「Xperia E3」──LTEもサポートする4.5型のミドルレンジモデル

» 2014年09月04日 02時23分 公開
[ITmedia]

 ソニーモバイルコミュニケーションズは9月3日(現地時間)、4.5型液晶を搭載したコンパクトなAndroidスマートフォン「Xperia E3」を発表した。同日発表したフラッグシップ端末「Xperia Z3」とデザインコンセプトをそろえており、若者や新興国市場をターゲットにしたミドルレンジモデルという位置付けだ。

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 デザインはZ3や「Z3 Compact」と共通するが、プロセッサや解像度、カメラなどのスペックが全体的に抑えられている。新興国市場でニーズの高いデュアルSIM版も用意されている。LTEをサポートする。色はホワイト、ライム、カッパー、ブラックの4色。

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 グローバル市場で、2014年秋に発売する予定だ。

「Xperia E3」の主な仕様
機種名 Xperia E3
メーカー ソニーモバイルコミュニケーションズ
OS Android 4.4
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 400/1.2GHzクアッドコア
メインメモリ 1Gバイト
ストレージ 4Gバイト
外部メモリ microSD(最大32Gバイト)
ディスプレイ 約4.5型IPS液晶
解像度 480×854ピクセル
連続通話時間 約8.68時間(3G)
連続待受時間 約579時間(LTE)、約661時間(3G)
バッテリー容量 2330mAh
メインカメラ 有効約500万画素
インカメラ 有効約30万画素
ボディカラー ホワイト、ブラック、カッパー、ライム
サイズ 約69.4(幅)×137.1(高さ)×8.5(奥行き)ミリ
重量 約144グラム

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