「週刊コミックバンチ」全連載作品が読めるケータイサイトがオープン最新号から最大2カ月分を配信

» 2009年11月06日 09時30分 公開
[ITmedia]

 コアミックスが11月5日、メディアドゥと提携し、『週刊コミックバンチ』のEZweb(au)向け公式モバイルサイトを開設した。11月9日にはドコモのiモード公式サイト、18日にはソフトバンクモバイルのYahoo!ケータイ公式サイトもオープンする。月額525円で最大2カ月分の連載作品が読める「週刊読み放題コース」を用意したほか、315円/630円/1050円/2100円で、単行本コミック化されたコンテンツをポイント制で読める月額コースも提供する。

 週刊コミックバンチは、TVドラマ化もされた人気作「マイガール」や「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」、北条司氏の「エンジェル・ハート」、原哲夫氏の「蒼天の拳」といった、幅広い年齢層に人気の週刊漫画誌。週刊コミックバンチの本誌は1号あたり280円。1カ月分(4週間分)すべて購入すると1120円になるが、公式サイトなら月額525円で、ケータイ上でこの週刊コミックバンチの全連載作品が読み放題になる。

 読み放題コースでは、最大2カ月分(前月発売号と当月発売号)が閲覧できるため、見逃した回をさかのぼって読むことも可能。毎週金曜日に発売される本誌に掲載された全作品が、日曜日の午前中には読めるようになるので、本誌とほぼ同じタイミングで閲覧できるのも特徴だ。

 単行本化されたコンテンツをポイント制で読める月額コース「アーカイブコース」も別途用意される。こちらは月額315円(300ポイント)/630円(600ポイント)/1050円(1000ポイント)/2100円(2000ポイント)の4つの料金が選べ、1話あたり100ポイントから(ポイント数は作品によって異なる)でダウンロードできる。追加で525円(500ポイント)/1050円(1000ポイント)/1575円(1500ポイント)/2100円(2000ポイント)を購入することも可能だ。ポイントは1カ月で最大1万ポイント(月額料金含む)まで追加できる。

 また、携帯オリジナルの描き下ろし作品として原哲夫氏原作の「サイバーブルー」をリメイクした「サイバーブルー改〜ロストナンバーチルドレン〜(画・森本尚司)」などをサイトで公開する。編集部ブログやオリジナルFlashゲームなどの会員向けコンテンツも提供する予定。

 アクセスは:

  • iモード:iメニュー→メニューリスト→コミック/書籍→コミック→週刊モバイルバンチ
  • EZweb: au one→カテゴリ検索→電子書籍・コミック・写真集→コミック→週刊モバイルバンチ
  • Yahoo!ケータイ: メニューリスト→書籍・コミック・写真集→電子コミック→週刊モバイルバンチ

から。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月18日 更新
  1. なぜ、MUFGスタジアムは「ドコモスタジアム」じゃないのか 命名の裏に迫る (2026年08月15日)
  2. 「Pixel 11/11 Pro」は何が進化した? Pixel 10シリーズとスペックを比較する 実は“値下げ”の機種も (2026年08月16日)
  3. なぜXperiaは「イヤフォンジャック」の搭載を続けるのか? ソニー開発陣が明かす基板設計と音質へのこだわり (2026年08月17日)
  4. KDDI、楽天モバイルへのローミング提供を9月末で終了へ――ルーラルはローミング継続。頼りのASTは大丈夫か (2026年08月16日)
  5. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  6. 人混み「コミケ108」に挑む3キャリア ドコモ、KDDI、ソフトバンクがネットワーク対策公開 (2026年08月15日)
  7. OTTOCAST、マルチ機能スクリーン付きワイヤレスCarPlayアダプター発売 9月15日まで最大5000円オフ (2026年08月17日)
  8. 実質4万円台から 新型「Google Pixel 11」をお得に買う方法、完全攻略 (2026年08月13日)
  9. ドコモとStarlink Japanが「Starlink Mobile V2」の利用で合意 「docomo Starlink Direct」の機能を強化 (2026年08月14日)
  10. 「Pixel 11」シリーズはスマホを見る時間を減らす? Googleが目指した“AI×ユーザーの再定義”とは (2026年08月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー