「spモードメール」アプリをバージョンアップ、着信音が選択可能に

» 2010年09月10日 22時01分 公開
[田中聡,ITmedia]
photophoto Android マーケットからアップデートする。画面は「Xperia」(以下同)

 NTTドコモのAndroid端末のspモード対応機種向けアプリ「spモードメール」が9月10日にバージョンアップされた。対応機種は「Xperia」と「LYNX SH-10B」で、Android マーケットからバージョンアップできる。なお、バージョンアップ後もこれまでのデータは保存される。

 今回のバージョンアップにより、着信音とバイブレーションの振動時間、イルミネーションのオン/オフ、イルミネーションのカラーが選択可能になった。また、これまで文字サイズは「拡大表示」のオン/オフのみを選べたが、「大/中/小」の3種類を選べるようになった。

 着信音は「プリセット着信音」と「サイレント」のほか、22種類が用意されている。ただし、アドレス帳に登録した人物ごとにspモードメールの着信音やイルミネーションを変えることはできない。また、前バージョンでは可能だった着信音の鳴動時間は設定できなくなっている。

photophotophotophoto 「メール設定」の「受信」から着信音やバイブの振動時間、イルミネーションを設定できる
photophotophotophoto 文字サイズは3種類。左中から「大」「中」「小」。これまでは「大(=拡大表示オン)」か「小(=拡大表示オフ)」のみ選べたが、新たに「中」が加わった形だ。設定は「メール設定」の「表示」から

 細かいところでは、これまで、あて先欄にはアドレス帳に登録した名前+メールアドレスが出るようになっていたが、名前を出さずメールアドレスのみに設定できるようになった。

photophotophoto 「メール設定」の「表示」で「電話帳登録名入力」のチェックを外すと(写真=左)、あて先欄の表示が「名前」+「メールアドレス」(写真=中)から、「メールアドレス」のみ(写真=右)に変わる

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