ビッグローブ、電話番号がそのままで通話料が半額になる「BIGLOBEでんわ」を開始

» 2014年09月01日 15時02分 公開
[平賀洋一,ITmedia]

 ビッグローブは9月1日、格安SIMサービス「BIGLOBE LTE・3G」の音声通話SIM利用者向けに、090などの携帯電話番号はそのままで、国内どこへかけても通話料30秒10円(不課税)で利用できる「BIGLOBEでんわ」の提供を開始した。

 BIGLOBEの音声通話SIMを装着したAndroidスマートフォンで専用アプリをダウンロードし、アプリから電話をかけると国内通話が従来(30秒20円、税別)の半額になる。国際電話は一律30秒20円(不課税)で提供する。

 BIGLOBEでんわはIP電話ではなく、通信事業者の電話回線を経由する回線交換方式を採用。ビッグローブでは「音が途切れたり聞き取りにくさがなく、クリアな音声でスムーズに通話できる」としている。

 なお、固定電話などへ発信する際は発信者番号が非通知となり、着信拒否設定によってはBIGLOBEでんわでは通話できないことがある。また110/119/177などの3ケタ特番や0120/0800/0570などで始まる電話番号は自動的に標準通話に切り替えて発信され、有料の電話番号の場合は通話料がかかる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月27日 更新
  1. 3社そろい踏みの「Starlink Direct」 料金で仕掛けるドコモとソフトバンク、先行するKDDIは“サービス”で差別化 (2026年04月25日)
  2. スマホの「残価設定」にメス? 総務省がルール統一を検討も、Appleは「不当な扱い」と猛反発 (2026年04月25日)
  3. 楽天モバイル、ルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を一時停止 理由は? (2026年04月24日)
  4. ダイソーで1100円の「USB充電器(PD20W)」は、きちんと20Wで充電できるのか? (2026年04月26日)
  5. Xiaomiの前に、中国スマホの“雄”だったMeizu、またしてもピンチ (2026年04月26日)
  6. ダイソーの1100円「シースルーイヤフォン」に一目ぼれ “音質と個体差”に目をつむれば「あり」な選択肢 (2026年04月23日)
  7. 5万〜6万円台で買えるおすすめスマホ7選 ハイエンド級性能、防水+おサイフ対応、カメラ重視など多彩 (2026年04月27日)
  8. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  9. 携帯電話のホッピング問題、「6カ月以内の継続利用を認める」方向で決着か 2026年夏に結論 (2026年04月23日)
  10. 1.72型ディスプレイ搭載スマートバンド「Xiaomi Smart Band 10」、高精度の睡眠モニタリングも可能 (2026年04月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年