iPhoneで“のぞく”双眼鏡R25スマホ情報局

» 2014年07月09日 00時00分 公開
[R25スマホ情報局]
R25スマホ情報局

 スポーツ観戦や野鳥観察などで双眼鏡を使用すると、豆粒ほどの大きさにしか見えていなかったものが目の前に迫ってくるので、楽しみが倍増しますよね。しかし、双眼鏡をのぞけるのはひとりだけなので、そばにいる友人と一緒には楽しめません。また、当然ながら見ている間は双眼鏡から目を離すことができず、視界もせまいため、動いている対象を見失ってしまうこともあります。

 そこでご紹介したいのが『ライブビュー双眼鏡 for iPhone5用』です。この製品は、双眼鏡が捉えた映像を、iPhoneの画面に映し出します。これを使えば、みんなで同時に見ることができるので、感動の瞬間を共有できますね。また、双眼鏡の接眼レンズから目を離した状態で使うので、動いている対象を見失ってしまうことも少なくなるでしょう。

photophoto サイズ:長さ145mm 幅160〜180mm 高さ50mm/重量:632g/付属品:眼鏡、iPhone5(s)用アタッチメントケース、双眼鏡ストラップ、専用ショルダーバッグ、ミニクリーナークロス、日本語取り扱いマニュアル

 使うときはiPhoneを付属のアタッチメントケースにセットしてから、双眼鏡に装着。そして、カメラモードに切り替えて映像を確認しながら、四隅の影がなくなるまでズームアップしましょう。対象を捉えたら、双眼鏡の中央部にあるピント合わせでピントを調節すればOK。

 双眼鏡の倍率は8倍。これは、その場にいながら、800m先の対象物に100mまで近づいたときの見え方に相当します。また、対物レンズ有効経36mm、ひとみ経4.5mm、明るさ20.3、実視界8.1°。レンズにはマルチコートのコーティングが施されており、高いコントラストを実現しています。

 ライブビューとして眺めるだけでなく、iPhoneで見た映像はそのまま静止画や動画として保存も可能なので、その場でメールに添付して送信したり、SNSに投稿したりといった楽しみ方もできますね。

© RECRUIT HOLDINGS CO.,LTD. all rights reserved.
© Media Shakers Inc. all rights reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  3. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  4. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  5. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  6. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  7. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
  8. Qualcommのウェアラブル新チップが「Elite」を冠する理由 最新モデム「X105」は衛星通信100Mbpsへ (2026年03月11日)
  9. 「えっ、地震?」──LINEが安否確認テスト 1日限定で 「紛らわしい」との声も (2026年03月10日)
  10. 【無印良品】ウエストポーチもになる「スリングバッグ」が3990円に値下げ中 植物由来の原料を使用 (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年