hi-ho、ドコモのLTEを利用する「hi-ho LTE typeD」シリーズに「Fonepad」付きコースを追加

» 2013年06月04日 15時04分 公開
[エースラッシュ,ITmedia]

 ハイホーは、NTTドコモのLTE網が利用できるMVNOサービス「hi-ho LTE typeD」シリーズに、「hi-ho LTE typeD ミニマムスタート with Fonepad」「hi-ho LTE typeD ミニマムスタート with MR02」「hi-ho LTE typeD アソート」の3コースを追加した。

 hi-ho LTE typeD ミニマムスタート with Fonepadは、microSIMスロットを搭載したSIMロックフリーのAndroidタブレット「Fonepad」をセットしたプラン。初期費用は3150円で月額料金は2480円(2年経過後は月額980円)。付属のSIMを使うことで、月間500MバイトまでのLTE通信が利用できる。

 hi-ho LTE typeD ミニマムスタート with MR02には、NECアクセステクニカ製のモバイルWi-Fiルーター「Aterm MR02LN」をセットする。初期費用は3150円、月額料金は2180円(2年経過後980円)。月間の通信量は500Mバイトまで。

 hi-ho LTE typeD アソートコースは、SIMカードが3枚まで提供されるサービス。月間の通信料は合計で500Mバイトまでで、月額料金は1480円に抑える。そのほか、初期費用が3150円かかる。

 またハイホーは5月から、NTT東日本エリアで「hi-ho 光 with フレッツプラス」向けのキャンペーンを行っているが、6月からNTT西日本エリアでも同様のキャンペーンを開始する。さらに、「hi-ho LTE typeEM」各コース、「hi-ho モバイルコース-WiMAX」各コースに対応したキャンペーンも延長する。

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