「3つの『やめる』」で小売りは変わる:
「トヨタ式」が食品小売りを救う? セブン、マクドナルドが挑む「需要を先につかむ」店舗経営
製造業の生産管理法として知られる「トヨタ式ジャストインタイム」。この考え方が今、食品小売業でも重要性を増している。セブン‐イレブンやマクドナルドの取り組みをもとに「予測して作る」から「需要に合わせて作る」への転換を考える。(2026/7/29)
ファミリーマートでお得に買い物するには? 公式アプリやポイント、決済手段まとめ【2026年7月版】
身近な店舗で少しでもお得に買い物するために、公式アプリやポイントサービスの情報をまとめた。(2026/7/29)
現場の「パスワード忘れ」をどうなくすか
Joshinが「ピースサイン」で勤怠打刻 共用PCの「パスワード忘れ」を解消
店舗や事業所の共用PCで多発する「パスワード忘れ」は、IT担当者の時間を奪うだけでなく、打刻遅滞による労働時間管理のリスクを招く。Joshinがジェスチャーと顔認証の組み合わせでこの問題を脱した経緯は。(2026/7/29)
自販機は1つの店舗──ダイドードリンコが創業以来初の“ブランド全面刷新”に打って出た理由
ダイドードリンコが1975年の創業以来、初となる「商品ブランドの全面刷新」に打って出た。「ダイドーブレンドコーヒー」などの個別商品単位での訴求から「DyDo」という商品ブランド全体で訴求する戦略へと変更する。(2026/7/28)
セブン-イレブンでお得に買い物するには? 公式アプリやポイント、決済手段まとめ【2026年7月版】
身近な店舗で少しでもお得に買い物するために、公式アプリやポイントサービスの情報をまとめた。(2026/7/28)
「バイト出身の22歳社長」から3年──ココイチFCトップが年商100億円を「絶対できる」と言い切るワケ
「カレーハウスCoCo壱番屋」などのFCを展開するスカイスクレイパーの諸沢莉乃社長は、高校時代のバイト入社から22歳でトップへ電撃就任した。離職率25%とされる飲食業界において、全32店舗を自ら巡回し、人を「育成」ではなく「応援」する現場主義で成長をけん引。「誰に継がせるか」ではなく「どんなビジョンに託すか」で選ばれた事業承継の解や、M&Aを交えて挑む「10年で年商100億円」への戦略を明かす。(2026/7/28)
がっかりしないDX 小売業の新時代:
英No.2のドラッグストアがECを伸ばして「店舗も拡大」できるワケ “Z世代特有”の消費行動をどう攻略?
英国でナンバー2のドラッグストアチェーン「Superdrug」は、さまざまな施策で成長を続けている。ここでは施策を「3つの循環」に整理し、日本のドラッグストアチェーンが学ぶべきポイントを紹介していく。(2026/7/28)
直営auショップで使用済みモバイルバッテリーを無料回収 新宿/池袋/上野/銀座で10月31日まで
KDDIは、不要になったモバイルバッテリーを無料で回収する取り組みを都内の直営店舗で開始する。他社製品も対象とし、発火リスクが高まる夏場の安全な処分機会の提供と資源リサイクルの有効性を検証する。(2026/7/27)
組み込み開発ニュース:
MediaTek製SoCを搭載するSOMの事業を拡大、エッジAI開発の支援に向け
富士ソフトは、SOM販売事業を拡大するため、台湾のテクノロジー企業2社と販売店契約を締結した。MediaTek製チップを搭載したSOMなどを国内展開するほか、顧客が海外SOM製品を安心して導入できるよう支援する。(2026/7/27)
「楽天モバイルWiFiスポット」を試してみた 屋内通信の不満解消へ期待も「接続性」に課題
楽天モバイルが提供するWi-Fiスポットの接続性と通信速度を検証した。専用の目印がない店舗内を手探りで探し、条件を満たした端末であれば高速な通信を確認できた。しかし接続の不安定さや動作の課題もあり、今後のインフラ改善に期待がかかる。(2026/7/26)
KFC、全店舗で通常営業を再開 ニチレイへの不正アクセスから9日で 「詫びクーポン」も配布
日本ケンタッキー・フライド・チキンは7月22日、KFC全店舗で通常営業を再開したと発表した。委託先のニチレイへの不正アクセスの影響で品切れや営業時間の短縮などが発生していたが、食材納品体制が整ったという。(2026/7/22)
ガラケー感覚の折りたたみスマホ「MIVEケースマ」販路拡大 ヤマダデンキ、ノジマ、エディオンなど
ALT JAPANは折りたたみ型スマートフォン「MIVEケースマ」の取扱店舗を全国で拡大した。ヤマダデンキやノジマなどの対象店舗にて7月10日から順次販売を始めている。ガラケー感覚で操作できる点がシニア層を中心に評価されている。(2026/7/21)
がっかりしないDX 小売業の新時代:
セミセルフレジが増えても、なぜか人件費は減らない? 設備投資を空回りさせる「シフトの落とし穴」
セミセルフレジは有人レジと比較して作業効率は「1.5倍超」向上するとされています。しかし、実際の店舗運営でレジ人時生産性の削減効果が実際の数字よりも低くなるケースが多く見られます。なぜでしょうか?(2026/7/21)
重いデータ変換処理を廃止
トヨタが直面したRAGの限界 AWS「AgentCore」で実現するエージェント型AIとは
外部データを取り込んでAIモデルの精度を上げるRAGは、頻繁な情報更新が発生する状況では運用負担が重くなる弱点がある。トヨタ北米法人は販売店向けAIツールにおいて、この壁をどう克服しようとしているのか。(2026/7/21)
コンビニで車中泊は定着する? ローソンが1年の実証で分かったこと
ローソンはコンビニ初の車中泊サービス「RVパーク」を28店舗に拡大する。約1年間の実証実験では、想定していた節約目的ではなく、車中泊を趣味として楽しむ利用者が中心だった。マナー面の課題も少なく、70店舗への拡大を目指す。(2026/7/20)
古田雄介の週末アキバ速報:
新CPU「Ryzen 7 7700X3D」が登場も悩ましい事情/修理需要で売れる3500円のコードレス精密工具
AMDから、新たなゲーミングCPU「Ryzen 7 7700X3D」が登場した。入荷したほぼ全ての店舗で「価格が落ち着いてから」と聞いた。また、研磨や穴あけができる精密工具も注目されている様子だ。(2026/7/18)
ドンキ、『週刊少年マガジン』初の常設ショップを店内に 夜間のインバウンド需要も狙う
ドン・キホーテは7月25日、『週刊少年マガジン』初の常設オフラインストアを渋谷本店など3店舗で導入する。(2026/7/18)
“クレカ障害”の根本原因、Visa日本法人が明かす――「外部からの攻撃等によるものではございません」
全国の店舗で発生したクレジットカード決済障害についてビザ・ワールドワイド・ジャパン広報が原因を明かした。決済障害は同社が提供する加盟店接続サービスにおけるプログラム変更の影響で発生した。同社のコアネットワークへの影響や外部からの攻撃は否定しておりすでにシステムは復旧している。(2026/7/17)
マクドナルドがポケモンGOの「ポケストップ」に 特別な「タイムチャレンジ」も 7月20日〜9月1日
国内のマクドナルド全店舗が、ポケモンGOの期間限定「ポケストップ」としてゲーム内に登場。特別な「フィールドリサーチ」を入手でき、「Myマクドナルド リワード」では特別な「タイムチャレンジ」の参加券も受け取れる。(2026/7/17)
ニチレイのサイバー攻撃被害、外食チェーンを直撃 KFC全店にも影響広がる
ニチレイが公表したシステム障害は、サイバー攻撃によるものだった。物流や冷凍食品の出荷だけでなく、KFC全店舗やくら寿司といった外食チェーンにも影響が広がり、食品サプライチェーンの脆弱さが浮き彫りになっている。(2026/7/17)
製造ITニュース:
「現場で使えるAIへ」、富士通が進める次世代CPUと自律型AIエージェント戦略
富士通は自社イベント「Fujitsu Experience Day 2026」で、次世代CPUの「FUJITSU-MONAKA」をはじめ、AIチームを自律生成する技術や、実店舗で検証する店長業務支援AIなど企業変革を支援する最新AIソリューションを公開した。(2026/7/17)
“クレカ障害”の原因、三井住友カードが明らかに 都内店舗は「現金や交通系ICカードをご利用ください」と客に案内
7月16日の朝から全国の店舗や公共交通機関で発生したクレジットカードの決済障害について、三井住友カードがその原因を公式に発表した。障害は店舗とカード会社を結ぶ国際ブランドネットワークで発生しており、主要各社のシステムではなかった。お昼過ぎに復旧するまで日常生活に大きな混乱をもたらした。(2026/7/16)
約1000枠の広告を“たった4人”で管理 受注件数2倍、ビックカメラの広告事業「営業しなくても売れる」DX
ビックカメラの広告事業では、典型的なPM型営業の課題を抱えていた。店舗の看板、街頭ビジョン、店内装飾など約1000の広告枠を、わずか4人のチームで管理・営業しており、案件の進行、それにかかわる確認業務が多岐にわたり、本来時間を割くべき営業活動の時間を確保できていなかったという。(2026/7/16)
ほっともっと・やよい軒も「食材納品に遅れ」 一部店舗で当面続く見込み ニチレイへの不正アクセスで
プレナスは7月15日、ニチレイへの不正アクセスに伴うシステム障害の影響で、「ほっともっと」と「やよい軒」の一部店舗で当面の間、食材の納品が遅れる見込みだとITmedia NEWSの取材に明らかにした。(2026/7/15)
イオンも一部欠品 ニチレイへの不正アクセスが影響
イオンは7月15日、ニチレイへの不正アクセスに伴うシステム障害の影響で、一部店舗で商品の欠品が生じているとITmedia NEWSの取材で明らかにした。欠品している商品や店舗などの詳細は調査中という。(2026/7/15)
病院内のコンビニ、なぜ「ローソン」が最も多いのか 約350店を支える“病院専門チーム”の正体
病院内のコンビニで高いシェアを誇るローソン。通常店とは異なる店舗づくりや品ぞろえ、病院ごとの細かな要望に応える「病院専門チーム」が、その強さを支えている。ホスピタルローソンの戦略を追った。(2026/7/15)
KFC、全店舗で品切れや臨時休業のおそれ ネット注文も停止 原因はニチレイへの不正アクセス
日本ケンタッキー・フライド・チキンは7月14日、食材配送の委託先で不正アクセスによるシステム障害が発生し、KFC全店舗で商品の一部品切れや販売メニューの制限、営業時間の短縮、臨時休業が生じる可能性があると発表した。(2026/7/14)
セブン-イレブン、テスラの「スーパーチャージャー」導入へ 26年度中に約10店舗
セブン-イレブンの店舗でテスラ車の急速充電が可能になる。第1号は神奈川県川崎市の店舗で、駐車場が広い店舗を中心に2026年度中に約10店へ広げる計画だ。(2026/7/14)
ローソン、クマ対策を強化 店舗に注意喚起シール、ドローン活用も検討
ローソンは、クマの出没が相次ぐ地域の店舗で対策を強化する。(2026/7/14)
“コンビニ跡地”に次々に出現……接骨院の「ほねごり」、脅威の展開スピードの裏側
創業わずか13年で年商100億円目前の「ほねごり」。属人的な接骨院業界で、なぜ驚異的な多店舗展開が可能なのか?その鍵は「あえて便利にしすぎないDX」と独自の「コンビニ跡地」戦略にあった。急成長の裏側と、新たに明かされた常識破りの「キャンパス構想」の全貌に迫る。(2026/7/14)
ヨドバシカメラがまた“百貨店に進出” 池袋の次は“旧名鉄百貨店跡地”に、駅直結一等地
ヨドバシカメラは、名鉄名古屋駅直結の名鉄ビルに出店することを発表した。本店舗の開業は今夏頃を予定しており、地下1階から4階までのフロアで展開する。一等地の百貨店物件への進出を狙う同社の出店攻勢に注目だ。(2026/7/11)
「全東信」破産 経団連会長も言及 カード決済の環境整備強調 「事業者は健全経営を」
クレジットカード決済代行会社「全東信」(大阪市中央区)の破産手続きをめぐり、経団連の筒井義信会長は、大阪市内で開いた記者会見で「決済を扱う事業者は健全経営を徹底すべきだ」と述べた。キャッシュレス決済の普及が進む中、店舗や消費者が安心して利用できる環境づくりの重要性も強調した。(2026/7/10)
AIに企業理念を宿せるか? スポーツ小売り・ヒマラヤ、接客ノウハウまで学習した「AI副店長」開発の舞台裏
スポーツ用品店をチェーン展開するヒマラヤ(岐阜市)は「アイダ つなぐ」と名付けた“AI副店長”を6月から全99店舗に導入した。同社店舗運営部の金丸智功氏(部室長代理)とヒマラヤスポーツ本館店長の高島雅央氏に、AI副店長開発の舞台裏を聞いた。(2026/7/10)
LUUP、ドンキ発着でライド料金25%オフ 東京・大阪・愛知の14店舗で 7月10日から
Luupは7月7日、ドン・キホーテの電子マネー「majica」のアプリ会員向けキャンペーンを発表した。10日から20日まで、対象店舗のポートを発着地にすると「LUUP」のライド料金が25%オフになるほか、ジャスミン茶1本分のクーポンがもらえる。(2026/7/7)
スターバックス、12〜24歳限定の新サービス開始 公式アプリ経由で毎月100円オフの「U24パス」配布
スターバックス コーヒー ジャパンは7月7日、12〜24歳向けの新サービス「マイスターバックスストアU24」を開始した。お気に入り店舗を登録すると、毎月100円オフの「U24パス」が届く。同社によるU24世代向けサービスは初。(2026/7/7)
丸亀製麺は、従業員と利用客の「心」をどう数値化したのか AIで「繁盛の法則」を探る仕組み
丸亀製麺は従業員と利用客の「心」を経営資本と捉える新たな取り組みを進めている。見えない感情をどう可視化し、店舗運営に生かしているのか。その仕組みを聞いた。(2026/7/7)
「探す・戻る・待つ」を減らす
年2万6000時間超の削減を試算 ウエルシア薬局「現場主義」DXの舞台裏
ウエルシア薬局は、本部から店舗への業務指示を一元管理する「ウエルシアポータル」をスマートフォンで閲覧できる環境を整えた。幅広い年齢層の現場スタッフを巻き込んだ現場DXの舞台裏とは。(2026/7/7)
元ベテラン店員が教える「そこんとこ」:
転売屋によるスマホ回線の「短期解約」「ホッピング」 総務省の検討する対策は十分なのか? 店員からの意見
携帯電話回線を短期で解約したり事業者変更したりする事案について、総務省の有識者会議で対策が検討されている。有力なのは「特典の分割供与」案なのだが、携帯電話販売店の店員から見て、この議論はどうなのだろうか?(2026/7/3)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
外食産業が“1000円の壁”で苦戦してるのに、なぜ「丸亀製麺」は勝ち続けるのか 唯一無二のチェーンに成長できたワケ
うどん業界にとどまらず、外食全般で見ても圧倒的な存在感を発揮している丸亀製麺。なぜ同チェーンは、ここまで消費者からの支持を集め続けているのか。そして一方で、香川県では店舗網を広げられていないのか。(2026/7/2)
スマホで頼んでローソンで受け取れる「Ponta薬局」誕生 仕事帰りや育児の合間に
パームヘルスケアはスマートフォンから利用できる調剤薬局「Ponta薬局」を開局したと発表した。利用者はLINEやWebサイトでオンライン服薬指導を受け、処方薬を自宅や全国のローソン店舗で受け取れる。仕事や育児で忙しい人や近隣に薬局がない人のアクセスの課題解決を目指す。(2026/7/1)
18歳以下必見 楽天モバイルで「Galaxy A25 5G」が一括1円
18歳以下に対象スマホを一括1円で売る。店頭で対象プランへ新規契約すると適用だ。1人1回限定で店舗のみの手続きが条件だ。(2026/7/1)
2300店舗を支えるインフラ刷新
通信障害でも「店を止めない」 ホームセンター大手が挑むエッジインフラ運用
顧客体験の向上にはリアルタイムなデータ連携が不可欠だが、実店舗のコンピューティングリソースには限界がある。The Home Depotは旧システムの限界に直面し、どのような工夫でインフラを全面刷新したのか。(2026/7/1)
スマホ連携できる時計「BALMUDA The Clock」、ビックカメラの時計取り扱い店舗で販売開始 5万9400円
バルミューダのパーソナルクロック「BALMUDA The Clock」が、ビックカメラの時計取扱店で販売されることになった。一部店舗では実機の展示も行う。(2026/6/30)
モバイルバッテリー発火事故はなぜ起きる? 実は無意識にやっている「NG行動」が原因
製品評価技術基盤機構は夏に急増するモバイルバッテリーの発火事故について注意を呼びかけた。調査によるとスマートフォンをポケットに入れたまま充電するなど無意識に危険な行動をとる人が多い。事故を防ぐためには確実な販売店で購入し異常を感じたらすぐに使用を中止することが重要だ。(2026/6/30)
駅直結「ヨドバシカメラ池袋」きょうオープン フロアマップ公開、店頭受け取りも可
池袋駅東口に関東最大級の新店舗となるヨドバシカメラマルチメディア池袋がオープンした。地下1階から地上8階までの広大なフロアにあらゆるジャンルの商品を網羅して展開する。公式通販サイトで注文した商品を地下1階の専用カウンターでスムーズに受け取ることが可能だ。(2026/6/30)
ヨドバシ池袋出店で幕を開ける「新・家電三国志」 ヤマダ、ビックはどう迎え撃つのか
ヨドバシカメラが西武池袋本店の跡地に、関東最大級となる新店舗をオープンする。そごう・西武の売却や地元区長の反発など、出店までには数多くの困難な道のりがあった。先行リニューアルしたヤマダや、大規模セールを展開するビックなど、池袋の競争が激化している。(2026/6/30)
衝撃の「西友買収」から約1年 トライアルによる“店舗改造”で、どんな効果が出ているのか
トライアルホールディングスが西友を子会社化してから、約1年が経過した。どんな改革が進んでいるのか。(2026/6/29)
マウス店舗限定「夏のボーナスセール」開催中!――即日持ち帰り可能な製品多数で最大14万1800円お得
マウスコンピューターがダイレクトショップセール「夏のボーナスセール」を開催している。対象ブランドは「mouse」、「NEXTGEAR」、「DAIV」で、最大値引き額は14万1800円だ。(2026/6/27)
がっかりしないDX 小売業の新時代:
棚には「タブレットだけ」──英国No.2スーパーが仕掛ける「売り場を持たない」カタログ店舗の実力
英国食品スーパー2位のSainsbury's(セインズベリー)は2016年、カタログ小売Argos(アルゴス)を擁する英Home Retail Groupを約14億ポンド(約3010億円)で買収しました。アルゴスの店内にはタブレットと受取カウンターしかなく、商品は一切陳列されていません。今回の記事では、筆者が実際にアルゴスで買い物体験をした内容から、食品スーパー+非食品ダークストアのフォーマットを整理します。(2026/6/25)
ファミマ、オオカミ型撃退装置「モンスターウルフ」を店舗に クマ対策を強化
ファミリーマートは6月17日から、オオカミ型の野生動物撃退装置「モンスターウルフ」を群馬県桐生市の店舗に設置する実証実験を始めた。(2026/6/24)