「Windows Phone IS12T」発売――新規・機種変更の一括価格は7万円台前半

» 2011年08月25日 17時44分 公開
[田中聡,ITmedia]
photo 「Windows Phone IS12T」

 8月25日、auのWindows Phone 7.5搭載スマートフォン「Windows Phone IS12T」が店頭に並んだ。都内量販店の一括価格は、新規契約と機種変更ともに7万3500円と案内されていた(2011年8月25日時点での編集部調べ、以下同)。

 IS12Tの一括価格7万3500円は、auのAndroid夏モデル「AQUOS PHONE IS12SH」や「G'zOne IS11CA」と同程度だが、その他のモデルと比べるとやや高めに設定されている。Android端末と同様に「毎月割」が適用され、月々1600円が最大24回(計3万8400円)割り引かれる。したがって2年間使用した場合の実質負担額は3万5100円となる。MNP利用時は一括5万7750円(実質1万9350円)、周波数帯変更の場合は一括6万8250円(実質2万9850円)となっている。

「Windows Phone IS12T」の価格
頭金 24回払い 一括払い 毎月割 実質負担額
新規契約 0円 月々3062円(初回3074円) 7万3500円 月々1600円 3万5100円
機種変更 0円 月々3062円(初回3074円) 7万3500円 月々1600円 3万5100円
MNP 0円 月々2406円(初回2412円) 5万7750円 月々1600円 1万9350円
周波数帯変更 0円 月々2843円(初回2861円) 6万8250円 月々1600円 2万9850円
※価格は店舗指定のオプションに加入した場合

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月30日 更新
  1. スマホの「SIM組み合わせ」を3カ月で3回も変えた話 楽天モバイル→日本通信→Y!mobileからの移行先を思案中 (2026年06月29日)
  2. 松屋の券売機が「思いのほか使いやすかった」 それでもネットで不評なのはなぜ? (2026年06月29日)
  3. ティム・クックCEOが「もはや限界」と値上げに言及――すでにAndroidでは値上げラッシュが始まる (2026年06月28日)
  4. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  5. 「EV=長距離は不安」は本当か テスラ・モデルYで東京〜大阪を走破して分かったリアル (2026年06月29日)
  6. ダイソーで770円の「備えラジオ」は“備える”以上に”ノスタルジック”だった件 目的に徹したシンプルさが懐かしさを呼ぶ (2026年06月27日)
  7. ワイヤレス全盛期に「有線イヤフォン」が再注目される理由 (2026年06月30日)
  8. ソニー「aiboはやめません」──“次の開発”も明かす オーナーに「安心してください」と呼びかけ (2026年06月27日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. ソフトバンクの5G通信が速くなる「Fast Access」を試す 非対応回線と有意な差も、見えてきた“次の課題” (2026年06月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー