していました。(2020/4/20)

プロジェクト:
梅田に延べ床面積約6.9万m2のマンションが竣工、ポーターサービスを採用
東急不動産や住友商事、住友不動産の3社は、これまで大阪市内で実施してきたタワーマンション開発で得たノウハウを結集し、RC造地上50階建ての超高層分譲マンションを完工した。(2020/4/2)

都心部を中心に:
高島屋、東急百貨店など大型店が臨時休業 週末の外出自粛要請、影響広がる
新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、高島屋が都心部の大型店舗を3月28〜29日に臨時休業すると発表。東急百貨店も多くの店舗を休業。パルコやルミネなどのファッションビルにもその動きが広がっている。(2020/3/27)

瞑想も、仮眠も、脳波測定まで……:
“いつでもどこでも”働けるテレワークの時代に、「行きたくなるオフィス」をわざわざ東急不動産が作った理由
テクノロジーの発展で、いつでもどこでも働ける時代になった。そんななか、東急不動産が「行きたくなるオフィス」を作った理由とは。オフィスでは瞑想ができたり、仮眠が取れたり、はたまた脳波測定をしたりできるという。(2020/3/23)

海外プロジェクト:
オールジャパンの延べ12万m2都市型開発、東急がジャカルタでプロジェクト始動
東急不動産は、インドネシアで3物件目となるグループ主導の都市型開発事業「メガクニンガンプロジェクト」に着手した。ジャカルタ特別州中心部に、分譲/賃貸住宅と商業施設で構成された大規模な複合施設を建設し、設計・施工だけでなく、用地取得から、管理運営までのトータルで日系企業が関わる都市型開発となっている。(2020/3/11)

次世代交通「Maas」 鉄道各社、“稼ぐ力”に工夫の余地
最新のスマートフォンアプリの技術を駆使して、人の移動をスムーズにする次世代交通サービス「MaaS」。JR東日本や東急など鉄道各社がスマホを利用した「観光型」で実証実験を重ね実用化も視野に入れるが、肝心の認知度が低く、普及へのハードルは高い。(2020/3/10)

次世代交通「Maas」 鉄道各社、“稼ぐ力”に工夫の余地
JR東日本や東急など鉄道各社がスマホを利用した「観光型」で実証実験を重ね実用化も視野に入れるが、肝心の認知度が低く、普及へのハードルは高い。(2020/3/10)

単身赴任は6割:
転勤先として「住みやすい」都道府県は? 転勤費用は3割が「手当なし」
東急住宅リースと東急社宅マネジメントが「ビジネスパーソンの転勤事情に関する調査」を実施。家族と一緒に引っ越すことが望ましいとしながらも実際は単身赴任をした人が多かった。また、「住みやすい」「食べ物がおいしい」と感じた転勤先は北海道が最多だった。(2020/2/26)

太陽光:
卒FIT太陽光を“契約なし”でも10.9円で買い取り、東急パワーが新サービス
東急パワーサプライは、再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)の適用が満了となる住宅太陽光発電の余剰電力買取サービスについて、「東急でんき」の契約がないユーザーも買い取り対象にすると発表。卒FIT太陽光を集め、RE100の目標達成に活用する狙いだ。(2020/2/4)

プロジェクト:
BTS型物流施設「LOGI'Q 三芳」が竣工、防火用の設計や最新設備を導入
東急不動産は、「Deliver future and smiles.」をテーマに、物流施設ブランド「LOGI'Q」の展開を2016年にスタートした。現在、開発中の物流施設を含め、累計14物件を建設している。2020年1月29日には、埼玉県入間郡にBTS型物流施設「LOGI'Q 三芳」が竣工式を執り行った。(2020/2/4)

東急電鉄が「サブスクパス」を導入、狙いは?
東急電鉄が「サブスクパス」の実証実験を開始すると発表した。東急線全線や東急バス全線の乗り放題を基本にしているが、なぜこのようなサービスを始めたのか。(2020/1/24)

交通・映画・食事が一体になったサブスク、東急が試験販売 3月から
東急グループが、東急線沿線で使える交通・映画・食事サービスをセットにした月額チケットを試験的に導入。1月16日から申し込みを受け付け、3月1日に発売する。(2020/1/15)

映画館やそばのサブスクも! 東急グループが「東急線・東急バス サブスクパス」の実証実験を開始
電車・バスの乗り放題に、好きなサービスが追加できる。(2020/1/16)

プロジェクト:
新生「東急プラザ渋谷」は大人がターゲット
東急グループは現在「エンタテイメントシティーSHIBUYA」をテーマに掲げ、渋谷駅周辺の再開発を推進している。このたび新たなチャレンジとして、“若者の街”のイメージが強い渋谷で、“大人”をターゲットにした商業施設「東急プラザ渋谷」を開業させた。(2019/12/10)

SDGsとキャッシュレス推進に向けて:
東京都が実証実験として独自のポイント「東京ユアコイン」発行 その全貌とは?
東京都が「東京ユアコイン」の発行を発表した。SDGsに向けた取り組みに対して、1ポイントが1円相当として発行する。対象は「生活エリア」と「オフィスエリア」で、それぞれ東急エージェンシーと三菱総研が受託して事業を行う。いったいどういう仕組みなのか?(2019/12/6)

人生設計をサポート:
新しくなった東急プラザ渋谷は「アクティブシニア」に支持されるか
東急不動産は12月5日、東京・渋谷駅西口の再開発ビル「渋谷フクラス」の中核商業施設「東急プラザ渋谷」をオープン。“成熟した大人たち”を主なターゲットとして、「人生100年時代」を見据えたライフスタイルを提案する店舗を展開する。(2019/12/3)

渋谷に“デジタルハチ公”出現、周辺はWi-Fi無料 「新たな待ち合わせ場所に」
GMOインターネットが、待ち合わせスポット「GMOデジタル・ハチ公square」を公開。新生「東急プラザ渋谷」の2階に位置する。内部には、忠犬ハチ公の2D映像を投影したディスプレイを設置。買い物客は人を待ちつつ、タブレットを操作して「お手」「伏せ」などができる。(2019/12/3)

自然エネルギー:
東急がRE100に加盟、企業グループ全体で2050年までに再エネ100%に
東急は、再生エネルギー電力100%での事業運営を目指す企業による国際イニシアティブ「RE100」に加盟したと発表した。鉄軌道事業を含む日本の企業グループがRE100に加盟する初めてのケースとなる。(2019/11/8)

より安心して利用できるように 東急電鉄、すべての車両に防犯カメラ「IoTube」導入 ソフトバンク提供4Gデータ通信に対応
トラブル発生時に迅速な対応が期待できます。(2019/11/7)

貴重な機会を見逃すな! 電車を素っ裸にした「無ラッピング」列車が伊豆急に復活、東急時代を思い出す8000系を再現
東急8000系時代初期の状態を約7年ぶりに再現。(2019/10/25)

プロジェクト:
渋谷二丁目エリア再開発事業、本格始動で渋谷駅東口エリアの活性化目指す
渋谷二丁目17地区市街地再開発準備組合と東京急行電鉄は、渋谷駅東口エリアで計画する再開発事業において、2024年度の開業に向けて本格的に始動することを発表した。(2019/10/4)

「ハチ公が救い」「ダンジョンマップ更新」 東急、東京メトロ「渋谷駅」出入口番号が11月から変更に Twitterには悲鳴
番号で覚えていた人は覚え直し……? 大まかな行き先から出入口を連想しやすくなるというメリットも。(2019/10/1)

サイン:
渋谷駅の地下出入口番号と案内誘導サインを改善、来街者の利便性向上へ
東京急行電鉄と東京地下鉄は、東横線・田園都市線・半蔵門線・副都心線渋谷駅の地下出入口番号(以下、地下出入口番号)の変更と駅構内の案内誘導サインの改善を実施する。渋谷駅の利便性とまちの回遊性の向上を目指す。(2019/9/17)

「相鉄・東急直通線」建設中の羽沢トンネルに潜入 シールドマシン最後部付近まで行ってみた【写真33枚】
デケー、広ぇー、迫力スゲー!(2019/9/14)

再開発ビルで復活:
若者の街・渋谷で、東急プラザが“大人向け”に注力するワケ
東急不動産は12月5日、渋谷駅西口の再開発ビル「渋谷フクラス」内に「東急プラザ渋谷」をオープンする。建て替え前の顧客など、40代以上の“成熟した大人”がターゲット。ライフスタイル提案など、大人のニーズに合った店舗を展開する。(2019/9/13)

不動産テックカンファレンス2019:
不動産大手2社が語るスタートアップとの“共創”方法、三井不動産と東急住宅リース
東急住宅リースと三井不動産は、不動産マッチアプリや業務支援系ソフトなどの不動産テックを開発するITベンダーとの業務連携や共同開発などの共創を推進している。今後さらに、その勢いを加速していく方針だ。(2019/9/11)

総支配人「好きすぎて」 旅客機のコクピットをまるっと再現 羽田エクセルホテル東急の「ブッ飛びフライトシム客室」はなぜできたのか
うひょぉぉぉ! 興奮止まりませんでしたよこりゃ。【写真50枚】(2019/8/26)

水曜インタビュー劇場(737公演):
えっ、ホテルの部屋にフライトシミュレーター? “機長”になれる企画が面白い
羽田空港第2ターミナル直結の「羽田エクセルホテル東急」に、ちょっとユニークなモノが登場した。パイロットが訓練で実際に使うものと同等の「フライトシミュレーター」だ。客室のベッドをひとつ取り除いて、なぜコックピットを設置したのか。ホテルの総支配人に話を聞いたところ……。(2019/8/21)

「屋外劇場」も現れる:
新宿ミラノ座跡地の225メートル再開発ビル、東急が着工 観光に強い“エンタメの街”はどう変わる?
東京・新宿歌舞伎町で進む再開発計画。東急電鉄などが、約225メートルの高層複合施設の新築工事に8月から着工する。古くからエンターテインメントの街として発展してきたエリアは、どのように変わるのだろうか。(2019/8/8)

