hi-ho、ドコモのLTEを利用する「hi-ho LTE typeD」シリーズに「Fonepad」付きコースを追加

» 2013年06月04日 15時04分 公開
[エースラッシュ,ITmedia]

 ハイホーは、NTTドコモのLTE網が利用できるMVNOサービス「hi-ho LTE typeD」シリーズに、「hi-ho LTE typeD ミニマムスタート with Fonepad」「hi-ho LTE typeD ミニマムスタート with MR02」「hi-ho LTE typeD アソート」の3コースを追加した。

 hi-ho LTE typeD ミニマムスタート with Fonepadは、microSIMスロットを搭載したSIMロックフリーのAndroidタブレット「Fonepad」をセットしたプラン。初期費用は3150円で月額料金は2480円(2年経過後は月額980円)。付属のSIMを使うことで、月間500MバイトまでのLTE通信が利用できる。

 hi-ho LTE typeD ミニマムスタート with MR02には、NECアクセステクニカ製のモバイルWi-Fiルーター「Aterm MR02LN」をセットする。初期費用は3150円、月額料金は2180円(2年経過後980円)。月間の通信量は500Mバイトまで。

 hi-ho LTE typeD アソートコースは、SIMカードが3枚まで提供されるサービス。月間の通信料は合計で500Mバイトまでで、月額料金は1480円に抑える。そのほか、初期費用が3150円かかる。

 またハイホーは5月から、NTT東日本エリアで「hi-ho 光 with フレッツプラス」向けのキャンペーンを行っているが、6月からNTT西日本エリアでも同様のキャンペーンを開始する。さらに、「hi-ho LTE typeEM」各コース、「hi-ho モバイルコース-WiMAX」各コースに対応したキャンペーンも延長する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月25日 更新
  1. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  2. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  3. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  4. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  5. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. モバイルSuicaの新決済「teppay」を早速試した 店員への伝え方や決済音は? スムーズに決済できる? (2026年10月22日)
  8. 「iPhone Duo」を試して分かった9つの疑問と本音 36万円超の折りたたみスマホは「買い」か? (2026年10月21日)
  9. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  10. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー