ドコモ、Android搭載の「AQUOSケータイ SH-06G」を6月26日に発売

» 2015年06月23日 16時49分 公開
[平賀洋一ITmedia]

 NTTドコモは6月23日、spモードに対応したシャープ製のAndroid搭載フィーチャーフォン「AQUOSケータイ SH-06G」を6月26日に発売すると発表した。

 OSにAndroidを採用したことでスマートフォンと同じWebブラウザが利用でき、各種SNSなどをスマホ向けユーザーインタフェースで利用できるのが特徴。専用の「LINE」アプリも用意し、無料通話やスタンプの送受信も行える。Google Playやdマーケットには非対応で、プリセット以外のアプリをインストールすることもできない。

photo 「AQUOSケータイ SH-06G」

 ISPサービスはiモードではなくスマホ向けの「spモード」で、キャリアメールは「ドコモメール」になる。赤外線通信もサポートし、機種変更時のデータ移行にも対応した。料金は従来のフィーチャーフォン向けプランが利用できる。

 約3.4型qHD(960×540ピクセル)表示のTFT液晶を搭載するボディは防水(IPX5/7)仕様で、ワンプッシュで端末を開くクイックオープンボタンを備えた。背面にはサブディスプレイとして0.9型有機EL(1色)も備える。メインカメラは有効約500万画素CMOSで、「フレーミングアドバイザー」などシャープ製スマホでおなじみの機能も継承した。

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 通信は3G(FOMA)のみに対応し、通信速度は下り最大14Mbps/上り最大5.7Mbps。そのほか、ワンセグ、赤外線通信、Bluetooth、GPSなどに対応しているが、おサイフケータイ、インカメラは搭載していない。カラーバリエーションはBlue Green、Black、Whiteの3色を用意する。

「AQUOS ケータイ SH-06G」の主な仕様
機種名 AQUOS ケータイ SH-06G
メーカー シャープ
OS Android 4.4
プロセッサ Qualcomm Snapdragon MSM8210/1.2GHzデュアルコア
メインメモリ 1Gバイト
ストレージ 4Gバイト
外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
ディスプレイ 約3.4型qHD表示TFT液晶
解像度 960×540ピクセル
連続通話時間 3G:約400分
連続待受時間 3G:約610時間
バッテリー容量 1410mAh
メインカメラ 有効約500万画素CMOS
インカメラ
ボディカラー Blue Green、Black、White
サイズ 約51(幅)×112(高さ)×16.4(奥行き)ミリ
重量 約123グラム

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