フィーリングピース付き「F-02C」と大型サブディスプレイ搭載の「F-03C」、11月27日発売

» 2010年11月22日 16時34分 公開
[田中聡,ITmedia]

 NTTドコモは11月22日、富士通製のSTYLEシリーズ端末「F-02C」と、SMARTシリーズ端末「F-03C」を11月27日から販売することを発表した。

photophoto 「F-02C」(左)と「F-03C」(右)

 F-02Cは、背面パネル先端の「フィーリングピース」を付け替えられる、スリムな防水ケータイ。IPX5/IPX8の防水性能と、IP5Xの防塵性能をサポートしている。ANTEPRIMAとコラボレートした「ANTEPRIMA GOLD」も用意する。温湿度や、風邪ひき指数/熱中症指数/カビダニ指数/鍋物指数/アイス指数を知らせるアプリ「温湿度指数チェッカー」をプリセットしている。

 F-03Cは背面に2.0インチの大型サブディスプレイを備えており、閉じたままメールの確認やブラウザの閲覧、ワンセグの視聴、静止画・動画の撮影が可能。サブディプレイ下部にタッチセンサーを使ってカーソル移動や決定操作などを行える。F-02Cと同じく、IPX5/IPX8の防水性能とIP5Xの防塵性能に対応。カメラは1220万画素CMOSを備え、「ぼかし強調モード」「ベストショットセレクト」「ホワイトボード撮影モード」などを利用できる。

 F-03Cのマイセレクトモデルは12月に発売予定。詳細は別途ドコモから案内される。

photophoto センサーキーから上下左右のカーソル移動と決定操作、クリア操作が可能。表示中の画面に応じて、利用できる部分が点灯する(写真=左)。サブディスプレイ用のメニュー(写真=右)
photophotophoto 左から受信メール、iモードサイト、ワンセグ画面。本体を開くと、閉じた状態と同じ内容がメインディスプレイに表示されるので、閉じたままメール読んで開いて返信する、といったことも可能だ
「F-02C」の主な仕様
機種名 F-02C
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約51×111×13.2(最厚部約16.9)ミリ
重さ 約122グラム(フィーリングピース装着時 約123グラム)
連続通話時間 3G:約210分、GSM:約250分
連続待受時間 3G:約580時間、GSM:約260時間
カメラ 有効約1220万画素CMOS(AF、手ブレ補正対応)/サブ:有効32万画素CMOS
外部メモリ microSDHC(別売/最大16Gバイト)
メインディスプレイ 約3.3インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)TFT液晶 1677万色
サブディスプレイ 約0.8インチ(39×96ピクセル)有機EL 1色
ボディカラー COOL BLACK、ELEGANT PINK、ETERNAL WHITE、ANTEPRIMA GOLD
主な機能 WORLD WING(3G+GSM)、HSDPA/HSUPA、GPS/オートGPS、Bluetooth、iコンシェル/スケジューラ連動、HDムービー(フルHD)、おサイフケータイ、i Bodymo ほか

「F-03C」の主な仕様
機種名 F-03C
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×111×12.9(最厚部約16.6)ミリ
重さ 約120グラム
連続通話時間 3G:約210分、GSM:約250分
連続待受時間 3G:約600時間、GSM:約260時間
カメラ 有効約1220万画素CMOS(AF、手ブレ補正対応)
外部メモリ microSDHC(別売/最大16Gバイト)
メインディスプレイ 約3.3インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)TFT液晶 1677万色
サブディスプレイ 約2インチ(240×320ピクセル)TFT液晶 26万色
ボディカラー PURPLE、BROWN、BLACK、WHITE
主な機能 WORLD WING(3G+GSM)、FOMAハイスピード、GPS/オートGPS、Bluetooth、iコンシェル(スケジューラ連動)、HDムービー、おサイフケータイ、ワンセグ、iBodymo ほか

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