iPad Wi-Fi+3G(16GB)が実質0円に――「iPad for everybody」キャンペーン

» 2010年11月26日 16時52分 公開
[田中聡,ITmedia]
photo 「iPad Wi-Fi+3G」

 ソフトバンクモバイルが11月26日、「iPad Wi-Fi+3G」を実質0円から購入できるキャンペーン「iPad for everybody」を発表。2010年12月3日から2011年2月28日まで実施する。

 iPad for everybodyを適用してiPad Wi-Fi+3Gを購入すると、2430円の月月割が適用され、16Gバイトモデルの実質負担額は0円になる。32Gバイトモデルは9600円(400円×24回)、64Gバイトモデルは1万8960円(790円×24回)。購入には2年契約の「(iPad専用)データ定額プラン」(月額4410円)と「ウェブ基本使用料」(月額315円)を契約が必要。(iPad専用)データ定額プランでは、容量無制限の国内3G通信と、「ソフトバンクWi-Fiスポット」(2年間無料)を利用できる。

「iPad for everybody」概要
iPadモデル 支払総額(現金販売価格) 分割払い(24回) iPad向け月月割 実質負担額 端末代を含む毎月の支払い
iPad Wi-Fi+3G(16GB) 5万8320円 2430円/月 2430円/月 0円 4725円
iPad Wi-Fi+3G(32GB) 6万7920円 2830円/月 2430円/月 9600円 5125円
iPad Wi-Fi+3G(64GB) 7万7280円 3220円/月 2430円/月 1万8960円 5515円

 プリペイドプランも引き続き提供され、4410円で1Gバイトまで利用できる「(iPad専用)プリペイドプラン(1GB)」と、1510円で100Mバイトまで利用できる「(iPad専用)プリペイドプラン(100MB)」を選べる。

 今回のキャンペーンにあわせ、ソフトバンクモバイルはiPad取扱店を拡大し、12月末までに2750店舗以上のソフトバンクショップや家電量販店でiPadの販売を開始する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月29日 更新
  1. ティム・クックCEOが「もはや限界」と値上げに言及――すでにAndroidでは値上げラッシュが始まる (2026年06月28日)
  2. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  3. スマホの「SIM組み合わせ」を3カ月で3回も変えた話 楽天モバイル→日本通信→Y!mobileからの移行先を思案中 (2026年06月29日)
  4. 松屋の券売機が「思いのほか使いやすかった」 それでもネットで不評なのはなぜ? (2026年06月29日)
  5. ダイソーで770円の「備えラジオ」は“備える”以上に”ノスタルジック”だった件 目的に徹したシンプルさが懐かしさを呼ぶ (2026年06月27日)
  6. ソニー「aiboはやめません」──“次の開発”も明かす オーナーに「安心してください」と呼びかけ (2026年06月27日)
  7. NHKはなぜ「スクランブル化」しないのか? 「公共放送」という位置付けが足かせ? (2026年06月27日)
  8. ソフトバンクの5G通信が速くなる「Fast Access」を試す 非対応回線と有意な差も、見えてきた“次の課題” (2026年06月27日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. ソニーaiboからの「撤退は勘弁して」──オーナーが不安視 同社「今後のお話」YouTubeで発信へ (2026年06月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー