KDDI、6月1日から「海外ダブル定額」をスリランカで提供

» 2011年05月30日 14時41分 公開
[田中聡,ITmedia]

 KDDIは5月30日、海外向けのパケット定額サービス「海外ダブル定額」の提供エリアに、スリランカを追加することを発表した。提供開始日時は6月1日午前0時(日本時間)。対象事業者はMobitelで、グローバルパスポートGSMのみ利用できる。スリランカの追加により、海外ダブル定額を利用できるエリアは米国、中国、韓国など24カ所となる。

 海外ダブル定額は、海外の1日あたりのパケット通信利用額4万円相当(ISシリーズは約20万パケット)までを1980円、それ以降は最大2980円で利用できるサービス。auケータイとスマートフォンの国内パケット定額サービス加入者が対象となる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  4. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  5. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  6. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  7. 「実質24円」は今後も続く? スマホ残価設定は「現状維持」、残価率の一律化は「適当ではない」と総務省が評価 (2026年06月25日)
  8. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  9. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
  10. iPadやMac値上げでiPhoneはどうなる? Apple直販は価格維持も、キャリアや量販店で値上げの動きが続く (2026年06月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー