NifMo、量販店などでデータSIMのパッケージ販売を開始

» 2015年06月25日 23時00分 公開

 ニフティは6月26日、MVNOサービス「NifMo」のデータ通信専用SIMカードを同梱した「SIM入りパッケージ」を発売した。希望小売価格は3000円(税別)。

Photo パッケージイメージ

 NifMoのデータプランはこれまで、申し込み手続き後にSIMを配送していた。SIM入りパッケージは、製品購入後にユーザーが公式サイトで手続きすることで開通。配送を待たずに使い始められる。サイズはmicroSIM、nanoSIMの2種で、プランは3Gバイト/5Gバイト/10Gバイトから申し込み時に選択する。

 販売は家電量販店、PCショップのほか、Amazonなどの通販サイトで順次展開していく。なお、音声通話対応のSIMカード、SMS対応のデータ通信専用SIMカードは取扱いの対象外だ。

リリース本文

 以下、リリースの本文です。

「SIM入りパッケージ」概要 ※すべて税抜価格

提供開始日

2015年6月26日(金)

同梱するSIMカード

データ通信専用SIMカード(micro、nano)

販売価格

希望小売価格 3,000円

※「NifMo」登録手数料相当。

※「NifMo」のご利用には、月々の利用料金が別途かかります。

販売場所 ※順次展開予定。

【店舗】家電量販店、パソコンショップなど

【WEB】通販サイトなど ※Amazonは6月26日(金)公開予定。

登録手数料

無料

「NifMo」基本料金

  • データ通信プラン料 : 3GB(900円/月)、5GB(1,600円/月)、10GB(2,800円/月)
  • 契約タイプ料(データ通信のみ) : 0円

※音声通話対応SIMカード、SMS対応SIMカードは取扱い対象外です。

※「NifMo」のご利用開始には、本商品の購入後、別途お申し込みが必要です。

※本商品を購入の際は、事前に必ず「NifMo」ホームページにて以下2点をご確認ください。

※8月1日(土)から3G専用端末にも対応します。詳細は、8月1日(土)にサービスページ(http://nifmo.nifty.com/)にてご案内します。

※購入後の申込方法などはサービスページ(http://nifmo.nifty.com/sign_up/pkg.htm)をご確認ください。

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO」

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月27日 更新
  1. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  2. 「iPhone Duo」画面不具合の報告がSNSで話題 店頭デモ機の過酷な使用環境が起因か (2026年10月26日)
  3. 「Galaxy Z Fold8」「iPhone Duo」を“メイン端末”として使う上での課題 縦型コンテンツの最適化をどう進める? (2026年10月26日)
  4. 「iPhone Duo」は買いか見送りか――賛否 そんな中、登場した「iPad mini」は誰向け? (2026年10月27日)
  5. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. 新型「iPad mini」発表 有機EL搭載で防水にも対応、5.4mm/255gへと薄く軽くなって11万9800円から (2026年10月26日)
  8. 「Google Fitbit Edge」先行レビュー:画面付き、Google マップ対応の実力は? Fitbit Airとの1万円差を検証する (2026年10月27日)
  9. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  10. 折りたたみ「iPhone Duo」対応ケース12選 ヒンジ保護、スタンド付き、耐衝撃性能など多彩なラインアップ (2026年10月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー