「LYNX SH-10B」発売、MNP適用時の新規価格は2万円台半ば

» 2010年07月26日 18時09分 公開
[田中聡,ITmedia]
photo シャープ製の「LYNX SH-10B」

 ドコモのシャープ製スマートフォン「LYNX SH-10B」が店頭に並んだ。都内量販店では、バリューコースの一括価格は、「デビュー割」を適用した場合、3万6792円と案内されていた(2010年7月25日時点での編集部調べ、以下同)。さらに、MNP利用者を対象とした「チェンジ割」も適用した場合、一括価格を2万6292円に割り引く施策も実施されていた。機種変更の一括価格は4万2000円だった。いずれの価格も、同じくドコモ夏モデルのスマートフォン「dynapocket T-01B」より6000円ほど高い。

 LYNX SH-10BはフルワイドVGA表示(480×960ピクセル)の5.0インチ液晶とQWERTYキーボードを搭載したAndroid端末。QWERTYキーボードには快適な押下感が得られる「パンタグラフキーボード」を採用している。シャープオリジナルの「mixiウィジェット」と「Twitterウィジェット」など20種類のウィジェットをプリセット。ワンセグやYouTubeプレーヤー、メディアプレーヤー、Blu-ray Discレコーダーで録画した番組を転送して再生できる連携機能など、マルチメディア機能も充実している。

「LYNX SH-10B」のバリューコース価格
契約方法 現金一括払い 24回払い 12回払い
新規契約(デビュー割適用時) 3万6792円 頭金0円、1533円 頭金0円、3066円
新規契約(MNP、デビュー割とチェンジ割適用時) 2万6292円 頭金0円、1533円 頭金0円、3066円
機種変更/契約変更 4万2000円 頭金0円、1750円 頭金0円、3500円
※店舗指定のオプションサービスに加入した場合の価格。※チェンジ割で分割払いを希望する場合、頭金と月々の分割支払金に、チェンジ割で付与されたドコモポイントが充当される。※FOMAからFOMAへの機種変更価格は「ご愛顧割」適用時、ムーバからFOMAへの契約変更価格は「FOMAお取替サポート」「端末購入サポート」適用時。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月15日 更新
  1. サイゼリヤは“折りたたみスマホお断り”なのか? セルフ注文画面が話題、真偽を実機で確かめた (2026年05月13日)
  2. 大幅刷新の「iAEON」「AEON Pay」アプリは何が変わった? 使い分け方や便利な機能を解説 (2026年05月12日)
  3. KDDI松田社長「povoを楽天モバイルの副回線に」――自らアイデア例示 ローミングは26年9月で一区切り (2026年05月13日)
  4. スマホ“最大規模の値上げ”はいつまで続く? 「1円スマホ」が存続危機、一方で影響を免れる中国メーカーも (2026年05月14日)
  5. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  6. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  7. 「Xperia 1 VIII」発表 背面デザイン刷新で望遠カメラ強化 約23.6万〜30万円前後 (2026年05月13日)
  8. わずか3タップで残高が消える? PayPay「送金詐欺」に要注意、送金は補償の対象外で取り戻せず (2026年05月12日)
  9. 「駅のQRコードが読み取れない」――ネットに落胆の声 なぜ“デジタル時刻表”が裏目に? (2025年12月25日)
  10. 「auでんち」提供 蓄電池を置くと電気代から毎月最大3000円を割引 (2026年05月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年