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「モバイルネットワーク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「モバイルネットワーク」に関する情報が集まったページです。

Tech TIPS:
【Chromium版Edge】「新しいタブ」ページのカスタマイズで余計な機能を非表示にして、もっと便利に
新しいChromiumベースのMicrosoft Edgeでは、新しいタブを開くと、検索窓とよく開くWebサイトへのショートカットに加え、ニュースページが表示される。プレゼンテーションなどの際に不都合なこともあるし、モバイル通信(LTEなど)で接続していると余計なデータが転送されて無駄な容量が消費されてしまう。そこで、設定を変更してシンプルな「新しいタブ」にする方法を紹介しよう。(2020/12/10)

自動運転技術:
自動運転車が高速道路にスムーズに合流、5GとセルラーV2Xで
ソフトバンクとSUBARU(スバル)は2020年11月24日、5G(第5世代移動通信)とセルラーV2X(モバイルネットワークによる車車間、路車間、歩車間通信)を活用した自動運転車の合流支援に成功したと発表した。(2020/12/1)

6G時代は鏡がスマホ代わりに? 京セラが考える、シニア向けデバイスの未来
京セラは携帯通信事業30周年を記念して、5つのテーマに渡って全5回で通信事業に関する記者説明会を開催する。第1回目は11月25日にオンラインで開催し、シニア向け事業について説明した。大きな鏡(ディスプレイ)を使ってコミュニケーションする通信機器のコンセプトも紹介した。(2020/11/26)

Samsungが台頭:
勢力図が変わり始めたRAN市場
モバイル通信市場の中でも、特にRAN(Radio Access Network)市場は、これまで長期間にわたり、比較的動きの遅い複雑な分野であるとされてきた。しかし今や、その状況は全く変わってしまった。ここ最近で、大きな動きがいくつもあったからだ。(2020/11/18)

製造ITニュース:
プライベート5Gプラットフォームをアジア太平洋地域企業向けに提供開始
Verizon Communicationsは、ヨーロッパおよびアジア太平洋地域企業向けに、プライベート5Gプラットフォームを提供する。カスタマイズされたモバイルネットワークを自社のオンサイト内で展開可能になる。(2020/11/12)

IIJ、KDDI回線の法人向け5Gサービスを提供 4Gと同価格で
IIJが法人向けのKDDI回線を利用したモバイルデータ通信サービスで、5G通信の対応を10月30日に始める。KDDI回線で5G通信を提供するのはMVNO初という。(2020/10/29)

IIJ、KDDI回線で法人向け5Gサービスを提供 10月30日から
IIJは、10月30日からKDDI回線を利用した法人向けモバイルデータ通信サービス「IIJモバイルサービス/タイプK」へau 5Gに対応した新たな回線種別「5G」を追加。4G LTEと同価格で提供する。(2020/10/29)

楽天モバイルも含めた4キャリアのモバイル回線、世界的に見て品質はどう?
Opensignalが、「2020年10月-日本のモバイル・ネットワーク・エクスペリエンスについての分析報告書」を公開。2020年6月1日から9月末までに収集された日本の携帯電話事業者4社のデータを分析。スピードと遅延については、ダウンロードではドコモが1位だった。世界約100カ国との比較も紹介された。(2020/10/27)

モバイルでは採用が進むも:
5G導入が加速、産業用では「スタンドアロン」待ち
世界各国のモバイルネットワーク通信事業者は、5G(第5世代移動通信)技術の導入をおおむねうまく進めてきたといえるだろう。今まさに、これまでの膨大な投資に対する必要な見返りを得ようとしているところだ。(2020/10/13)

MVNOに聞く:
なぜau回線のみ? eSIMへの応用は? IIJに聞く「従量制プラン」の狙い
IIJが、モバイル通信サービス「IIJmio」で「従量制プラン」の提供を開始した。あらかじめ、3GBや6GBの容量を決めて契約する定額プランとは違い、毎月の料金が変動するのが特徴だ。モバイル業界全体を見ると、自社で設備を持つMNOは、大容量プランや無制限プランを相次いで導入している。そんな中でなぜ従量制プランの提供に踏み切ったのか。(2020/9/11)

5Gは「過度な期待」のピークに ガートナーハイプ・サイクル
ガートナー ジャパンは9月10日、「日本における未来志向型インフラ・テクノロジのハイプ・サイクル2020年」を発表した。それによると、現在「過度な期待」の頂点に位置しているのが新しい携帯電話通信規格の「5G」だった。(2020/9/10)

「どんなときもWiFi」は何が問題だったのか? サポートの側面から考える
モバイルデータ通信サービス「どんなときもWiFi」の無制限プランが、10月31日に終了する。クラウドSIMを用いた無制限サービスは、仕組み上、現実的ではない。どんなときもWiFiについては、ユーザーサポートにも問題があった。(2020/8/28)

3GPPの会合はコロナで遅延:
5G、放送事業への展開に壁
モバイル通信業界が5G(第5世代移動通信)への移行を検討し始めたとき、初期の重要なアプリケーションの一つと考えられていたのは放送事業だった。しかし、簡単に進むと予想されていた放送事業への5Gの展開は、まだ本格的な段階に至っていない。(2020/7/9)

楽天モバイル、シンガポールに新拠点 仮想化ネットワーク基盤の外販を強化
楽天モバイルがシンガポールに新拠点を設立した。仮想化技術を活用したモバイルネットワーク構築プラットフォームのグローバル販売やマーケティングを強化する。(2020/6/30)

石川温のスマホ業界新聞:
Rakuten MiniがBand 1からBand 4への周波数変更を実施――モバイルネットワークの民主化ではなく独裁化?
楽天モバイルのオリジナルスマートフォン「Rakuten Mini」において、ユーザーへの事前告知なく対応周波数帯を変更していたことが明らかとなった。ユーザーによっては利用に支障が出うる変更を告知なくやる姿勢に疑問が集まっている。(2020/6/19)

製造業IoT:
5Gが2024年に国内モバイル通信全体の26.5%を占めると予測
IDC Japanは、国内5G通信サービスの市場予測を発表した。2020年から2024年にかけての国内5Gネットワーク回線数の年平均成長率は107.6%で、2024年末の回線数は6024万回線に達すると予測している。(2020/6/16)

北欧2社の対応に注目:
GSMAとO-RAN Allianceが協業、5G普及に向け
モバイル通信インフラのオープン化への移行をけん引する主要勢力の1つであるO-RAN Alliance(Open Radio Access Network Alliance)が、通信事業者の業界団体であるGSMA(GSM Association)と手を組むことになった。(2020/6/8)

楽天モバイルが米Innoeye(イノアイ)を買収へ 「Rakuten Communications Platform」の開発体制強化を目指す
楽天モバイルが米Innoeye(イノアイ)とInnoeye Technologiesを買収したと発表した。これにより、5Gネットワーク用の完全仮想化クラウドネイティブモバイルネットワークプラットフォームの開発体制強化を目指す。(2020/5/13)

3キャリアのモバイル回線、品質の差は? 新型コロナウイルスの影響は?
Opensignalが、国内3キャリアのモバイルネットワーク調査結果を発表。ビデオ再生、音声アプリ、上りと下り速度の品質を検証した。新型コロナウイルス感染症に伴う影響について、各国のデータも公表した。(2020/4/17)

4キャリアの大容量プランは固定回線代わりに使えそう? 速度・容量制限の違いは?
在宅生活で重要になるのが通信環境だ。モバイル通信を固定回線代わりに使っている、または使うことを検討している人も多いだろう。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアが提供している大容量系プランの特徴や、容量・速度制限について整理した。(2020/4/17)

特選プレミアムコンテンツガイド
「5G」が今すぐ必要かどうかを考えるヒント
新しいモバイルネットワーク「5G」は、今までのモバイルネットワークとは何が違うのか。すぐに利用を始める必要性はあるのか。「4G」との違いやメリット、現状の課題を説明する。(2020/4/16)

NTTコムが“テレワーク用PC”の取り扱いを開始 モバイル通信やセキュリティ対策も提供
NTTコミュニケーションズは、4月3日に企業向けVPN「Arcstar Universal Oneモバイル」の対応端末としてテレワーク用PCを提供開始。セキュリティ対策を採用し、モバイル通信やセキュリティの設定が不要ですぐにテレワークを始められる。(2020/4/3)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
テレワークや新生活に 固定ネット回線代わりに使えるモバイル通信サービス
最近、テレワークに注目が集まっています。その中で、自宅のネット回線を検討する人も増えていると思います。固定回線代わりにモバイル通信サービスを使うのは、どうなのでしょうか?(2020/3/15)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルが月額2980円で自前網限定「使い放題」を提供――安さの理由は「完全仮想化」よりも「4400局」なのではないか
楽天モバイルがMNO(携帯通信キャリア)としての正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」を発表した。月額2980円という衝撃的な価格を実現しているが、その安さの秘密は「自社網限定」という所にありそうだ。(2020/3/13)

3社のアプローチの違いはどこにあるか:
5Gにおける通信事業者のマネタイズ支援で、攻勢を強めるパブリッククラウド各社
ソフトバンクが日本で5Gサービスを発表して話題になっているが、携帯通信事業者各社は、人へのサービスを超えたマネタイズを図る必要がある。パブリッククラウドはここに事業機会を見出し、5Gネットワークエッジコンピューティングにおける攻勢を強めている。(2020/3/10)

「MWC Barcelona 2020」中止 新型コロナウイルスから「開催地の健康環境を守るため」
スペイン・バルセロナで開催される予定だった世界有数のモバイル通信関連イベント「MWC Barcelona(旧Mobile World Congress)」が、2020年分の開催を見送ることになった。世界的に流行しつつある新型コロナウイルスの影響を受けての措置となる。(2020/2/13)

12月の楽天モバイル通信障害、全回線の2割に影響 原因は「デッドロック」
楽天モバイルは、同社のMNOサービス「無料サポータープログラム」で2019年12月に発生した通信障害について、契約回線の約2割で正常な利用ができない状況だったと発表した。(2020/1/17)

iPhoneのモバイルデータ通信不具合を修正した「iOS 13.2.2」配布開始 iPadOS版も
iPhone、iPadのOS不具合を修正したアップデートが配布されている。(2019/11/8)

「iOS 13.2.2」リリース モバイルデータ通信の不具合などを修正
AppleがiOS 13.2.2をリリースした。ユーザーから指摘の相次いでいたモバイルデータ通信の不具合を中心に、複数の問題が修正される。(2019/11/8)

「iPhoneでモバイルデータ通信ができない」 圏外じゃないのに発生 iOS 13が原因?
iPhoneでモバイルデータ通信ができない――。インターネットでこのような投稿を見る機会が増えた。「iPhone 11 Pro Max」を使っている筆者も、この不具合に何度か遭った。他のiPhoneでも起きているのか? Twitterでアンケートを取ったところ……。(2019/10/25)

Dell’Oro Groupのアナリストが分かりやすく解説:
5Gサービスはなぜ、これほど進展が遅いのか
2020年中には、主要モバイル通信事業者による5G対応が本格化する。だが、これは長い移行プロセスの始まりに過ぎない――。調査会社Dell’Oro Groupのアナリストが、5Gサービス進展の見通しや、Wi-Fi 6との関係について分かりやすく説明した。(2019/10/11)

完全仮想化ネットワークで:
「モバイルネットワークの民主化を目指す」楽天 三木谷氏
楽天のイベント「Rakuten OPTIMISM 2019」が2019年7月31日、パシフィコ横浜で開幕した。初日のキーノートには会長兼社長の三木谷浩史氏が登壇し、5G(第5世代移動通信)を含め、同社のモバイルネットワークに対する取り組みなどを語った。(2019/8/1)

製造業IoT:
5G対応のソフトウェアベース通信システムを提供へ、BBSakura Networksが発足
ソフトバンク子会社でインターネットエクスチェンジ(IX)事業を手掛けるBBIXと、さくらインターネットは、モバイルネットワークソリューションを提供する合弁会社のBBSakura Networksを設立すると発表した。(2019/7/31)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(18):
「ローカル5G」は企業のニーズに合った5Gなのか?
大手携帯通信事業者によって全国で展開される「5G」。これに対して地域のニーズや産業分野の個別ニーズに応じて、さまざまな主体が構築する5G通信システムを「ローカル5G」という。だが、企業にとってはローカル5Gより「5Gインドアソリューション」の方が有用ではないだろうか。その理由を解説する。(2019/7/29)

SIMULIAファミリーの3D電磁界解析システム:
PR:5G対応機器開発を2020年に間に合わせたい! CSTがかなえる効率的な設計開発
2020年の実用化を目指す次世代モバイル通信技術「5G」。今後、高度な通信を伴うあらゆるシステムに5Gが関わっていくが、製品開発側は今まで以上に複雑かつ高度な技術課題が突きつけられる。5G対応機器を開発する上での課題とその解決策とは?(2019/7/16)

モバイル通信どこで契約している? 店舗は「ドコモ」、オンラインは「楽天モバイル」が最多
MMD研究所は、5月28日に「2019年5月 モバイル通信契約に関する調査」の結果を発表した。契約数トップは店舗が「NTTドコモ」、オンラインは「楽天モバイル」だった。店舗の28.3%、オンラインの40.1%が「自分に合った料金プランを選べた」と回答した。(2019/5/28)

既に対応スマホも:
モバイル通信でミリ波は使える、Qualcommが強調
「5G(第5世代移動通信)は、モバイルのアプリケーションを超えてあらゆる分野に広がる」――。Qualcommの4G/5G担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーのDurga Malladi氏は、クアルコムジャパンが2019年5月24日に開催した記者説明会で、このように強調した。(2019/5/27)

製造ITニュース:
eSIMで事前設定なく運用可能、NTTコムがIoT向けモバイル通信を開始
NTTコミュニケーションズは、IoT機器向けモバイル通信サービス「IoT Connect Mobile」を提供開始した。eSIM(組み込みSIM)による遠隔からのプロファイル書き換えが可能で、国と地域に応じて常に最適なスペックや料金でモバイル通信を利用できる。(2019/5/9)

成層圏インターネット、2025年に日本でも実用化か:
“空飛ぶ基地局”からモバイルインターネットを提供 2023年に商用化へ――ソフトバンク、成層圏通信事業「HAPS」を開始
ソフトバンクとHAPSモバイルは、成層圏から広域モバイル通信ネットワークを提供する「HAPS」事業を開始。高度約20キロの成層圏に滞空する大型無人航空機「HAWK30」を基地局として用いる。1基で直径200キロのエリアをカバーし、災害時にも途絶えない通信を提供する。(2019/5/8)

“IoT×AI”で錦ゴイを見守り、凸版印刷が次世代LPWA規格「ZETA」を使って養殖管理サービスを開発
凸版印刷は、次世代低消費電力広域ネットワーク規格「ZETA」と人工知能を活用して、錦鯉の養殖状況を可視化する見守りサービスを開発した。携帯電話通信の電波が届かない山間部にある養鯉場でもZETAの中継器を使って遠隔地から常時管理できる。(2019/4/25)

Snapdragon 855搭載:
Xiaomi系ゲーミングスマホ「Black Shark 2」日本上陸 バンド最適化+技適取得で10万円弱
TAKUMI JAPANが、Xiaomi(シャオミ)が出資するゲーミングスマートフォンメーカー「Black Shark」の最新モデルを発売する。モバイル通信の周波数帯を日本向けに最適化した上で、日本国内で使う上で必要な各種認証を取得。予約購入したユーザーには先着で専用ゲームパットとプロテクターケース(計1万5000円相当)をプレゼントする。【更新】(2019/4/16)

ジャパン・ドローン2019:
“4G LTE”を武器に「KDDI」が6月からドローン点検に本格参入、「プロドローン」「ゼンリン」「テラドローン」などと協力
KDDIは、民間ドローン専門展示会「ジャパン・ドローン2019」で、2019年6月から商用での提供を開始する「スマートドローン」のプレゼンテーションを行った。スマートドローンは、KDDIの携帯通信ネットワークに対応し、遠隔制御による安全な長距離飛行を可能にする多様な用途に応じた新サービスだ。(2019/4/9)

楽天、MVNOの提供事業者を「楽天モバイル」に変更
楽天がMVNOサービス「楽天モバイル」の提供事業者を楽天モバイル(旧・楽天モバイルネットワーク)に変更。楽天のグループ内再編に伴う措置で、サービス内容に変更はない。(2019/4/1)

石川温のスマホ業界新聞:
「完全分離プラン、楽天は除外」報道で混乱――石田総務相「対象外は極めて限定」の真意はどこに
総務省が推進する「完全分離プラン」。一部で「楽天モバイルネットワークは対象外」という旨が報道されたが、総務省の担当部署が即座に否定。石田総務大臣は「対象外は極めて限定」と発言したが、その真意はどこにあるのだろうか。(2019/3/29)

楽天モバイルネットワークが商号変更、4月1日から「楽天モバイル株式会社」へ
楽天グループの楽天モバイルネットワークは、4月1日から商号を「楽天モバイル株式会社」に変更。2019年10月にサービス開始予定のMNOサービスや事業継承するMVNO事業をはじめ、さまざまな通信サービスなどを包括的に提供する。(2019/3/28)

「楽天のみ分離プラン免除」の報道 総務省は「事実無根」と反論
通信キャリアに参入する楽天モバイルネットワークに対し、分離プランを免除する方向で検討していると日経 xTECHが報じた。総務省に確認したところ「事実無根」とのこと。そもそも分離プランの義務化自体がまだ決定していない。(2019/3/20)

東電、KDDI、ソフトバンク、楽天が5G基地局普及に向けた共同実証を実施 電力インフラを活用
東京電力パワーグリッド、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルネットワークの4社が、5Gの展開を見据えて電力インフラを利用した携帯電話基地局に関する共同実証を実施する。電柱などを利用し、基地局設備の共用も視野に入れた実験を実施する。(2019/3/19)

分離プランは楽天に“不利”――米国シンクタンクから見た日本の通信行政
米国のシンクタンクがモバイル通信行政に関するシンポジウムを開催した。主催者の視点から見ると、日本のモバイル通信行政に関する政策の問題点は大きく4つあるようだ。それらを簡単に解説する。(2019/3/14)

5G活用も視野に KDDIの「スマートドローン」が6月にサービス開始
KDDIが、モバイル通信に対応した「スマートドローン」を活用した法人向けサービスを、2019年6月から順次提供する。駅や道路の広域監視、鉄塔や風力の点検、測量解析、農業などに役立てる。今後は5Gも視野に入れたサービス拡張に努める。(2019/3/6)

都内に「楽天イノベーションラボ」設立:
三木谷氏「MVNOは奴隷みたいなもの」 楽天がMNOで“完全仮想化ネットワーク”にこだわる理由
2019年10月に通信キャリアとしてサービス開始を予定している楽天モバイルネットワーク。次世代のコアネットワーク(4G/5G)の試験設備「楽天イノベーションラボ」を東京都内に設立。三木谷浩史社長やタレック・アミンCTOが楽天ネットワークの強みを語った。(2019/2/21)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。