「Xperia Z4」発売!――開封リポート&ファーストインプレッション:熱い?(2/2 ページ)

» 2015年06月13日 01時31分 公開
[田中聡,ITmedia]
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 「Xperia Z3から変わり映えしない」「海外ではXperia Z3+だし……」とか、なんやかんやと言われているXperia Z4ではあるが、いざ購入して使い始めると、その美しさにほれ直してしまった。

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 特に輝度の増したメタルフレームがイイ。いや、正直、カッパーのフレームのギラギラした感じは苦手かも……と思っているのだが、ホワイトのフレームはほどよく光沢感があって、ツルツルした質感もグッド。そしてXperia Z3よりも滑りにくく、軽く薄くなっているので、持ち心地が向上している。

photophoto メタルフレームの美しさは特筆もの
photophoto カメラモまわりは出っ張っておらず、フラットにまとめられている(写真=左)。正面のSONYロゴ(写真=右)
photophoto 「Xperia Z3 SO-01G」(それぞれ右)と比較
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photo それぞれ上がXperia Z4 SOV31、右がXperia Z3 SO-01G

 12日に数十分だけ触った感想は「思ったより熱い」ということ。いや、Xperiaに対する熱意とかではなく、物理的に端末が熱いのだ。正確に温度を測ったわけではないが、筆者の肌感覚ではドコモ版Xperia Z3よりも熱いと感じた。

 数分にわたってTwitterやFacebookを更新、ブラウジングをするだけで、背面がどんどん熱くなり、「Battery Mix」アプリが計測する温度で40度近くまで上昇する。1日足らずの使用では放熱性がどれほどかは判断できないが、季節的にも、ちょっと心配ではある。

 ともあれ、これからXperia Z4をじっくり使い倒していこうと思う。すでにレビューやコラムはいくつか掲載しているが、引き続き、気づいたことは記事にまとめていくのでご期待ください。

photo 実は、ここまで撮影してから保護フィルムの存在に気づいたので、後でこっそり剥がしたのでした

おまけ:プリインアプリとベンチマークテストの結果

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photophotophoto プリインストールアプリ
photophotophoto AnTuTu Benchmark(写真=左、中)とQuadrant Professional Editionの結果(写真=右)
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