加賀ハイテック、高速データ転送やバッテリーなど3つの機能が1つになった「MeoBankSD HS」を発売

» 2014年10月06日 20時04分 公開
[エースラッシュ,ITmedia]
Photo 「MeoBankSD HS」

 加賀ハイテックは、11月上旬に「MeoBankSD HS」を発売する。予想実売価格は8980円(税込み)だ。

 本製品は「MeoBankSD」シリーズ第4弾で、第3弾「MeoBankSD Plus」の基本機能に加え、PCを使わずアプリを使用したSD/USB間での相互コピーができるようになった。また、従来製品の約4倍の速さを実現した有線/Wi-Fi経由によるSDメモリーカードやUSBメモリーの読み書き、LANケーブルを使ったWi-Fi接続や容量2000mAhのモバイルバッテリー機能も搭載。さらに、専用アプリを活用したiPhoneの電話帳バックアップやAndroidのスピーディーな画像表示機能も備えている。

 このほか、メディアにアクセスしながら同時にインターネットも利用できるWi-Fiリピーターモード、Wi-Fiのエリア拡大やSDメモリーカード/USBメモリーのNAS化も可能とした。

 製品サイズは66(幅)×110(奥行き)×14.5(高さ)ミリで、重量は約101グラム。対応メディアはSD、SDHC、SDXC(最大128Gバイトまで)とUSBメモリーで、対応フォーマットはFAT16、FAT32、exFAT、NTFS、HFS、HFS+。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  2. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  3. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  4. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  5. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  6. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  7. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  8. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  9. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  10. iPhone Duoではなぜか「指紋認証」が復活――カメラのアンダーディスプレイ化でダイナミックアイランドはどうなる? (2026年09月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー