ゾンビあふれるショッピングモールから生還せよ――「デッドライジング・モバイル」App Town ゲーム

» 2010年12月09日 23時19分 公開
[園部修,ITmedia]

 カプコンが12月9日、新たな“ゾンビパラダイスアクション”ゲーム「デッドライジング・モバイル」の配信を開始した。通常価格は800円だが、12月15日までは配信記念セールとして600円で販売する。対応機種はiOS4.1以降を搭載したiPhone 3GS、iPhone 4および第3世代以降のiPod touch。

 デッドライジング・モバイルは、Xbox360向けに投入された「デッドライジング」の世界観をベースに開発されたiPhoneオリジナルのストーリーとなっている。ゾンビであふれかえるショッピングモールの中で、ベンチやゴミ箱、カートから店舗で売っているウライパンやゴルフクラブなどの商品、刀や銃などの武器まで、さまざまなものを駆使してゾンビをなぎ倒して生き抜くゲームだ。空腹も、ショッピングモール内の食べ物を食べて癒す。

 操作はパッドを使った移動と通常攻撃のほか、食べる、投げる、プロレス技をかけるなど、状況に応じたさまざまなアクションが簡単に繰り出せるアクションアイコンを利用した動きが可能だ。

 iPhone版ならではの機能として、TwitterやFacebookとの連携機能も備えた。ゲーム中にライフが0になるとプレーヤーは死んでしまうが、「レスキューコール」をTwitterやFacebookで流して助けを求めることができる。制限時間内に別のプレーヤーに救助されると、ペナルティなしでゲームに復帰することが可能だ。救助したプレーヤーは経験値がもらえる。ただし、時間内に救助されなかった場合はゾンビ化し、強力な「ネームドゾンビ」としてゲーム内に登場することになる。

PhotoPhotoPhoto (C)CAPCOM CO., LTD. 2010
iPhoneでどれだけのゾンビを登場させられるかに挑戦したという「デッドライジング・モバイル」。1ミッションが5分から10分くらいで終わるものを多数用意している
PhotoPhoto (C)CAPCOM CO., LTD. 2010
プレイ中に死んでしまっても、レスキューコールで助けを求められる。制限時間内に救助されれば、ペナルティなしでゲームに復帰可能。救助されなかった場合は強力な「ネームドゾンビ」となってゲーム内に登場する

 このほかカプコンでは、「2010年カプコン謝恩セール」と題して、12月15日まで人気タイトルのセールも行っている。「逆転裁判」の各話が115円になっているほか、「カプコンアーケード」の各ゲーム台が230円で購入可能。来週以降も別のタイトルでセールが予定されている。

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