東急百貨店、渋谷駅直結「東横店」を営業終了 20年3月で 86年の歴史に幕
渋谷駅のランドマークでした。(2019/7/22)

マジで置いちゃった! 「フライトシミュレーター」がある客室、羽田エクセルホテル東急に爆誕!
これはSUGEEEEEE! 大人も子供も喜ぶやつ。(2019/7/19)

住民主体の町づくりをICTで支援、横浜市と東京急行電鉄、NTTドコモ、日本電信電話が実証実験
横浜市と東京急行電鉄、NTTドコモ、日本電信電話は、「データ循環型のリビングラボ」に関する共同実証実験を、横浜市青葉区の「たまプラーザ駅北側地区」で開始。2つのICTサービスを通して、地域の課題解決やサービスの有効性検証などを実施する。(2019/6/10)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「東急8000系」誕生から50年 通勤電車の“いま”を築いた、道具に徹する潔さ
東急電鉄の8000系電車が、2019年11月に誕生から50周年を迎える。画期的な技術を搭載し、それらが現在の通勤電車の標準となった。“道具”としての役割に徹した8000系の功績を書き残しておきたい。(2019/6/7)

人工知能ニュース:
Watsonが最適なブラジャー選びをお手伝い、サイズ測定は3Dスキャンで
ワコールは2019年5月29日、東急プラザ表参道原宿(東京都渋谷区)において、新開発の接客サービス「3D smart & try(3Dスマート&トライ)」を導入した店舗をオープンすると発表した。同店舗は翌日の5月30日から営業している。3Dスマート&トライは、3Dボディースキャナーで測定した身体のデータや下着に関する悩みなどを基に、膨大な種類の下着のラインアップの中から最適なものをAI(人工知能)が提案するというもの。(2019/6/5)

プロジェクト:
官民連携「南町田グランベリーパーク」が2019年11月に街びらき
町田市、東急電鉄、ソニー・クリエイティブプロダクツが官民連携で開発する「南町田グランベリーパーク」が、2019年11月に街びらきを迎える。同年12月にはスヌーピーミュージアムも開館予定。(2019/5/31)

デジタルネイティブのためのフォントとデザイン:
東急、東武、JR東でフォントの旅を始める
東京近郊の駅、電車でフォントを見つける旅がいま始まる。(2019/5/22)

3次元点群データ:
東急電鉄と静岡県が点群取得して県土を“バーチャル化”、観光や自動運転に活用
東急電鉄と静岡県は、両社が所有している静岡県内各地の3次元点群データの相互利用を進める連携協定を締結した。防災力強化や観光業などの産業振興に、有効活用する考えだ。(2019/5/17)

BAS:
災害前後でビルの事業継続をICTでサポート、東急建設らが研究会を発足
東急建設、東急リニューアル、イッツ・コミュニケーションズ、東急ファシリティサービスは、ビル管理において、平常時から災害時、その後の復旧までに至る3段階で、災害対策や施設の事業継続を支援するICTサービス開発を目的に「施設安全研究会」を立ち上げた。(2019/5/15)

プロジェクト:
渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)2019年11月に開業
渋谷スクランブルスクエア、東急電鉄、JR東日本、東京メトロの4社は、建設を進めている大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)」を2019年11月に開業することを決定した。(2019/5/8)

駅の券売機で預金引き出し 東急・ゆうちょ・横銀がスタート 「急に現金が必要」ニーズに応える
東京急行電鉄が、駅の券売機で銀行預貯金を引き出せる「キャッシュアウト・サービス」を5月8日から提供。横浜銀行、ゆうちょ銀行のモバイル決済アプリを使い、各銀行の口座から預金を下ろせる仕組みだ。(2019/4/24)

電車モチーフのデザインがかわいい 東急線・渋谷駅と横浜駅にAIを搭載した自動清掃ロボットを導入
東急線の車両を再現したAI搭載清掃ロボを渋谷と横浜駅に導入。(2019/3/27)

自然エネルギー:
東急電鉄の「世田谷線」、運行電力を100%再生可能エネルギーに
東急急行電鉄が「世田谷線」の運行に必要な電力を100%再生可能エネルギー由来に切り替えた。環境経営への注目が高まる中、再生可能エネルギーを活用して沿線価値の向上につなげる狙いだ。(2019/3/26)

MMS:
“計測車両MMSで点群”を取得するインフラ維持管理システムを“静岡空港”で検証、「空港版インフラドクター」
東急電鉄と富士山静岡空港は2019年3月13日、次世代型の施設運営・管理モデル構築を目指す「静岡空港」で、3D点群データと高精度カメラを活用した空港保守管理業務の省力化システム「空港版インフラドクター」の実証実験を開始した。(2019/3/15)

コンパクトな緊急ボタンで警備スタッフが駆けつける「東急セキュリティ レスQ」 工事不要で利用可能
東急セキュリティが4月から、東急線沿線を対象に警備スタッフの駆けつけサービスを提供。電話回線の開設や機器の設置工事は不要で、コンパクトな緊急ボタンだけで利用できる。利用料金は月額1980円(税別)から。(2019/3/4)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。