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「大学院」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「大学院」に関する情報が集まったページです。

小さい電場で分極反転を可能に:
北大、新しい柔粘性/強誘電性結晶を開発
北海道大学大学院理学研究院の原田潤准教授らによる研究グループは、小さい電場で分極反転が可能な、新しい柔粘性/強誘電性結晶を開発した。(2019/6/21)

東大、「充電中に自己修復して長持ちする電池」の原理検証に成功
東京大学大学院工学研究家の研究グループはこのほど、電力を蓄えることで構造を自己修復する電極材料を発見したと発表した。二次電池は充電のたびに性能が劣化することが知られているが、この電極材料なら、充電により安定な構造に変化するため、充放電を繰り返しても性能が落ちないという。(2019/5/20)

これからのAIの話をしよう(スケート編):
元フィギュアスケート選手とディープラーニングの華麗な出会い 「選手の役に立ちたい」社会人大学院生の挑戦
プロでが見ても判断が分かれるフィギュアスケートの採点方法にAIを活用できないか? 元フィギュアスケート選手の廣澤聖士さんは、ジャンプの回転不足に着目して映像分析を進めている。(2019/4/12)

建設業の人材動向レポート(7):
建設業での大学/大学院の新卒採用は?大卒者や女性の登用を強化
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向をレポートする。今回は、文部科学省の「学校基本調査」から人手不足が深刻化している建設技術者の採用にとって大きなポイントになる、大学、大学院の新卒採用の動向についてみる。(2019/3/28)

企業経営の最大・最高使命は?:
単身赴任は「当たり前」なのか?
企業経営の最大・最高使命は、企業に関わる全ての人々の永遠の幸せの追求・実現である。そして、経営者をはじめとした組織のリーダーが、とりわけ、その幸せの追求・実現に注力しなければならない人は「社員とその家族」だ。それもそのはず、社員満足度なくして顧客満足度などあり得ないからである。(経営学者・元法政大学大学院教授 人を大切にする経営学会会長 坂本光司)(2019/3/27)

学びの本質:
定年後の予定は? シニア世代、「知る面白さ」探求
大学や大学院で学問に取り組むシニア世代が増加している。子育てが一段落したり、定年後の時間を利用し、一度は諦めた研究テーマや仕事を通じて抱えていた課題をじっくり探求できるという。人生100歳時代に突入し、AI台頭などを背景に社会の激変が予想される。学び続ける必要性が指摘される一方、知的好奇心に向き合い、主体的に学習する姿に“学びの本質”が浮かび上がってくる。(2019/2/21)

常識外れの年収:
「社長の給料」適正額は? 日産ゴーン氏の事件をきっかけに議論活発化
日産自動車の前会長であったカルロス・ゴーン氏の事件をきっかけに、企業経営そのものに関する議論が活発化している。その一つが社長の給料(年収)問題である。(経営学者・元法政大学大学院教授 人を大切にする経営学会会長 坂本光司)(2019/2/20)

立教大が“AI特化”の大学院 国内初
立教大学が、国内初となるAI特化の大学院を設立する。(2019/1/22)

家具や衣服などに貼り付けて充電:
好きな形に切り取り可能なワイヤレス充電シート
東京大学大学院情報理工学系研究科の川原圭博准教授らの研究グループは、用途に合わせて切り取り、既存の家具や衣服など身の回りの製品に貼り付けて利用できるワイヤレス充電シートを開発した。(2019/1/15)

次世代車両の駆動モーター用:
東北大学ら、新構造の回転角度センサーを開発
東北大学大学院工学研究科の中村健二教授と松尾製作所らの研究グループは、新構造の駆動モーター用回転角度センサーを開発した。次世代のZEV(Zero Emission Vehicle)などに向けたもので、主要構成部材である電磁鋼板の使用量を大幅に節減することで、車両の軽量化を可能とした。(2018/12/26)

アスピレーターの原理を応用:
電力供給なしでトランジスタの電流を増幅
静岡大学電子工学研究所/創造科学技術大学院の小野行徳教授らは、NTTや北海道大学の研究グループと共同で、電力供給なしにトランジスタの電流を増幅させることに成功した。(2018/12/20)

就職先に“安定”を求める:
子どもに働いてほしい企業ランキング、1位は?
子どもに働いてほしい会社はどこですか? 大学4年(大学院2年を含む)で今年就職活動を終えた、または活動中の子どもを持つ保護者に聞いたところ……。マイナビ調べ。(2018/12/19)

海中センサーとドローンで広島の養殖牡蠣の生育環境を保全――シャープ、東大らが共同実証へ
シャープと東京大学大学院 大学院情報学環 中尾研究室らは、広島県江田島市の牡蠣養殖漁場で、AI/IoTを活用した「スマートかき養殖」の実証実験を始める。海中に設置したセンサーとドローンに搭載したカメラで、牡蠣の生育環境を遠隔監視する有効性を検証する。(2018/12/14)

AIが理想の相手をマッチング 内面の相関性も重視――婚活サイト「Pairs」と東大山崎研究室、新アルゴリズムの共同開発へ
恋愛・婚活マッチングサービス「Pairs」を運営するエウレカは、東京大学 大学院情報理工学系研究科 山崎研究室と共同で、マッチングアルゴリズムの研究開発を開始した。学歴、職業、年収などに加え、趣味や価値観、ライフスタイルなどの内面でも相関性を導き出し、より相性の良い相手をマッチングする。(2018/12/11)

“モテる”メッセージの送り方も分析:
恋の相性を「知」で解明――婚活アプリ「Pairs」が東京大学と提携、マッチング精度向上へ
恋愛マッチングサービス「Pairs」を運営するエウレカと、東京大学 大学院情報理工学系研究科の山崎俊彦研究室が提携。より相性のよいユーザー同士を結び付けられるサービスのアルゴリズムを共同開発していく。交際につながりやすいメッセージの文面なども分析する。(2018/12/10)

ロボット開発ニュース:
RSNPを利用して、複数のロボットから情報を集約する実験を実施
芝浦工業大学と産業技術大学院大学は、サービスロボット用の通信プロトコルRSNPを介したネットワーク実験を実施し、6種類のサービスロボットから多様な情報の集約を検証したと発表した。(2018/11/21)

製造マネジメントニュース:
パナソニック樋口氏とサントリー新浪氏が語る、日本企業復活の条件
パナソニックのユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」のシンポジウムに、同社 コネクティッドソリューションズ社 社長の樋口泰行氏と、サントリーホールディングス 社長の新浪剛史氏、大学院大学至善館 創設者・理事長の野田智義氏が登壇。「日本企業の復活」をテーマとするパネルディスカッションに臨んだ。(2018/11/1)

講師陣・奨学金を強化:
東京藝大、19年度から授業料20%値上げ 標準額上回るも「優秀な芸術家育てる」
東京藝大が2019年度から学部、20年度から大学院の授業料を約20%値上げする。学費はともに、文科省が定める標準額を超える年間約64万円となる。講師陣や奨学金を拡充し、優秀な人材を育成する狙い。(2018/10/26)

売り手市場を背景に:
19年3月卒の学生、就活費用は過去最低水準 「面接官が来ればいいのに」との声も
就活情報サイト「キャリタス就活2019」を運営するディスコは10月24日、2019年3月卒業予定の大学生と大学院生を対象に実施した就職活動にかかった費用に関する調査結果を発表。09年に調査を開始して以来の最低水準となった。(2018/10/24)

ものになるモノ、ならないモノ(79):
成功した人が幸せになるのではなく、幸せな人が成功する――IoTで幸福度は定量化できるのか
つかみどころのない「幸福度指数」をなんとか定量的に計測できないか。そして、それを職場の幸福度向上に生かせないかというプロジェクトがある。日立製作所フェロー・理事、IEEE Fellow、東京工業大学大学院情報理工学院特定教授の矢野和男氏に聞いた。(2018/10/15)

ICTで課題解決型先進国を目指せ 2030年、日本再生のシナリオとは?
日本経済の復活に欠かせないのは、グローバルの視野に立った課題解決型先進国を目指すという未来像とシナリオだ。「2030年 日本経済復活へのシナリオ」(毎日新聞出版)をまとめた早稲田大学大学院の小尾敏夫名誉教授に話を聞いた。(2018/10/1)

ソフトバンク、AI研究の学生に奨学金 年100万円、最大100人に
AIを研究する大学院1年生最大100人に100万円ずつ給付する奨学金プログラム「ソフトバンクAI人材育成スカラーシップ」をソフトバンクが実施する。(2018/9/27)

人工知能:
日本は既にディープラーニングで後進国となりつつある――東大松尾教授
生産設備から社会インフラ、各種災害対策まで「メンテナンス」「レジリエンス」に関する最新の製品や技術、サービスを一堂に集めた展示会「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2018」(2018年7月18〜20日、東京ビッグサイト)の特別講演に東京大学大学院 工学系研究科 特任准教授の松尾豊氏が登壇。「AIの発達によりわれわれの生活・産業がどのように変わるのか」をテーマにディープラーニング研究の重要性について紹介した。(2018/8/1)

UAM:
ドローンではなく小型航空機をクルマ代わりに、法政大が次世代都市航空交通の研究へ
法政大学大学院は2018年6月にアーバンエアモビリティ研究所(Hosei University Urban Air Mobility Laboratory:HUAM)を発足した。同研究所は、電動小型航空機によるによる次世代の都市航空交通(アーバンエアモビリティ、UAM)に関する調査や研究、開発を目的とする。(2018/7/26)

AIが文章を推敲、より自然な言い回しに 東北大の学生が開発目指す
書き手が入力した簡単な文章をもとに、自然で分かりやすい文章を自動作成する技術を開発しようと、東北大学大学院の学生がベンチャー企業「Langsmith」を創業した。(2018/7/20)

医療機器ニュース:
どこでも気軽に眼底網膜像を自分で撮影、小型眼底カメラシステムを開発
奈良先端科学技術大学院大学は、高速ビジョンと近赤外光を用いて、1人で眼底網膜像を撮影できる新しい小型眼底カメラシステムを開発した。今後、どこでも気軽に眼病や生活習慣病をチェックできるヘルスケア機器として、実用化を目指す。(2018/7/3)

ソニーがロボット工学の石黒浩教授を招聘 「調理ロボット」実現に向け
ソニーがアンドロイド研究の第一人者である大阪大学大学院の石黒浩教授を「ビジティング・シニア・サイエンティスト」として招聘する。人間の心理や社会的関係を考慮したロボティクス領域の研究開発を進める。(2018/7/2)

霞が関に「デジタル変革」を:
国家公務員で「月100時間超」の残業が常態化、メンタル不調が多発か 慶大調査
国家公務員は、月平均100時間以上の残業をしている可能性があるという。慶應義塾大学大学院の岩本隆特任教授の聞き取り調査で判明した。「待ち時間」の発生を前提とした業務が残業を生んでいるという。(2018/6/6)

空港警備に使える?:
歩行パターンから本人認証、次世代の生体認証技術
英国マンチェスター大学の電気電子工学科大学院は、スペインマドリード大学と共同で、行動バイオメトリクス認証システムを開発した。このシステムは、床に置かれた圧力パッドの上を歩いている人の歩き方や歩行パターンを測定し、足跡を分析することで、その人物を簡単に照合できるというものである。(2018/6/1)

TDBC Forum 2018:
ラストワンマイルの移動を支えるバスとタクシー、「時代遅れ」から脱却するには
運輸業界のデジタルテクノロジー活用を推進する運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)は、「TDBC Forum 2018」を開催。特別講演では、“地域公共交通プロデューサー”として旧弊な交通事業・サービスの革新と公共交通の育成に取り組む名古屋大学大学院 環境学研究科 教授の加藤博和氏が登壇した。(2018/6/1)

シンポジウムで識者が提言:
「若手をすぐ見捨てる」「極端な成果主義」――こんな会社は生き残れない
シンポジウム「企業の成長戦略に不可欠な“人が育つ仕組み”」が開催。基調講演には法政大学経営大学院の藤村博之教授が登壇。日本企業の課題の根源について語った。(2018/6/1)

“電力データ×人流データ”などで新サービスの創出を――異業種データ活用の実証実験 東京・丸の内エリアで開始
三菱地所、富士通、ソフトバンク、東京大学大学院工学系研究科 大澤研究室が、業種を超えたデータ活用型の共創活動で新たな事業やサービスの創出を目指す、産学連携の実証実験を開始。電力データ、人流データ、売上データなど、オフィスビルや商業ビルに関する各種データを活用する。(2018/5/15)

分子長さのばらつきを利用し製膜:
わずか2分子の厚み、超極薄有機半導体の開発に成功
東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻の荒井俊人氏らは、厚みが2分子と極めて薄く、手のひらサイズの大きさに高い性能を有する有機半導体デバイスを構築する技術を開発した。高感度の分子センサーや機能性人工超薄膜への応用などに取り組む。(2018/5/1)

量子情報技術のノイズ問題解決へ:
阪大ら、逆回転する電子と電磁波の一体化を実証
大阪大学大学院基礎工学研究科の馬場基彰招へい教員らは、互いに逆回転する電子と電磁波が一体となって回転(一体化)することを実証した。量子コンピュータにおけるノイズ問題の解消につながるとみられている。(2018/4/27)

医療技術ニュース:
触媒反応によるアルツハイマー病治療へ、近赤外光照射でアミロイドβが減少
科学技術振興機構は、東京大学大学院薬学系研究科 教授の金井求氏らの研究グループが、マウス脳内のアミロイドβペプチド(Aβ)の凝集体を近赤外光の照射によって減少させる光触媒の開発に成功したと発表した。(2018/4/11)

Liイオン内包フラーレンをドープ:
ペロブスカイト太陽電池の寿命、従来比10倍に
東京大学大学院工学研究科の松尾豊特任教授らは、耐久性をこれまでの10倍に向上させたペロブスカイト太陽電池の作製に成功した。(2018/3/27)

組み込み開発ニュース:
「世界初」のレベル3情報による指紋認証、高解像センサーで指先の汗孔が見える
東京大学大学院情報学環セキュア情報化社会研究寄付講座グループとディー・ディー・エスは、従来よりも高精度な指紋認証が可能なセンサーと解析アルゴリズムを開発した。指先の汗孔など指紋のレベル3情報を用いることで、小型のセンサーを使いながらより高精度な指紋認証が可能になるという。(2018/3/22)

空間UI技術で教室全体をデジタル化し、生徒の活動を可視化――東京大学、富士通がアクティブラーニングの共同実証
東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター(東京大学)、東京大学教育学部附属中等教育学校(東大附属)は、富士通と共同で、富士通研究所の「空間UI技術」を活用して、アクティブラーニングにおける生徒の活動を可視化する実証実験を行う。授業の活性化や協働学習の新たな手法の開発につなげる。(2018/3/14)

慶應義塾大学大学院・岸博幸教授が語る:
デジタル化は社会にとって脅威か?
日本政府が推進する第4次産業革命。ここでのキーワードの1つが「デジタル化」だが、それは産業や社会にどういったインパクトを与えるのだろうか。元官僚で、慶應義塾大学大学院の岸博幸教授に話を聞いた。(2018/2/27)

「通貨にはなり得ない」が:
ブロックチェーン技術、企業に大変革=柳川教授
東京大学大学院の柳川範之教授は、ブロックチェーン技術を利用したスマートコントラクト(契約の自動化)が進展すれば、企業組織の姿が変わる可能性があるとの見方を示した(2018/2/19)

医療機器ニュース:
過敏性腸症候群のメカニズム解明へ、腹痛時の自律神経活動をスマホのカメラで測定
東北大学大学院医学系研究科の福土審教授らは、同情報科学研究科との異分野連携により、腹痛時の自律神経活動を測定、記録できるiPhoneアプリ「おなかナビ」を開発した。また同アプリを用いた過敏性腸症候群の神経活動調査を開始した。(2018/2/15)

プロエンジニアインタビュー(8):
教えて! キラキラお兄さん「AIは転職エージェントの職を奪いますか?」
グーグルのインターンを経て、英エディンバラ大学大学院で機械学習を学び、ベンチャー支援の経験も積んだ島田寛基さんは、機械学習を駆使した人材マッチングサービスを提供する「scouty」の代表取締役だ。島田さんが自らの進路をどう作り上げ、どのような筋道で起業に至ったのかを聞いた。(2018/2/5)

医療技術ニュース:
医薬品で副作用を引き起こす分子内の相互作用を解明
東京大学大学院 薬学系研究科 教授の嶋田一夫氏らが、医薬品の副作用を引き起こす受容体分子の構造変化を解明した。医薬品の治療効果を維持しながら、副作用のみを軽減させる、新しい医薬品開発につながる研究成果だ。(2018/2/2)

3Dレーザースキャナー配置計画支援ソフトウェア:
新菱冷熱工業と北海道大学が3Dスキャナーの配置場所を自動で計画する技術を開発
新菱冷熱工業は、北海道大学 大学院情報科学研究科 教授の金井理氏と共同で、「3Dレーザースキャナー配置計画支援ソフトウェア」を開発した。(2018/1/22)

電子ブックレット:
ドローンの安全利用のために、今求められること
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、東京大学大学院教授を務める鈴木真二氏が語ったドローンのリスク管理と安全利用についてまとめます。(2018/1/7)

割れても直る“自己修復ガラス”、東大が開発
東京大学大学院の研究グループが、世界初の自己修復ガラスを開発した。室温で破断面を押し付けておくと修復し、再利用が可能になるという。(2017/12/18)

2018年春から開講:
社会人および学生が対象――日本IBMと金沢工業大学、AI人材育成プログラムを開講
金沢工業大学は、AI人材育成のための社会人向け教育コース「AI ビジネスエンジニアリングプログラム」を同大学の虎ノ門大学院で2018年春に開講する。日本IBMが教育用コンテンツを開発する他、専門性の高い講師を派遣する。(2017/12/15)

三重大大学院、専門科目「忍者・忍術学」導入 修士号も取得可能
三重大学は、2018年度入試から導入する専門科目「忍者・忍術学」の詳細を公式サイトで発表した。(2017/12/14)

一橋大学大学院の名和教授が説く:
地方が稼ぐために、何を強みにすればいいのか?
地方創生フォーラム「まちてん2017」が開催。その特別セッションで一橋大学大学院 国際企業戦略研究科の名和高司教授が「地方が稼ぐ力」について考えを語った。(2017/12/13)

LSIの低消費電力化に向けて:
量子トンネルFETを酸化物半導体とSi系材料で実現
東京大学大学院工学研究科教授の高木信一氏らは2017年12月4日、極めて小さな電圧制御で動作可能な量子トンネル電界効果トランジスタを開発したと発表した。(2017/12/5)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。